ワンオペママが本当に知りたかったこと全部書きます

ワンオペお風呂の待たせ方|新生児・首すわり前でも安全に待たせる方法

ワンオペ

新生児を一人で見ながら、自分がお風呂に入らないといけない…でも、どこにどう置いたら安全なのか全くわからない…

ワンオペでお風呂に入る時、赤ちゃんをどこで待たせるか悩んでいませんか?

泣かせてしまうのが怖い、転落や窒息が心配、でも自分が入浴しないと衛生的に限界…。

そんな不安と焦りで、頭がいっぱいになっていませんか?

赤ちゃんを待たせて泣かせてしまう自分が嫌…これって虐待じゃないよね?

そんな罪悪感で、自分を責めていませんか?

大丈夫です。あなたは悪くありません。

産後すぐから数ヶ月は、睡眠不足と体力消耗がピーク。

夫の帰りが遅いor不在で、「今日こそお風呂に入りたいけど、また諦めるのか…」と繰り返すストレスで限界を感じているのは、あなただけじゃありませんよ。

この記事では、新生児・首すわり前の赤ちゃんを安全に待たせる具体的な方法を紹介します。

赤ちゃんをどこに置くか、何を使えばいいか、何分なら待たせられるか。

今すぐ実践できる、安全が保証された方法をお伝えします。

少しでも安心してお風呂に入れるように、そして罪悪感を軽くできるように、一緒に考えていきましょう!

この記事でわかること

  • 新生児・首すわり前の赤ちゃんを安全に待たせる具体的な方法
  • 実際のママがどうやって待たせているか
  • やってはいけない待たせ方
  • 5分で済む時短入浴術

あなたは頑張っています。今日こそ、お風呂に入りましょう。

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  1. ワンオペお風呂の赤ちゃんの待たせ方|新生児〜首すわり前(生後0〜4ヶ月)
    1. 方法①:脱衣所の床にバスタオルを敷いて寝かせる
    2. 方法②:クッション性のあるベビーマットを床に敷いて寝かせる
    3. 方法③:バウンサーに乗せて待たせる
    4. 方法④:ハイローチェア・ベビーラックに乗せて待たせる
    5. 方法⑤:ベビーモニター(見守りカメラ)で別の部屋から見守る
    6. 重要なポイント
  2. ワンオペお風呂で絶対にやってはいけない待たせ方【危険】
    1. NG①:ソファやベッドの上に寝かせる
    2. NG②:お風呂場に赤ちゃんを連れて入る(ベビーバス以外)
    3. NG③:10分以上待たせる
    4. NG④:赤ちゃんが見えない場所に置く
    5. NG⑤:寒い場所に寝かせる
  3. 実際のママの声|ワンオペお風呂の待たせ方
    1. ママの声①:脱衣所にバウンサーを置いて乗り切った
    2. ママの声②:脱衣所の床にバスタオルを敷いて待たせた
    3. ママの声③:ハイローチェアに乗せて待たせた
    4. ママの声④:泣かせても大丈夫と割り切った
    5. ママの声⑤:お風呂のドアを開けたまま声をかけ続けた
  4. ワンオペお風呂を楽にする時短入浴術
    1. 時短テク①:オールインワンシャンプー・ボディソープを使う
    2. 時短テク②:お風呂上がりの準備を完璧にしておく
    3. 時短テク③:バスローブを活用する
    4. 時短テク④:スキンケアはオールインワンで
    5. 時短テク⑤:髪はまとめておく(乾かすのは後回し)
    6. 時短テク⑥:赤ちゃんが寝ている間に自分だけ入る
  5. ワンオペお風呂で赤ちゃんが泣く時の対処法|焦らなくて大丈夫
    1. 泣いても大丈夫な理由①:5〜10分程度なら泣かせても問題ない
    2. 泣いても大丈夫な理由②:泣かせることは虐待ではない
    3. 泣いても大丈夫な理由③:多くのママが同じ経験をしている
  6. まとめ|ワンオペお風呂の待たせ方は工夫次第で乗り切れる

