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オムツを洗濯機で洗ってしまった!柔軟剤がなぜ効く?対処法を解説

育児に便利グッズ!

洗濯機を開けた瞬間、目の前に広がる白いつぶつぶと紙くずの大惨事…。

「やってしまった!子どものオムツを一緒に洗ってしまった!」と絶望的な気持ちになりますよね。

衣類にはゼリー状の吸水ポリマーがびっしりとついて、洗濯槽の中も白い紙くずだらけ。

どうしよう、どうやって対処すればいいの?

と焦ってしまう気持ち、本当によく分かります。

ネットで調べると「柔軟剤を使うといい」という情報が出てきますが、「なぜ柔軟剤が効くの?」「本当に効果があるの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

この記事では、オムツを洗濯機で洗ってしまった時の正しい対処法と、柔軟剤がなぜ効くのかという科学的な原理を、丁寧に解説します。

落ち着いて対処すれば、ほぼ元通りに復旧できますので、安心してくださいね。

この記事でわかること

  • オムツを洗濯してしまった時の正しい対処法(5ステップ)
  • 柔軟剤がなぜ効くのか?科学的な原理
  • やってはいけないNG行動3つ
  • 洗濯槽や排水の詰まりを防ぐ方法

ちなみに、こういう大変な時に限って、旦那は「大変だね」と言うだけで手伝ってくれない…なんてこと、ありませんか?

ワンオペ育児中のママなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

「育児で旦那がずるいと感じる瞬間」をまとめた記事はこちら。

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  1. オムツを洗濯機で洗ってしまった!まず落ち着いて
    1. 吸水ポリマー(ゼリー状のつぶつぶ)の正体
    2. 不織布・パルプ繊維(白い紙くず)の正体
    3. パニックにならなくて大丈夫!ほぼ復旧できます
  2. 柔軟剤がなぜ効くのか?科学的な原理を解説
    1. 柔軟剤の主成分「陽イオン界面活性剤」とは
    2. 静電気を抑える効果でポリマーが剥がれやすくなる
    3. 柔軟剤で「消える」わけではない!勘違いに注意
  3. 柔軟剤を使ったオムツ洗濯の正しい対処法(5ステップ)
    1. ステップ① 洗濯機を止めて、衣類を取り出す
    2. ステップ② 衣類についたポリマーを手で取り除く
    3. ステップ③ 洗濯槽・くず取りネットのポリマーを取り除く
    4. ステップ④ 柔軟剤を入れて再度洗濯する
    5. ステップ⑤ 排水に注意!詰まりを防ぐ方法
  4. やってはいけないNG行動3つ
    1. NG① そのまま乾燥機にかける
    2. NG② ポリマーをそのまま排水に流す
    3. NG③ 何度も洗濯を繰り返す
  5. ドラム式と縦型の違いと注意点
    1. ドラム式洗濯機の場合の対処法
    2. 縦型洗濯機の場合の対処法
    3. 乾燥機能を使ってしまった場合
  6. 洗濯槽の掃除は必要?排水詰まりの予防法
    1. 洗濯槽クリーナーで念のため掃除
    2. 排水ホース・排水口の点検
    3. 詰まってしまった場合の業者依頼
  7. オムツを洗濯機で洗ってしまった時のよくある質問
    1. Q1. 柔軟剤は何を使えばいい?
    2. Q2. ポリマーは何回洗えば取れる?
    3. Q3. 衣類は着ても大丈夫?
    4. Q4. 洗濯機は壊れない?
  8. まとめ:オムツを洗濯機で洗ってしまった時は柔軟剤を使って対処しよう!

