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妊娠中に果物ばかり食べると性別は女の子?ジンクスの真相を徹底解説

妊娠中

妊娠中、無性に果物が食べたくなること、ありますよね。

「いちごが止まらない」「毎日みかんを何個も食べてる」「グレープフルーツばかり欲しくなる」…そんな自分に気づいて、ふと「もしかして女の子なのかな?」と思ったことはありませんか。

昔から「妊娠中に甘いものが食べたくなると女の子」「果物ばかり食べると女の子」というジンクスを耳にしますよね。

でも、結論から言うと、果物が食べたくなることと赤ちゃんの性別には医学的な関係はありません

ジンクスは当たる人も外れる人もいて、果物が食べたくなるのは体が栄養や水分を求めているサインなのです。

この記事では、妊娠中に果物ばかり食べたくなる本当の理由と性別ジンクスの真相を、医学的根拠と実際のママたちの体験談をもとに徹底解説します。

これを読めば、果物が食べたくなる理由がわかり、安心してマタニティライフを楽しめますよ。

妊娠中でお悩みの方は、こちらの記事を参考にしてください。

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「妊娠中に果物ばかり食べると性別は女の子」というジンクスの内容

妊娠中の食べ物の好みで赤ちゃんの性別がわかる、という話は昔からよく聞かれます。

まずは、どんなジンクスがあるのか見ていきましょう。

よく聞く性別ジンクス

妊娠中の食べ物の好みと性別に関するジンクスは、次のようなものがあります。

女の子を妊娠している場合

  • 甘いものが食べたくなる(果物・お菓子・アイスクリーム・ケーキ・チョコレートなど)
  • 特に果物(いちご、みかん、りんご、グレープフルーツなど)が無性に欲しくなる

男の子を妊娠している場合

  • しょっぱいもの・辛いものが食べたくなる(カレー・焼肉・ラーメン・揚げ物・漬物など)
  • 肉料理やこってりしたものを好むようになる

このジンクスは、妊娠中のママたちの間で広く知られていて、性別がまだわからない時期に「甘いものばかり食べてるから女の子かも!」と予想する楽しみになっています。

果物=女の子説が広まった理由

なぜ「果物ばかり食べると女の子」という説が広まったのでしょうか。

理由①:果物は甘い → 甘いもの=女の子という連想

果物は自然な甘みがあるため、「甘いもの=女の子」というジンクスと結びついて広まったと考えられます。

理由②:先輩ママたちの体験談が口コミで広がった

「私は果物ばかり食べて女の子だったよ」という体験談がSNSや掲示板で共有され、ジンクスとして定着していきました。

理由③:昔からの言い伝え・迷信

医学が発達する前から、妊娠中の母親の様子や好みで性別を予想する習慣があり、その一つとして食べ物の好みが挙げられていました。

ただし、これらはあくまで経験則や言い伝えであり、科学的な根拠があるわけではありません。

次の章で、医学的な見解を詳しく見ていきましょう。

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妊娠中に果物ばかり食べると女の子はほんと?

先に結論をお伝えすると、妊娠中に果物ばかり食べたくなっても、赤ちゃんの性別とは医学的に関係ありません

医師や専門家の見解では、妊娠中の食べ物の好みと赤ちゃんの性別には科学的な因果関係は認められていません。

「妊娠後の好みの変化で言うと、しょっぱい・酸っぱい食べ物を好きになる場合は男の子、甘いものを好むようになる場合は女の子だと推測されます。

ただし、これらは迷信であり、医学的根拠はありません」
出典:にしじまクリニック

つまり、果物が食べたくなるのは性別とは無関係で、ホルモンバランスの変化や体の栄養ニーズ、体質によるものだと考えられています。

男の子を妊娠中でも果物ばかり食べていたママ、女の子を妊娠中でもしょっぱいものばかり食べていたママは、たくさんいますよ。

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実際のママたちの体験談|ジンクスは当たった?外れた?

