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ネオママイズムでずり落ちる対策5つ!寝返り事故を防ぐ使い方

育児に便利グッズ!

ネオママイズムを使っているけど、赤ちゃんがどんどん下にずり落ちてくる…
寝返りを始めたら、どう使えばいいの?
なんだか危なくない?

そんな不安を抱えていませんか?

ネオママイズムは、楽天市場でベビー枕部門1位を獲得し、多くのママから高評価を得ている人気のベッドインベッドです。

吐き戻し防止や向き癖改善に効果があると評判ですが、一方で「赤ちゃんがずり落ちる」という口コミが非常に多く見られますよね。

確かに、ネオママイズムは傾斜とメッシュ素材のため、赤ちゃんがずり落ちやすい構造です。

ただし、適切な対策をすれば安全に使うことができますよ。

この記事では、以下の内容をお伝えします。

  • ネオママイズムがずり落ちる原因3つ
  • ずり落ちる対策5つ(具体的な方法)
  • 寝返りを始めたらどうする?安全な使い方3つ
  • ネオママイズムの公式見解と安全対策

ベッドインベッドでの死亡事故が本当か知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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ネオママイズムで赤ちゃんがずり落ちる原因

ネオママイズムで赤ちゃんがずり落ちる原因は、大きく分けて3つあります。

原因① 傾斜がある

ネオママイズムは、傾斜をつけた設計になっています。

傾斜は5度、10度、15度の3段階に調整できますが、最小でも5度の傾斜があるため、赤ちゃんは自然と下の方へずり落ちていきます。

特に、新生児期(生後0〜2ヶ月)は体が小さく軽いため、傾斜の影響を受けやすく、よりずり落ちやすくなるんです。

だったら、傾斜なんかつけなかったら良かったのに‥。
なんでわざわざ傾斜をつけたんだろう?

傾斜があることで、赤ちゃんの頭が上がり、吐き戻しを防ぐ効果があります。

また、呼吸をサポートする役割もあります。

つまり、傾斜は安全のためにつけられたものなのですね。

ただし、その傾斜が原因で、ずり落ちやすいという副作用が生まれているのも事実です。

原因② メッシュ素材で滑りやすい

ネオママイズムは、通気性の良い3Dエアーメッシュ生地を使用しています。

このメッシュ素材は蒸れにくく快適なのですが、表面がツルツルしていて滑りやすいという特徴があります。

赤ちゃんが足をバタバタ動かすと、その動きで少しずつ下へずり落ちていくんです。

特に、足をよく動かす赤ちゃん寝ながら動く赤ちゃんは、より早くずり落ちる傾向があります。

原因③ 赤ちゃんが足をよく動かす

赤ちゃんは、寝ている間も足をよく動かしますよね。

特に、生後2〜3ヶ月頃になると、足の力が強くなり、キックするような動きをすることが増えます。

このキックをするような動きが、傾斜とメッシュ素材と組み合わさることで、ずり落ちを加速させます。

楽天レビューでも、「赤ちゃんが寝ながら動く子だと、徐々に傾斜をずり落ちてしまう」という声が多く見られますよ。

これら3つの原因が重なることで、ネオママイズムはずり落ちやすくなっています。

ただし、これは製品の欠陥ではなく、構造上の特徴です。

吐き戻し防止というメリットを優先した設計のため、どうしてもずり落ちやすくなってしまうのです。

つまり、「ずり落ちる」こと自体は想定内であり、公式サイトでも「赤ちゃんに不快な様子がなければ問題ない」と回答していますよ。

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ネオママイズムで赤ちゃんがずり落ちる対策5つ

傾斜が仕様なのはわかるけど、ずり落ちて足がベッドから飛び出すと心配になるよ。
なんとかならないかな?

ここでは、ネオママイズムで赤ちゃんがずり落ちるのを防ぐ、具体的な対策を5つご紹介します。

どれも家にあるもので簡単にできる対策ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

対策① 足元にタオルを置いてストッパーにする

最も多くのママが実践している対策が、足元にタオルを置く方法です。

具体的なやり方

  1. バスタオルまたはフェイスタオルを用意する
    バスタオルなら1枚、フェイスタオルなら2〜3枚を重ねて使います。
  2. タオルを丸めて、赤ちゃんの足元に置く
    赤ちゃんの足の裏にタオルが当たるように置くと、ストッパーの役割を果たします。
  3. 高さを調整する
    赤ちゃんの足がタオルに軽く触れる程度が理想です。
    高すぎると窮屈になり、低すぎるとずり落ちを防げません。

ポイント

  • タオルは柔らかいものを選んでください。
    硬いクッションだと赤ちゃんが不快に感じることがあります。
  • 赤ちゃんが成長して足の力が強くなると、タオルを蹴って動かしてしまうことがあります。
    その場合は、タオルを2枚重ねるなど、重さを増やしてみてくださいね。