オムツを洗濯機で洗ってしまった!まず落ち着いて

洗濯機を開けて、衣類にびっしりとついた白いつぶつぶと紙くずを見た瞬間、パニックになってしまいますよね。

でも、まずは深呼吸して、この「つぶつぶの正体」を知ることから始めましょう。

正体が分かれば、対処法も見えてきますよ。

吸水ポリマー(ゼリー状のつぶつぶ)の正体

洗濯機の中で衣類にびっしりとついている透明なゼリー状のつぶつぶ、これが「吸水ポリマー」です。

吸水ポリマーは、紙おむつの中に入っている素材で、おしっこを吸収してゼリー状に膨らむ性質があります。

通常は紙おむつの中に閉じ込められているのですが、洗濯機で洗ってしまうとおむつが破れて、この吸水ポリマーが洗濯槽の中に飛び散ってしまうんですね。

水を含んだ吸水ポリマーは、衣類や洗濯槽に静電気で強くくっついてしまいます

これが「取れない!」と感じる原因です。

不織布・パルプ繊維(白い紙くず)の正体

吸水ポリマーと一緒に飛び散っている白い紙くずのようなもの、これは紙おむつの表面を覆っている「不織布」や「パルプ繊維」です。

おむつが洗濯機の中で破れると、これらの繊維が細かくちぎれて、衣類や洗濯槽のあちこちに付着してしまいます。

ティッシュを一緒に洗ってしまった時と似た状態だね。

不織布やパルプ繊維も、吸水ポリマーと同じく静電気で衣類にくっつきやすいため、なかなか取れないんです。

パニックにならなくて大丈夫!ほぼ復旧できます

洗濯機を開けた瞬間は本当に絶望的な気持ちになりますが、落ち着いて対処すれば、衣類も洗濯機もほぼ元通りになりますので安心してください。

実際に経験した先輩ママの話では、「最初は泣きそうになったけど、落ち着いて1つずつ対処したら、ちゃんときれいになった」という声が多いんですよ。

大切なのは、焦らずに正しい手順で対処することです。

この記事で紹介する方法を順番に試していけば、きっと大丈夫ですよ。

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柔軟剤がなぜ効くのか?科学的な原理を解説

「柔軟剤を使うとポリマーが取れやすくなる」という情報、ネットでよく見かけますよね。

なぜ柔軟剤が効くの?
本当に効果があるの?

と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

ここでは、柔軟剤が効く科学的な理由を、分かりやすく解説しますね。

柔軟剤の主成分「陽イオン界面活性剤」とは

「柔軟剤を使うとポリマーが取れやすくなる」という裏ワザ、実は科学的な根拠があるんです。

柔軟剤の主成分は「陽イオン界面活性剤」という物質です。

この成分には、衣類の表面をコーティングして柔らかくする効果があるのですが、それと同時に「静電気を抑える効果」もあるんですね。

普段、柔軟剤を使うと衣類がふんわり柔らかくなるのは、この陽イオン界面活性剤が繊維の表面を滑らかにして、静電気を防いでいるからなんです。

静電気を抑える効果でポリマーが剥がれやすくなる

オムツを洗濯してしまった時に飛び散る吸水ポリマーや不織布は、静電気で衣類や洗濯槽にくっついています。

ここで柔軟剤を使うと、柔軟剤の主成分である陽イオン界面活性剤が静電気を抑えてくれるため、ポリマーや繊維が衣類から剥がれやすくなるんです。

つまり、柔軟剤を入れて再度洗濯することで、静電気が弱まり、くっついていたポリマーがするりと落ちやすくなる、というわけですね。

これが「柔軟剤が効く」と言われる科学的な理由です。

柔軟剤で「消える」わけではない!勘違いに注意

ここで注意してほしいのは、柔軟剤を使っても吸水ポリマーが「溶けて消える」わけではない、ということです。

柔軟剤の役割は、あくまで「静電気を抑えて、ポリマーを剥がれやすくする」ことです。

ポリマー自体は柔軟剤では溶けませんので、洗濯槽の中にはまだ残っています。

そのため、柔軟剤で洗い直した後も、洗濯槽やくず取りネットに残ったポリマーは手で取り除く必要があるんです。

「柔軟剤を入れれば全部消える」と思って何度も洗濯を繰り返すと、ポリマーが排水口や排水ホースに詰まってしまう危険性がありますので、注意してくださいね。

溶けて消えるわけじゃなくても、剥がれてくれるだけでだいぶ助かる!
柔軟剤は効果があるってことだね!

