ワンオペママが本当に知りたかったこと全部書きます

ワンオペ育児のテレビつけっぱなしを減らしたい|おすすめおもちゃ10選

ワンオペ

ワンオペ育児でテレビをつけっぱなしにしていると、「少しでもテレビの時間を減らしたい」と思うことはありませんか?

でも、家事をしている間に子どもが一人で遊んでくれるおもちゃを探すのは意外と難しいものですよね。

この記事では、30分以上集中して遊べるおもちゃを年齢別に10個厳選しました。

テレビに頼ることは悪いことではありません。

ただ、「テレビ以外の選択肢も知っておきたい」という方のために、実際に使ってよかったおもちゃを紹介しますね。

この記事でわかること

  • テレビの時間を減らせる一人遊びができるおもちゃ10選
  • おもちゃ選びの3つのポイント
  • おもちゃで遊ばせるときの工夫3つ
  • 年齢別(0〜1歳・2〜3歳・4〜6歳)のおすすめ
スポンサーリンク

ワンオペ育児でテレビつけっぱなし|頼りたくなる気持ち、よくわかります

ワンオペ育児で家事をしている間、大人しくして欲しくて、ついテレビをつけっぱなしにしちゃうんだよね。

その気持ち、本当によくわかります。

朝食の準備、洗濯、掃除、昼食の準備、夕飯の準備。

子どもが足元にまとわりついてきたら、何も進みませんよね。

テレビをつければ、少しの間だけでも集中してくれる。

その間に家事を終わらせることができる。

でも、

「このままでいいのかな」
「もう少しテレビの時間を減らせないかな」

と思うこともありますよね。

そんなときに役立つのが、一人遊びができるおもちゃです。

テレビに頼ることは悪いことではありません。

ただ、「テレビ以外の選択肢も知っておきたい」という方のために、この記事では30分以上集中して遊べるおもちゃを厳選しました。

完璧を目指す必要はありませんよ。

できる範囲で、テレビとおもちゃをバランスよく使っていけば十分です。

テレビに頼ることに罪悪感を感じている方へ

テレビに頼ることは、手抜きではなく現実的な選択です。

罪悪感を持つ必要はありません。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 ワンオペ育児でテレビの時間を減らす|おもちゃ選びの3つのポイント

テレビの時間を減らすために、どんなおもちゃを選べばいいのでしょうか?

ワンオペ育児で家事をする時間を確保するには、子どもが一人で集中して遊べるおもちゃを選ぶことが大切です。

ここでは、おもちゃ選びの3つのポイントを紹介しますね。

ポイント① 30分以上集中できるか

家事をする時間を確保するには、最低でも30分は集中して遊んでくれるおもちゃが理想です。

集中しやすいおもちゃの特徴

  • 組み立てたり、作ったりできる(ブロック・パズルなど)
  • 繰り返し遊べる(飽きにくい)
  • 子どもの好奇心を刺激する

すぐに飽きてしまうおもちゃだと、結局テレビに頼ることになってしまいますよ。

ポイント② 安全性(誤飲・怪我のリスク)

一人で遊ばせる以上、安全性は最優先です。

おもちゃによる事故の実態

政府広報オンラインによると、おもちゃの誤飲事故、窒息事故の約9割が3歳未満の乳幼児です。

出典: 政府広報オンライン「乳幼児のおもちゃを選ぶときは必ず確認!知っておきたい『子供PSCマーク』」

この数字を見ると、いかに小さい子どもの誤飲事故が多いかがわかりますよね。

ワンオペ育児で家事をしている間、ずっと子どもを見ているわけにはいきません。

だからこそ、一人で遊ばせても安全なおもちゃを選ぶことが何より大切です。

チェックすべき点

  • 小さなパーツがない(誤飲のリスク)
  • 角が丸い(怪我のリスク)
  • 対象年齢に合っている

特に0〜2歳の子どもは、何でも口に入れてしまうので注意が必要です。

ポイント③ 片付けやすさ

ワンオペ育児では、片付けの手間も重要です。

片付けやすいおもちゃの特徴

  • パーツが少ない
  • 収納ボックスに入れるだけでOK
  • 散らかりにくい

細かいパーツが多いおもちゃは、片付けに時間がかかってしまいますよ。

おもちゃで遊ばせたことで、かえって仕事が増えたら本末転倒だよね。

この3つのポイントを押さえたおもちゃを、次から年齢別に紹介していきますね。

スポンサーリンク

0〜1歳におすすめのおもちゃ3選

0〜1歳の赤ちゃんは、まだ一人遊びが難しい時期です。

それでも、興味を引くおもちゃがあれば、10〜20分程度は集中してくれることがあります。

ここでは、安全性が高く、赤ちゃんの好奇心を刺激するおもちゃを3つ紹介します。

① オーボール ラトル

対象年齢: 0ヶ月〜
集中時間: 10〜15分
価格目安: 1,000円前後

特徴

  • 柔らかい素材で、握りやすい
  • カラフルで視覚的に刺激がある
  • ラトル音が鳴るので、赤ちゃんが興味を持つ
  • 誤飲の心配がない(穴が大きい)
  • 洗いやすい