医学的には根拠がないとはいえ、実際のママたちの体験談はどうなのでしょうか。

掲示板やQ&Aサイトから実際の声を集めてみました。

ジンクスが「当たった」(果物ばかり食べて女の子だった)声

①果物ばかり食べていたら女の子だった

「妊娠する前は果物なんてあまり食べなかったけど、妊娠してから、無性に果物を欲するようになり、噂通り女の子かもと言われました」

出典:リサーチパネル 

②果物が無性に食べたくて、全部女の子だった

「これまでの妊娠中、どちらも果物が無性に食べたくなって、結果は全部女の子だったの!
一人娘の時は青リンゴばっかり食べたかったし、今は双子の女の子を妊娠中もまた果物三昧」

出典:Reddit

③娘を妊娠中、フルーツばかり食べていた

「娘を妊娠中、普段はぜんぜん食べないのにフルーツばかり食べていました」

出典:ピジョンインフォ 

④最初の娘にはリンゴ、2番目の娘にはグレープフルーツ

「フルーツ!最初の娘にはリンゴ、2番目の娘にはグレープフルーツ。
息子を妊娠した時はHG(重度のつわり)で、全然食べられなかった」

出典:Reddit

ジンクスが「外れた」(果物ばかり食べたけど男の子だった)声

⑤果物が食べたかったけど男の子だった

「妊娠7ヶ月で、果物や甘いものが食べたくなり、性別は男の子かもしれないと感じています」(実際に男の子だった投稿者の声)

