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2026年7月値上げ一覧|電気代・食品が家計直撃!今できる5つの対策

暮らしとお金

2026年7月、またあれもこれも値上げ…。

毎月使うものばかりで、家計への影響は避けられませんよね。

結論から言うと、2026年7月は電気代が年間約2万円の負担増となり、Nintendo Switch Onlineは最大30.7%値上げ、Microsoft 365は16%値上げされます。

これ以上、どう節約すればいいの?
今のうちにできる対策はないの?

この記事では、2026年7月の値上げ一覧と、子育て家庭が今すぐできる5つの対策を紹介します。

この記事でわかること

  • 2026年7月に何が値上げされるのか
  • 電気代・サービス・食品の値上げ詳細
  • 子育て家庭への影響額(4人家族で年間8.8万円増)
  • 今すぐできる5つの節約対策
  • 6月中に準備すべきこと
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2026年7月の値上げ一覧

2026年7月は、電気代・サービス・食品が値上げされます。

「また値上げ?」「いつまで続くの?」とため息が出ますよね。

まずは、どんなものが値上げされるのか、全体像を見てみましょう。

値上げ品目の全体像

2026年7月に値上げされる主な品目は以下の通りです。

カテゴリ主な値上げ項目値上げ率・金額
電気代再エネ賦課金4.18円/kWh(過去最高、年間約2万円負担)
サービスNintendo Switch Online最大30.7%値上げ(個人プラン1ヶ月)
サービスMicrosoft 365 Business Basic16%値上げ
食品即席麺(エースコック)8〜11%値上げ
食品即席麺(サンヨー食品)値上げ確定
食品パン・菓子パン(山崎製パン)値上げ確定
食品麦茶(伊藤園)値上げ確定
お酒本格焼酎(霧島酒造)値上げ確定

7月は4月のような大規模な値上げラッシュではありませんが、電気代とサービスの値上げが家計に大きく影響します。

特に夏のエアコン使用が増える時期に電気代が上がるのは、子育て家庭にとって痛手ですよね。

子育て家庭への影響額

第一生命経済研究所の試算によると、2026年の家計負担増は1人あたり年間2.2万円
参照:第一生命経済研究所「どうなる?2026年の物価と家計負担!」

4人家族なら年間8.8万円の負担増となります。

月換算すると、4人家族で月約7,300円の負担増です。

子育て世帯にとっては決して小さくない金額ですよね。

この8.8万円という金額は、以下のような費用に相当します。

  • 子ども2人分の習い事(月3,000円×2人×12ヶ月=7.2万円)
  • 家族旅行1回分(国内2泊3日)
  • 子どもの教材費(年間分)

値上げがなければ、こうした「子どもの経験」や「家族の楽しみ」に使えたお金が、生活費の値上げ分で消えてしまうのは、本当にもったいないですよね。

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電気代の値上げ

2026年度の再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)が、過去最高の4.18円/kWhに引き上げられます。
参照:経済産業省「2026年度再エネ賦課金は4.18円」

これにより、一般家庭の年間負担額は約2万円となり、2025年度から約1,000円の負担増となります。

再エネ賦課金とは?

再エネ賦課金とは、再生可能エネルギー(太陽光・風力・地熱・水力・バイオマスなど)の普及を支援するため、電気を使うすべての家庭・企業が負担する料金です。

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という正式名称で、毎月の電気代に「再エネ賦課金」として上乗せされています。

電力会社から届く検針票を見ると、「再エネ賦課金」という項目で別途記載されていますよね。

この制度は2012年に始まり、年々単価が上昇しています。

2026年度は初めて4円台に突入し、過去最高額となりました。

月々の負担額はどれくらい?

一般家庭(月260kWh使用)の場合、月々の再エネ賦課金は以下のようになります。

年度再エネ賦課金単価月額負担(260kWh)年間負担
2025年度3.98円/kWh約1,035円約12,420円
2026年度4.18円/kWh約1,087円約13,044円
差額+0.2円+52円+624円

月々で見ると52円の差ですが、年間では624円の負担増になります。

さらに、夏場はエアコン使用で電気使用量が増えるため、実際の負担増はもっと大きくなりますよ。

再エネ賦課金の推移

参考までに、過去10年間の再エネ賦課金の推移を見てみましょう。

年度再エネ賦課金単価
2016年度2.25円/kWh
2017年度2.64円/kWh
2018年度2.90円/kWh
2019年度2.95円/kWh
2020年度2.98円/kWh
2021年度3.36円/kWh
2022年度3.45円/kWh
2023年度1.40円/kWh(一時的に減額)
2024年度3.49円/kWh
2025年度3.98円/kWh
2026年度4.18円/kWh

