3歳を過ぎても、お出かけ先で「抱っこ〜」と言われる場面、ありますよね。
特にワンオペ育児をしていると、「もう大きいのに…」と思いつつも、疲れて歩けなくなった子どもを抱っこしなければならない瞬間が何度も訪れます。
でも実は、20kg以上対応の抱っこ紐は市場にとても少ないんです。
多くの抱っこ紐は「15kg〜20kgまで」という制限があり、大きくなったお子さんには使えないことも…。
「まだ抱っこが必要なのに、抱っこ紐が使えない」
「腰が痛くて素手では抱っこできない」
「長時間のお出かけで子どもが疲れてしまう」
そんな悩みを抱えているママも多いのではないでしょうか。
今回は、20kg以上対応の抱っこ紐・ヒップシートを5つ厳選してご紹介します。
楽天で購入できて、口コミもしっかりある商品ばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「5歳でもまだ抱っこをせがまれる」「歩いてくれなくて困る」という方には、こちらの記事もおすすめです。
公式に5歳まで使えると明記された抱っこ補助を5つ厳選してご紹介しています。
20kg以上対応の抱っこ紐を選ぶときのポイント

20kg以上対応の抱っこ紐を選ぶときは、どんなポイントに注目すれば良いのでしょうか。
ここでは、選び方のポイントを6つご紹介しますね。
ポイント① 耐荷重を確認する
まず最初に確認したいのが「耐荷重」です。
20kg以上対応の抱っこ紐を探しているなら、25kg以上対応の商品を選ぶと安心です。
市場には20kg前後対応の商品が多いですが、大きくなったお子さんや体格の良いお子さんには、余裕を持って25kg〜30kg対応の商品を選ぶことをおすすめします。
ポイント② 対象年齢と耐荷重の表記を確認する
耐荷重と同じくらい大切なのが「対象年齢」です。
耐荷重は25kg以上でも、対象年齢が「3歳まで」と表記されている商品もあります。
これは、メーカーが想定している使用期間と、実際の耐荷重に差があるためです。
今回ご紹介する5商品も、ほとんどが「3歳まで」の表記ですが、耐荷重は25kg〜30kgあります。
実際には、お子さんの体格や成長に合わせて、3歳を過ぎても使えるケースもありますよ。
購入前に、対象年齢と耐荷重の両方を確認し、楽天のレビューなどで実際の使用例を参考にすると良いですね。
「うちの子は5歳なんだけど、5歳でも使える抱っこ補助ってあるの?」という方には、こちらの記事がおすすめです。
公式に「5歳まで使える」と明記された抱っこ補助だけを厳選してご紹介しています。
ポイント③ 用途で選ぶ(長時間 vs 短時間)
抱っこ紐をどんな場面で使うかによって、選ぶべきタイプが変わってきます。
長時間の抱っこには、クロス型や4WAYがおすすめ
長時間の抱っこには、肩と背中に重みを分散できるクロス型や、さまざまな抱き方ができる4WAY対応の抱っこ紐がおすすめです。
クロス型は、肩ベルトが背中全体に広がるため、重さが一点に集中せず、肩こりや腰痛になりにくい設計です。
短時間・補助的な使用には、軽量タイプやヒップシートがおすすめ
短時間の抱っこや、ちょっとした移動には、軽量タイプやヒップシート単体の商品がおすすめです。
コンパクトに折りたためるタイプなら、バッグに入れて持ち運びやすく、必要な時だけサッと使えますよ。
ポイント④ 重量と持ち運びやすさ
抱っこ紐の重量も、選ぶ際の重要なポイントです。
セカンド抱っこ紐として持ち運ぶなら、100g〜250g程度の超軽量タイプがおすすめです。
バッグの中に入れても重さを感じず、必要な時だけ使えるので、外出時の負担が減ります。
一方、長時間使う場合は、多少重くても肩や腰への負担を軽減できる機能性重視で選ぶと良いでしょう。
ポイント⑤ 価格とコスパ
価格も大切な選択基準ですよね。
20kg以上対応の抱っこ紐の価格帯は、2,000円〜15,000円程度と幅があります。
コスパ重視なら
2,000円〜4,000円程度の商品でも、耐荷重25kg〜30kg対応で機能も充実しているものがあります。
