ワンオペママが本当に知りたかったこと全部書きます

「なぜなくならないの?」PTAの意味と何するのか、正直に全部バラします

PTA

もうすぐお子さんが小学生になるママ・パパさん。

「小学校生活、楽しみだな〜♪」って思ってる一方で、 頭の片隅でチラッとよぎるのが……そう、「PTA」ですよね。

「聞いたことあるけど、実際何するの?」
「役員とかになったら毎日学校行かなきゃダメ?」
「断ったらママ友に嫌われるって本当?」
「ぶっちゃけやりたくない……」

そんな「PTAに対する不安」を、こっそり抱えている人、実はめっちゃ多いんです!

私も入学前は夜中に「PTA やばい」「PTA 辞めたい」で検索しまくってました(笑)。

だからこそ、これから小学校が始まる皆さんのために、 先輩保護者が「入学前にこれだけは知っておきたかった!」ってことを、 全部正直に、かつ超わかりやすくまとめてみました!

この記事でわかること

  • PTAってそもそも何?
  • 実際どんなお仕事があるの?
  • みんなが感じてる「うわ……」な本音
  • それでもなくならない理由

入学前に読んでおけば「あのとき読んでよかった!」って絶対なりますよ!

それでは、一緒にPTAの謎を解いていきましょう!

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まず最初に知りたい!PTAの意味って結局なに?

「PTAってよく聞くけど、ぶっちゃけ何なの?」 って、みんな思うことですよね。

ここでは、PTAとはそもそも何なのかを分かりやすく解説します。

PTAの正式名称と法律上の立ち位置

まず、ちゃんとした名前はこれです。

PTA=Parent-Teacher Association

日本語にすると「親と先生が一緒に作る会」。

つまり、保護者と先生が協力して子どもたちの学校生活を良くしよう!という団体です。

そして、こちらがPTAを知る上で大事なポイントとなります。

  • 法律で「小学校には必ずPTAを作らなきゃいけない」と決まっていない
  • 学校とは完全に別の「任意団体」(=ボランティア組織)
  • 加入も活動も、そもそも「やりたい人だけでOK」なはず
  • 会費も学校のお金じゃなくて、保護者みんなで出し合ったお金

って言われても、「え、任意なのに断りにくい空気って何!?」ってなりますよね(笑)

これがまさに「今のPTAの不思議なカラクリ」なんです。

「なぜ断りにくい空気になるのか」は、後でガッツリ解説しますね!

PTAは学校と完全に別組織って本当?(驚きの事実)

実は、PTAと学校とは完全に別組織なんです。

でも「別組織って言われても、なんだか学校とセットな感じがする……」って思いますよね。

ここで、意外とみんなが知らない、びっくりする事実をお伝えしますね。

  • 校長先生や先生は「PTAの会員」にはなっていない(あくまで協力してくれる立場)
  • PTAのお金は学校の予算とは完全に別(だから会計報告も別にしてます)
  • PTAが作るルール(例:ベルマーク集め、行事のお手伝い)は、学校が決めたルールではない
  • もしPTAが「もう活動やめます」と言ったら、学校は止められない(法的には!)

つまり、学校の先生たちは「PTAさんがいてくれると本当に助かる…!」と思っていて、実はお願いしている立場なんです。

実質的に動かしているのは、くじや立候補で決まった「普通のママ・パパ」たち。

でも保護者側からしたら「先生に頼まれたら断れない…」って感じちゃう。

だからこそ「任意なのに強制っぽい」空気ができあがってしまう

「あれ?じゃあ私たちが頑張ってるのに、先生は外から見てるだけ……?」 って、ちょっとモヤっとしますよね(汗)

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PTAとは、一言で言うと「子どもたちのために」…でもそれだけ?

PTAの意味をシンプルにまとめると、

保護者と先生が手を取り合って、子どもたちをもっと幸せにするためのボランティア団体

それだけです!

公式なキャッチフレーズもだいたいこんな感じです。

  • 「子どもの健全育成のために」
  • 「より良い学校環境を作るために」
  • 「保護者と先生の橋渡し役」

なんだか、素敵なことばかり書いてあります。

でも実際に入学してみると、 「子どもたちのためって言うけど、私の時間と精神が死んでる。」 ってなっちゃう人が続出するんですよね。

「素敵な目的なのに、なんでこんなに嫌われるの?」

そのギャップが、まさにこれからお話しする「みんなの本音」の始まりです!