2016年度と比較すると、10年間で約1.9倍に上昇しています。

今後も再生可能エネルギーの普及が進むにつれ、さらに上昇する可能性があります。

シミュレーション:夏場にエアコンを使う4人家族

4人家族で、夏場(7〜9月)にエアコンを毎日8時間使用する家庭を想定してみましょう。

項目2025年度2026年度増加額
7月の電気使用量400kWh400kWh
7月の再エネ賦課金1,592円1,672円+80円
8月の電気使用量450kWh450kWh
8月の再エネ賦課金1,791円1,881円+90円
9月の電気使用量350kWh350kWh
9月の再エネ賦課金1,393円1,463円+70円
夏3ヶ月合計4,776円5,016円+240円

夏3ヶ月だけで240円の負担増です。

「たかが240円」と思うかもしれませんが、これは再エネ賦課金だけの話です。
電気料金本体も値上がり傾向にあるため、実際の負担増はもっと大きくなります。

子育て家庭では「子どもの熱中症が心配だから、エアコンは我慢できない」という声も多いですよね。

暑い日に我慢してしまうと、子どもが熱中症で倒れてしまうリスクもあるため、電気代が上がっても冷房は使わざるを得ません。

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サブスクサービスの値上げ

7月1日から、Microsoft 365とNintendo Switch Onlineが値上げされます。

どちらも月額・年額で支払うサブスクリプションサービスなので、毎月・毎年確実に家計に影響が出ますよね。

Microsoft 365の値上げ

在宅ワークをしているママにとって、Microsoft 365は必須ツールですよね。

WordやExcel、PowerPointなどを使って仕事をしている場合、このサービスなしでは仕事になりません。

主な値上げプランは以下の通りです。

プラン値上げ率備考
Microsoft 365 Business Basic16%値上げ小規模事業者・個人事業主向け
Microsoft 365 Business Standard値上げ予定詳細未発表
Microsoft 365 Business Premium値上げなし現状維持
Office 365 E1値上げなし現状維持

Business Basicプランは、月額料金が16%上がるため、年間契約している場合は次回更新時に影響が出ます。

例えば、現在月額900円で契約している場合、16%値上げされると月額1,044円になり、月144円・年間1,728円の負担増となります。

Nintendo Switch Onlineの値上げ

子どもがゲームで遊ぶために必要なNintendo Switch Onlineも値上げされます。

プラン現在変更後値上げ額値上げ率
個人プラン1ヶ月306円400円+94円+30.7%
個人プラン3ヶ月815円1,000円+185円+22.7%
個人プラン12ヶ月2,400円3,000円+600円+25%
ファミリープラン12ヶ月4,500円5,800円+1,300円+28.9%

個人プラン1ヶ月契約の値上げ率が30.7%と最も高く、年間プランは25%の値上げとなっています。

子どもが毎日遊ぶゲームのオンラインサービスが値上げされるのは、家計に地味に響きますよね。

「ゲームなんてやめさせればいい」と思うかもしれませんが、友達との交流や息抜きの時間として、子どもにとっては大切な時間です。

なぜサブスク系サービスは値上げされるのか?

Microsoft 365もNintendo Switch Onlineも、値上げの理由は似ています。

  • 人件費の上昇(エンジニアやサポートスタッフの賃金アップ)
  • サーバー運用コストの増加(データセンター維持費・電気代)
  • 円安の影響(海外企業のサービスは為替の影響を受ける)
  • 新機能開発のコスト(より良いサービス提供のための投資)