出典:ママリ 

⑥フルーツばかり食べていたけど男の子だった

「つわり時はスティックメロンパンや果物が好きで、男の子でした」

出典:ママリ 

⑦いちごばかり食べていたけど双子(男女)だった

「最初の3ヶ月の間、2日に1ポンド(約450g)のイチゴを食べてた。男の子と女の子の双子を妊娠してるんだ」

出典:Reddit 

結論:ジンクスは当たる人も外れる人もいる

このように、実際のママたちの体験談を見ると、ジンクスが当たった人も外れた人も同じくらいいることがわかります。

つまり、ジンクスが当たる確率は約50%

これは「男の子か女の子か」の二択なので、当然といえば当然ですよね。

果物が食べたくなったからといって女の子とは限らず、あくまで「楽しみの一つ」として捉えるのがよさそうです。

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妊娠中に果物ばかり食べたくなる本当の理由5つ

では、なぜ妊娠中に果物ばかり食べたくなるのでしょうか。

性別以外の、科学的・医学的な理由を5つ解説します。

①ビタミン・ミネラル不足を補うため

妊娠中は胎児の成長のために、ビタミンやミネラルの必要量が増えます。

果物にはビタミンC、葉酸、カリウム、食物繊維などが豊富に含まれており、体が自然とこれらの栄養素を求めて果物を欲するようになると考えられています。

特に葉酸は妊娠初期に必要不可欠な栄養素で、いちごやキウイ、オレンジなどに多く含まれています。

②水分補給になる

つわりがひどい時期は、水を飲むのも辛いことがありますよね。

果物は水分含有量が80〜90%と高く、食べるだけで自然と水分補給ができます。

特にスイカ、グレープフルーツ、オレンジなどは水分が豊富で、脱水予防にも役立ちますよ。

③つわりで食べやすい

つわり中は、においに敏感になったり、こってりしたものが受け付けなくなったりします。

果物はさっぱりしていて香りも爽やかなので、吐き気がある時でも比較的食べやすいのです。

冷やして食べると、さらに食べやすくなりますよね。

④ホルモンバランスの変化

妊娠中はホルモンバランスが大きく変化し、味覚や嗅覚が変わることがあります。

普段は食べなかったものが急に食べたくなったり、逆に好きだったものが食べられなくなったりするのは、ホルモンの影響です。

果物の甘みや酸味が、妊娠中の体に心地よく感じられるのかもしれません。

⑤体が酸味や甘みを求めている

妊娠中は疲れやすく、エネルギーが必要な状態です。

果物に含まれる果糖(自然な糖分)は、すぐにエネルギーに変わるため、体が疲労回復やエネルギー補給のために甘みを求めていると考えられます。

また、酸味のある果物(柑橘系など)は、つわりの吐き気を和らげる効果もありますよ。

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妊娠中に果物を食べるメリットと注意点

果物は妊娠中に嬉しい栄養がたくさん含まれていますが、食べ過ぎには注意が必要です。

メリットと注意点を押さえておきましょう。

果物を食べるメリット

①葉酸・ビタミンC・カリウムなど妊娠中に必要な栄養が豊富
葉酸は胎児の神経管閉鎖障害のリスクを減らし、ビタミンCは免疫力を高め、カリウムはむくみ予防に役立ちます。

②食物繊維で便秘対策
妊娠中は便秘になりやすいですが、果物の食物繊維が腸内環境を整えてくれます。

③免疫力の維持
ビタミンやミネラルが、ママと赤ちゃんの免疫力を維持します。

④妊娠糖尿病のリスク軽減(適量の場合)
研究によると、果物をよく食べる妊婦さんは妊娠糖尿病のリスクが低い傾向にあります。

⑤乳児の認知機能向上
妊娠中の母親の果物摂取が多いほど、子どもの認知力や適応力が高かったという研究結果もあります。

食べ過ぎの注意点

果物はメリットが多い一方で、食べ過ぎには注意が必要です。

①果糖が多く含まれるため、体重増加や妊娠糖尿病のリスク
果物には自然な糖分(果糖)が含まれています。
食べ過ぎると、体重が増えすぎたり、血糖値が上がったりする可能性があります。

②1日の目安量:200g程度
厚生労働省の推奨では、1日の果物摂取量は200g程度が目安です。

  • りんご1個(約250g)→ 小さめなら200g程度
  • みかん2個(1個約100g)
  • バナナ2本(1本約100g)
  • いちご10粒程度

③缶詰やジュースは糖分が多いので注意
缶詰のシロップやフルーツジュースは、果糖以外にも砂糖が加えられていることが多いです。
できるだけ生の果物を食べるようにしましょう。

妊娠中におすすめの果物

妊娠中におすすめの果物と、注意が必要な果物をまとめました。

おすすめの果物

  • りんご:食物繊維が豊富、食べやすい
  • バナナ:カリウムが豊富、エネルギー補給に最適
  • キウイ:葉酸・ビタミンCが豊富
  • いちご:葉酸が豊富、つわり中でも食べやすい
  • みかん:ビタミンCが豊富、手軽に食べられる
  • グレープフルーツ:さっぱりして水分補給にも

注意が必要な果物

  • パパイヤ(未熟なもの):子宮収縮を促す成分が含まれるため避ける
  • パイナップル(大量摂取):子宮収縮作用があるとされるため、少量にとどめる
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まとめ:妊娠中に果物ばかり食べると性別は女の子とは限らない

この記事では、妊娠中に果物ばかり食べたくなる理由と性別ジンクスの真相について解説しました。

  • 妊娠中に果物ばかり食べたくなっても、赤ちゃんの性別とは医学的に関係ない
  • ジンクスは当たる人も外れる人もいる(約50%の確率)
  • 果物が食べたくなるのは、体が栄養や水分を求めているサイン
  • 果物はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富でメリットが多いが、食べ過ぎには注意(1日200g程度が目安)
  • 性別を正確に知りたい場合は、エコー検査やNIPTを利用する

妊娠中に果物が食べたくなるのは、赤ちゃんが元気に育っている証拠でもあります。

性別のジンクスを楽しみながらも、医学的根拠はないことを理解しておくと安心ですよね。

性別よりも、まずはママと赤ちゃんの健康を第一に考えて、バランスの良い食事と適度な果物摂取を心がけてくださいね。

妊娠中でお悩みの方は、こちらの記事を参考にしてください。

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