品質重視なら
10,000円以上の日本製やブランド品は、品質管理がしっかりしており、長く安心して使えます。
予算と用途に合わせて、コスパの良い商品を選びましょう。
ポイント⑥ デザインや素材の好み
最後に、デザインや素材も選ぶ際のポイントです。
- 通気性重視
メッシュ素材のものは、夏場でも蒸れにくく快適です。 - ふわふわなクッション性重視
イブルマットやコットン素材は、肌触りが良く、お子さんも快適に過ごせます。 - おしゃれなデザイン
カラーバリエーションが豊富な商品なら、自分の好みに合わせて選べます。
デザインや素材は、使い続けるモチベーションにもつながります。
自分の好みに合ったものを選ぶと、お出かけがもっと楽しくなりますよ。
外食するときにおすすめの抱っこ紐はこちらを参考にしてください。
20kg以上対応の抱っこ紐おすすめ5選【比較表】

まずは、今回ご紹介する5つの抱っこ紐を比較表で見てみましょう。
| 順位 | 商品名 | 耐荷重 | 価格 | 対象年齢 | タイプ | 推しポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | エアリコ(魔法の抱っこ紐シリーズ) | 30kg | 13,980円(送料無料) | 生後1ヶ月〜3歳ごろ | クロス型 | 日本製・口コミ1,000件以上 |
| 2位 | ウィライフ ヒップシート抱っこ紐(4WAY) | 25kg | 3,860円(送料無料) | 0ヶ月〜36ヶ月 | 4WAY・ヒップシート | ウエストポーチ付き・コスパ良 |
| 3位 | oneten クロス型抱っこひも | 25kg | 1,980円(送料無料) | 新生児〜3歳 | 3WAY・クロス型 | 250g軽量・メッシュ素材 |
| 4位 | AKOAKO STUDIO ヒップシート | 25kg | 3,960円(送料600円) | 腰座り〜25kg | ヒップシート | イブルマット・ふわふわ・175g |
| 5位 | ANDERIS ベビースリング | 30kg | 2,380円(送料無料) | 3ヶ月〜36ヶ月 | スリング | 99g超軽量・激安・30kg対応 |
それぞれの商品について、詳しく見ていきますね。
エアリコ(魔法の抱っこ紐シリーズ)【30kg対応】
エアリコは、耐荷重30kgと非常に高い強度を持つ抱っこ紐です。
対象年齢は「生後1ヶ月〜3歳ごろまで」と表記されていますが、公式FAQでは
「抱っこを卒業する最後の日までお使いいただけます。
耐荷重が非常に強く作られているため、20kgオーバーの赤ちゃんを抱っこしても問題ありません」
と記載されています。
つまり、体格の良いお子さんや、3歳を過ぎてもまだ抱っこが必要なお子さんにも対応できるということなんですね。
クロス型なので、肩ベルトが背中全体に分散されて、肩こりや腰痛を軽減してくれます。
また、コンパクトにたためるので、持ち運びにも便利。
バッグの中にサッと入れておけるのも嬉しいポイントですね。
日本製で品質も確かなので、安心して長く使える商品です。
基本情報
- 耐荷重: 30kg
- 対象年齢: 生後1ヶ月〜3歳ごろまで(新生児の使用も可能)
- 価格: 約13,980円〜
- 楽天レビュー: 1,000件以上・⭐4.5以上
- タイプ: クロス型
- 素材: コットン100%(日本製)
エアリコのメリット
エアリコのデメリット
エアリコがおすすめの人
エアリコは、こんな人におすすめです。
エアリコのレビュー
「小さく折り畳めて外出時に重宝!」(30代女性・⭐4.0)
手軽に持てて邪魔にならないサイズが欲しいと思い購入しました。
小さく折り畳めるので、カバンに入れることもでき必要な時に簡単に取り出せるので、外出の際重宝してます!初めは子どもを抱っこ紐に入ってもらう際、時間がかかってしまいましたが、今ではコツを掴みスムーズに入れることができるようになりました!!
