ワンオペ育児で「旦那いらない」と思ったこと、ありませんか?
朝から晩まで子どもの世話に追われ、家事もこなして、やっと夜になったと思ったら夫はスマホ片手にくつろいでいる。
「私も疲れてるんだけど…」そんな気持ちが積もり積もって、ふと「この人、いなくても変わらないんじゃない?」と思ってしまう。
そんなあなたの気持ち、よくわかります。

家にいるのに何もしてくれないと、期待してしまう分つらい。
最初からいない方が、一人だと割り切れるので、気持ちの負担は少ないんだよね。
実際、既婚女性の60.3%が一度は離婚を検討したことがあるというデータもあります。
あなただけじゃありませんよ。
この記事では、ワンオペ育児で「旦那いらない」と思ったママたちのリアルな体験談と、夫の本音、そして離婚を踏みとどまったママたちの転機を紹介しますね。
この記事でわかること
ワンオペで「旦那いらない」と思った瞬間|あるあるエピソード6選

ワンオペ育児を経験したママたちが「旦那いらない」と思った瞬間を集めました。
あなたも「わかる…」と共感するエピソードがきっとあるはずですよ。
エピソード① 「旦那がいらない」と感じた40代ママ
もう最近本当に、旦那がいらないと思います。
フルで働く共働きの40代です。
私の方が、年収1.4倍高いです。
だけど、家事のメインは私。
旦那は、俺は結構やってる方だとの意識でいますが、基本、女の仕事だと思っています。
中学生と小学生の子育ても、ほぼ私。
宿題みるのも、持ち物の準備や、一緒に遊んだりも私。
2人とも野球チームに所属していますが、その送迎や車出しも私。
旦那は一緒に野球すらすることもありません。
それなのに、友達との旅行やゴルフは、約束できるんです。
今回、その旅行に「どうしてそれは休みがとれるの。そんなのおかしい。」と言ったら、「妻が金くれないから行けない!」とあちこちでいいふらす。
なんかもう、嫌になりました。
出典: 発言小町
家事育児の大半を担う妻側の視点で、夫の存在が負担にしかなっていない現実が語られています。
共働きでも家事育児が妻に偏る不公平感が、「いらない」という言葉に凝縮されていますね。
エピソード② 夫がいないほうが楽
むしろ夫がいないワンオペの方が楽と感じるようになりました。
元々3ヶ月に1度、夫は2泊3日の出張がある人でした。
その夫不在の2日間を励みに、日頃育児家事仕事と乗り越えてきています。
子供と私のペースでゆっくりと過ごして、食事には時間をかけ、子供が寝た後好きな音楽を聴きながら残った家事や掃除をするのがとても幸せです。
コロナの影響もあり今年に入ってから出張が全く無くなりました。
出張どころかリモートワークがメインになり、常に夫が自宅にいる状態です。
リモートになってからは、健康志向の高い夫はより一層食事のバランスについて口うるさくなったため、3食自分で用意してもらっています。
せめてそれくらいはしてと強く言いました。 ただ家事や掃除のタイミング、子供の躾云々など日々夫から言われることが大変ストレスです。
この先生きてる限りはこのような生活が続くかと思うと気分が悪くなり、子供が家を出るまでの間の我慢と腹を括り耐えています。
出典: Yahoo知恵
夫がいることで家事が増えるなんて、本末転倒ですよね。
育児を手伝ってくれないなら、せめて自分のことは自分でやってほしい。
そう思うのは当然です。
エピソード③ 夫がいないワンオペの方が楽
1歳の子供がいる専業主婦です。
タイトルの通りですが、家に夫がいない方が何かと楽です。
平日は、夫は朝早く帰りも遅いので、子供の寝顔しか見れない状況です。
夫の世話(朝食の準備・遅い時間の夕食の準備片付け等)が大変だと思ってしまいます。
他の掲示板でも「休みになると、夫が一人で夜まで出かけて家に子供と私だけ…」みたいな悩みを見ますが、私からすればうらやましくてしょうがないです。
夫が一日出かけてくれれば全部自分のペースでできるのに!と。
数ヶ月に一度1泊か2泊の出張があり、数日前から指折り数えてしまうほど出張の日が待ち遠しいのです。
