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生理中のワンオペお風呂、1歳児に血を見られたらどうする?対処法と説明のコツ

ワンオペ

生理中にワンオペで1歳児をお風呂に入れるとき、もし血を見られたらどうしよう…?

1歳を過ぎると言葉の理解も進んできて、「これ何?」と聞いてくることも増えてくる時期。

お風呂で経血を見られて、子どもが怖がったりトラウマになったりしないか、心配になるのは当然ですよね。

でも、大丈夫です。

実は、生理中に子どもとお風呂に入ることは衛生的にも問題ありませんし、もし血を見られても、シンプルな説明で子どもは納得してくれます。

専門家も「子どもに経血を見せても大丈夫」と話していますよ。

この記事では、生理中のワンオペお風呂で1歳児を楽に入れる具体的な方法と、血を見られたときの対処法・説明のコツをご紹介しますね。

この記事でわかること

  • 生理中に1歳児とお風呂に入っても大丈夫な理由
  • 血を見られたときの対処法と1歳児への説明の仕方
  • 生理中のワンオペお風呂で1歳児を楽に入れる具体的な手順
  • 経血漏れを防ぐ方法
  • 体調が悪い日の乗り切り方と無理しない選択肢
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生理中に1歳児とお風呂に入っても大丈夫?衛生面の疑問を解消

生理中にワンオペで1歳児をお風呂に入れるとき、まず気になるのが「衛生的に大丈夫なのか」ということですよね。

お湯に血が混じったら不衛生じゃないかな?
もし、子どもに経血がついたらどうしよう‥

と不安になる気持ち、よくわかります。

結論から言うと、生理中でもお風呂に入ることは問題ありません

ここでは、専門家の見解をもとに、衛生面の疑問を解消していきますね。

水圧で経血は出にくくなる

子どもとお風呂に浸かってる時に、経血が出たら嫌だな。

安心してください。

入浴中は水圧で経血が体内に押し戻されるため、普段より出血が少なくなります。

ベネッセの育児情報サイト「たまひよ」では、専門家が以下のように回答しています。

「生理中に子どもとお風呂に入ることは問題ありません。
入浴中は水圧で経血が体内に押し戻され、普段より経血が出にくい状態になります。」
出典:たまひよ「生理中の子どもとのお風呂問題」

湯船に浸かっている間は、水圧が経血の流れを抑えてくれるため、「お風呂の中で経血がどんどん出る」ということは基本的にありません。

ただし、完全に出ないわけではなく、人によって、また生理の時期(1日目〜3日目など)や経血量によっても違いがあります。

え!?じゃあ、やっぱり出るんじゃん!
それじゃ、一緒に入れないよ!

万が一経血が出たとしても、慌てる必要はありませんよ。

その理由は、次で説明しますね。

経血は人体に有害ではない

月経血自体は人体に有害ではないため、子どもと一緒に入浴しても衛生面で問題ありません。

産婦人科医の高尾美穂さん監修の記事では、以下のように解説されています。

生理中でも湯船では水圧により経血が漏れ出ることはなく、腟の中に菌が入りこむこともないので、衛生的には問題ありません。子どもと一緒のお風呂もOKです。
出典:からだにいいこと

経血は血液や子宮内膜の一部であり、細菌やウイルスではありません。

そのため、万が一お風呂の中で少量の経血が出たとしても、子どもの健康に影響を与えることはないとされています。

ただし、ママ自身が気になる場合は、以下の対策をすると安心です。

  • 入浴前にしっかり体を洗う
  • タンポンや月経カップを使う
  • 湯船から出る前にシャワーで流す

「完璧にしなければ」と思わず、できる範囲で工夫すれば大丈夫ですよ。

ママが安心できることが一番大切

衛生面より「ママの体調と安全」を優先することが、何より大切です。

専門家の見解では「生理中でも問題ない」とされていますが、ママ自身が「どうしても気になる」「体調がしんどい」と感じる場合もありますよね。

生理2日目はどうしても、体調がしんどいのよね。

そんな時は、無理をしなくて大丈夫です。

例えば、以下のような選択肢もあります。

  • シャワーのみで済ませる
  • 1日お風呂をスキップする(体拭きシートで代用)