どちらも海外企業が提供するサービスなので、円安の影響を大きく受けています。

為替レートが1ドル=150円前後で推移している現状では、今後も値上げが続く可能性がありますね。

シミュレーション:在宅ワークママ・兄弟2人がゲームで遊ぶ家庭

パターンA:在宅ワークで月10万円稼いでいるママ

Microsoft 365 Business Basicプラン(月額契約)を使っている場合、以下のような負担増となります。

項目2025年度2026年度増加額
Microsoft 365月額900円1,044円+144円
年間合計10,800円12,528円+1,728円

せっかく働いて稼いだお金が、ツール代の値上げで消えてしまうのは、もったいないですよね。

パターンB:兄弟2人がゲームで遊ぶ家庭

小学生の兄弟2人がそれぞれNintendo Switchを持っていて、友達とオンラインで遊んでいる家庭を想定します。

ファミリープラン(12ヶ月)を契約している場合

項目2025年度2026年度増加額
ファミリープラン(12ヶ月)4,500円5,800円+1,300円

年間1,300円の負担増は、月換算で約108円です。

小さく見えますが、「習い事の月謝」「給食費」「教材費」など、子どもにかかる他の費用も値上がりしている中では、決して無視できない金額ですよね。

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食品の値上げ

2026年7月は、即席麺を中心に食品が値上げされます。

「また食品が値上げ?」とため息が出ますよね。

即席麺(エースコック)の値上げ

エースコックの即席カップめんが、希望小売価格(税抜)の約8〜11%値上げされます。
参照:エースコック「価格改定のお知らせ」

主な値上げ商品は以下の通りです。

商品名現行価格(税抜)改定後(税抜)値上げ額
ミニわかめラーメン142円156円+14円
スーパーカップミニ シリーズ146円161円+15円
わかめラーメン シリーズ
ワンタンメンどんぶり236円255円+19円
スーパーカップ1.5倍 シリーズ240円266円+26円
タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん271円297円+26円
タテロング 飲み干す一杯 ごま贅沢担担麵285円308円+23円

スーパーカップ1.5倍シリーズは26円の値上げとなり、税込では約28円の負担増となります。

週に2〜3回使う家庭は、月約200〜300円の負担増になりますね。

即席麺(サンヨー食品)の値上げ

サンヨー食品の即席カップ麺も値上げされます。

主な値上げ商品:サッポロ一番カップスター

パン・菓子パン(山崎製パン)の値上げ

山崎製パンの食パン、菓子パン、和菓子、洋菓子が値上げされます。

主な値上げ商品:

  • 食パン(ロイヤルブレッド、ダブルソフト、超芳醇など)
  • 菓子パン(高級つぶあん、チョコチップスナックなど)
  • 和菓子、洋菓子(まるごとバナナ、豆大福など)

毎朝食べる食パンが値上げされるのは、地味に痛いですよね。

麦茶(伊藤園)の値上げ

伊藤園の麦茶リーフ商品(ティーバッグ茶、顆粒茶)が値上げされます。

夏の水筒用として毎日使う麦茶が値上げされるのは、子育て家庭にとって痛手ですよね。

本格焼酎(霧島酒造)の値上げ

霧島酒造の本格焼酎(芋・米)が値上げされます。

パパ・ママのストレス解消アイテムが値上げされるのは、家飲み派には痛手ですよね。

なぜ食品が値上げされるのか?

食品の値上げ理由は、主に以下の4つです。

  1. 原材料価格の高騰(小麦・大豆・食用油など)
  2. 円安の継続(輸入コストの増加)
  3. 物流コストの上昇(燃料費・人件費)
  4. 包装資材の値上がり(ダンボール・フィルムなど)

特に即席麺は、小麦(麺の原料)、食用油(揚げ麺用)、包装資材(カップ・フィルム)のすべてが値上がりしているため、企業努力だけでは吸収しきれない状況が続いています。

シミュレーション:週2〜3回即席麺を使う家庭

忙しい日や疲れた日に、即席麺を週2〜3回使っている家庭を想定します。

スーパーカップ1.5倍シリーズ(値上げ後266円・税込約293円)を例に計算してみましょう。

週2回使う場合

項目月の使用数値上げ前値上げ後月間負担増年間負担増
即席麺8個約2,120円約2,344円+224円+2,688円

週3回使う場合

項目月の使用数値上げ前値上げ後月間負担増年間負担増
即席麺12個約3,180円約3,516円+336円+4,032円

週3回使う家庭は、年間で約4,000円の負担増となります。

「たかが即席麺」と思うかもしれませんが、年間で考えると家族でファミレスに1回行けるくらいの金額ですよね。

「今日は疲れた…」という日の救世主である即席麺が値上げされるのは、ワンオペ育児をしているママにとって地味に響きます。

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【節約術】今できる5つの対策

値上げは避けられませんが、今から準備すれば負担を減らせます。

子育て家庭が今すぐできる5つの対策を紹介しますね。

完璧を目指さず、できる範囲で取り組んでみてください。

1位:電気代対策(電力会社の見直し・省エネ家電)

電力会社を見直すだけで、年間1〜2万円の節約が可能です。

電気代の値上げに対抗するには、電力会社の見直しが最も効果的です。

2016年の電力自由化以降、多くの電力会社が参入しており、料金プランも多様化しています。

電力会社の見直しでどれくらい節約できる?

