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ワンオペ育児は専業主婦なら当たり前?|夫に理解されない時の対処法

ワンオペ

「専業主婦なんだから、ワンオペ育児は当たり前だろ」

夫にそう言われた瞬間、心が凍りつきませんでしたか?

毎日、朝から晩まで子どもと向き合って、家事をこなして夜泣きで寝不足で、自分の時間なんて1秒もない。

それなのに、夫は仕事から帰ってきてソファに座り、

  • 「専業主婦なんだから、家事育児は全部やって当たり前」
  • 「俺は外で稼いでるんだから、家のことは任せたよ」

そんな言葉を投げられたら、涙が出そうになりますよね。

悲しくて、腹が立って、でも「私が悪いのかな…」と自分を責めてしまう。

一番辛いのは、唯一の味方のはずの夫に言われることですよね。

他人に言われるならまだしも、一緒に子育てをするはずのパートナーに「当たり前でしょ」と言われると、孤独で、絶望的な気持ちになります。

でも、大丈夫です。

ワンオペ育児は、専業主婦でも「当たり前」ではありません。

この記事では、以下のことをお伝えします。

  • ワンオペ育児は専業主婦なら「当たり前」という考え方が間違っている理由
  • ワンオペ育児が「当たり前」と言う夫の心理
  • 実際のママの声(「当たり前」と言われて傷ついた体験談)
  • ワンオペ育児の過酷さを夫に理解してもらう方法

「自分だけじゃないんだ」

「辛いと感じるのは当然なんだ」

そう思ってもらえたら嬉しいです。

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ワンオペ育児は専業主婦なら「当たり前」という考え方が間違っている理由

専業主婦なんだから、ワンオペ育児は当たり前だよね。
私が我慢しなきゃいけないんだよね‥。

と思っていませんか?

ワンオペ育児は、専業主婦でも「当たり前」ではありません。

でも、正直に言うと、「稼いできてもらってる」という負い目を感じることもありますよね。

夫が働いてくれているから、私は専業主婦でいられる。
お金を稼いでないのに、文句を言っていいのかな…。

そんな気持ちになって、辛くても我慢してしまう。

その気持ち、すごくよくわかります。

でも、それでも言わせてください。

ワンオペ育児は、専業主婦でも「当たり前」ではありませんよ!

ここでは、なぜ「当たり前」という考え方が間違っているのか、5つの理由をお伝えしますね。

理由①:育児は夫婦共通の責任だから

育児は、ママだけの仕事ではありません。

夫婦二人の子どもです。

なので、夫婦二人で育てるのが当然ですよね。

「専業主婦だから」という理由で、ママだけが育児を全部やらなければいけないなんて、おかしいです。

夫が「俺は外で稼いでるから」と言っても、育児は夫婦共通の責任です。

稼ぐことと育児は、交換条件ではありませんよ。

実は、民法でも「夫婦は協力して子どもを育てる義務がある」と定められています。

民法第820条(親権の効力)
「親権を行う者は、子の利益のために子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。」

民法第752条(夫婦の協力義務)
「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」

つまり、法律的にも、夫婦は協力して子どもを育てる義務があるんです。

「専業主婦だから育児は全部やって当然」なんて、法律的にも間違っています。

理由②:専業主婦は24時間365日休みなしだから

専業主婦は、24時間365日休みなしですよね。

朝起きてから夜寝るまで、子どもと向き合い続けます。

夜泣きがあれば、夜中も起きます。
風邪を引いても、休めません。
自分の時間なんて、1秒もありません。

夫は、仕事が終わればオフの時間がありますよね。

通勤時間、昼休み、帰宅後のリラックスタイム。

でも、専業主婦には「オフの時間」がありません。

24時間、常に「ママ」です。

それなのに、「専業主婦なんだから当たり前」と言われるのは、あまりにも理不尽です。

理由③:家事育児は「見えない労働」で価値があるから

「俺は外で稼いでるんだから、家のことは任せたよ」

そう言われたこと、ありませんか?