ワンオペお風呂の赤ちゃんの待たせ方|新生児〜首すわり前(生後0〜4ヶ月)

まず、結論から言います。

赤ちゃんを5〜10分程度待たせても、安全な場所に置けば大丈夫です。

泣かせてしまっても、それは虐待ではありませんよ。

しかし新生児の頃は首もすわっておらず、体も小さくて不安定です。

お風呂入ってる間に何かあったらどうしよう。
どこに置いたら安全なのか全くわからない‥。

と不安になりますよね。

では、具体的にどこに置けば安全なのかをご紹介します。

どれも多くのママが実践している方法なので、安心してくださいね。

方法①:脱衣所の床にバスタオルを敷いて寝かせる

一番シンプルで、特別な道具がなくてもできる方法です。

多くのママが実践している、定番の待たせ方です。

具体的な手順

  1. 脱衣所の床にバスタオルを2〜3枚重ねて敷く(厚みを出して、床の硬さと冷たさを防ぐ)
  2. 赤ちゃんを仰向けに寝かせる(横向きやうつ伏せは窒息の危険があるのでNG)
  3. 脱衣所のドアを開けたまま、お風呂に入る(赤ちゃんの様子が見える位置で)
  4. 「ママはここにいるよ」と声をかけながら、急いで体を洗う

なぜこの方法が安全なのか

  • 床なので転落の危険がない
  • バスタオルでクッション性を確保できる
  • 赤ちゃんの様子が常に見える

注意点

  • 床が冷たくないか確認する(冬場は暖房をつける、または暖房で脱衣所を暖めてから入る)
  • バスタオルがずれないように注意
  • 赤ちゃんが見える位置に置く(お風呂場から脱衣所が見える角度で)
  • 5〜10分以内で済ませる(それ以上長くなると、赤ちゃんのストレスが大きい)

方法②:クッション性のあるベビーマットを床に敷いて寝かせる

バスタオルだけだと床が硬くて心配…という方は、クッション性のあるマットを使う方法もあります。

具体的な手順

  1. 脱衣所の床にクッション性のあるマット(ベビーマット、プレイマットなど)を敷く
  2. 赤ちゃんを仰向けに寝かせる(横向きやうつ伏せは窒息の危険があるのでNG)
  3. 脱衣所のドアを開けたまま、お風呂に入る
  4. 「ママはここにいるよ」と声をかけながら、急いで体を洗う

なぜこの方法が安全なのか

  • クッション性があるので、赤ちゃんが痛くない
  • 床なので転落の危険がない
  • マットは洗えるので、清潔に保てる

注意点

  • マットがずれないように固定する(赤ちゃんが動いてマットがずれると危険)
  • マットが柔らかすぎると窒息の危険があるので、適度な硬さのものを選ぶ
  • 赤ちゃんが見える位置に置く
  • 5〜10分以内で済ませる

方法③:バウンサーに乗せて待たせる

バウンサーがある家庭なら、これが一番安定して待たせられます。

赤ちゃんが少し揺れるので、泣かずに待っててくれることもあります。

具体的な手順

  1. バウンサーを脱衣所に置く(お風呂場から見える位置に)
  2. 赤ちゃんをバウンサーに乗せて、ベルトをしっかり締める(ベルトを締めないと、赤ちゃんがずり落ちる危険がある)
  3. 脱衣所のドアを開けたまま、お風呂に入る
  4. 「ママはここにいるよ」と声をかけながら、急いで体を洗う

なぜこの方法が安全なのか

  • ベルトで固定されるので、転落の危険が少ない
  • 適度な傾斜があるので、赤ちゃんが安定する
  • 揺れるので、赤ちゃんが落ち着くことがある

注意点

  • バウンサーのベルトをしっかり締める(緩いと危険)
  • バウンサーが安定した場所に置かれているか確認(ガタガタする場所はNG)
  • 赤ちゃんが見える位置に置く
  • 5〜10分以内で済ませる