カラーも数種類から選ぶ事ができ、他の抱っこ紐に比べておしゃれです♪
「やっぱりこの抱っこ紐が1番!!!」(購入者・⭐5.0)
第一子のときも使用してたけど、サイズが合わなくなってたので今回ワンサイズアップして購入!やっぱりこの抱っこ紐が1番!!!
「エルゴの腰に巻く部分が辛い私には助かっています」(164cm52kg・⭐4.0)
エルゴの腰に巻く部分が辛い私にはとても助かっています。
完母で体重が徐々に減っていっているため、サイズ1を購入。
生後2ヶ月で首がだいたいすわった子に使用しています。
抱く時はそんなに難しくなかったですが、寝たあと布団に下ろす時がもたつくのでこれは慣れがいりそうです。
ウィライフ ヒップシート抱っこ紐(4WAY)【25kg対応】
ウィライフのヒップシート抱っこ紐は、耐荷重25kg対応で、赤ちゃんの成長に合わせて4通りの抱き方ができる多機能抱っこ紐です。
今回ご紹介する5商品の中でも、価格が手頃で機能が充実した、コスパの高い商品ですよ。
0ヶ月から36ヶ月(3歳ごろ)まで対応しており、横向き抱っこ・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶと、シーンに合わせて使い分けられます。
ヒップシート付きなので、赤ちゃんの体重を腰全体で支えられ、長時間の抱っこでも疲れにくい設計です。
また、ヒップシート部分には収納スペースが付いているので、おむつや哺乳瓶、タオルなどの小物を入れられます。
抱っこ紐として使わない時も、ウエストポーチとして活躍するのが嬉しいポイントですね。
独自のトライアングル設計で、重さを肩・お腹・腰の三点に分散(肩30%・お腹40%・腰30%)するため、長時間でも疲れにくくなっています。
シンプルなデザインで、パパと兼用できるのも魅力ですよ。
送料無料で3,860円と、25kg対応の抱っこ紐としてはコスパ抜群の商品ですね。
基本情報
- 耐荷重: 25kg
- 対象年齢: 0ヶ月〜36ヶ月(3歳ごろまで)
- 価格: 3,860円(送料無料)
- ベスト長さ: 115cm
- タイプ: ヒップシート付き4WAY抱っこ紐
- 抱き方: 横向き / 対面抱っこ / 前向き抱っこ / おんぶ
- 素材: コットン100%のよだれ拭きガーゼ付き
- カラー: ブルー / グリーン / ピンク / グレー
- ブランド: BRENNOS
ウィライフのメリット
ウィライフのデメリット
ウィライフがおすすめの人
ウィライフのヒップシート抱っこ紐は、こんな人におすすめです。
ウィライフのレビュー
「軽くて、しっかりしていて、すごく使いやすい」(購入者・⭐5.0)
もともとヒップシートのみを探していたんですが、普段使っている抱っこ紐が持ち運びに向かないので、持ち運び用になればとこちらの商品を購入しました。
とっても安かったのに、軽くて、でもしっかりしていて、すごく使いやすいです。
おまけも可愛い!ありがとうございます!
「デザインもよくとても良かった」(購入者・⭐5.0)
デザインもよくとても良かったです!!!!
「色々な抱き方ができイイ感じ」(30代女性・⭐5.0)
色々な抱き方ができイイ感じです!
これから活躍すると思います!