確かに、男は外で稼ぎ、女は家を守るのが仕事だって言われた。

確かに、お金を稼ぐことは大切です。

でも、家事育児も同じくらい大切です。

むしろ、家事育児をする人がいなければ、夫は安心して仕事に行けませんよね。

専業主婦は、家事育児という「見えない労働」をしています。

子どもを育て、家を守り、夫が安心して働ける環境を作っています。

それを「当たり前」と言われるのは、あまりにも悲しいですよね。

「お金を稼いでないから、価値がない」なんてことは絶対にありません!

家事育児には、お金に換算できないほどの価値がありますよ。

理由④:孤独・睡眠不足で限界になるから

ワンオペ育児は、孤独です。

一日中、子どもとしか話さない日もあります。

大人と会話できるのは、夫が帰ってきた時だけ。

でも、その夫に「当たり前でしょ」と言われたら、孤独が深まるだけです。

そして、睡眠不足。

夜泣きで起こされ、朝早く起きて、昼寝もできない。

睡眠不足が続くと、体も心も限界になりますよね。

寝てないってだけで、ほんとにネガティブ思考になってしまうよね。
あれ?私性格変わった?って思った。

イライラして、泣きたくなって、「もう無理…」と思うことだってあります。

それは、あなたが弱いからではありません。

誰だって、24時間休みなしで育児をしたら、限界になります。

その状態で、専業主婦ってだけでワンオペ育児をするのは「当たり前」なんかじゃありませんよ。

理由⑤:昔と今では育児の負担が違うから

「昔は専業主婦が全部やってたんだから、今も当たり前でしょ」

そう言われたこと、ありませんか?

でも、昔と今では、育児の負担が全く違います

昔(昭和時代)

  • 三世代同居が多く、祖父母がサポートしてくれた
  • 近所付き合いが濃く、助け合いがあった
  • 子育ての基準が今ほど厳しくなかった

今(令和時代)

  • 核家族が多く、ママが孤立しやすい
  • 近所付き合いが薄く、助けを求めづらい
  • 子育ての基準が厳しい(安全・教育・栄養など)
  • SNSで他のママと比較してしまい、プレッシャーが大きい

昔と今では、状況が全く違います。

「昔は当たり前だった」は、今には当てはまりません。

辛いと感じるのは、当然のことです。

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ワンオペ育児を「当たり前」と言う夫の心理|なぜ理解してくれないのか

