「3歳の子を抱っこすると、腰痛がつらい…」
そんな悩みを抱えていませんか?
3歳になると体重は13〜15kg前後になり、毎日の抱っこで腰への負担はどんどん大きくなります。
「もう抱っこは限界…」と感じているママ・パパも多いのではないでしょうか。
でも、抱っこ紐を見直すだけで、腰痛がグッと楽になることもあるんです。
この記事では、3歳の抱っこで腰痛がつらい方に向けて、腰に優しい抱っこ紐4選を厳選してご紹介しますね。
この記事でわかること
「3歳が抱っこばかりで歩かない…」とお悩みの方は、こちらの記事も参考にしてください。
3歳の抱っこで腰痛になる3つの原因

まずは、なぜ3歳の抱っこで腰痛になるのか、その原因を見ていきましょう。
子供の体重が増えて負担が大きくなった
3歳になると、体重は平均で13〜15kg前後になります。
赤ちゃんの頃は7〜8kgだったのが、ほぼ2倍の重さになるわけですから、腰への負担も大きくなるのは当然ですよね。

10kgのお米より重いって考えたら、相当腰に負担がかかるよね。
毎日の抱っこの積み重ねで、腰に疲労が溜まり、痛みとなって現れます。
抱っこの姿勢が悪い
3歳になると身長も伸びるため、抱っこする時に前かがみになったり、片手で抱えたりする姿勢が増えます。
この姿勢が続くと、腰に無理な負担がかかり、腰痛の原因になります。
「気づいたら反り腰になっていた」という方も多いのではないでしょうか。
抱っこ紐が3歳の体重に対応していない
赤ちゃんの頃から使っている抱っこ紐を、そのまま3歳でも使い続けている方もいるかもしれません。
でも、耐荷重が足りなかったり、腰ベルトが細かったりすると、体重をしっかり分散できずに腰に負担が集中してしまいます。
「なんだか最近、抱っこ紐を使うと腰が痛い…」と感じたら、抱っこ紐の見直し時かもしれませんよ。
腰に優しい抱っこ紐の選び方

腰痛対策のためには、抱っこ紐選びがとても重要です。
ここでは、腰に優しい抱っこ紐を選ぶ時にチェックしたい3つのポイントをご紹介します。
耐荷重20kg以上を選ぶ
3歳児の体重は13〜15kg前後ですが、余裕を持って耐荷重20kg以上のものを選びましょう。
耐荷重に余裕があると、抱っこ紐の構造がしっかりしていて、体重を安定して支えられます。
「まだ使えるかな?」と迷ったら、耐荷重をチェックしてみてくださいね。
腰ベルトが太くてしっかりしている
腰痛対策で最も大切なのが、腰ベルトの太さとホールド感です。
腰ベルトが太くてしっかりしていると、骨盤をガッチリ支えて、体重を腰全体に分散してくれます。
反対に、腰ベルトが細いと一点に負担が集中して、腰痛の原因になりやすいんです。
試着できる場合は、腰ベルトのフィット感を必ず確認しましょう。
ヒップシート型なら座面で支えられる
3歳の抱っこで腰痛対策に特化するなら、ヒップシート型が圧倒的におすすめです。
ヒップシートは、座面で子供のお尻を支えるので、腰だけでなく座面でも体重を分散できます。
乗せ降ろしも簡単で、3歳児の「ちょい抱き」にもぴったりです。
普通のフル抱っこ紐(エルゴなど)も優秀ですが、3歳になると「重くて卒業した」という声も多いため、ヒップシート型の方が使いやすいケースが多いですよ。
3歳の抱っこで腰痛対策!おすすめ抱っこ紐4選

それでは、腰痛持ちのママ・パパに高評価のヒップシートキャリアを4つ厳選してご紹介します。
2026年現在の売れ筋・口コミ(マイベスト、楽天、ママリ口コミ大賞など)をもとに、腰痛対策に特化したものを選びました!