oneten クロス型抱っこひも【25kg対応】
onetenのクロス型抱っこひもは、耐荷重25kg対応で、新生児から3歳まで長く使える軽量抱っこ紐です。
今回ご紹介する5商品の中でも、重量わずか250gと最軽量クラスの商品なんです。
新生児から3歳まで対応しており、横抱き・対面抱き・おんぶと、成長に合わせて使い分けられます。
クロス型のストラップで、肩と背中に重みを分散するため、腰への負担が軽減される設計です。
メッシュ素材で通気性が良く、夏場でも蒸れにくいのが嬉しいポイントですね。
また、コンパクトに折りたためるので、バッグの中にサッと入れて持ち運べます。
収納ポケット付きで、携帯電話などを入れておくのにも便利ですよ。
基本情報
- 耐荷重: 25kg
- 対象年齢: 新生児〜3歳まで
- 価格: 1,980円(送料無料)
- 重量: 250g
- サイズ: 34×12.5cm
- タイプ: 3WAY(横抱き・対面抱き・おんぶ)
- 素材: ポリエステル・コットン・メッシュ
- ブランド: oneten
onetenのメリット
onetenのデメリット
- 対象年齢が3歳まで
耐荷重は25kgですが、対象年齢は3歳までと表記されています。
大きいお子さんに使う場合は、成長に合わせて使用感を確認する必要があります。 - 体重が増えると前にずれやすい
レビューでは「体重が増えるとどんどん前にずれてしまって腰が辛くなった」という声がありました。
体重が重くなってきたら、おんぶ中心で使う方が良いかもしれません。 - 3WAYで機能はシンプル
4WAYや5WAYの抱っこ紐と比べると、抱き方のバリエーションは少なめです。
onetenがおすすめの人
onetenのクロス型抱っこひもは、こんな人におすすめです。
- とにかく軽い抱っこ紐が欲しい人
- 持ち運びやすさ重視の人
- おんぶ中心で使いたい人
- セカンド抱っこ紐を探している人
- コンパクトに収納したい人
- 通気性の良い抱っこ紐が欲しい人
onetenのレビュー
「おんぶがしやすく、2人同時抱っこもできた」(30代女性・⭐4.0)
1歳の娘が眠たい時におんぶを求めるようになり、2人目の抱っこも簡単にしたいと思い購入しました!
おんぶがしやすく、新生児を抱っこしながら10キロの娘をおんぶすることもできました。
2人目の乳児を抱っこしていましたが、体重が増えるとどんどん前にずれてしまって腰が辛くなってしまったので、今はおんぶ紐として使ってます。
「しっかりした作りで、大きさもちょうど良かった」(60代女性・⭐5.0)
しっかりした作りで、大きさもちょうど良かったです。
AKOAKO STUDIO ヒップシート【25kg対応】
AKOAKO STUDIOのヒップシートは、耐荷重25kg対応で、イブルマット素材のふわふわなクッション性が魅力の抱っこ紐です。
今回ご紹介する5商品の中でも、座り心地の良さとデザイン性を重視した商品ですよ。
腰座り(生後6ヶ月ごろ)から25kgまで対応しており、お子さんをサッと肩に掛けてパッと座らせるだけのシンプル設計。
ベビースリングのパイオニアであるAKOAKO-STUDIOから生まれた商品で、スリングを卒業したお子さんの”次の抱っこ”にぴったりです。
イブルのキルティングがおしゃれで、金具不使用のシンプル設計なので装着も簡単。
軽くてコンパクトで、持ち運びも快適なのが助かりますね。
内側にはダブルフィットラインがあり、装着者の肩とお子さんのお尻・脚に馴染むようにクッション性がアップした設計になってます。
平均175gと超軽量で、抱っこしていない時はまるで空気のように軽くふわふわですよ。
基本情報
- 耐荷重: 25kg
- 対象年齢: 腰座り(生後6ヶ月ごろ)〜25kgまで
- 価格: 3,960円(送料600円)
- 重量: 平均175g(サイズにより異なる)
- タイプ: ヒップシート・ショルダータイプ
- 素材: イブルマット(表裏:綿100%、中綿:マイクロファイバー綿・ポリエステル100%)
- カラー: ブラック・ライトグレー・バニラ・ネイビー・ベージュ
- ブランド: AKOAKO STUDIO
AKOAKO STUDIOのメリット
AKOAKO STUDIOのデメリット
AKOAKO STUDIOがおすすめの人
AKOAKO STUDIOのヒップシートは、こんな人におすすめです。
- ふわふわなクッション性重視の人
- デザイン性・おしゃれさ重視の人
- 超軽量で持ち運びやすい抱っこ紐が欲しい人
- セカンド抱っこ紐を探している人
- 短時間の抱っこ補助に使いたい人
- AKOAKOスリングを卒業したお子さんの次の抱っこを探している人
AKOAKO STUDIOのレビュー
「軽量で肌触りが良いヒップシート」(30代女性・⭐4.0)
今まではヒップシート代わりになるボディバッグで過ごしていたのですが、万博に行く予定もありベビーカーと抱っこ紐両方持つのは荷物になるため、軽量のものを探していました。
身長162cm、1番短いASサイズを購入しました。
触り心地、厚みもあり、生地面も大きいので負担も少なく感じました。
子供も普段通りの抱っこポジションなので、嫌がることなく安定して身体を預けていたように感じます。
「抱っこ紐難民の救世主!!」(購入者・⭐5.0)
寝かしつけするのに5ヶ月約9Kgの息子を普通に抱っこしていましたが、先程これを使用したところリラックスしてすぐ入眠!できたのと驚くほど軽く感じて私もびっくりしました(T_T)
出産前に高額な抱っこ紐を購入していたのに、なかなか子どもも親にフィットせず…
気付くと抱っこ紐難民になっていましたが笑、これにて終了となるかと思います。
色も素材もストラップもデザインがかわいくて大満足です!