次は、「PTAのリアルな仕事内容」を見ていきましょう!

実際何するの?PTAのリアルな仕事内容リスト

「PTAの意味はわかったけど……結局何させられるの?」

これ、入学前の一番の不安ですよね。

ここでは、先輩ママ・パパが「これがキツかった……」と口を揃える定番業務をご紹介します!

毎年必ずある定番業務(これが一番キツイ)

PTAに加入すると、毎年必ずある定番のお仕事をまとめました。

学校によって多少違いますが、だいたいどこでも出てくるものです。

  • クラス役員・本部役員の選出
    → 毎年4〜5月に「今年の役員さんお願いします!」とお願いが回ってくる。
    立候補が少ないとくじ引きや指名になり、当たると1年間ずっと責任が続く。
  • 運動会・学芸会などの学校行事のお手伝い
    → 準備(テント立て、グラウンドライン引き、当日の受付・誘導・片付け)まで全部保護者が担当。
    当日は朝6時集合〜夕方まで、ほぼ丸1日拘束されることもある。
  • ベルマーク・牛乳パック・古紙の回収&仕分け
    → 毎月決まった日に学校に集まり、ひたすら数えて切って袋詰めする作業が続く。
    地味だけど意外と時間がかかり、平日昼間に集まるので仕事をしている人は参加しにくい。
  • バザーや地域のお祭りへの参加
    → 不用品集め→値付け→当日の出店&販売まで担当。
    土日に開催されることが多く、家族の予定が丸ごと消える。
  • 総会・各種委員会への参加
    → 年に数回、平日10時〜14時くらいに会議があり、お昼ご飯まで出ることもある。
    欠席すると「次はぜひお願いしますね〜」と言われがち。
  • 会計・広報誌・ホームページ担当
    → お金の管理や、毎月発行するPTA新聞の編集を担当。
    エクセルやデザインが苦手だと負担が大きく、本当に大変。

「これ全部ボランティアでやるの!?」ってなりましたよね。

しかもこれが「基本セット」で、さらにプラスαがある学校も多いんです……。

次は「最近増えてきた謎の新行事」もご紹介しますね!

最近増えてる「謎の新行事」ベスト3(学校による)

ここ数年で「え、こんなのもPTAがやるの!?」って驚くお仕事が急増中です。

先輩保護者たちからよく聞く最新版トップ3を紹介しますね。

  • オンライン配信・ライブ配信係
    → 運動会や授業参観をYouTubeやZoomで配信する役目。
    カメラ設置、音響チェック、配信トラブル対応まで全部保護者が担当することもある。
    「機械オンチだと本当に泣ける……」という声があちこちで聞こえる。
  • 防災訓練・避難所運営訓練の企画&実行
    → 地震発生時の避難所設営を実際にやる訓練。
    テント張り、毛布配布、炊き出しまで保護者が動くケースも多い。
    「土日に半日〜丸1日かかるのに、子どもは参加できない……」と悲鳴が出やすい業務。
  • SDGs・エコ活動イベント
    → ペットボトルキャップ集め、リサイクル工作教室、古着回収などを担当。
    「地球のためなら……」と思って始めても、回収→仕分け→運搬→報告書作成まで全部保護者がやる流れになりがち。
    「先生より私たちのほうがSDGs頑張ってる」と笑われることもある。

ほかにも

  • 英語イベントの通訳ボランティア
  • 読み聞かせ&図書室整理
  • 学校菜園の水やり当番(夏休み中も!)

などなど、地域や学校によってどんどん増えてる傾向です。

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PTA役員になったら1年間でどれくらい時間取られる?