ワンオペ育児をしているママは、毎日本当に頑張っています。

「完璧にお風呂に入れなければ」と思わず、「今日はこれでOK」と割り切ることも、大切な選択肢の一つですよ。

次の章では、もし子どもに血を見られてしまったときの対処法と説明のコツをご紹介しますね。

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血を見られたときの対処法と1歳児への説明のコツ

生理中のお風呂で一番気になるのが、「子どもに血を見られたらどうしよう」という不安ですよね。

1歳を過ぎると言葉の理解も進んできて、「これ何?」「ママ、血出てる!」と指摘されることもあります。

でも、もし血を見られてしまっても、慌てる必要はありませんよ。

ここでは、血を見られたときの対処法と、1歳児にどう説明すればいいのかをご紹介しますね。

もし血を見られても慌てない

「ママ、お尻から血出てる!」

お風呂で子どもにこう言われたら、ドキッとしてしまいますよね。

でも、ここで慌ててしまうと、子どもも「何か怖いことが起きてる!」と不安になってしまいます。

一番大切なのは、ママが落ち着いて対応することです。

子どもは、ママの表情や声のトーンに敏感です。

ママが慌てたり、暗い表情をしたりすると、「血=怖いもの」と感じてしまうことがあります。

逆に、ママが「大丈夫だよ」と落ち着いた声で話せば、子どもも安心してくれますよ。

落ち着いて対応するコツ

  1. 深呼吸をする
    まずは深呼吸。「ドキッ」としても、一呼吸おいてから話しましょう。
  2. 明るいトーンで話す
    「大丈夫だよ、ケガじゃないからね」と、いつもの優しい声で話しかけましょう。
  3. すぐにシャワーで流す
    血を見せ続けるより、サッとシャワーで流してしまう方が子どもも気にならなくなります。

1歳児にはシンプルな説明でOK

子どもに「これ何?」って聞かれたとき、どう説明すればいいのか悩むんだよね。

1歳児にはまだ難しい説明は必要ありません

シンプルに、わかりやすく伝えるだけで大丈夫ですよ。

1歳児への説明例

説明例①:「ママのお腹のお掃除の血だよ」
1歳児でも「お掃除」という言葉は理解しやすいです。
「ママのお腹の中をキレイにしてるんだよ」と伝えれば、「ケガじゃないんだ」と安心してくれますよ。

説明例②:「大人の女性は月に1回、血が出るんだよ」
「大人になると、こういうことがあるんだよ」と伝えることで、「ママは大丈夫なんだ」と理解してもらえます。

説明例③:「赤ちゃんの準備をしていた血なんだよ」
少し理解が進んでいる子には、「ママのお腹の中には、赤ちゃんが来てもいいように準備してる部屋があるの。
でも赤ちゃんが来なかったから、血になって出ていくんだよ」と伝えてもいいですね。

なんでもないって誤魔化すよりも、分かる言葉で教えてあげる方が、子どもも安心してくれるよね。

専門家も「経血を見せても大丈夫」と話している

性教育アドバイザーののじまなみさんは、こう話しています。

「経血を見せないように、と考えるママも多いのですが、見せていいんです。むしろ見せたほうが、ビジュアルで生理というものが理解できます。」
出典:LEE「子どもとどう話す?どこまで教える?」