バウンサーがない方は、楽天・Yahoo!ショッピングで購入できます。

新生児から使えるタイプを選ぶのがおすすめですよ。

方法④:ハイローチェア・ベビーラックに乗せて待たせる

ハイローチェアやベビーラックがある家庭なら、これも便利です。

バウンサーよりも高さがあるので、赤ちゃんの様子が見やすいですよ。

具体的な手順

  1. ハイローチェアを脱衣所に置く
  2. 赤ちゃんをハイローチェアに乗せて、ベルトをしっかり締める
  3. 高さを調節する(お風呂場から赤ちゃんの顔が見える高さにする)
  4. 脱衣所のドアを開けたまま、お風呂に入る
  5. 「ママはここにいるよ」と声をかけながら、急いで体を洗う

なぜこの方法が安全なのか

  • ベルトで固定されるので、転落の危険が少ない
  • 高さ調節できるので、赤ちゃんの様子が見やすい
  • 揺らす機能があるので、泣かずに待っててくれることもある

注意点

  • ベルトをしっかり締める
  • ハイローチェアが安定した場所に置かれているか確認
  • 脱衣所に入るサイズか確認(ハイローチェアは大きめなので、脱衣所が狭いと入らない可能性がある)
  • 5〜10分以内で済ませる

方法⑤:ベビーモニター(見守りカメラ)で別の部屋から見守る

脱衣所が狭くて赤ちゃんを置く場所がない…という場合は、ベビーモニターを使って別の部屋で待たせる方法もあります。

具体的な手順

  1. リビングや寝室など、安全な場所に赤ちゃんを寝かせる(バスタオルやベビーマットの上)
  2. ベビーモニターのカメラを赤ちゃんの近くに設置
  3. スマホでベビーモニターの映像を見ながら、お風呂に入る
  4. 赤ちゃんが泣いたらすぐに声をかけて、急いでお風呂を済ませる

なぜこの方法が安全なのか

  • スマホで赤ちゃんの様子が見られるので、安心してお風呂に入れる
  • 脱衣所が狭くても対応できる
  • 泣いてもすぐに気づける

注意点

  • ベビーモニターがないと使えない(購入が必要)
  • 赤ちゃんが泣いたら、すぐにお風呂を出られるように準備しておく
  • 5〜10分以内で済ませる

重要なポイント

どの方法を選んでも、以下のポイントを守れば安全ですよ。

  • 赤ちゃんが見える位置で待たせる(脱衣所のドアを開けたまま入る、またはベビーモニターで見守る)
  • 5〜10分程度なら待たせても大丈夫(それ以上長くなる場合は、別の方法を検討)
  • 泣かせてしまっても、あなたは悪くない(ワンオペだから仕方ない、虐待じゃない)
  • 声をかけながらお風呂に入る(「ママはここにいるよ」と声をかけると、赤ちゃんも少し安心する)

ワンオペお風呂で絶対にやってはいけない待たせ方【危険】

少しの時間だから大丈夫だと思っていたけど、本当に安全なのか不安…

ワンオペでお風呂に入る時、「これだけは絶対にやってはいけない」待たせ方があります。

知らずにやってしまうと、取り返しのつかない事故につながる可能性がありますよ。

でも大丈夫です。

今から紹介する5つのNG行動を避ければ、安全に待たせることができます。

一つずつ確認していきましょう。

NG①:ソファやベッドの上に寝かせる

まだ寝返りしないから、ソファに寝かせておけば大丈夫だよね?

そう思っていませんか?

でも、新生児でも予想外に体をひねって、転落することがあります。

私も「まだ動かないから大丈夫」と思っていたのに、ほんの数秒目を離した隙に、赤ちゃんがソファの端まで移動していてヒヤッとしたことがあります。

なぜダメなのか

  • 新生児でも予想外に寝返りをうつことがある
  • 転落すると、頭を打って大怪我につながる
  • 「まだ動かないから大丈夫」は危険な思い込み

正しい方法

  • 床にバスタオルやベビーマットを敷いて寝かせる
  • バウンサーやハイローチェアを使う

NG②:お風呂場に赤ちゃんを連れて入る(ベビーバス以外)

赤ちゃんを脱衣所に置くより、お風呂場に連れて入ったほうが安全じゃない?