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柔軟剤を使ったオムツ洗濯の正しい対処法(5ステップ)

それでは、ここから具体的な対処法を5つのステップで解説していきます。

焦らず、1つずつ順番に進めていけば大丈夫ですよ。

落ち着いて対処していきましょう。

ステップ① 洗濯機を止めて、衣類を取り出す

まず、洗濯機を止めて、中に入っている衣類を1枚ずつ取り出しましょう。

このとき、衣類を振ったり、強く叩いたりすると、ポリマーが飛び散ってさらに大変なことになってしまいますので、静かに取り出すのがポイントです。

取り出した衣類は、そのままバケツや洗面器に入れておきましょう。

まだ洗わなくて大丈夫ですよ。

ステップ② 衣類についたポリマーを手で取り除く

取り出した衣類についている吸水ポリマーと白い紙くずを、手で丁寧に取り除いていきます。

ポリマーはゼリー状で滑りやすいですが、指でつまんで取れば意外と簡単に取れますよ。

ティッシュやキッチンペーパーで拭き取るのも効果的です。

ただし、ティッシュペーパーは繊維が残りやすいので、できればキッチンペーパーやウェットティッシュを使う方がおすすめです。

全部を完璧に取り除く必要はありません。

大きな塊を取り除くだけでも、この後の洗濯がぐっと楽になります。

私は、後で掃除機かける前提で、床に叩き落としまくってたな。
それでも、わりと綺麗になるし、早いかも。

ステップ③ 洗濯槽・くず取りネットのポリマーを取り除く

次に、洗濯槽の中とくず取りネット(ゴミ取りネット)に残っているポリマーと紙くずを取り除きましょう。

縦型洗濯機の場合

洗濯槽の底や側面、パルセーター(真ん中の回転する部分)についたポリマーを、キッチンペーパーやウェットティッシュで拭き取ります。

くず取りネットの中もしっかりチェックしてくださいね。

ドラム式洗濯機の場合

ドラム内、ドアのパッキン部分、洗剤投入口の周りなど、細かい部分にもポリマーが入り込んでいることがあります。

懐中電灯で照らしながら確認すると見つけやすいですよ。

この作業が一番大変ですが、ここでしっかり取り除いておくと、この後の洗濯で詰まりを防げます。

ステップ④ 柔軟剤を入れて再度洗濯する

ポリマーを大まかに取り除いたら、いよいよ柔軟剤の出番です。

衣類を洗濯機に戻して、柔軟剤を通常の使用量の1.5倍〜2倍入れて、通常コースで洗濯します。

柔軟剤の銘柄は、普段使っているもので大丈夫ですよ。

特別な柔軟剤を買う必要はありません。

洗濯が終わったら、再度くず取りネットを確認して、残ったポリマーを取り除きましょう。

普段よりも、多めに入れるのがポイントなんだね!

ステップ⑤ 排水に注意!詰まりを防ぐ方法

ここで一番注意してほしいのが、排水による詰まりです。

吸水ポリマーは水を含むと膨らむ性質があるため、排水口や排水ホースに詰まりやすいんです。

そのまま排水してしまうと、後で水道業者を呼ぶ事態になりかねません。

詰まりを防ぐための3つのポイント

  1. 洗濯前に大きなポリマーの塊は必ず取り除く
    柔軟剤で洗い直す前に、手で取れる範囲のポリマーはできるだけ取り除いておきましょう
    これだけでも詰まりのリスクがぐっと減ります。
  2. くず取りネットをこまめにチェック
    洗濯中・洗濯後に、くず取りネット(ゴミ取りネット)を何度か確認して、溜まったポリマーを取り除きましょう。
  3. 洗濯後、排水口を確認する
    柔軟剤で洗い直した後、すぐに洗濯機の排水口のフタを開けて、中にポリマーが溜まっていないか確認してください。
    もし溜まっている場合は、ゴム手袋をして手で取り除きましょう。