楽天レビューでも、「足元にタオルを置く対策が有効だった」という声が多く見られますよ。

対策② 滑り止めシートを敷く

メッシュ素材の滑りやすさを軽減するために、滑り止めシートを敷く方法もあります。

具体的なやり方

  1. 滑り止めシートを用意する
    100円ショップ(ダイソー、セリア)やホームセンターで購入できます。
    「キッチン用滑り止めシート」や「カーペット用滑り止めシート」などで探してみてください。
  2. ネオママイズムのマットと赤ちゃんの間に敷く
    滑り止めシートをネオママイズムのマット部分に敷き、その上にタオルや薄手のシーツを敷いて、赤ちゃんを寝かせます。
  3. 直接肌に触れないようにする
    滑り止めシートは素材がゴムやシリコンのため、直接赤ちゃんの肌に触れると蒸れたり、不快に感じたりすることがあります。
    必ずタオルやシーツを挟むようにしてください。

ポイント

  • 滑り止めシートは通気性のあるタイプを選ぶと、蒸れにくくなります。
  • シートが大きすぎる場合は、ハサミでカットして調整できます。
  • 定期的に洗濯または交換して、清潔を保ちましょう。

対策③ 傾斜を最小(5度)にする

ネオママイズムの傾斜は5度、10度、15度の3段階に調整できます。

傾斜が大きいほど、ずり落ちやすくなるため、まずは最小の5度に設定してみてください。

具体的なやり方

  1. ネオママイズムの底部にある調整タブを確認する
    シートアジャスタータブと呼ばれる部分で、傾斜の角度を調整できます。
  2. 5度の位置に設定する
    取扱説明書に記載されている方法で、最も低い角度に設定します。
  3. 赤ちゃんの様子を見る
    5度でも吐き戻しが防げているか、赤ちゃんが快適に眠れているかを確認してください。

ポイント

  • 5度でも吐き戻しが気になる場合は、授乳後30分程度は抱っこで様子を見るなど、別の対策も併用してください。
  • 傾斜を低くしすぎて、フラット(0度)にすると、吐き戻しのリスクが高まるので注意が必要です。

対策④ 定期的に赤ちゃんの位置を戻す

「ずり落ちを完全に防ぐ」のではなく、「ずり落ちたら戻す」という考え方も大切ですよ。

具体的なやり方

  1. 30分〜1時間ごとに赤ちゃんの様子を確認する
    赤ちゃんがどれくらいずり落ちているか、定期的にチェックします。
  2. 足がベッドから飛び出していたら、位置を戻す
    赤ちゃんを優しく持ち上げて、頭が枕の位置に戻るように調整します。
  3. 不快そうな様子がなければ、そのままでもOK
    公式サイトでも「赤ちゃんに不快な様子がなければ問題ない」としています。

ポイント

  • 寝ている赤ちゃんを頻繁に動かすと、起きてしまうこともあります。様子を見ながら、本当に戻す必要があるかを判断してくださいね。
  • 夜間は特に、ママ自身の睡眠も大切です。ベビーモニターを使って、起きずに確認する方法もあります。

対策⑤ フラットにして使う(傾斜なし)

「もうずり落ちるのが嫌!」という場合は、思い切って傾斜をなくして、フラット(0度)で使うという方法もありますよ。

具体的なやり方

  1. 傾斜をゼロに調整する
    調整タブをフラットの位置に設定します。
  2. 吐き戻し対策は別の方法で
    フラットにすると、吐き戻しのリスクが高まるため、以下の対策を併用してください。
    • 授乳後は30分程度、縦抱きで様子を見る
    • げっぷをしっかりさせる
    • 寝かせる前に、少し時間を置く

ポイント

  • フラットにすると、ずり落ちは完全に防げますが、吐き戻しのリスクが上がるため、注意が必要です。
  • 赤ちゃんの様子をよく観察して、どちらが合っているかを判断してくださいね。

楽天レビューでも、「フラットな状態でしか使っていません」という声がありますよ。

これら5つの対策を組み合わせることで、ずり落ちを大きく減らすことができます。

特に、対策①(タオルを置く)と対策③(傾斜を最小)の組み合わせが、多くのママから支持されています。

ただし、赤ちゃんによって合う・合わないがあるので、いろいろ試しながら、お子さんに合った方法を見つけてくださいね。

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ネオママイズムで寝返り事故を防ぐ方法

赤ちゃんが寝返りを始める時期(生後4〜6ヶ月頃)になると、ネオママイズムの使い方には特に注意が必要ですよ。

寝返りができるようになると、赤ちゃんは自分でうつ伏せの姿勢になることがあります。

この時、ベッドインベッドが転覆したり、赤ちゃんが窒息する危険性があります。

ここでは、寝返りを始めた後も安全に使うための3つの使い方をご紹介しますね。

使い方① 昼寝など、短時間の見守れる時間だけに限定

寝返りを始めたら、夜間の長時間使用は避けることを強くおすすめします。

夜間の使用が危険な理由は、以下の通りです。

  • 親が寝ている間に赤ちゃんが寝返りを打つと、すぐに気づけない
  • うつ伏せになった状態が長時間続くと、窒息のリスクが高まる
  • ベッドインベッドが転覆する可能性がある