コペルタ(Coperta)ヒップシートキャリア
「腰痛がつらくて、もう抱っこできない…」
そんな方に圧倒的に支持されているのが、コペルタのヒップシートです。
楽天ランキング1位を獲得し、シリーズ累計2万個を突破した大人気商品。
現役保育士も推薦する、腰痛対策に特化したヒップシートキャリアですよ。
腰痛対策のポイント
コペルタの最大の特徴は、肩・腰・お腹の3点に体重を分散してくれる設計。
腰だけでなく、肩やお腹でも赤ちゃんの重さを支えるので、腰への負担が大幅に軽減されます。
さらに、腰ベルト部分に厚めのクッション材を追加することで、骨盤への当たりを調整。
「マジックテープをキツめに巻くとコルセットみたいに固定されて、腰が安定する」という口コミも多数です。
座面の工夫で腰の負担を軽減
座面全体に滑り止めとお尻キャッチの突起を追加し、赤ちゃんがズリ落ちにくい設計に。
しっかりお尻をホールドできるので、抱っこ中に姿勢を崩して腰に負担がかかることがありません。
太もも部分にもクッションを追加し、赤ちゃんの座り心地も向上していますよ。
基本情報
- 対象年齢:腰が座ってから〜約36ヶ月頃まで
- 耐荷重:20kg
- ウエスト:約70cm〜115cm
- 重量:約850g(本体)
- カラー:ブラック、ダークグレー
こんな人におすすめ
口コミ(楽天市場)
「16キロの子供をディズニーに連れて行くために購入しました。
ウエストをかなりしっかり絞めれば、体面抱っこはあまり刺さることなく、かなり楽でした。
通常の抱っこ紐は卒業した16キロの子供を抱っこするより遥かに楽で、ベビーカー併用でとても楽しい時間を過ごすことができました」(⭐️4)
「ヒップシート「コペルタ」を購入してから、毎日の抱っこがかなり楽になりました!
コンパクトで軽量なので持ち運びが便利で、収納ポケットが多く、おむつやおしりふきなどを入れてもすっきり収納できます。
特に、折りたたみ式で持ち運びが簡単なところが非常に便利です。
ショルダー部分がしっかりしており、肩への負担が軽減されます。
さらに、腰痛対策にもなるので、長時間抱っこしていても疲れにくくなりました。
腰痛が気になるパパ・ママには特にぴったりの抱っこひもだと思います。」(⭐️5)
」
「抱っこ紐は2種類持っていますが初めてヒップシートを購入して、使いやすさに感動しました!
そして体がめちゃくちゃ楽です!
この値段でこんなに良い商品をゲットできて大満足です!
ボロボロになるまで使い続けます!」(⭐️5)
POMULU(ポムル)2WAYヒップシート
「抱っこ紐は肩も腰も痛い…でもおしゃれも楽しみたい」
そんな方におすすめなのが、POMULU(ポムル)2WAYヒップシートです。
キッズデザイン賞2025を受賞し、楽天ランキング1位を複数部門で獲得。
累計販売個数5万個を突破した、ヒップシートとショルダーバッグが一体になった人気商品です。
腰痛対策のポイント
POMULUの特徴は、腰サポートクロスで腰回りまでしっかり包み込める設計。
お子さまの腰回りまでサポートできるクロスが内蔵されているので、より安全にお子さまを支えることができます。
メッシュ生地の為、通気性も良く蒸れにくくなっていますよ。
さらに、肩パッドに厚みがあるので、肩への負担も軽減。
腰痛持ちの方にも支持されています。
100kgの荷重に耐えられる強度
POMULUは、100kgの荷重に耐えられる厳しい耐久試験をクリア。
生地の素材と縫製加工の変更を行うことで、強度と耐久性がアップしました。
同時に、ホルムアルデヒド検査にも合格しているので、より安心してお使いいただけますよ。
ヒップシートとショルダーバッグの2WAY
ショルダーバッグが、お子さまを抱っこできるヒップシートへ早変わり。
メインポケットには500mlペットボトルやウエットティッシュ、お財布やハンカチ、スマートフォンやキーケースなど、お出かけに必要な荷物がしっかり入る大容量です。
抱っこをしていない時にもおしゃれも楽しめる、スタイリッシュなデザインになっています。
基本情報
- 適応年齢:6ヶ月〜4歳ごろ(目安)
- 耐荷重:約20kg
- 本体サイズ:27×16×10.5cm
- 材質:ポリエステル・ポリウレタン
- カラー:4色
こんな人におすすめ
口コミ(楽天市場)
「家族からのオススメで購入しました(^^)
支えなしの抱っこは腕も疲れるし、抱っこ紐は肩も腰も痛くて悩んでましたが、こちら着用した所、楽に抱っこする事が出来ました\(o)/
肩も厚みのあるパットもついてるので、軽減できてます。
腰サポートもついてるので抱っこの安定感もあります。」(⭐️5)
「赤ちゃんが大きくなり、抱っこがしんどくなってきたのでこちらを購入しました!