おすすめポイント

0ヶ月から使えるので、出産祝いにもぴったりです。
握る・振る・舐めるなど、赤ちゃんの五感を刺激しますよ。

② フィッシャープライス バイリンガル・ラーニングボックス

対象年齢: 6ヶ月〜
集中時間: 15〜20分
価格目安: 2,500円前後

特徴

  • ボタンを押すと音楽や音が鳴る
  • 日本語と英語のバイリンガル対応
  • 5つの面にそれぞれ違う仕掛け
  • 手先の発達を促す
  • 安全性が高い(STマーク取得)

おすすめポイント

音楽や音が鳴るので、赤ちゃんが夢中になります。

ボタンを押す、回す、開けるなど、指先を使う動作が学べますよ。

③ コップがさね

対象年齢: 10ヶ月〜
集中時間: 10〜20分
価格目安: 800円前後

特徴

  • 10個のカラフルなコップを重ねたり、並べたりできる
  • 軽くて持ちやすい
  • お風呂でも遊べる
  • 片付けがコンパクト
  • 誤飲の心配がない

おすすめポイント

シンプルだけど、長く使えるおもちゃです。

重ねる、崩す、並べるなど、成長に合わせて遊び方が広がりますよ。

2〜3歳におすすめのおもちゃ3選

2〜3歳になると、一人遊びができる時間が少しずつ長くなってきます。

手先が器用になり、「自分で作りたい」「考えたい」という気持ちも芽生える時期です。

ここでは、30分以上集中して遊べる知育おもちゃを3つ紹介しますね。

① レゴ デュプロ はじめてのデュプロ

対象年齢: 1歳半〜
集中時間: 30〜40分
価格目安: 3,000円〜5,000円前後

特徴

  • 大きめのブロックで誤飲の心配がない
  • 自由に組み立てられる
  • 創造力・想像力を育てる
  • 繰り返し遊べる(飽きにくい)
  • 追加パーツで拡張できる

おすすめポイント

レゴデュプロは、通常のレゴより大きく、2〜3歳の子どもでも扱いやすいサイズです。

初は積み上げるだけでも、成長とともに複雑な作品を作れるようになりますよ。

② くもん くるくるチャイム

対象年齢: 10ヶ月〜
集中時間: 20〜30分
価格目安: 3,500円前後

特徴

  • ボールを入れると、音を鳴らしながら下に落ちる
  • 繰り返し遊べる(単純だけど飽きない)
  • 色の認識・因果関係の理解を育てる
  • 安全性が高い
  • 片付けが簡単

おすすめポイント

「ボールを入れる→音が鳴る→下に落ちる」というシンプルな仕組みですが、子どもは何度も繰り返し遊びます。

集中力と手先の器用さを育てます。

③ アンパンマン 天才脳らくがき教室

対象年齢: 1歳半〜
集中時間: 30〜50分
価格目安: 3,500円前後

特徴

  • 何度も書いて消せる
  • 紙やクレヨンが不要
  • アンパンマンのスタンプ付き
  • 持ち運びやすい
  • 汚れない

おすすめポイント

紙とクレヨンを出す手間がなく、床や壁が汚れる心配もありません。

自由にお絵かきができるので、創造力を育てます。

30分以上集中して遊んでくれることが多いですよ。

4〜6歳におすすめのおもちゃ4選

4〜6歳になると、集中力がさらに伸びてきます。

複雑な遊びや、ルールのある遊びも理解できるようになる時期です。

ここでは、30分〜1時間以上集中して遊べるおもちゃを4つ紹介します。

① レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス

対象年齢: 4歳〜
集中時間: 40分〜1時間以上
価格目安: 5,000円〜7,000円前後

特徴

  • 790ピース入りで自由に組み立てられる
  • 創造力・想像力を最大限に引き出す
  • 説明書付きで作例もある
  • 追加パーツで拡張できる
  • 長く使える(小学生になっても遊べる)

おすすめポイント

レゴクラシックは、自由度が高く、子どもの想像力次第で無限に遊べます。

最初は説明書を見ながら作り、慣れてきたら自分で考えて作るようになります。

1時間以上集中して遊ぶことも珍しくありませんよ。

② くもん 日本地図パズル

対象年齢: 5歳〜
集中時間: 30〜50分
価格目安: 3,500円前後

特徴

  • 47都道府県のピースを組み合わせるパズル
  • 都道府県の形と位置を覚えられる
  • 基本ピース・発展ピースの2段階
  • 知育効果が高い
  • 達成感がある