夫がいなければ朝もゆっくり寝ていられる、夜も子供が寝たら自分も眠れる。
罰当たりと頭では分かっているのですが、本音ではいない方がいいと思ってしまいます。
出典: 発言小町
夫の存在そのものがストレス源になっているケース。
「亭主元気で留守がいい」という昔ながらの価値観が、現代のワンオペ育児でリアルに語られていますね。
エピソード④ 育児放棄する旦那と離婚できますか?
育児放棄する旦那と離婚できますか?
毎日ワンオペ。子ども達とは喋るけど、お風呂に入れたり、ご飯を作ったり、着替えさせたり、絶対しません。
家事もしません。叱ることもしません。子どもが怪我や病気をした時も病院に連れて行ったりすることもありません。
子どもが私の作ったご飯食べたくないというと、『ママのご飯はまずいんだから、残せ残せ』と言います。
子どもたちにYouTubeを見せて遊んであげたと思ってます。 子ども達の運動会、保育参観にも来ません。
家でゴロゴロ、週末にパチンコ。同じ空気吸うのも嫌です。
トイレも誰よりも汚すくせに、トイレ掃除もしません。
汚物がついててもそのままです。
パートに育児に家事に、正直疲れました。
実家に戻って、養育費だけもらって生活した方が楽です。
出典: Yahoo!知恵袋
育児放棄だけでなく、妻の料理を子どもの前でけなす発言。
しかも、見事に「大きい長男」になってしまっている夫。
いない方がいいと思うのも仕方ありませんね。
エピソード⑤ そんな夫ならいない方がマシ
離婚を考えるようになりました。
共働きで、1歳8ヶ月の娘と3人で暮らしてます。
夫の仕事は朝早く、帰りも遅い為、平日はワンオペです。
時間帯的に娘と平日ほぼ会わず、関わらずなので平日の夜は娘の寝顔をみながら【可愛い〜遊びたい〜】などとデレデレの様子を見せます。
ただ、週末の休みの日には娘を相手に遊んでくれません。
遊んでるという本人の主張ですが、私からしたら全くです。
ちょっと話たり構ったらソファーでスマホいじり。
むしろスマホいじってる方が多いです。
挙げ句の果て寝ます。
あんなに遊びたいと言っていたのにいざ週末となると全くなのは何なんでしょうか?
少し休ませてよーと言ってきますが、私の方が休んでないと思います。
そんな夫ならいない方がマシだと思ってしまいました。
家族時間を楽しく過ごしたいとおもい、夫にも伝えていますが、休ませてよと一点張りです
意味がわかりません。
苦痛な週末を過ごすのであれば娘と2人でいた方がいいのではないでしょうか
出典: 発言小町
平日ワンオペは仕方ないとしても、休日も育児をせずスマホと睡眠。
「そんな夫ならいない方がマシ」という結論に至るのも無理はないですね。
エピソード⑥ あれ?旦那様いらなくないか?!
私、夫ともに40代で結婚約15年。
息子は中学生と小学生です。
結婚当時、私と夫の収入差が3〜4倍あったため、生活費の7割を私、3割を夫が負担する約束でお互い毎月共有口座に入れて生活を始めました。
ところが数年前、夫が独立することを思い立ち起業しました。
それに伴って、最初は経済的に大変なので、家にお金を入れることが難しいと言われ、安定するまでは仕方ないと思い了承。
…そして数年経った今、夫の会社は社員さんも数人、アルバイトさんもいます。
が、上記の話以来、夫は1円も家にお金を入れていません。
夫は家事には一切関与せず、育児も気が向いた時に相手をする程度、学校や習い事にも積極的に関わることはなし。
パパ友という名の呑み仲間としょっちゅう飲みに行き、ベロベロになって家まで帰って来られず自分の会社に泊まることもしばしば。
話し合っても変わりません。
先日急にハッと「あれ?旦那なんていらんないんじゃない?」と思ってしまいました。
離婚…という文字が頭に浮かびます。
出典: 発言小町
家にお金を入れてくれない時点でありえませんね。
そのうえ、家事育児もしない。
「あれ?旦那なんていらんないんじゃない?」と思うのも納得ですね。
データで見る「旦那いらない」理由トップ4