そう思う気持ち、すごく分かります。

でも、実はお風呂場は赤ちゃんにとって危険がいっぱいなんです。

なぜダメなのか

  • 湯船に落ちる危険がある(ほんの数センチの水でも溺れる可能性がある)
  • 高温多湿で赤ちゃんの体温が上がりすぎる
  • 自分が洗っている間、赤ちゃんの安全を確保できない

正しい方法

  • 脱衣所で待たせる(ドアを開けたまま入浴)
  • ベビーモニターで別室から見守る

NG③:10分以上待たせる

今日も疲れた‥。
今日はゆっくりお風呂に入りたい…髪もしっかり洗いたい…

いつもお疲れ様です。

ほんと、ゆっくり長風呂したいですよね。

でも、ワンオペお風呂では「5〜10分以内」が安全の目安です。

長時間待たせると、赤ちゃんが泣き続けて、ママ自身も焦ってしまいますよ。

なぜダメなのか

  • 赤ちゃんが泣き続けて、ストレスが溜まる
  • 長時間待たせると、窒息や転落のリスクが上がる
  • ママ自身も焦って、事故につながる可能性がある

正しい方法

  • 5〜10分以内に入浴を済ませる
  • 髪を洗うのは別の日にする(または夫がいる日にまとめて洗う)
  • シャンプー・ボディソープはオールインワンを使って時短する

NG④:赤ちゃんが見えない場所に置く

赤ちゃんをリビングに寝かせて、お風呂に入ってもいいかな?

でも、赤ちゃんの様子が見えないと、不安で集中できませんよね。

それに、もし異変があっても気づけません。

なぜダメなのか

  • 赤ちゃんの様子が確認できない
  • 異変があっても気づけない
  • ママ自身も不安で、お風呂に集中できない

正しい方法

  • 脱衣所のドアを開けたまま入浴する
  • バウンサーやハイローチェアを脱衣所に置く
  • ベビーモニターで映像を確認しながら入る

NG⑤:寒い場所に寝かせる

冬の脱衣所、すごく寒いけど…大丈夫かな?

冬場の脱衣所は、思っている以上に冷え込みますよね。

赤ちゃんは体温調節がまだ上手にできないので、寒い場所に長時間置くと、低体温症になる危険があります。

なぜダメなのか

  • 冬場の脱衣所は冷え込む
  • 赤ちゃんが体温を調節できず、低体温症になる危険がある
  • 泣いてしまい、待たせるのが難しくなる

正しい方法

  • 脱衣所に暖房器具を置く(ヒーター・暖房など)
  • バスタオルを多めに敷いて、床の冷たさを防ぐ
  • 赤ちゃんに薄手の服を着せておく(裸で待たせない)

脱衣所で安全に使える暖房器具

  • セラミックファンヒーター(人感センサー付き):触っても火傷しにくい、転倒時自動OFF機能付き
  • パネルヒーター:薄型で場所を取らない、触っても火傷しにくい

絶対に使ってはいけない暖房器具

  • 石油ストーブ・ファンヒーター:表面が熱くなる、やけどの危険
  • ハロゲンヒーター・カーボンヒーター:表面が非常に熱くなる、大やけどの危険

実際のママの声|ワンオペお風呂の待たせ方

他のママは、ワンオペお風呂をどうやって乗り切ってるんだろう‥。
こんなに苦労してるのって私だけ?

そう思っていませんか?