つまり、血を見られることは悪いことではなく、むしろ性教育のチャンスにもなるということですね。

恐怖を与えないための工夫

血を見せても大丈夫とはいえ、できるだけ子どもに恐怖を与えないようにしたいですよね。

ここでは、子どもが怖がらないための工夫をご紹介します。

工夫①:すぐにシャワーで流す

経血が出てしまったら、すぐにシャワーで流してしまいましょう

血を見せ続けるより、サッと流してしまう方が、子どもも「あれ?何だったんだろう?」程度で終わります。

「ちょっと待っててね」と声をかけて、シャワーで流してから子どもを抱き上げれば、子どもも気にならなくなりますよ。

工夫②:明るいトーンで話す

「ママ、大丈夫?」と心配そうに聞かれたら、「大丈夫だよ!ケガじゃないからね」と明るく答えましょう

ママが暗い顔をしていると、子どもも「何か悪いことが起きてる」と感じてしまいますよね。

「ママは元気だよ!」と笑顔で話せば、子どもも安心してくれますよ。

工夫③:「ケガじゃないよ、大丈夫だよ」と安心させる

1歳児は「血=ケガ」と認識していることが多いです。

そのため、「ママ、痛い?」と心配してくれることもありますよね。

そんな時は、「ケガじゃないから、痛くないよ。大丈夫だよ」と伝えてあげましょう。

「ケガじゃない」とわかれば、子どもも安心してくれますよ。

もし説明しても不安がる場合は?

1歳児の中には、説明しても「ママ、大丈夫?」と何度も心配してくれる子もいます。

そんな時は、「ママは元気だよ!ほら、一緒に遊ぼう!」と、いつも通りに接してあげることが大切です。

子どもは、ママがいつも通りに笑顔で過ごしていれば、「本当に大丈夫なんだ」と理解してくれます。

隠さずに、シンプルに伝えることが、子どもの不安を取り除く一番の方法ですよ。

次の章では、生理中のワンオペお風呂で1歳児を楽に入れる具体的な手順をご紹介しますね。

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生理中のワンオペお風呂で1歳児を楽に入れる手順

生理中の時って、実際にどうやって1歳児をお風呂に入れればいいの?

ここからは、生理中のワンオペお風呂で1歳児を楽に入れる具体的な手順をご紹介します。

1歳児は動き回りたい時期。

生理中は体調もしんどい中で、どうやって安全に入れるか、具体的に見ていきましょう。

生理中の事前準備はコレだけでOK

ワンオペお風呂を楽にするコツは、事前準備です。

特に生理中は、お風呂に入ってから「ナプキンがない!」と慌てないように、必要なものを先に揃えておきましょう。

生理中に準備しておくもの

1. 下着(ナプキンをセット済)
これが一番大事!
ナプキンを付けた下着を脱衣所に準備しておけば、お風呂から出たらすぐに履けます。
生理中はこれがあるだけで安心感が全然違いますよ。

2. タオル(子ども用・ママ用)
脱衣所に2枚準備。
子どもを先に拭いて着替えさせてから、自分を拭けるようにします。

3. バスチェアか防水おもちゃ
ママが体を洗っている間、1歳児を待たせるために必要です。

あとは、子どもの着替えや保湿剤など、いつもの準備でOKです。

基本の手順

生理中のワンオペお風呂の基本ルールは、「子どもを先に終わらせて、自分が最後」です。

このルールを守れば、経血が出るリスクを最小限に抑えられますよ。

入浴の流れ

ステップ1:子どもをバスチェアに座らせる
子どもの服を脱がせて浴室に連れて行き、バスチェアに座らせます。
防水おもちゃを渡して「ちょっと待っててね」と声をかけましょう。

ステップ2:自分の体を洗う
子どもを見守りながら、サッと自分の体を洗います。
生理中は体調もしんどいので、無理せず手早く済ませましょう。

ステップ3:子どもの体を洗う
自分が終わったら、子どもの体を洗います。
「頭シュッシュするよ〜」と声をかけながら洗うと、子どもも楽しんでくれますよ。

ステップ4:一緒に湯船に浸かる(立ち上がる瞬間は注意)
湯船に入っている間は水圧で経血が出にくいので安心。

ただし、湯船から立ち上がる瞬間は要注意です。

立ち上がると水圧が解除されるため、経血が出やすくなります。
こういった対策をするといいですよ。

  • 湯船から出る前にシャワーを流しっぱなしにしておく
  • 子どもを先に抱き上げて、自分は最後に立ち上がる

ステップ5:子どもを先に拭いて着替えさせる
湯船から出たら、まず子どもを拭いて着替えさせます。
子どもの着替えが終わったら、「ちょっと待っててね」と声をかけて、自分の番です。

ステップ6:自分を拭いて、下着(ナプキンセット済)を素早く着ける
すぐに自分を拭いて、準備しておいた下着(ナプキンセット済)を履きます。
サッと履けるので、気持ちにも余裕が生まれますよ。

これで、生理中のワンオペお風呂は終了です!