おすすめポイント

パズルを完成させることで、都道府県の名前と位置を自然に覚えられます。

最初は難しくても、繰り返すうちに一人で完成できるようになりますよ。

学習にもつながる知育おもちゃです。

③ ラキュー ベーシック 511

対象年齢: 5歳〜
集中時間: 40分〜1時間以上
価格目安: 7,000円前後

特徴

  • 平面から立体まで作れる
  • 細かいパーツで手先の器用さを育てる
  • 説明書付きで作例が豊富
  • 創造力・集中力・空間認識力を育てる
  • 大人も夢中になる

おすすめポイント

ラキューは、日本生まれの知育ブロックです。

平面から立体まで作れるので、空間認識力が養われます。

少し難しいですが、完成したときの達成感が大きいです。

1時間以上集中して遊ぶ子も多いですよ。

④ 学研 ニューブロック たっぷりセット

対象年齢: 2歳〜
集中時間: 30〜50分
価格目安:8,000円〜16,000円前後

特徴

  • 柔らかい素材で安全
  • 大きめのブロックで組み立てやすい
  • 色々な形のパーツで創造力を刺激
  • 長く使える(2歳〜小学生まで)
  • 片付けがしやすい

おすすめポイント

学研ニューブロックは、柔らかくて軽いので、小さな子どもでも扱いやすいです。

車、家、動物など、自由に作れます。

兄弟で一緒に遊ぶこともできますよ。

おもちゃで遊ばせるときの工夫3つ

おもちゃを買っても、すぐに飽きてしまったり、遊び方がわからなかったりすることもありますよね。

遊び方がわからなくて、結局すぐに嫌になってしまうのよね。

ここでは、子どもが一人で集中して遊べるようにする工夫を3つ紹介します。

工夫① 最初だけ一緒に遊ぶ

新しいおもちゃを渡しても、子どもは遊び方がわからないことがあります。

最初の5〜10分だけ一緒に遊んで、遊び方を教えてあげましょう。

例:

  • レゴなら「まずは積み上げてみようか」と一緒に作る
  • パズルなら「この色はどこかな?」と一緒に探す
  • お絵かき教室なら「ママが描いてみるね」と見本を見せる

一度遊び方を理解すれば、その後は一人で遊べるようになりますよ。

工夫② ローテーションで飽きさせない

同じおもちゃばかりだと、子どもはすぐに飽きてしまいます。

おもちゃを3〜5個用意して、ローテーションで出すと飽きにくくなります。

例:

  • 月曜日:レゴデュプロ
  • 火曜日:お絵かき教室
  • 水曜日:パズル
  • 木曜日:レゴデュプロ(再登場)
  • 金曜日:ブロック

「久しぶりに見るおもちゃ」という新鮮さが、集中力を持続させますよ。

工夫③ 遊び方を教える

子どもは「自由に遊んで」と言われても、何をしていいかわからないことがあります。

具体的な遊び方を提案してあげましょう。

例:

  • レゴなら「お家を作ってみようか」「車を作ってみようか」
  • お絵かき教室なら「ママの顔を描いてみて」「好きな動物を描いてみようか」
  • パズルなら「今日は10分で完成させられるかな?」

目的があると、子どもは集中しやすくなりますよ。

これらの工夫を試すだけで、おもちゃで遊ぶ時間が格段に長くなります。

完璧を目指す必要はありません。

できる範囲で試してみてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ:ワンオペ育児のテレビつけっぱなし|完璧を目指さず、できる範囲で

ワンオペ育児でテレビをつけっぱなしにしてしまうことに、罪悪感を感じる必要はありません。

この記事では、テレビの時間を少しでも減らしたい方のために、一人遊びができるおもちゃ10選を紹介しました。

年齢別おすすめおもちゃのおさらい

0〜1歳

  • オーボール ラトル
  • フィッシャープライス バイリンガル・ラーニングボックス
  • コンビ コップがさね

2〜3歳

  • レゴ デュプロ はじめてのデュプロ
  • くもん くるくるチャイム
  • アンパンマン 天才脳らくがき教室

4〜6歳

  • レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス
  • くもん 日本地図パズル
  • ラキュー ベーシック 511
  • 学研 ニューブロック たっぷりセット

おもちゃを使えば、テレビの時間を減らすことができます。

でも、毎日完璧にする必要はありません。

今日はテレビが多くても、明日おもちゃで遊べる日があればそれで十分です。

大切なのは、あなた自身が無理をしないことですよ。

今日も一日、お疲れさまでした。

明日も無理せず、あなたのペースで育児を楽しみましょうね。