「役員ってどれくらい大変なの?」 これ、入学前のママ・パパが一番知りたいところですよね。

先輩保護者さんたちにリアルな声を集めてみたので、丁寧にまとめますね。

  • クラス役員(普通の役員)の場合
    → 月に20〜40時間くらい(会議+行事+書類作成)。
    → 年間で約250〜500時間ほどかかり、パート勤務1年分くらいの負担になる。
  • 本部役員(会長・副会長・会計・書記など)の場合
    → 月に50〜100時間以上になる人も珍しくない。
    → 年間で600〜1,000時間超えも普通にありえる。
    → 「第二のフルタイム仕事」「睡眠時間削ってやってる」という声が続出している。
  • 特に大変だった人の実例
    → 「子どもが1年生のときに会長になって、1年間で800時間以上使った」
    → 「仕事を辞めて専業になったけど、それでもキツすぎて鬱っぽくなった」
    → 「夫に『PTA離婚しそう』って本気で言われた」

しかもこれ、平日昼間の会議が多いので

  • 仕事を休まなきゃいけない
  • 幼児の兄弟を連れて参加(泣き声で気まずい……)
  • リモートワークの合間に学校に駆けつける

という状況になる人も本当に多いんです。

ここまで読んで、 「ちょっと不安になってきた……」 「私、これ無理かも……」 って思った人、めっちゃ多いですよね?

完全にわかります!!

だってこれ、

  • お給料ゼロ
  • 休みなし
  • ミスしたらママ友関係にヒビが入るかもしれない
  • しかも「子どものため」って言われつつ、自分の子どもは放置状態……

まるで無給でブラック企業並みに働かされてる感じですよね。

「こんなに頑張るなら時給1000円でも欲しい……」って本気で思う先輩ママ、実は山ほどいます。

でも安心してください。

同じように「無理」「嫌だ」「頭おかしい」って思ってる人が、日本中にいっぱいいるんです。

次で先輩たちのリアルな声を紹介しますね。

でも正直…PTAって「意味がわからない」「頭おかしい」って思う人が続出してる

ここまでPTAの仕事内容を読んで、

「え……これ、本当に私がやらなきゃいけないの?」
「こんなに大変なのに、お給料も出ないってどういうこと……?」

って、頭の中がモヤモヤしてきた人、絶対いますよね?

その気持ち、めっちゃ普通です!!

実は、先輩保護者さんのほとんどが 「一度は本気でPTAを辞めたくなった」って経験してるんです。 (実際の調査でも「負担が大きい」と答えた人は88%以上!)

その実態を、詳しく見ていきましょう!

保護者アンケートでほとんどの人が「辞めたい」と思った瞬間

先輩保護者さんたちに「PTA、もう無理!辞めたい!」って本気で思った瞬間を聞いてみたら、 本当にたくさんの「あるある」が集まりました。

どれも「わかる……」ってうなずいちゃうものばかりです。

  • くじ引きで自分の名前が呼ばれて、頭が真っ白になった瞬間
  • 会議のときに下の子(幼児)を連れて行ったら大泣きされて、周りの視線が痛すぎたとき
  • 土日の家族旅行をキャンセルして、朝6時から運動会準備に行ったとき
  • 「子どものため」と言われても、自分の子は家で1人留守番させてることに気づいたとき
  • 会計で100円合わなくて、夜中2時まで電卓叩いて泣いたとき
  • 欠席したら「来年はぜひぜひお願いしますね♪」と笑顔でマークされた瞬間
  • 役員決めの会議が夜11時まで続いて、帰宅したら子どもがもう寝てたとき
  • 「ベルマークの仕分け、熱中症で倒れそうになった……」と実感したとき

……もう、どれも「経験したくないけど、経験しちゃってる人多すぎ……」って感じですよね。

次は、もっと生々しい「リアルな叫び」を紹介しますね。

「死ぬほど嫌です」保護者たちの本音コメント20連発

ここからは、ネットやアンケートに実際に書かれた「生の声」です。

  • 「PTAのせいで離婚しかけた。本気で」
  • 「無給でこれだけ働かされるって、頭おかしいとしか思えない」
  • 「子どもが『ママ、PTAばっかりで寂しい』って泣いたのが決定打」
  • 「役員やってる間、家族の時間がゼロになった」
  • 「ベルマーク仕分け中に熱中症で倒れた人がいた……」
  • 「会長が逃亡して連絡取れなくなった(実話)」
  • 「会議が夜11時まで。帰ったら子どももう寝てた」
  • 「『子どものため』って言うけど、私の子は放置状態です」
  • 「入学前は楽しそう♪って思ってた自分がバカだった」
  • 「ママ友できたどころか、敵が増えただけ」
  • 「ブラック企業よりひどい。せめて時給ください」
  • 「PTAやってから鬱になった人、実は私の周りに3人いる」
  • 「くじ引きで当たった瞬間、人生終わったと思った」
  • 「『来年は絶対お願いしますね♪』って笑顔で言われた瞬間、心が死んだ」
  • 「これやってる間、子どもが熱出しても看病できなかった」

もう、読んでるだけで胸がギュッとなりますよね。

でも、同時に 「私だけじゃなかったんだ……!」 って、すごくホッとする人も多いんです。

これだけたくさんの人が同じ気持ちを抱えているってことは、 PTAのやり方がもう限界に来てるってことなんですよね。

次はいよいよ核心、「それでもPTAはなぜなくならないの?」を見ていきましょう!