もしかして、夫に対して我慢してるのって私だけ?
そう思ったあなたは、決して一人じゃありません。
実は、ワンオペ育児で「旦那いらない」と感じているママは、想像以上に多いんです。
ここでは、複数のアンケート調査から見えてきた「旦那いらない」と思う理由トップ4を紹介します。
理由①:精神的に理解してもらえない
「一度は離婚を検討したことがある」既婚女性は、なんと60.3%。
出典: ベンナビ離婚 2024年調査
つまり、10人中6人が「離婚」という二文字を頭に浮かべたことがあるという衝撃の事実です。
そして、その理由の第1位が「精神的に理解してもらえない」でした。
ワンオペ育児の辛さを夫に訴えても、理解してもらえない。
この「理解されない孤独」が、最も深刻なストレス要因なんです。
本来、味方でいてくれるはずのパートナーが、一番の理解者になってくれない。
その現実は、想像以上につらく、絶望的に感じることもありますよね。
理由②:家事・育児の負担が妻に偏りすぎている

共働きなのに、なんで私だけがこんなに大変なの?
その気持ち、データがしっかり証明していますよ。
共働き家庭の現実(6歳未満の子どもがいる場合)
- 夫の家事関連時間: 2021年は1日平均114分(2016年は83分から+31分増加)
- 妻の家事・育児時間: 1日平均454分(約7時間34分)
出典: 総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」
つまり、妻は夫の約4倍の時間を家事や育児に費やしていることになります。
これ、おかしいですよね。
妻は仕事から帰ってきて、さらに7時間以上の家事育児。
一方、夫は1時間ちょっと「手伝って」、あとはソファでスマホ。
この圧倒的な不公平感が、「夫いらない」という気持ちにつながるんです。
理由③:夫の「手伝う」という意識にイライラする
「夫のムカつく言葉」を調査したところ、第1位は「手伝おうか?」でした。
出典: 日本テレビ「夫のムカつく言葉ランキング」
おそらく、夫は気を利かせて言ってるつもりなんですよね。
ちょっと待って。「手伝う」って何?
あなたの子どもでしょ?あなたの家でしょ?
なんで私が”メイン”で、あなたが”サブ”なの?って思ってしまいますよね。
この「手伝う」という言葉の裏には、「家事育児は妻の仕事」という前提が隠れています。
だから、イラッとくるんです。
理由④:経済的に頼れない、むしろ負担
「夫が稼いでくれてるから、家事育児は私が全部やるべき」
そう思って、これまで我慢してきた人も多いと思います。
でも現実は、夫の収入だけでは生活が成り立たない。
だから共働きをしているのに、家事も育児も結局すべて自分。

共働きは別にいいの!
夫だって頑張って働いてるの知ってるから。
でも、なんで家事育児の負担は半分にならないわけ!?
そこに、どうしても納得できなくなるんですよね。
それだけでも十分きついのに、さらに追い打ちをかけるケースもあります。
こうなると、「頼れない」どころの話ではありません。
むしろ、経済的な負担になってしまっています。
実際に、こんなデータもあります。
離婚を考えた女性の理由の第2位は「経済的理由(借金・浪費・働かない・生活費を渡さない等)」で30.99%
出典: アゴーラ「離婚経験者のリアル<総合編>」(2025年11月)
家事や育児を任せられない。
気持ちの面でも支えてもらえない。
それに加えて、経済的にも不安が増える。
こうした状況が続けば、「一緒にいる意味って何だろう」と感じてしまうのは、無理もありませんよね。