「他社のヒップシートと比べると圧倒的にコンパクト」(購入者・⭐4.0)
身長160cm、ASサイズでピッタリ抱っこできました。
スリング(XSサイズ)を愛用していましたが、歩くようになってからは上半身が包まれるのを嫌がるようになりました。
このヒップシートは上半身を自由に動かせるので良さそうです。
生地に厚みがあるので長時間抱っこでも肩の負担や、子のお尻への負担は軽そうです。
畳むとやや嵩張りますが他社のヒップシートと比べると圧倒的にコンパクトで持ち運びやすいです。
ANDERIS ベビースリング【30kg対応】
ANDERIS ベビースリングは、耐荷重30kg対応で、わずか99gの超軽量設計が魅力の抱っこ紐です。
今回ご紹介する5商品の中で、最も軽量で、最も高い耐荷重を誇る商品なんです。
生後3ヶ月から36ヶ月(3歳)まで対応しており、腰抱き・カンガルー抱きなど、さまざまな抱っこスタイルに使えますよ。
特許取得製品で、人間工学に基づいた幅広の三日月型デザインが特徴。
肩に引っかかったり、絞めつけられたりしないので、長時間の抱っこでも快適です。
700Dオックスフォード生地を使用しており、丈夫で耐久性があります。
また、折りたたむと大人の手より少し大きいくらいのサイズになるので、持ち運びにとても便利です。
反射エッジ設計で、夜間の移動も安全。
ヘッドライトの照明距離は最大300mに達します。
帝王切開を経験したお母さんにも喜ばれている設計で、肩、背中、腰に重力を作用させ、傷を巧妙に回避します。
基本情報
- 耐荷重: 30kg
- 対象年齢: 生後3ヶ月〜36ヶ月(3歳)
- 価格: 2,380円(送料無料)
- 重量: 99g
- サイズ: 19×13.5×160cm
- タイプ: ベビースリング・ヒップシート
- 素材: 700Dオックスフォード生地、ナイロン、コットン
- 充填物: ポリエステル繊維100%
- ブランド: ANDERIS
ANDERISのメリット
- 重量99gの超軽量設計
今回ご紹介する5商品の中で最も軽い99gです。
持ち運びに全く負担がなく、バッグに入れても重さを感じません。 - 耐荷重30kgの頑丈な設計
他社の最大耐荷重は20kg程度ですが、ANDERISは30kgまで対応。
大きくなったお子さんでも安心して使えます。 - 人間工学に基づいた幅広三日月型デザイン
特許取得製品で、幅広の三日月型デザインが肩に引っかかったり絞めつけられたりしないので、長時間の抱っこでも快適です。 - 700Dオックスフォード生地で丈夫
高密度700Dオックスフォード生地を使用。
専門機関のテスト済みで、ベビー用品の国家基準に適合しているので安心です。 - 反射エッジ設計で夜間も安全
ハイライト反射エッジ設計を採用。
エッジ設計にはハイライト反射警告があり、ヘッドライトの照明距離は最大300mに達します。
夜間の移動も安全です。 - コンパクトに折りたためる
大人の手より少し大きいくらいの大きさに折りたたむことができます。
持ち運びに便利で、バッグの中でかさばりません。 - 帝王切開のママに優しい設計
体重は肩と腰にかかり、傷を巧妙に回避する設計。
帝王切開を経験したお母さんにも喜ばれています。
ANDERISのデメリット
- 対象年齢が3歳まで
耐荷重は30kgですが、対象年齢は生後3ヶ月〜36ヶ月(3歳)までと表記されています。
大きいお子さんに使う場合は、成長に合わせて使用感を確認する必要があります。 - 使用方法が英語のタグのみ