「専業主婦なんだから、ワンオペ育児は当たり前」

夫にそう言われた時、「なんでわかってくれないの?」と思いますよね。

一緒に子育てをするはずのパートナーなのに、なんで理解してくれないんだろう。

ここでは、「当たり前」と言う夫の心理を5つ紹介します。

夫の気持ちを理解することで、少しでも対処法が見えてくるかもしれません。

心理①:昭和的な役割分担が当然だと思っている

「夫=外で稼ぐ人」「妻=家を守る人」

そんな昭和的な役割分担が、夫の中で当然だと思われている可能性があります。

特に、夫の両親が昭和的な夫婦だった場合、夫は「それが普通」だと思っています。

「父親は仕事だけして、母親が家事育児を全部やってた」

「だから、うちもそうするのが当然」

そんな価値観が、無意識に染み付いているのです。

悪気はないのかもしれません。

育ってきた環境の問題もあります。

でも、だからといって、あなたが我慢する必要はありませんよ。

時代は変わっているんですから。

心理②:自分の仕事の大変さしか見えていない

夫は、自分の仕事の大変さしか見えていないのかもしれません。

「俺も毎日満員電車に揺られて、上司に怒られて、残業して、疲れてるんだ」
「なのに、家に帰ったら家事育児を手伝えって言われる…」

そんな気持ちになっているのかもしれませんね。

でも、専業主婦の大変さは、夫には見えていません。

24時間休みなしで子どもと向き合っていること。

夜泣きで起こされて、睡眠不足が続いていること。

自分の時間が1秒もないこと。

夫は、それを「見えない」から、理解できないのです。

私も、夫の仕事の大変さや辛さは見えてないかも。
お互いに、自分のことでいっぱいいっぱいなんだよね。

心理③:育児の大変さを実感していない

夫は、育児の大変さを実感していないのかもしれません。

「子どもと遊んでるだけでしょ?」
「家にいるんだから、楽でしょ?」

そんな風に思っている可能性があります。

夫が育児に参加していないから、育児の大変さがわからないのです。

夜泣きで起こされる辛さ。

イヤイヤ期の対応の大変さ。

ずっと抱っこをしていて、腰が痛くなること。

子どもから目を離せない緊張感。

単純に、それを夫は知らないのです。

夫からしたら、毎日出社して上司に怒られる辛さと比べたら、誰に何も言われず家で家事育児だけしてればいい専業主婦は楽に決まってるって思うのかな。

心理④:「俺も疲れてる」という気持ちがある

夫も、仕事で疲れています。

それは事実です。

ほんとに、それはいつも感謝してるよ。

でも、「俺も疲れてる」という気持ちが強すぎて、あなたの辛さに気づけていないのかもしれません。

「俺も大変なのに、なんで家のことまでやらなきゃいけないの?」

そんな気持ちになっているのかもしれませんね。

夫は、「疲れている自分」しか見えていません。

「疲れているあなた」は、見えていないのです。

心理⑤:周囲の影響(義両親・職場の価値観)

夫の価値観は、周囲の影響を受けている可能性があります。

義両親の影響

  • 「妻は家を守るのが当然」という昭和的な価値観
  • 「専業主婦なんだから、家事育児は全部やって当たり前」という言葉

職場の影響

  • 「男は仕事、女は家庭」という古い価値観
  • 「育休なんて取れない」という雰囲気
  • 「家事育児を手伝うなんて、男らしくない」という空気

夫は、周囲の価値観に影響されて、「専業主婦なんだから当たり前」と思っているのかもしれません。

実際のママの声|ワンオペ育児を「当たり前」と言われたママの体験談

「専業主婦なんだからワンオペ育児なんて当たり前でしょ」と言われて、どれだけ傷ついたか。

あなただけではありません。

多くのママが同じ経験をしています。

ここでは、実際のママの声を紹介しますね。

「俺の稼ぎで生活できてる」と言われたママ

「家事もやればできると余裕の夫でしたが、出産時に育休を取得したことで、初めて家事育児の大変さに気づきました。

それまで『専業主婦の妻が家事や育児をするのは当たり前』という考えを持っていた夫でしたが、育休をキッカケに子どもを育てながら家事をする大変さを知ることになり、態度が一変しました。」
出典:ベビーカレンダー

専業主婦だから当たり前という夫の考えが、育休を取って初めて変わったケースです。

やっぱり、実際に体験すると考え方は変わるんですね。

「専業主婦なんだから当たり前でしょ」と言われて絶望したママ

「子どもは3歳と2ヶ月の赤ちゃんの2人です。
夫は朝の7時に出て行き、帰宅は18時半〜20時ごろになるため、基本的にワンオペ育児です。

夫は帰宅してからなにも家事を手伝ってくれません。
自分は外で働いている、家事は私の仕事だからと。

外で働いてくれているから家事育児は私の仕事かもしれません。
ただ、当たり前ですが何をしても評価も感謝もされず、周りに誰も知り合いがいない。
正直心が折れそうです。」
出典:読売新聞 発言小町

評価も感謝もされない」って、本当に辛いですよね。

毎日、朝から晩まで子どもの世話をして、家事をして、それなのに「当たり前」と言われる。

「ありがとう」の一言があるだけで、どれだけ救われるか‥。

ワンオペ育児が限界を迎え、ソファに包丁を突き立ててしまったママ

「こんなに大変なんだから、一度くらい投げ出してもいいだろう、と思った。
でも、投げ出したものも、怒りをぶつける相手も、間違えてしまった。

『もうママはママをやりたくない!』私はそのとき、豆腐を切るために手に持っていた包丁を投げ出してしまったのだ。
包丁は真っ逆さまに落ちて、ソファに縦に突き刺さった。

地獄の場面だった。次の瞬間、我に返って『ごめん!』と言ったが、ソファに突き刺さった包丁に、子どもたちの目は釘付けになっている。

一生、消えない心の傷を残してしまった。」
出典:BuzzFeed Japan

ワンオペ育児が限界を迎えると、こんなことが起きてしまうんです。

限界を迎えると、自分でもコントロールできなくなってしまう。

これは、決して特別なケースではありません。

誰にでも起こりうることです。

だから、限界を迎える前に、助けを求めてくださいね。

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ワンオペ育児の大変さを夫に理解してもらう方法|具体的な伝え方と工夫