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生理中のお風呂、経血漏れを防ぐ2つの方法

ここまでの方法でも十分お風呂に入れますが、「やっぱり経血が出ないか不安…」という方もいますよね。

特に経血量が多い日や、生理2日目などは、「立ち上がる瞬間にポタッと出たらどうしよう」と心配になるのも当然です。

そんな不安を解消してくれるのが、タンポン月経カップです。

入浴前に装着しておけば、お風呂に入っている間も、立ち上がる瞬間も、経血が漏れる心配がほとんどありません。

ここでは、お風呂で使うときのタンポンと月経カップの使い方と、初めての方向けのおすすめ商品をご紹介しますね。

タンポン|お風呂前に装着すれば安心

タンポンは膣内で経血を吸収するため、入浴中の経血漏れを防げます。

タンポンは生理中のお風呂で一番よく使われる定番グッズです。

ドラッグストアで手軽に買えて、使い捨てなので衛生的。

初めての方でも挑戦しやすいのが魅力ですね。

ユニ・チャームの公式サイトでも「タンポンをつけたまま水泳や入浴をしても大丈夫」と明記されていますよ。

タンポンは水泳や入浴の際でも使用できる生理用品です。
正しい位置に入れたタンポンは膣の壁でしっかりと包まれているので、アクティブに動いたとしても自然に抜けてしまうことはありません。
出典:ユニ・チャーム

初めての方へ:タンポンの不安を解消

膣に入れるのって痛そう‥。
なんだか、怖いな。

普段使っていないと、そう感じる方も多いですよね。

実は、タンポンは正しく挿入すれば痛みはほとんどありません

タンポンには「アプリケータータイプ」(指で押し込むタイプ)と「フィンガータイプ」(指で直接挿入)の2種類がありますが、初めての方はアプリケータータイプが使いやすいですよ。

初めての方におすすめの使い方

  1. リラックスした状態で挿入する(力が入ると痛みを感じやすい)
  2. アプリケーターを斜め上に向けて、ゆっくり挿入する
  3. 正しい位置に入れば、違和感はほとんどない
  4. 取り出す時は、ひもをゆっくり引っ張る
引用元:PAIR CARE

「痛い」と感じる場合の原因

  • 挿入角度が間違っている(真上ではなく、斜め上に)
  • 緊張して筋肉が硬くなっている
  • 浅すぎる位置に入れている

タンポンのメリット

  • 入浴中の経血漏れをほぼ防げる
  • ドラッグストアで手軽に買える
  • 使い捨てなので衛生的
  • 初めてでも使いやすい「アプリケータータイプ」がある

注意点

  • 長時間の使用は避ける(最長8時間まで)
  • TSS(トキシックショック症候群)のリスクがあるため、使用時間を守る
  • 経血量が少ない日は、挿入時に痛みを感じやすいため注意

初めての方におすすめのタンポン

ソフィ ソフトタンポン レギュラー(ユニ・チャーム)

「タンポンが初めて」という方には、アプリケーター付きのソフィがおすすめです。

グリップにすべり止めがついているため、お風呂前の装着も安心。

正しく入れれば、お風呂の間も違和感なく過ごせますよ。

ソフィ ソフトタンポン オーガニックコットン100 レギュラー(ユニ・チャーム)

「肌にやさしい素材がいい」という方には、オーガニックコットン100%のタンポンがおすすめです。

デリケートゾーンが敏感な方でも安心して使えます。

通常のタンポンと同じようにアプリケーター付きで使いやすく、お風呂でも安心して使えますよ。

月経カップ|繰り返し使えて経済的

月経カップは膣内で経血を受け止めるため、入浴中の経血漏れを防ぎ、繰り返し使えて経済的です。

月経カップは医療用シリコンでできた釣鐘型のカップで、膣内に挿入して使用します。

タンポンのように「吸収する」のではなく、「受け止める」ため、お湯を吸う心配もなく、お風呂で使うのに最適です。

また、繰り返し使えるので経済的。

1つ買えば数年使えるため、長期的にはタンポンよりコスパが良いですよ。

初めての方へ:月経カップの不安を解消

タンポンより大きいから怖いな。
入れ方が分からないし‥。

月経カップを使ったことある人は少ないため、そう感じる方も多いですよね。

実は、月経カップは折りたたんで挿入するため、タンポンとほぼ同じサイズです。

正しく挿入すれば、違和感はほとんどありませんよ。

でも、痛くないのかな?