レビューでは「使用方法は英語のタグのみで、注意点などは書かれていない」という声がありました。
見よう見まねで使う必要があります。 - 薄さが心許ない
レビューでは「心許ない薄さに感じた」という声がありました。
ただし、11kgのお子さんを抱っこしても問題なく使えたとのことです。
ANDERISがおすすめの人
ANDERIS ベビースリングは、こんな人におすすめです。
ANDERISのレビュー
「筋肉痛になり、力だけで抱こうとしてはいけないと悟りました」(購入者・⭐5.0)
8ヶ月になる孫を抱く時用に購入。
一緒に出かけた際、ママが抱けない時に重いなーと思いながら抱いていたのですが、翌日、何かに強打したかのような筋肉痛になり、自分の力だけで抱こうとしてはいけないと悟りました。
カタチ的にも耐久性でも畳んで持ち歩ける点でもこのベルトは満点かと思います。
バックル部分に紐がついていて、バックルが外れても肩からベルトが落ちないようになってるんですね。素晴らしい!と思いました。
「1歳8か月の11キロを抱っこしても問題なく使えています」(40代女性・⭐4.0)
ヒップシートを探していたところ、口コミがよかったので、こちらを購入しました。
使用方法は皆さま書かれているように英語のタグのみでした。
見よう見まねで、注意点などは書かれていないので、少し心配なところがありましたが、使用する分には簡単に使えました。
心許ない薄さに感じましたが、1歳8か月の11キロを抱っこしても問題なく使えています。
「5歳児、18キロの抱っこ用に購入。出かける時の必需品になっています」(購入者・⭐5.0)
5歳児、18キロの抱っこ用に購入しました。
出かける時の必需品になっています。
家を出る時は自分で歩いてくれるのですが、帰り道は大概寝てしまって抱っこになります。
ママはもちろん、パパでも長時間の抱っこはしんどい重さになってきているので、とても重宝しています。
ベルトの肩に当たる部分が幅広になっているので重さも分散されます。
まとめ:20kg以上対応の抱っこ紐は選択肢が少ないけど、この5選で十分!

20kg以上対応の抱っこ紐は、市場に数が少ないのが現状です。
でも、今回ご紹介した5商品なら、それぞれに特徴があり、お子さんの体格や用途に合わせて選べますよ。
- 耐荷重30kg対応で安心して使いたいなら
エアリコ(日本製・口コミ1,000件以上)
ANDERIS(99g超軽量・激安) - 耐荷重25kg対応でコスパ重視なら
oneten(1,980円・250g軽量)
ウィライフ(3,860円・4WAY) - ふわふわな座り心地とデザイン重視なら
AKOAKO STUDIO(イブルマット・175g)
どの商品も楽天で購入できて、レビューも参考にできるので、安心して選べます。
対象年齢は「3歳まで」の表記が多いですが、耐荷重は25kg〜30kgあるので、お子さんの体格や成長に合わせて使用感を確認しながら使えば、3歳を過ぎても使えるケースがあります。
大きくなったお子さんの抱っこは、想像以上に大変ですよね。
でも、適切な抱っこ紐があれば、お出かけももっと楽になります。
ぜひ、この記事を参考に、お子さんとママ・パパに合った抱っこ紐を見つけてくださいね。
5歳児向けの抱っこ補助も要チェック!
「5歳になっても抱っこをせがまれる」「歩いてくれなくて困る」というお悩みはありませんか?
公式に5歳まで使えると明記された抱っこ補助なら、安心して使えますよ。