おすすめの使い方

昼寝など、常に目が届く時間だけに限定して使用してくださいね。

  • リビングで昼寝をさせるときに使う
  • ママが家事をしている間、すぐそばで寝かせる
  • ベビーモニターを使って、常に様子を確認できる環境で使う

夜間は、ベビーベッドや布団で寝かせる方が安全ですよ。

使い方② ベッドの中央に置く

ネオママイズムの公式サイトでも、2025年6月27日に以下のような注意喚起を発表しています。

「neomamaismのベッドインベッドは段差のない平らな場所であれば、赤ちゃんが寝返りをして片方に荷重が加わった場合でも転覆しないように安全対策を行った上で製品設計をしております。」

「しかし、今回の事故と同じように段差のある場所の端に置かれていた場合、落下するかたちで転覆してしまう恐れがございます。」
参照:ネオママイズム公式

絶対にNGな場所

  • 大人用ベッドの端
  • ベッドと壁の隙間
  • ソファの上
  • 高さのある場所

安全な場所

  • 大人用ベッドの中央(端から十分離れた場所)
  • 床の上(段差がない場所)
  • ベビーサークルの中

特に、大人用ベッドの上で使う場合は、必ずベッドの中央に置くようにしてくださいね。

端に置くと、寝返りの勢いでベッドインベッドごと転覆し、床に落下する危険性があります。

使い方③ 寝返り後は卒業を検討

ネオママイズムは、新生児〜18ヶ月まで使用可能とされていますが、実際には寝返りを始めたら卒業を検討するのが安全です。

なぜ卒業を検討すべきか?

  • 寝返りが始まると、常に見守るのが難しい
  • 夜間の使用が危険になる
  • ベッドインベッド自体が窒息や転覆のリスクになる

楽天レビューでも、以下のような声が見られますよ。

  • 「寝返りを始めたら怖くなって、使うのをやめました」
  • 「昼寝だけに限定して、夜はベビーベッドにしています」
  • 「生後4ヶ月で卒業しました」

卒業のタイミング

以下のサインが出たら、卒業を検討してください。

  • 寝返りができるようになった(生後4〜6ヶ月頃)
  • 寝返り返り(うつ伏せから仰向けに戻る)ができない
  • 頻繁にうつ伏せになってしまう
  • ベッドインベッドから出ようとする動きが見られる

卒業後は、ベビーベッドや布団で寝かせることをおすすめします。

「まだ使える」と思っても、赤ちゃんの安全を最優先に考えてくださいね。

ベッドインベッド全般の死亡事故については、こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ:ネオママイズムでずり落ちる対策をすれば、強い味方になる

ネオママイズムは、傾斜とメッシュ素材のため、赤ちゃんがずり落ちやすい構造です。

でも、適切な対策をすれば、安全に使うことができます。

ずり落ちる原因3つ

  • 傾斜がある(最小でも5度)
  • メッシュ素材で滑りやすい
  • 赤ちゃんが足をよく動かす

ずり落ちる対策5つ

  • ① 足元にタオルを置いてストッパーにする
  • ② 滑り止めシートを敷く
  • ③ 傾斜を最小(5度)にする
  • ④ 定期的に赤ちゃんの位置を戻す
  • ⑤ フラットにして使う

寝返り期の安全な使い方3つ

  • ① 昼寝など、短時間の見守れる時間だけに限定
  • ② ベッドの中央に置く(段差のある場所は絶対NG)
  • ③ 寝返り後は卒業を検討(生後4〜6ヶ月頃)

ネオママイズムは、楽天市場でベビー枕部門1位を獲得し、多くのママから「寝かしつけが楽になった」「向き癖が改善された」と高評価を得ています。

ワンオペ育児で毎日寝不足のママにとって、少しでも寝かしつけが楽になる製品は、本当にありがたいですよね。

対策をしっかり実行すれば、ワンオペ育児の強い味方になりますよ。

ただし、リスクがゼロではないことも忘れないでくださいね。

特に、寝返りを始めた後は、使い方に十分注意することが大切です。

「ずり落ちが心配…」「寝返り後は怖い…」と少しでも不安を感じる場合は、無理に使い続ける必要はありません。

赤ちゃんの安全が何より大事ですよね。

ベビーベッドや布団で寝かせることも、立派な選択肢ですよ。

ユニースリープという赤ちゃん用の枕も、窒息リスクが心配されています。

こちらの記事では、小児科医の見解と安全な使い方を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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