月経カップは柔らかい医療用シリコンでできているため、正しく挿入すれば痛くありません

ただし、初めての方は挿入に慣れるまで2〜3回かかることが多いです。

「1回目でうまく入らなくても大丈夫」と心に余裕を持つことが大切ですよ。

もし、取り出せなくなったらどうしよう?

心配ありません。

月経カップには「ステム」(持ち手)がついているため、引っ張れば取り出せます

万が一、ステムが届かない場合でも、膣内で「いきむ」と自然に下りてくるため、取り出せなくなることはありませんよ。

サイズの選び方

月経カップはS/M/Lのサイズがありますが、以下の目安で選べば大丈夫です。

サイズ選びの目安

  • Sサイズ:初めて/出産経験なし/経血量が少なめ
  • Mサイズ:経血量が普通〜やや多い/タンポンに慣れている
  • Lサイズ:身長が高い/経血量が多い/出産経験が複数回ある

迷ったらSサイズから始めるのがおすすめですよ。

消毒が必要

月経カップは繰り返し使うため、使用前後に消毒が必要です。

ただし、煮沸消毒は面倒ですよね。

そこでおすすめなのが「洗浄カップ付き」の月経カップです。

専用の洗浄カップに月経カップと水を入れて、電子レンジで3分加熱するだけで消毒完了です。

月経カップのメリット

  • 入浴中の経血漏れをほぼ防げる
  • 繰り返し使えるため経済的(1年〜数年使用可能)
  • ナプキンの蒸れやかぶれから解放される
  • 最長8〜12時間使用可能
  • タンポンのようにTSS(トキシックショック症候群)のリスクが低い

注意点

  • 初めて使う方は挿入・取り出しに慣れが必要(2〜3回練習すればOK)
  • サイズ選びが重要(迷ったらSサイズ)
  • 消毒が必要(煮沸または専用洗浄カップ)

初めての方におすすめの挿入方法

月経カップは「折りたたんで」挿入します。

代表的な折り方は以下の2つです。

①Cフォールド(C字折り)

  • 月経カップを縦半分に折る(C字型になる)
  • 初めての方でも簡単にできる

②パンチダウンフォールド(押し込み折り)

  • カップの縁を内側に押し込んで折る
  • 挿入時の直径が小さくなるため、痛みを感じにくい

挿入のコツ

  1. リラックスした状態で挿入する(トイレに座った状態や片足を上げた状態が楽)
  2. 折りたたんだ月経カップを、斜め上に向けてゆっくり挿入する
  3. 膣内でカップが開く感覚があればOK
  4. 指でカップの底を軽く押して、しっかり開いているか確認する
引用元:ランドリーボックス

取り出しのコツ

  1. ステム(持ち手)を持って、ゆっくり引っ張る
  2. カップの底を軽くつまんで、空気を抜く(真空状態を解除)
  3. ゆっくり取り出す
  4. 経血を捨てて、水で洗い流す