大丈夫です。あなただけじゃありません。

ワンオペでお風呂に入る時、赤ちゃんをどこで待たせるか悩んでいるママはたくさんいます。

ここでは、実際にワンオペお風呂を乗り切っているママたちの声を紹介しますね。

「こんな方法もあるんだ!」と参考にしてみてください。

ママの声①:脱衣所にバウンサーを置いて乗り切った

「脱衣所にバウンサーをおいてバスタオルを広げて準備してあるのでそこで子供を拭いてオムツはかせて、私をふきます。」
出典:ママリ

「私も旦那が夜勤が多いので、四苦八苦しながらおふろに入れてます(笑)

私は、脱衣場にバウンサー又はタオルケットを置いて、そこで待ってもらっています。

その間に先に体とか洗って、自分の洗いが済んだら、次に子供を入れます😌

上がったら、また脱衣場でタオルとブランケットにくるんで、たちまち待ってもらってます。

それから急いで自分の体を拭くだけ拭いて、あとはリビングで裸のまま子供の服を着せます(笑)

その後にようやく、自分も服を着るかんじですかね(笑)」
出典:ママリ


ママの声②:脱衣所の床にバスタオルを敷いて待たせた

「3ヶ月半の娘です!寝返りまだです!

先に私が体を洗うので、そのあいだは脱衣所にバスタオルを厚くしいて、その上に服きたまま寝ててもらってます👌🏻

ドアは少し開けて、ちょこちょこ声かけながらぱぱっと終わらせます!」
出典:ママリ

ママの声③:ハイローチェアに乗せて待たせた

「赤ちゃんを洗面所にハイローラックに待たせて、とりあえず長男次男を洗って湯船で遊ばせてる間に自分をさっと洗って、赤ちゃん迎えに行って赤ちゃん洗います。」
出典:ママリ

ママの声④:泣かせても大丈夫と割り切った

「うちはお風呂狭いのでバウンサーに乗せて脱衣所に。

もちろん泣き叫びます…。

でも、ワンオペだから仕方ない。

泣かせても虐待じゃないと自分に言い聞かせて、急いで洗っていました。」
出典:Yahoo!知恵袋


ママの声⑤:お風呂のドアを開けたまま声をかけ続けた

「うちは、まず、子どもを脱衣所で待たせ、風呂場の扉を空けたまま自分の体、髪を洗います。

機嫌良ければそのまま髪を乾かします。

『ママはここにいるよ〜』と声をかけながら洗っていました。」
出典:ママリ

ワンオペお風呂を楽にする時短入浴術

ワンオペでお風呂に入る時、「少しでも早く終わらせたい…」と思いますよね。

赤ちゃんを待たせる時間を短くするために、ママのお風呂時間を短縮する時短テクニックを紹介します。

時短テク①:オールインワンシャンプー・ボディソープを使う

シャンプー・コンディショナー・ボディソープを別々に使うと時間がかかりますよね。

オールインワンタイプなら、1本で全身洗えるので時短になります。

おすすめ商品

  • 全身シャンプー(頭・顔・体が一緒に洗える)
  • リンスインシャンプー(シャンプー・コンディショナーが一緒)

泡で出るタイプなら、泡立てる時間も省けますよ。

時短テク②:お風呂上がりの準備を完璧にしておく

お風呂に入る前に、お風呂上がりの準備を完璧にしておきましょう。

準備リスト

  • バスタオル(ママ用・赤ちゃん用)を広げておく
  • 赤ちゃんの着替え・オムツを重ねて置いておく
  • ママの下着・パジャマを置いておく
  • 保湿剤を手の届く場所に置いておく

準備ができていれば、お風呂から上がった後の「あれどこだっけ?」がなくなります。

時短テク③:バスローブを活用する

お風呂から上がった後、バスローブを羽織ればすぐに赤ちゃんのお世話ができます。

タオルで体を拭く時間が省けるので、時短になります。

おすすめの使い方

  1. お風呂から上がったらバスローブを羽織る
  2. 赤ちゃんの体を拭いて着替えさせる
  3. 自分の体を拭いて着替える

ママ用のバスローブがあると、ワンオペお風呂がかなり楽になります。

時短テク④:スキンケアはオールインワンで

化粧水・乳液・美容液を別々につけると時間がかかります。

オールインワンジェルなら、1つで全部完了するので時短になります。

おすすめ

  • オールインワンジェル
  • オールインワンクリーム

赤ちゃんのお世話をしながらでも、さっと塗れて便利です。

時短テク⑤:髪はまとめておく(乾かすのは後回し)