一般的な4人家族(月400kWh使用)の場合、電力会社を見直すことで年間1〜2万円の節約が可能です。

現在の電力会社年間電気代見直し後の電力会社年間電気代年間節約額
大手電力会社約14万円新電力会社約12万円約2万円

電力会社を変えるだけで、年間2万円の節約ができれば、再エネ賦課金の値上げ分(約600円)を十分にカバーできますよね。

おすすめの電力会社比較サイト

電力会社を比較するには、エネチェンジが便利です。

  • 郵便番号と電気使用量を入力するだけで、最安値の電力会社を無料で比較できる
  • 切り替え手続きもオンラインで完結し、面倒な手続きは一切不要
  • エネチェンジ限定の特典やキャンペーンがあり、さらにお得に切り替えられる

子育て中のママでも、スマホで5分あれば診断できますよ。

省エネエアコンへの買い替え

もう1つの効果的な対策は、省エネエアコンへの買い替えです。

10年以上前のエアコンを使っている場合、最新の省エネエアコンに買い替えるだけで、年間1万円以上の電気代削減が可能ですよ。

エアコンの年式年間電気代(目安)
10年以上前約5万円
最新の省エネモデル約3.5万円
年間節約額約1.5万円

エアコンの購入費用は10〜15万円程度かかりますが、10年使えば元が取れる計算になります。

さらに、自治体によっては省エネ家電購入の補助金制度もあるため、お住まいの自治体のホームページをチェックしてみてください。

エアコンクリーニングで冷房効率アップ

買い替えまでは難しいという場合は、エアコンクリーニングをするだけでも効果があります

エアコンのフィルターやファンにホコリやカビが溜まっていると、冷房効率が落ちて電気代が余計にかかります。

エアコンクリーニングなら、アールクリーニングがおすすめです。

  • 口コミで集客しているため、広告費を抑えて業界最安級の9,500円〜
  • 防カビ抗菌コート仕上げが無料(他社は有料オプションが多い)
  • 作業実績50万件以上で、自社研修施設で技術を習得したスタッフが対応

プロのエアコンクリーニング業者に依頼すれば、1台1〜1.5万円程度でクリーニングしてもらえます。

クリーニング後は冷房効率が上がり、電気代が10〜20%削減できることもありますよ。

2位:Nintendo Switch Online(6月中に年間プラン購入)

実は、6月中に年間プランを購入すれば、1年間は旧価格で利用可能です。

Nintendo Switch Onlineは、契約時点の価格が契約期間中(1年間)固定されます。

そのため、7月1日の値上げ前に年間プランを購入すれば、1年間は旧価格(2,400円)で利用できます。

6月中にやるべきこと

  1. Nintendo eShopにアクセス
  2. Nintendo Switch Online加入画面を開く
  3. 「個人プラン12ヶ月」または「ファミリープラン12ヶ月」を選択
  4. 6月30日までに購入手続きを完了させる

これで、年間600円(個人プラン)または1,300円(ファミリープラン)の節約になります。

月額契約と年間契約、どちらがお得?

値上げ後の料金を比較してみましょう。

契約形態月額換算年間合計年間プランとの差額
月額契約(400円×12ヶ月)400円4,800円+1,800円
年間契約250円3,000円

年間プランの方が、月額契約より年間1,800円もお得です。

値上げ後は月額契約がさらに割高になるため、できるだけ年間プランで契約するのがおすすめです。

3位:Microsoft 365(6月中に年間プラン更新)

6月中に年間契約を更新すれば、1年間は旧価格で利用可能です。

Microsoft 365も、契約時点の価格が契約期間中(1年間)固定されます。

そのため、7月1日の値上げ前に年間契約を更新すれば、1年間は旧価格で利用できます

6月中にやるべきこと

  1. Microsoft 365の管理画面にアクセス
  2. 現在の契約プランを確認
  3. 年間契約に切り替え(月払いより割安)
  4. 6月30日までに更新手続きを完了させる

これで、16%の値上げを1年間回避できます。

月額契約と年間契約、どちらがお得?