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それでも「PTAはなぜなくならないの?」→本当の3大理由

「みんなこんなに嫌がってるのに、なんでなくならないの!?」 って、もう叫びたくなりますよね(笑)

実はこれ、ちゃんとした(でもちょっと悲しい)理由があるんです。

その納得の答えを3つお伝えしますね。

理由① 学校の先生たちが「もう手が回らない」から

「先生たちだって大変なんだよ……」って、頭ではわかっていても、 実際にどれだけ大変か知ると、ちょっと胸が痛くなります。

  • 先生1人あたりの仕事量が、ここ20年で爆発的に増えている
    → 授業・部活・書類・保護者対応・トラブル対応・研修など、やることがどんどん増えている。
    → 文科省の調査でも、小学校の先生は週60時間以上働く人が4割を超えると言われていて、かなりの激務。
  • 運動会や行事の準備を先生だけでやると、もう土日も休めない
    → テント立て、グラウンド整備、受付、警備、片付け……。
    これらを全部先生が担当すると、休日出勤が当たり前になってしまう。
  • 国も「教職員の働き方改革」を進めていて、学校には「行事は保護者と協力してね」という指導が出ている
    → そのため、先生たち自身も「頼まないと回らない……」という状況に追い込まれている。

だから、先生たちが笑顔で 「PTAさん、今年もよろしくお願いしますね〜」って言ってくるのは、 本当は「ごめんね、助けて……」って気持ちなんです。

「先生が悪いわけじゃない」ってわかると、 なんだか怒る気も失せて、複雑な気持ちになりますよね……。

でも「先生が大変だからって、私たちが犠牲になる必要はない!」 って思うのも、当然の気持ちです!

理由② 「昔からこうだったから」という、めちゃくちゃ強い慣習

これが一番やっかいで、一番根深い理由です。

日本中の小学校PTAがなくならない最大の原因は、「去年と同じことをする」が正義という超強力な慣習がガッチリ固まっているからです。

具体的に言うと、こんな感じです。

  • 「うちの学校は30年以上、保護者が運動会のテントを立ててます」
  • 「前年度のやり方を変える=前年度の役員さんを否定する」みたいに捉えられてしまう
  • 新しい提案(例:テントを業者に頼む)をすると「去年までこうだったのに…」と空気が一瞬で凍る
  • 先輩ママ(特に昔ガッツリやった人)が「私たちのときは朝4時集合だったのに、今の子は甘えてる」とブレーキをかける
  • 「波風立てたくない」「変えると人間関係が面倒くさくなる」→誰も口火を切れない

結果、誰も変えられない悪循環が完成します。

その中でも、面白い現象があって、

  • 自分が役員やってるときは「伝統だから!」「子どものためだから!」と必死で守る
  • でも子どもが卒業して2〜3年経つと、急に「私たちのときってあれ必要だったのかな…?」って言い出す

このパターン、ほんとに多いんです(笑)

当事者意識がなくなった途端、冷静になれるんですよね。

あと、もう一つ怖いのが「やってた人が次の世代を監視する」構図です。

例:

  • 去年会長だったAさん(子どももう中学生)
  • 今年も運動会に来て「テントの立て方、去年と違う!」とダメ出し
  • 現役ママは「もう卒業したのに口出さないで…」と思いながら笑顔で対応

こういう「元PTAOB・OG」の圧が、実は改革を一番邪魔してます。

だから「変えたい!」と思っても 「来年うちの子が卒業したら言ってやる…!」って我慢する人が続出して、 結局何も変わらないまま30年、40年が過ぎていく…。

というのが日本のPTAのリアルなんです。

要するに「昔からこうだったから変えられない」=「誰も責任を取りたくないから変えられない」なんですよね。

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理由③ お金と設備が「PTAに依存してる」から、誰も手放せない