髪をしっかり乾かそうとすると、時間がかかりますよね。

ワンオペお風呂の日は、髪をタオルで拭いてまとめておいて、赤ちゃんが寝た後にゆっくり乾かしましょう。

おすすめの方法

  • タオルで髪を拭いて、ヘアゴムでまとめる
  • 吸水性の高いタオルキャップを被る
  • 赤ちゃんが寝た後にドライヤーで乾かす

髪を乾かすのは後回しにすれば、お風呂上がりの時間が短縮できます。

時短テク⑥:赤ちゃんが寝ている間に自分だけ入る

赤ちゃんが昼寝している時や、夜寝た後に自分だけお風呂に入る方法もあります。

メリット

  • 赤ちゃんを待たせる必要がない
  • ゆっくり洗える
  • 髪もしっかり洗える

注意点

  • 赤ちゃんが起きた時にすぐ対応できるようにベビーモニターを使う
  • 安全な場所に寝かせておく
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ワンオペお風呂で赤ちゃんが泣く時の対処法|焦らなくて大丈夫

ワンオペお風呂で一番つらいのが、脱衣所から聞こえる赤ちゃんの泣き声ですよね。

赤ちゃんが泣いてると、焦ってゆっくりお風呂なんか入れないよ。

「早く行かなきゃ…」と焦って、シャンプーが目に入ったり、足を滑らせたり、余計に危険なことになってしまいます。

「泣かせてしまった…私は悪い母親だ」と自分を責めて、涙が出てくることもあるかもしれません。

でも、大丈夫です。

赤ちゃんが泣いても、焦らなくて大丈夫。

ここでは、泣き声が聞こえても落ち着いて入浴するための心構えをお伝えしますね。

泣いても大丈夫な理由①:5〜10分程度なら泣かせても問題ない

赤ちゃんを安全な場所に置いて、5〜10分程度待たせている間に泣いてしまっても、全く問題ありません。

泣くことは赤ちゃんのコミュニケーション方法です。

「ママどこ?」「寂しい」と伝えているだけで、危険なことではありませんよ。

泣いても大丈夫な理由②:泣かせることは虐待ではない

「泣かせてしまった…私は悪い母親だ」と自分を責めていませんか?

大丈夫です。ワンオペでお風呂に入る時、赤ちゃんを5〜10分程度待たせて泣かせてしまうのは、虐待ではありません。

ママが入浴しないと衛生的に限界ですし、赤ちゃんを安全な場所に置いて、ドアを開けたまま様子を見ながら入っているなら、全く問題ありませんよ。

自分を責める必要はないんです。

泣いても大丈夫な理由③:多くのママが同じ経験をしている

「私だけがこんなに苦労してるのかな…」と思っていませんか?

違います。

ワンオペでお風呂に入る時、赤ちゃんを泣かせてしまうママはたくさんいます。

実際のママの声でも、「泣き叫びます…でも、ワンオペだから仕方ない」という声がありました。

あなただけじゃありませんよ。

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まとめ|ワンオペお風呂の待たせ方は工夫次第で乗り切れる

ワンオペでお風呂に入る時、赤ちゃんをどこで待たせるか悩んでいるママはたくさんいます。

でも、安全な場所に置いて、声をかけながら入れば大丈夫です。

新生児〜首すわり前(生後0〜4ヶ月)の待たせ方

  • 脱衣所の床にバスタオルを敷いて寝かせる
  • クッション性のベビーマットを敷く
  • バウンサーに乗せて待たせる
  • ハイローチェアに乗せて待たせる
  • ベビーモニターで見守る

絶対にやってはいけないこと

  • ソファやベッドの上に寝かせる
  • お風呂場に連れて入る(ベビーバス以外)
  • 10分以上待たせる
  • 赤ちゃんが見えない場所に置く
  • 寒い場所に寝かせる

赤ちゃんを安全な場所に置いて、5〜10分程度待たせて入浴するのは、全く問題ありません。

泣かせてしまっても、虐待ではありません。

あなたは十分すぎるほど頑張っていますよ。

今日も、お疲れ様です。