Microsoft 365も、年間契約の方が割安です。

契約形態月額換算年間合計年間契約との差額
月額契約(1,044円×12ヶ月)1,044円12,528円+約1,500円
年間契約約900円約10,800円

年間契約の方が、月額契約より年間約1,500円お得ですよ。

4位:即席麺(6月中にまとめ買い)

6月中にまとめ買いすれば、数ヶ月分の節約が可能です。

即席麺は賞味期限が6〜12ヶ月と長いため、まとめ買いに最適です。

週に2〜3回使う家庭は、6月中に1〜2ヶ月分をまとめ買いしておけば、値上げ後の負担を減らせますよ。

まとめ買いでどれくらい節約できる?

例えば、1個あたり28円値上げされると仮定しましょう。

購入数値上げ前の価格値上げ後の価格節約額
20個約5,320円約5,880円560円
40個約10,640円約11,760円1,120円

20個まとめ買いするだけで、560円の節約になります。

賞味期限が6ヶ月以上あるため、20〜40個まとめ買いしても問題ありませんよ。

おすすめの購入方法

楽天市場やAmazonで「即席麺 まとめ買い」と検索すれば、お得なセット商品が見つかります。

特に楽天市場の「5と0のつく日」(毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日)は、ポイントが最大15倍になるため、さらにお得です。

通販のメリット

  • 重い荷物を運ばなくてOK(玄関まで配達)
  • 価格比較が簡単(スマホで最安値をすぐチェック)
  • ポイント還元でさらにお得(楽天なら最大15%ポイントバック)

子育て中のママにとって、重い荷物を持って買い物に行くのは大変ですよね。

通販なら玄関まで配達してくれるので、時間も体力も節約できますよ。

5位:夏の電気代対策(遮熱カーテン・扇風機活用)

遮熱カーテンと扇風機を併用すれば、エアコン代を20〜30%削減可能です。

夏のエアコン代を抑えるには、遮熱カーテンとサーキュレーター(扇風機)の併用が効果的です。

遮熱カーテンの効果

遮熱カーテンは、太陽の熱を反射して室温上昇を抑えるカーテンです。

通常のカーテンと比べて、室温を2〜3℃下げる効果があります。

室温が2℃下がれば、エアコンの設定温度を28℃にしても快適に過ごせるため、電気代を約10〜20%削減できます。

項目通常のカーテン遮熱カーテン
室温(14時)32℃29℃
エアコン設定温度26℃28℃
月間電気代(エアコン)約4,000円約3,200円
月間節約額約800円

夏3ヶ月で約2,400円の節約になります。

遮熱カーテンは一度設置すれば毎年使えるので、長期的に見ればコスパが良い投資ですよ。

サーキュレーター・扇風機の併用

エアコンの冷気は下に溜まりやすいため、サーキュレーターで部屋全体に循環させると、冷房効率が上がります。

サーキュレーターを使うことで、エアコンの設定温度を1℃上げても快適に過ごせるため、電気代を約10%削減できますよ。

項目エアコンのみエアコン+サーキュレーター
エアコン設定温度26℃27℃
月間電気代(エアコン)約4,000円約3,600円
月間節約額約400円

夏3ヶ月で約1,200円の節約になります。

エアコンの設定温度を28℃に

環境省が推奨する夏のエアコン設定温度は28℃です。

設定温度を1℃上げるだけで、電気代が約10%削減できます。

エアコン設定温度月間電気代(目安)節約額
26℃約4,000円
27℃約3,600円-400円
28℃約3,200円-800円

「28℃だと暑いのでは?」と思うかもしれませんが、遮熱カーテンとサーキュレーターを併用すれば、28℃でも十分快適に過ごせますよ。

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まとめ

2026年7月は電気代・サービス・食品が値上げされますが、子育て家庭ができることは必ずあります。

今すぐできること

  • 6月中にNintendo Switch Onlineの年間プランを購入(旧価格で1年間固定、年間600円節約)
  • 6月中にMicrosoft 365の年間契約を更新(旧価格で1年間固定、年間約1,700円節約)
  • 即席麺を6月中にまとめ買い(楽天の5と0のつく日活用、20個で約560円節約)
  • 電力会社を見直す(年間1〜2万円の節約が可能)
  • 遮熱カーテン・サーキュレーターを準備(夏の電気代20〜30%削減、年間約2,400円節約)

これらの対策をすべて実行すれば、年間で約2万5,000円以上の節約が可能です。

値上げは続きますが、一緒に乗り越えましょう。

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