おすすめ月経カップ

ウフルナカップ

ウフルナカップは、医療用シリコーン100%で安心・安全、最長8時間使用できるため、お風呂の時間も気にせず過ごせます。

蒸れや漏れもなく、繰り返し使えるため経済的です。

電子レンジで消毒できる洗浄カップ付きで、お手入れも簡単。

初めての方にはSサイズがおすすめですよ。

フェアリーカップ

純国産の一般医療機器で、日本人の体型に合わせた小さめサイズ

2本の目盛り付きで自分の経血量が測れるため、体調管理にも役立ちます。

妖精の羽をかたどったリブデザインも魅力ですよ。

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 生理中のワンオペ風呂がしんどい日の乗り切り方

生理中のワンオペお風呂、ここまでの方法で乗り切れる日もあれば、「今日はどうしてもしんどい…」という日もありますよね。

生理痛がひどい日、貧血でフラフラする日、とにかく体が重くて動けない日。

生理2日目がどうしても、しんどいんだよね。
お腹痛くて、動くのもやっとだし。

そんな日は、無理にお風呂に入らなくても大丈夫です。

ここでは、体調が悪い日でも体を清潔に保つ方法と、「無理しない」選択肢をご紹介します。

シャワーだけでもOK

体調が悪い日は、無理に湯船に浸からなくても大丈夫です。

シャワーで体を洗うだけでも、清潔は十分保てますよ。

シャワーだけで済ませるコツ

1歳児は湯船が大好きですが、ママは無理に一緒に入らなくてもOKです。

子どもを湯船に入れている間、ママは洗い場でシャワーを浴びる。

子どもが湯船で遊んでいる間に、自分の体を洗ってしまいましょう。

湯船に浸からなければ、「立ち上がる瞬間の経血」を心配する必要もありません。

ぬるめのシャワーで短時間で済ませる

体調が悪い日は、長時間お風呂にいるのもしんどいですよね。

ぬるめのシャワーでサッと体を洗って、短時間で済ませましょう。

「今日はこれでOK」と割り切ることも大切ですよ。

ドライシャンプー・体拭きシートを活用

「今日はお風呂に入る元気もない…」という日は、ドライシャンプーや体拭きシートを活用しましょう。

お風呂に入らなくても、体を清潔に保つ方法はありますよ。

ドライシャンプーで頭皮スッキリ

ドライシャンプーは、水を使わずに頭皮の汚れや臭いを取り除けるアイテムです。

スプレータイプ、シートタイプ、泡タイプなど、使いやすいタイプを選べます。

体拭きシートで全身スッキリ

大判サイズの体拭きシートなら、全身を拭けます。

ノンアルコール・無香料タイプなら、肌にやさしく、子どもにも使えますよ。

ドライシャンプーも、体拭きシートも、災害用に備蓄しておいてもいいね!

無理せず、お風呂をスキップする選択肢

「子どもを毎日お風呂に入れないと…」

そう思うと、罪悪感でいっぱいになりますよね。

でも、大丈夫です。

1日お風呂をスキップしても、子どもは元気ですよ。

「毎日お風呂に入れなきゃ」という思い込みを手放そう

「子どもは毎日お風呂に入れるのが当たり前」と思っていませんか?

でも、本当に毎日入れなければいけないのでしょうか。

夏場で汗をたくさんかいた日なら別ですが、冬場や室内で過ごした日なら、1日お風呂をスキップしても問題ありませんよね。

体拭きシートで体を拭いてあげれば、清潔は十分保てますよ。

ママの体調が一番大切

子どものお風呂も大切ですが、ママの体調が一番大切です。

体調が悪い日は、無理してお風呂に入って体調を崩すより、ゆっくり休むことを優先しましょう。

1日お風呂をスキップしても、子どもは元気です。

ママが元気でいることが、子どもにとっても一番の幸せですよ。

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まとめ:生理中のワンオペお風呂、1歳児に血を見られても大丈夫!

ここまで、生理中のワンオペお風呂で1歳児を楽に入れる方法をご紹介してきました。

生理中のお風呂は、衛生的には問題ありませんし、もし血を見られても、シンプルな説明で子どもは納得してくれます

基本ルールは「子どもを先に終わらせて、自分が最後」。

事前にナプキンをセットした下着を準備しておけば、お風呂から出てすぐに履けて安心ですよ。

経血が心配な日は、タンポンや月経カップを使えば、立ち上がる瞬間も気にせず入浴できますよ。

そして何より大切なのは、体調が悪い日は無理をしないこと。

シャワーだけで済ませたり、1日お風呂をスキップしたりしても、子どもは元気です。

ワンオペ育児をしているあなたは、毎日本当に頑張っています。

「完璧じゃなくてもいい」「無理しなくてもいい」と自分を許してあげながら、生理中のしんどい日も、自分のペースで乗り切っていきましょうね。

ワンオペ育児がしんどい!と悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてください。