「ママ友会があるけど、一品持ち寄りって何がいいの?」
「料理が得意じゃなくて…持ち寄りで失敗したくない」
ママ友との集まりは、仲良くなるきっかけにもなる大切な場。
でも、一品持ち寄りとなると悩みますよね。
特に、料理が苦手だったり、時間がなかったりすると「簡単で、見た目もそこそこ良くて、みんなに喜ばれるものって何?」と迷ってしまうもの。
そこで今回は、ママ友会の持ち寄りで失敗しないポイントから、料理が得意じゃない人でも作りやすい料理を15選紹介します。
ママ友の一品持ち寄りで失敗しない5つのポイント
まずは、ママ友の持ち寄りで失敗しない5つのポイントから紹介します。
①食べる人を考える(大人だけ/子どもあり)
子どもがいる集まりでは、辛味や香りが強い食材は避け、誰でも食べやすい味付けが安心です。
逆に大人だけの場なら、少しオシャレな前菜や、普段作らないようなメニューでも喜ばれます。
事前にママ友だけか、子どもも参加するか確認。子どもが参加するなら何人いるのか聞いておくと、料理選びがラクになります。
②取り分けしやすい料理
持ち寄りでは、それぞれが小皿に取り分けるので、サッと取れる料理が喜ばれます。
大皿で出しても崩れにくいもの、小分けにしても見映えがいいものを選ぶと安心です。
手が汚れやすいものは、小さな子どもがいる場では特に避けた方が無難です。
③前日仕込みができるとラク
当日の朝は家事や準備でバタバタしがちなので、前日に下ごしらえしておける料理が助かります。
味が落ちにくいサラダやマリネ、焼くだけ・和えるだけで完成するメニューは忙しいママの味方。
前日にほとんど仕上げておけると、当日は少しの手間で済むので気持ちにも余裕が生まれます。
④アレルギー確認は必須
ママ友会で一番大切なのが、アレルギーの有無の確認です。
事前に「食べ物のアレルギーは大丈夫?」と一言確認しておくだけで、安心して楽しめます。
また、持ち寄りする料理を事前に知らせておくと、トラブルを防げます。
⑤時間があれば練習しておくと安心
レシピを見て作るときは、初めてよりも2回目のほうが確実に美味しく、手際よくできます。
前もって一度試しておけば、味の調整ポイントや盛りつけ方もわかるので、当日慌てる心配がありません。
確実に作れるものを選べば、自信を持ってママ友会に参加できますよ。
ママ友に喜ばれる!一品持ち寄り15選
ママ友に喜ばれる、持ち寄りの料理、レシピを紹介します。
作れそうかイメージしながら、持ち寄りの参考にしてくださいね。
一品持ち寄り①ポテトサラダ

ポテトサラダは、ママ友会の持ち寄りで定番人気の一品です。
味の好みが分かれにくく、子どもも大人も食べやすいのが嬉しいポイント。
前日に作っておいても味が落ちにくいので、忙しいママにもぴったりです。
材料(4人分)
- じゃがいも 3個
- きゅうり 1本
- ハム 4枚
- 塩小さじ 1/2
- 酢大さじ 1/2
- マヨネーズ 大さじ3
- 塩コショウ 適量
- 粒マスタード・ブラックペッパー 適量(大人向け)
作り方
- じゃがいもは皮をむいて茹でます。
- きゅうりは薄切りにして塩もみ(小さじ1/2)し、10分置いて水気を切ります。
- ハムを短冊切りにします。
- じゃがいもが茹で上がったら、水気を切ってボールに入れ、塩小さじ1/2を加えて潰します。
- 4にきゅうり・ハム・お酢・マヨネーズ・塩コショウをすべて混ぜて完成。
子どもがいない集まりなら、粒マスタード・ブラックペッパーも最後に加えましょう!
お好みに合わせて、細かく刻んだいぶりがっこもおすすめ。一気に大人な味に仕上がります!
一品持ち寄り②焼き野菜のマリネ

焼き野菜のマリネは、冷めてもおいしく食べられる便利な一品です。
カラフルな色合いでテーブルが一気に華やかになり、写真映えも抜群。
前日に作り置きしておけるうえ、味がなじむとさらに美味しくなりますよ。
材料(4人分)
- ズッキーニ 1本
- にんじん 1/3本
- ミニトマト 10個
- 黄パプリカ 1個
- 赤パプリカ 1個
- すりおろしにんにく 小さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
- ハーブ系のソルト 適量
※ハーブが混ざっている塩 - パセリ 適量
マリネ液(混ぜ合わせておきましょう)
- オリーブオイル 大さじ2
- 酢 大さじ2
- 砂糖 小さじ1
作り方
- ズッキーニ、ニンジン、パプリカを食べやすいサイズに切ります。
- ミニトマトはヘタをとって半分に切ります。
- 温めたフライパンにオリーブオイル・すりおろしにんにくをひき、1と2を焼きます。
- 野菜に火が通ったらマリネ液に浸し、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
- 持ち寄り前に、ハーブ系のソルト、パセリを振りかけて完成。
オリーブオイルの種類やハーブ系ソルトの種類によって、味がかなり変わります。
持ち寄り当日前に、試しに作って味を確認すると安心です。
一品持ち寄り③エビとアボカドとトマトのマリネ