かと言って、子どもがいるから簡単に離婚ってわけにはいかないし。
では、どのように対処すればいいのか、次の章で説明しますね。
ワンオペ育児で「夫いらない」を解決する6つの具体策

「もう限界」「夫がいらない」
そう感じているあなたへ。
離婚を考える前に、まずは試してほしい具体策を6つ紹介します。
すべてが効果的とは限りませんが、少しでも状況が改善するヒントになれば幸いです。
具体策① 「感情」ではなく「事実」で伝える
「私ばっかり大変!」
「あなたは何もしてくれない!」
こうした感情をそのままぶつけると、夫は高確率でこう返してきます。
「俺だって仕事頑張ってる」
「そんな言い方されるとやる気なくす」
結果、話し合いにならず、平行線ですよね。
だから必要なのは、感情ではなく事実を並べることです。
家の中で、どれだけ役割に偏りがあるのかを、具体的に見せます。
❌ 悪い例:
「私ばっかり大変なのに、あなたは何もしてくれない!」
✅ 良い例:
「今週、私がやった家事は朝食準備・保育園送迎・夕食準備・洗濯・掃除・お風呂・寝かしつけ。
あなたがやったのはゴミ出しだけ。これ、どう思う?」
ポイント:
責めるためではなく、現実を一緒に見てもらうための伝え方です。
感情を抑えるのは簡単ではありませんが、ここを変えるだけで、話し合いの質はかなり変わりますよ。
具体策② 「見える化」で家事育児を可視化する
多くの夫は、いわゆる「名もなき家事」をほとんど認識していません。
やっていないのではなく、見えていないだけのことも多いのです。
だからこそ、「やっていること」をすべて書き出して、目に見える形にします。
やり方:
- 1週間分の家事育児を全て書き出す
- 誰がやっているかチェックする
- 夫に見せて話し合う
ポイントは、感情を交えず、事実だけを並べることです。
リスト例:
| 家事・育児項目 | 妻 | 夫 |
|---|---|---|
| 朝食準備 | ✓ | |
| 子どもの着替え | ✓ | |
| 保育園送り | ✓ | |
| 保育園迎え | ✓ | |
| 夕食準備 | ✓ | |
| 食器洗い | ✓ | |
| 洗濯 | ✓ | |
| 掃除 | ✓ | |
| お風呂 | ✓ | |
| 寝かしつけ | ✓ | |
| ゴミ出し | ✓ | |
| 合計 | 18項目 | 2項目 |
数字で見ると、偏りが一目で分かりますよね。
ポイント:
これは責めるためのリストではありません。
今の分担がどうなっているのかを、同じ目線で確認するためのものです。
感情論になりやすい話題だからこそ、「見える化」はとても強い武器になりますよ。

部屋がキレイなのも、ご飯が食べられるのも、誰かがしてくれてるからって気づかないんだよね。
具体策③ 「丸投げデー」を作る
「やり方が分からない」
「何をすればいいか分からない」
そう言う夫には、説明よりも体験してもらうことが一番効果的です。
実際に一日やってみないと、育児や家事の大変さは伝わらないですよね。
やり方:
- 土曜日または日曜日の1日を「夫が全部やる日」にする
- 妻は外出して、家にいない
- 夫が朝から晩まで子どもの世話をする
※半日ではなく、できれば1日が理想です。
注意点:
- 「こうしなさい」と指示しない(夫が自分で考える機会を奪わない)
- 失敗しても怒らない(次につながる学びになる)
- 終わったら「お疲れ様」と労う
ここで責めてしまうと、次につながりませんよ。
効果:
理解は、説明よりも体験の方が早いです。
「丸投げデー」は、夫婦の分担を見直すきっかけとして、とても有効な方法ですね。
具体策④ 「手伝う」を「分担する」に変える
「手伝う」という言葉には、家事や育児の主体は妻で、夫は補助役という前提が含まれていますよね。
そのため夫は、
「余裕があるときにやればいいこと」
「頼まれたらやるもの」
と受け取りがちです。
これを「分担する」という言い方に変えるだけで、夫の中で自分の役割として認識されやすくなりますよ。
会話例:
❌ 悪い例:
妻「育児、手伝ってくれない?」
夫「今忙しいから後で」
→ この言い方だと、優先度が低い「お願い」扱いになってしまうんです。
✅ 良い例:
妻「お風呂はあなたの担当ね。私は夕飯作るから」
夫「わかった」
→ 役割がはっきりすると、断りにくくなりますよね。
ポイント:
家事や育児は、善意で手伝ってもらうものではありません。
夫婦で分担して当たり前のものです。
言葉を少し変えるだけで、夫の立ち位置は大きく変わりますよ。

役割を与えることで、次からいちいちお願いしなくても、自分からやってくれるようになるんだね!
旦那も、勝手に手を出したらダメだって気持ちがあったりするのかも。
具体策⑤ 第三者を入れる(義両親・友人・カウンセラー)
妻が何度伝えても聞く耳を持たない夫でも、第三者の言葉なら受け止めることがあります。
とくに、「妻に言われている」ではなく「周りから見てもおかしい」と感じた瞬間に、初めて状況を自覚する人も少なくありませんよ。
やり方
- 夫婦カウンセリングを利用する
第三者が間に入ることで、感情的にならず話し合いやすくなります。 - 義両親に相談する
例:「家事や育児がほとんど私一人で、正直きつくて…」 - 共通の友人夫婦に協力してもらう
例:「うちは夫婦でここまで分担してるよ」と自然に話してもらう
ポイント:
二人だけで解決しようとして、どちらかが限界を迎えてしまう前に。
第三者を入れることは、逃げではなく、現実的な対処法ですよ。
具体策⑥ 「離婚カード」をちらつかせる
もし本気で離婚を考えている段階なら、その事実を伝えることで、夫が初めて危機感を持つことがあります。
「多少不満は言っているけど、どうせ離婚まではしないだろう」
そう思われている場合、状況はなかなか変わりません。
離婚という選択肢が現実的なものだと伝わったとき、初めて態度が変わる人もいますよ。
やり方:
- 冷静に「このままだと離婚を考えざるを得ない」と伝える
- 感情的にならず、淡々と現状を説明する
- 「変わってくれるなら、もう一度やり直したい」と希望も伝える
例
「このまま家事や育児の負担が私一人に集中する状態が続くなら、
正直、離婚を考えざるを得ないと思ってる」
「ただ、あなたが変わってくれるなら、
もう一度やり直したい気持ちもある」
注意点:
「離婚カード」は、相手をコントロールするためのものではありません。
これは、自分の限界を正直に伝える手段です。
我慢し続けて心が壊れてしまう前に、「このままでは続けられない」という事実を、冷静に伝えることも必要な場合があります。
それは、弱さではなく、自分と子どもの人生を守るための判断ですよ。
これらを全て試しても夫が変わらないなら、それはもう「夫が変わる気がない」ということ。
その時は、離婚も含めて真剣に考える時期かもしれませんね。
まとめ:ワンオペ育児で「旦那いらない」と思ったら、我慢ではなく解決を選ぼう

ワンオペ育児がつらいのは、あなたが弱いからではありません。
負担が一方に偏っている状況そのものが、しんどいのです。
家に夫がいても何も変わらないなら、いない方が気が楽だと感じるのも無理はありませんよね。
共働きなのに家事育児がすべて自分、経済的にも頼れない。
それでも「私が我慢すればいい」と思い続けてきたママは、本当によく頑張っています。
大切なのは、感情を押し殺すことではありません。
事実を伝え、負担を見える形にし、役割を分け、必要なら第三者の力を借りることです。
それでも変わらないなら、自分と子どもの人生を守る選択を考えることも、決して悪いことではありませんよ。
ママが少しラクになることで、子どもも安心して過ごせます。
笑顔で向き合える時間が増え、親子関係も穏やかになります。
「全部自分で背負わなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
あなたが限界まで頑張ることよりも、心と生活が守られることの方がずっと大切ですよ。