あるのと無いのじゃ腰の負担が全く違います!
ただ、バッグの内容量が思ったより少なく荷物があまり入らなかったため星4つにさせて頂きました」(⭐️4)
「もうすぐ2歳の娘のために購入しました。
抱っこがすごくなってきた時期で今更遅いかなと思い迷っていたのですが、もっとはやく買えばよかったと思うほど楽ちんです!
肩で支えるので腰が悪い旦那も喜んで使用してました!
これで少しでも長く娘を抱っこしてあげられると思うと本当に嬉しいです!
荷物も入るのでこれ一つで出かけられるのも嬉しいポイントです。」(⭐️5)
napnap Tran(ナップナップ トラン)
「折りたたみできてコンパクトなヒップシートが欲しい」
そんな方におすすめなのが、napnap Tran(ナップナップ トラン)です。
楽天ランキング第1位を獲得し、日本人の体型に合わせて設計されたヒップシート。
折りたたみ可能でコンパクトに収納できるため、お出かけの邪魔になりませんよ。
腰痛対策のポイント
napnap Tranの最大の特徴は、ママパパのお腹を守る3層クッション。
一番圧力がかかる下腹部に、長くつけても痛くなりにくいよう優しいウレタンと衝撃吸収力・耐久性に優れたEVAを組み合わせました。
さらに、幅広の面ファスナーを採用することで、ずれにくくお子さまの体重を受け止めて腰をサポート。
長時間つけてても疲れにくいですよ。
フィットアジャスターでサッと調節
腰ベルトを締めたあと、フィットアジャスターを締めると更にフィットします。
赤ちゃんの重みでヒップシートがずれてきた時にも、乗せたままサッと調節可能。
締めすぎて苦しいな、と感じたらワンアクションで緩めることもできます。
折りたたみ可能でコンパクト
一般的なヒップシートよりひとまわり台座を小さくし、さらにたたむことができるため、かさばらずおでかけの邪魔になりません。
小柄な日本人向けに設計されているので、フィット感も抜群です。
基本情報
- ウエストサイズ:約58〜110cm(男女兼用)
- 商品重量:ヒップシート単体:約650g、ダブルショルダーストラップ:約350g
- 使用月齢・体重目安:
縦抱っこ(首すわり4ヶ月〜48ヶ月20kgまで)
前向き抱っこ(腰すわり7ヶ月〜48ヶ月20kgまで)
おんぶ(腰すわり7ヶ月〜48ヶ月20kgまで) - 商品材質:ポリエステル、EVA・ウレタン
こんな人におすすめ
口コミ(楽天市場)
「息子夫婦へのプレゼントで購入しました。
作りがとてもしっかりしているのと、何と言っても使ってみて、腰が凄く楽だとの事で、とても気に入ってもらえました。」(⭐️5)
「 ヒップシートを巻いたままサイズ調整ができることと、ベルトがしっかりしているので腰への負担が和らぐところが良いと思います。
また、ヒップシート単体だと15キロまでの商品が多い中、こちらは20キロまでいけるのも、選んだ決め手です。 」(⭐️4)
「 結論、とても良かったです。 エルゴより肩も腰も全然楽。
下の子も対面抱っこは嫌がらず落ち着いてます。
使い方も説明書を少し見たら使えました。
ヒップシートも滑り止めとフレーム、角度、全てがちょうどよくてしっかり座らせることができます。」(⭐️5)
Lauce(ラウチェ)ヒップシート
「日本メーカーで安心できるヒップシートが欲しい」
そんな方におすすめなのが、Lauce(ラウチェ)ヒップシートです。
東京・世田谷生まれの日本メーカー企画商品で、楽天ランキング第1位を4冠達成。
現役小児科医・保育園園長がアドバイザーとして推薦する、安心・安全のヒップシートです。
腰痛対策のポイント
Lauceの最大の特徴は、マジックテープとバックルの二重ロック構造で腰ベルトがずり落ちないこと。
さらに、ウエスト部分には30mmの厚手クッションとムレ防止メッシュ仕様で優しくフィット。
季節を問わず使用できますよ。
他ブランドにない「補助ベルト機能」
Lauceだけの独自機能として、お子様用補助ベルトが付いています。
落下防止だけでなく、お子様のヒップ〜ウエスト部分を優しく包み込み、食い込みを減少させるパッド付き。