これだけやっておけば、ほとんどの場合は詰まりを防げますよ。

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やってはいけないNG行動3つ

オムツを洗濯してしまった時、焦って間違った対処をしてしまうと、かえって状況が悪化してしまうことがあります。

ここでは、絶対にやってはいけないNG行動を3つご紹介しますので、注意してくださいね。

NG① そのまま乾燥機にかける

絶対にやってはいけないのが、ポリマーがついたまま乾燥機にかけることです。

吸水ポリマーは熱に弱く、乾燥機の熱で溶けたり焦げたりして、乾燥機の内部にこびりついてしまいます。

最悪の場合、乾燥機が故障する原因にもなりますので、絶対に避けてくださいね。

もし既に乾燥機にかけてしまった場合は、乾燥機の中をよく確認して、ポリマーを丁寧に取り除いてから使うようにしましょう。

NG② ポリマーをそのまま排水に流す

先ほども触れましたが、吸水ポリマーをそのまま排水に流すのは危険です。

ポリマーは排水口や排水ホース、排水管の中で膨らんで詰まりやすく、一度詰まってしまうと自力では直せないことが多いんです。

実際に、オムツ洗濯後に排水が詰まって水道業者を呼んだ、という先輩ママの体験談もありますので、排水には十分注意してくださいね。

NG③ 何度も洗濯を繰り返す

「ポリマーが取れないから」と、何度も何度も洗濯を繰り返すのもNGです。

何度洗っても、ポリマーは溶けて消えるわけではありません。

むしろ、洗濯を繰り返すことでポリマーが細かく砕けて、さらに取りにくくなってしまうこともあるんです。

基本的には、手でポリマーを取り除く→柔軟剤で1回洗濯、これで十分ですよ。

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ドラム式と縦型の違いと注意点

洗濯機のタイプによって、ポリマーがたまりやすい場所や対処法が少し違います。

ここでは、ドラム式と縦型、それぞれのポイントを解説しますね。

ドラム式洗濯機の場合の対処法

ドラム式洗濯機は、ドアのパッキン部分やドラム内の細かい隙間にポリマーが入り込みやすいのが特徴です。

対処する際は、ドアのゴムパッキンを指でめくって、隙間に入り込んだポリマーもしっかり取り除きましょう

懐中電灯で照らすと見つけやすいですよ。

また、ドラム式は水量が少ないため、ポリマーが洗濯槽にこびりつきやすい傾向があります。

柔軟剤で洗い直す際は、「おいそぎコース」ではなく「標準コース」でしっかりすすぐのがおすすめです。

縦型洗濯機の場合の対処法

縦型洗濯機は、洗濯槽の底やパルセーター(真ん中の回転部分)の隙間にポリマーが入り込みやすいです。

パルセーターは外せる機種もありますので、可能であれば外して裏側もチェックしてみてください。

意外とたくさんポリマーが隠れていることがありますよ。

くず取りネットにも大量のポリマーが溜まっていますので、忘れずにチェックしてくださいね。

乾燥機能を使ってしまった場合

もし既に乾燥機能を使ってしまった場合は、乾燥機の内部(ドラム内、乾燥フィルター、排気口周り)を念入りにチェックしましょう。

ポリマーが熱で溶けてこびりついている可能性がありますので、固く絞った濡れ布巾で拭き取るか、洗濯槽クリーナーを使って掃除するのがおすすめです。

どうしても取れない場合や、異臭がする場合は、メーカーのサポートに相談するのも一つの方法ですよ。

うちの場合、洗濯から乾燥まで一気にやってくれる全自動タイプの洗濯機を使っているから、余計に気をつけないと‥。

洗濯槽の掃除は必要?排水詰まりの予防法

オムツ洗濯の対処が一通り終わったら、念のため洗濯槽の掃除と排水周りのチェックもしておくと安心です。

後々のトラブルを防ぐために、できる範囲でやっておきましょう。

洗濯槽クリーナーで念のため掃除

オムツ洗濯の対処が終わった後、念のため洗濯槽クリーナーで洗濯槽を掃除しておくと安心です。

洗濯槽の裏側や見えない部分にポリマーが残っている可能性がありますので、市販の洗濯槽クリーナーを使って1回掃除しておくと、次の洗濯で衣類にポリマーがつくのを防げますよ。