これが一番ドロドロした現実です。

PTAがなくなると、学校の設備・行事のクオリティがガクッと落ちる。

これが学校側も保護者側も本音で恐れていることなんです。

具体的に言うと、こんなお金が動いてます(公立小学校の平均値)

  • 年間PTA会費総額:300〜800万円くらい (1人あたり3,000〜10,000円 × 500〜800人)
  • このお金で買ってるもの(例)
    • 体育館・教室のエアコン(1台200万円〜)
    • 校庭の遊具・砂場更新
    • プールの塗装・濾過装置
    • 図書室の本・電子黒板・タブレット
    • 運動会のテント・マイク・放送機器
    • 卒業アルバムの補助金

学校の予算(国・都道府県・市町村から出るお金)では 「最低限のものしか買えない」のが現実です。

先生の本音(実際に言われたことあります)

  • 「正直、PTAさんが買ってくれなかったら、エアコンもう10年我慢です…」
  • 「遊具が壊れても予算ないので、使えなくなったら撤去するしかない」
  • 「運動会のテント、PTAがなくなったら先生たちで立てるしかない…(泣)」

つまり、保護者の会費+ボランティア労働 = 子どもたちが快適に過ごせる環境という構図が完全にできあがってるんです。

だから学校側は表面上は「任意です」と言いつつ、 裏では 「PTAなくなったらマジで困る…!」 と本気で思ってます。

さらに怖いのが、「お金を使ってる=既得権益化」してるケース。

  • ある学校ではPTAが「校庭に人工芝を敷いた」(1,500万円!)
  • その後「せっかく敷いたんだから、PTAは絶対続けなきゃ!」って空気になる
  • 会長経験者は「私が決めたことだから」と卒業後も口出ししてくる

お金が大きいほど「やめられない」鎖が強くなるんです。

まとめると、「学校の設備維持のため」に保護者が犠牲になってる

これが理由③の本質です。

つまり、「誰のせいでもない、でも誰も責任を取れない」という最悪の構図が30年以上続いてるだけなんです。

まとめ:PTAは「子どものための会」だけど、闇が深いのも事実

今回の記事のポイントをまとめます。

  • PTAとは
    → 本来は「子どもたちの学校生活を豊かにする」ための保護者と先生のボランティア団体。
    → 法律上の義務はゼロで、加入も活動も本来は任意。
  • 何をするの?
    → 運動会・学芸会の手伝い、ベルマーク、役員、会議、バザー、オンライン配信、防災訓練など。
    → 「子どものため」と言われながら、無給で年間数百〜千時間かかることもある現実がある。
  • なぜなくならないの?
    → 先生が激務すぎて、保護者の協力なしでは学校が回らない。
    → 長年の習慣が強く、「変えると角が立つ」と誰も大きく動かない。
    → PTA会費と保護者の労働が、学校の設備や行事を支えている部分が大きい。
  • 結論
    → 誰も悪くないのに、誰も抜け出せない仕組みがずっと続いてきた。

だからこそ、これから入学するママ・パパに一番伝えたいことは

「子どものため」は大切な言葉だけど、あなた一人が全部背負う必要はない!

もし、PTAに入らなかったとしても、子どもがいじめられたり不利になったりする事例は、ほぼゼロです。

私も実際にPTA未加入で「本当に大丈夫だった」と確信できた記事があります。
気が向いたときに覗いてみてくださいね。

PTAやりたくないお母さん

辞退・非加入した人のリアル体験談満載

PTAやりたくないから今年こそ入らない!デメリットと対策全部公開

▶ 「辞退して後悔した人なんていない」って本気で思える記事です

光(子どもの笑顔を守りたい気持ち)も、 闇(無理やり強制される空気)も、両方知った上で、 あなたが「私はこうする」と決めていいんです。

2025年、もう我慢は美徳じゃないですよ。

自分の心と家族を一番に守ってくださいね。

それが、今の時代の子育てです。

もし「とりあえず入ってみたけど、やっぱりキツイ…」
入ってから辞退したくなったときこそ、この記事を参考にしてください。
スムーズに抜ける方法が全部書いてありますよ◎

PTA辞退のコツ

途中で辞めたい人専用の完全マニュアル

PTAの断り方・辞め方テンプレ完全版|角が立たない言い訳30選

▶ 実際に使って「すんなり辞められた!」の声多数