ロック付きで安全面もUPしていますよ。
高強度PP素材で耐久性抜群
シート内部にはPP素材(高強度プラスチック)を採用。
軽量化と耐久性の両方を実現し、発泡スチロール素材(EPP素材)などよりも強度に優れています。
国内検査機関で耐荷重30kgでのテストを実施し、安全面にも十分な配慮がされていますよ。
基本情報
- 推奨対象年齢:3ヶ月〜36ヶ月まで
- 耐荷重:20kg
- ウエストベルトサイズ:65cm〜115cm
- タイプ:シングルショルダー(肩紐あり)、補助ベルト付き ※取り外し可能
- 素材:綿、ポリエステル
- カラー:3色
こんな人におすすめ
口コミ(楽天市場)
「かなり大きいので産後太っても余裕で使えます。
幅広マジックテープとバックルの2段構えなので安心感があります。
座面がしっかりかたく、結構収納力もあるのですが、代わりに出っ張りが大きく畳むのも難しいので、横着してつけたまま運転はできません。
肩と腰に負担が分散され非常に楽ですが、肩紐の幅が狭めなので食い込みます。
収納力があって安定感もあって安心感もあるので、総合的に満足です。」(⭐️4)
「腰痛になってしまい悩みでした。
こちらはマジックテープとバックルの二重ロックでずり落ちることもなく、肩紐も付けると腰肩で重さを分散できて重さはあまり感じなくなりました。
なにより座面の滑り止めもしっかり効いていて、子どもも安定するみたいです。
早く買えば良かったです、それくらい値段以上に感じる商品でした。」(⭐️5)
「60歳前のおじいちゃんです。
前向き抱っこが楽に出来てコンパクトな商品を探していて購入。(今までは肩紐なしを使っていました)
10キロを超えてきたのでヒップシートだけだと腰に負担がかかるので肩紐と子供のお腹を支える補助はメチャクチャ優秀で楽で安心な製品やった。」(⭐️5)
おすすめヒップシート4選の比較表

| 商品名 | 耐荷重 | 重量 | 価格帯 | 腰痛対策の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Coperta | 20kg | 約850g | 約3,000円 | 3点で体重分散、厚めクッション |
| POMULU | 20kg | 約440g | 約11,900円 | 腰サポートクロス、100kg耐久試験 |
| napnap Tran | 20kg | 約650g | 約22,000円 | 3層クッション、折りたたみ可能 |
| Lauce | 20kg | 約530g | 約3,379円 | 30mm厚クッション、補助ベルト付き |
迷ったらこれ!タイプ別おすすめ
とにかくコスパ重視なら → Coperta or Lauce
どちらも約3,000円台で、腰痛対策もしっかり。
Copertaは楽天1位の実績、Lauceは小児科医推薦の安心感。
おしゃれさも譲れないなら → POMULU
キッズデザイン賞受賞のスタイリッシュなデザイン。
バッグとしても使えるので、普段使いにもぴったり。
約440gと超軽量。
折りたたみ&おんぶもしたいなら → napnap Tran
折りたたみ可能でコンパクト。おんぶにも対応しているので、長く使いたい方におすすめ。
日本メーカーの安心感を求めるなら → Lauce
現役小児科医・保育園園長が推薦。
補助ベルト付きで食い込みを軽減する独自機能が魅力。
まとめ:3歳の抱っこで腰痛がつらい時は、ヒップシートを使おう!

3歳の抱っこで腰痛がつらいと感じているママ・パパは本当に多いですよね。
13〜15kgの体重を毎日支えるのは、想像以上に腰への負担が大きいものです。
でも、腰痛対策に特化したヒップシートを使えば、抱っこの負担を大幅に軽減できます。
腰痛を我慢しながらの抱っこは、ママ・パパの身体にも心にも負担がかかります。
自分に合ったヒップシートを見つけて、少しでも楽に抱っこを楽しんでくださいね。
3歳児が抱っこばかりで歩かないと悩んでいる方は、こちらの記事を参考にどうぞ。