酸素系クリーナー(過炭酸ナトリウム)がおすすめです。

ドラッグストアやホームセンターで手軽に購入できますよ。

排水ホース・排水口の点検

オムツ洗濯後は、排水ホースと排水口の詰まりチェックも忘れずに行いましょう。

洗濯機の排水ホースを外して、中にポリマーが詰まっていないか確認してみてください。

もし詰まっている場合は、針金やブラシで取り除くか、新しいホースに交換するのもおすすめです。

排水口も、フタを開けて中を確認してみましょう。

ポリマーが溜まっている場合は、手で取り除いてから水を流してくださいね。

詰まってしまった場合の業者依頼

もし既に排水が詰まってしまって、自分では直せない場合は、水道修理業者に依頼するのが確実です。

無理に自分で直そうとすると、排水管を傷つけてしまう可能性もありますので、プロにお願いする方が安心ですよ。

費用は状況によりますが、1万円〜3万円程度が相場です。

高額な請求をされないよう、事前に見積もりを取ってから依頼するのがおすすめです。

かなり痛い出費だけど、洗濯機を買い直すよりはマシだよね‥。

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オムツを洗濯機で洗ってしまった時のよくある質問

ここでは、オムツ洗濯に関してよく寄せられる質問をまとめました。

気になる疑問があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

Q1. 柔軟剤は何を使えばいい?

普段使っている柔軟剤で大丈夫です。

特別な柔軟剤を買う必要はありませんよ。

ただし、赤ちゃんの衣類を洗う場合は、できれば無香料・無添加タイプの柔軟剤を選ぶと、肌への刺激が少なくて安心ですね。

Q2. ポリマーは何回洗えば取れる?

基本的には、手でポリマーを取り除く→柔軟剤で1回洗濯、これで十分です。

何度も洗濯を繰り返しても、ポリマーは溶けて消えるわけではありませんので、1〜2回で対処するのがおすすめですよ。

Q3. 衣類は着ても大丈夫?

吸水ポリマーは無毒ですので、多少残っていても健康に害はありません

ただし、見た目が気になる場合や、赤ちゃんの肌に直接触れる衣類の場合は、もう一度手でポリマーを取り除いてから着せる方が安心ですね。

Q4. 洗濯機は壊れない?

ポリマーをしっかり取り除けば、洗濯機が壊れることはほとんどありません

ただし、乾燥機にポリマーがついたまま使い続けたり、排水ホースが詰まったまま放置したりすると、故障の原因になることもありますので、注意してくださいね。

まとめ:オムツを洗濯機で洗ってしまった時は柔軟剤を使って対処しよう!

オムツを洗濯機で洗ってしまった時は、本当に絶望的な気持ちになりますよね。

でも、落ち着いて正しい手順で対処すれば、衣類も洗濯機もほぼ元通りになりますので、安心してください。

柔軟剤が効くのは、静電気を抑えてポリマーを剥がれやすくする科学的な理由があるからです。

ただし、ポリマーが溶けて消えるわけではありませんので、手でしっかり取り除くことが大切ですよ。

そして何より大切なのは、排水に注意して詰まりを防ぐこと。

少し手間はかかりますが、後で大きなトラブルにならないよう、丁寧に対処してくださいね。

育児は本当に大変ですが、こういうハプニングも「あとで笑い話にできる」と思って、前向きに乗り越えていきましょう。