どうせ、夫に何言っても専業主婦ってだけで大変さは理解してもらえないよ。

確かに、外で働いている人にとって、家の中での辛さは見えにくいですよね。

でも、諦めないでください。

夫に理解してもらう方法は、あります。

ここでは、実際に効果があった方法を紹介します。

方法① 夫の大変さも認めてあげる

「夫に理解してもらいたい」

そう思う前に、まず、夫の大変さも認めてあげてください。

え?私はこんなに大変なのに、なんで私が夫を認めてあげなきゃいけないの?

そう思いますよね。

でも、夫も、すごく頑張っています。

毎日、満員電車に乗って、上司に怒られて、残業して、夜遅くに帰ってくる。

だから、まず夫の大変さを認めてあげてください。

「毎日遅くまで仕事お疲れ様。大変だよね」

そう言ってあげるだけで、夫の心も少し開きます。

そして、その上で、自分の大変さも伝える。

「私も、毎日子どもの世話をしていて、すごく疲れてる。少しだけ手伝ってもらえると、すごく助かる」

仕事と育児、どっちが大変かなんて比べられるものではありません。

お互いに大変だからこそ、協力する。

それが、夫婦ですよね。

方法② 具体的に「何をしてほしいか」を伝える

毎日ドタバタしてるんだから、大変だなんて言わなくても察して欲しいんだけど。

そう思う気持ち、すごくわかります。

でも、残念ながら、夫には「察する力」はありません。

夫に理解してもらうには、具体的に「何をしてほしいか」を言葉で伝えるしかないんです。

NG例:
「もっと手伝ってよ!」
「なんで何もしてくれないの?」

これだと、夫は「何をすればいいかわからない」と思ってしまいます。

OK例:
「夕食の後、子どもをお風呂に入れてもらえる?その間に私が洗い物をするから」

「明日の朝、子どもに朝ごはんを食べさせてもらえる?私はその間に洗濯物を干すから」

ポイント:

  • 「いつ」「何を」「どうしてほしいか」を具体的に伝える
  • 「私はこうするから、あなたはこれをお願い」と役割分担を明確にする
  • 一度に全部お願いするのではなく、1つずつ増やしていく

最初は面倒に感じるかもしれません。

でも、誰だって初めての育児は何をどうすればいいのか分かりませんよね。

夫を、新入社員だと思ってみてください。

少しずつ伝えていくことで、夫も「これをやればいいんだ」とわかるようになります。

そして、夫が少しでもやってくれたら、「ありがとう、助かった」とお礼を声に出してくださいね。

感謝されると、夫も「またやろう」と思ってくれますよ。

それが、少しずつ夫が変わるきっかけになります。

方法③「私は今、こう感じている」と自分の気持ちを伝える

「あなたは何もしてくれない!」

そう言いたくなる気持ち、すごくわかります。

毎日、朝から晩まで一人で子どもの世話をして、家事をして、夜泣きにも対応して。

それなのに、夫は帰ってきたらソファに座ってスマホを見てる。

私の大変さ、ほんとに分かってるのかな?

そう思いますよね。

でも、夫を責めると、夫は「俺だって頑張ってる!」と反発してしまいます。

そうなると、話し合いにならないんです。

だから、夫を責めるのではなく、「私は今、こう感じている」という言い方で伝えてみてください。

NG例:
「あなたは何もしてくれない!」
「あなたのせいで私がこんなに辛い思いをしてる!」

OK例:
「毎日一人で育児をしていて、すごく孤独でつらいの。少しでも一緒にやってもらえたら、私もすごく助かるし、嬉しい」

「夜中の授乳で寝不足で、正直しんどい。せめて休日の朝だけでも、子どもを見てもらえると、本当に助かる」

夫を責めるのではなく、「私はこう感じている」と伝える。

そして、「こうしてもらえると助かる」と具体的にお願いする。

これだけで、夫の反応が変わることがありますよ。

「そんなに辛かったんだ」と、初めて気づく夫もいるんです。

方法④ 一日だけ、夫に子どもを任せてみる

言葉で伝えてもわからない。

何度話し合っても、夫は「俺も疲れてる」と言うだけ。

そんな時は、実際に一日、子どもを任せてみるのが一番効果的です。

具体的な方法:

  • 仕事が休みの日に、夫に子どもを任せて外出する
  • 最初は1〜2時間から始めて、徐々に時間を延ばす
  • 美容院、カフェ、友達とのランチなど、「自分の時間」を楽しむ
  • 夫が子どもの世話をしている間、連絡は最小限にする

ここが大事なポイントです。

  • 夫に任せたら、「ちゃんとやって!」「それ違う!」と口を出さない。
  • 多少失敗しても、目をつぶる。
  • 子どもが無事なら、それでOK。
  • そして帰ってきたら、「ありがとう、助かった」と感謝を伝える。

実際に一日、子どもの世話をすると、夫も「こんなに大変なのか」と実感しますよ。

トイレにも行けない。

ご飯もゆっくり食べられない。

一瞬も目を離せない。

それを体験すると、夫も少しずつ変わっていくんです。

「いつもこれをやってたんだな」と気づくきっかけになります。

大変なことだけじゃなくて、子どもの可愛さにも気付いてくれるよね!

方法⑤ 夫の両親や友人に協力してもらう

夫が「俺は悪くない」「専業主婦なんだから当たり前」と思っている場合、あなたがどれだけ言っても変わらないことがあります。

そんな時は、第三者の言葉が効くことがあります。

特に、義母や夫の友人の言葉は効果的です。

具体的な方法:

  • 義母や義父に「最近、育児で疲れてて…」とさりげなく話す
  • 夫の友人(特に育児に協力的な人)と会う機会を作る
  • 「〇〇さんの旦那さん、育児すごく協力的なんだって。休日は子どもを公園に連れて行ってくれるんだって」とさりげなく伝える

あなたが言っても聞かなくても、義母から「息子、ちゃんと手伝ってあげなさい」と言われると、夫も「そうなのかな」と考え始めることがあります。

友人が「俺、休日は子どもとお風呂入ってるよ」と言うのを聞くと、「そういうものなのか」と思い始めることもあります。

第三者の力を借りる。

これも、一つの方法ですよ。

方法⑥ 「このままだと、限界」と本音を伝える

優しく伝えても、具体的にお願いしても、夫が変わらない。

そんな時は、「このままだと、私は限界」と本音を伝えることも必要です。

具体的な伝え方:

  • 「このままだと、私は心も体も限界。倒れてしまうかもしれない」
  • 「このままだと、子どもにも優しくできなくなる。それが一番怖い」
  • 「このままだと、あなたのことを好きでいられなくなるかもしれない」

ポイント:

  • 感情的に言うのではなく、冷静に、真剣に伝える
  • 「私はこのままでは無理」という気持ちを正直に伝える
  • 「別れる」などと脅すのではなく、「このままだと関係が壊れる」と伝える

そんなこと言ったら、夫婦関係が悪くなるんじゃない?

そう思うかもしれません。

でも、本音を言わずに我慢し続ける方が、関係は壊れます

限界まで我慢して、ある日突然爆発する。

それよりも、今、正直に伝える方がいい。

あなたの気持ちを、ちゃんと伝えてくださいね。

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まとめ|専業主婦のワンオペ育児は当たり前じゃない。あなたは十分頑張っている

専業主婦だからといって、ワンオペ育児は当たり前ではありません。

専業主婦でも、ワンオペ育児は辛いですよね。

孤独で、疲れて、心が折れそうになる。

それは、当たり前のことじゃないんです。

育児は夫婦2人の子どもです。

専業主婦だからといって、すべてを1人で背負う必要はありません。

夫に理解してもらう方法はあります。

具体的に伝える、自分の気持ちを伝える、一日だけ任せてみる。

少しずつでいい。

きっと、夫は変わります。

あなたは、十分頑張っていますよ。

朝起きて、子どもの世話をして、家事をして、夜泣きにも対応して。

それだけで、すごいことです。

1人で抱え込まないでくださいね。

あなたが笑顔でいられることが、子どもにとって一番大切ですよ。