エビとアボカドの組み合わせは、簡単なのに見た目がリッチ。
さっぱりした味付けなので、ほかの料理との相性も良い一品です。
アボカドは長時間置いておくと黒ずむので、作り置きはNGです。
材料(4人分)
- アボカド 1個
- トマト 2個
- ゆでのむきエビ 200g
マリネ液(混ぜ合わせておきましょう)
- オリーブオイル 大さじ2
- 酢 大さじ2
- 塩 小さじ1/3
- ハーブ系のソルト
※ハーブが混ざっている塩
作り方
- アボカド・トマトを2cm角に切ります。
- ボウルに1とむきえび・マリネ液を混ぜで完成です。
ハーブ系のソルトで塩加減を調整しましょう。
一品持ち寄り④アボカドとチーズの生ハム巻き

生ハムの塩気とアボカド・チーズの濃厚さが相性抜群で、大人にも人気。
切って巻くだけなのに、見た目は高級感があります。
テーブルに並べると華やかさが出て、写真映えもする一品です。
材料(4人分)
- アボカド 1個
- クリームチーズ 120g
- 生ハム 12枚
- ミニトマト 6個
- レモン汁 小さじ2
- 胡椒 少し
- オリーブオイル 適量
作り方
- アボカドは半分に切って、それぞれ縦6等分に切り、レモン汁をかけておきます。
- クリームチーズは12等分に細切りします。
- ミニトマトは半分に切ります。
- 広げた生ハムの上に、アボカド・クリームチーズをのせ、生ハムで包みます。
- 4の上にミニトマトをのせ、つまようじをトマトとクリームチーズにさします。
- オリーブオイルと胡椒を振りかけて完成。
クリームチーズを切る時、包丁を水で少し濡らしておくと、包丁にくっつきづらく切りやすいですよ。
一品持ち寄り⑤カプレーゼ

カプレーゼは、切って並べるだけで完成するお手軽メニュー。
トマトとモッツァレラ、バジルの色合いが美しく、華やかさをプラスできます。
オリーブオイルをかけるだけで風味がぐっと広がります。
材料(4人分)
- ミニトマト 12個
- プチモッツァレラチーズ 12個
- バジル 12枚
- 塩 小さじ1/2
- オリーブオイル 適量
作り方
- ミニトマトはヘタを取っておきましょう。
- 下からプチモッツァレラチーズ、バジル、ミニトマトの順でつまようじをさします。
- 塩とオリーブオイルを振りかけて完成。
お好みに合わせて、きゅうりを追加してみてもOKです!
一品持ち寄り⑥ほうれん草とベーコンのキッシュ

難易度があがりますが、キッシュは冷めてもおいしいため持ち寄り会に向いている万能メニュー。
オーブンで焼くだけなので、意外と手間がかかりません。
カットして並べると見栄えがよく、ボリュームのある一品になります。
材料(4人分)※18cmのタルト型
- 冷凍パイシート(10×20cm) 2枚
- ほうれん草 4株
- 塩(ほうれん草ゆでる用)小さじ1
- ベーコン 50g
- 玉ねぎ 1/4個
- 塩コショウ 少し
- オリーブオイル 小さじ1
- 有塩バター 適量
卵液
- 卵 2個
- 牛クリーム 100ml
- ピザ用チーズ 50g
- コンソメ 小さじ1
- 塩コショウ 少し
作り方
- パイシートを解凍、オーブンは200℃で余熱をしておきましょう。
- タルト型に有塩バターを塗ります。
- 鍋にお湯をわかし、ほうれん草と塩を入れます。30秒くらい茹でてお湯を切り、流水につけて水けを絞ります。根元は切り落とし3cm幅に切ります。
- 玉ねぎ、ベーコンは薄切りにします。
- 温めたフライパンにオリーブオイルをひき、4を入れて炒めます。
- 玉ねぎに火が通ったらほうれん草、塩コショウを加えて炒め、全体に火が通ったらおろします。
- ボウルに卵・生クリームを入れて泡だてます。ピザ用チーズ・コンソメ・塩コショウ、6を入れてヘラで混ぜます。
- 冷凍パイシートを麺棒で伸ばします。目安はタルト型よりもひとまわり大きく。
- タルト型に8を敷いて、フォークで底に穴をあけます。
- 7を流しいれて、冷凍パイシートの縁を内側に巻いて整えます。
- 200℃のオーブンで25分ほど焼き、粗熱をとって型から外して完成。
冷凍パイシートを麺棒で伸ばすとき、下にクッキングシートを敷いておくとこびりつかないので便利ですよ。
一品持ち寄り⑦唐揚げ

唐揚げは、子どもウケ・大人ウケともに抜群の鉄板料理です。
しっかり味がついていて冷めてもおいしいので、持ち寄りにぴったり。
一口サイズで作るので取り分け安く、食べやすいメリットがあります。
材料(4人分)
- 鶏もも肉 2枚
- 薄力粉 大さじ5
- 片栗粉 大さじ5
- サラダ油 適量
- レモン
たれ
- すりおろしにんにく 小さじ1/2
- すりおろししょうが 小さじ1/2
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
作り方
- 鶏もも肉を1口大に切ります。ポリ袋に鶏もも肉・たれを加えて揉みこみ、冷蔵庫でひと晩寝かせます。
- 1をボウルに出します。この時、ポリ袋にあまっているたれは入れなくてOK。薄力粉を全体にまぶしましょう。
- 片栗粉を全体にまぶします。
- 鍋にサラダ油を入れ、170℃に熱し、肉に火がとおるまで(目安4~5分)上げます。肉全体に火がとおるように、たまに転がしながら揚げてください。
- 盛り付けてレモンを絞って完成です。
唐揚げにマヨネーズ・塩をつけて食べる方もいるので、お弁当用のカップにそれぞれ入れて持ち寄ると便利です。
一品持ち寄り⑧ミートボール

ミートボールは、小さな子どもが多い場で特に人気の定番メニュー。
前日に作って温め直すだけでも美味しく、忙しいときの味方です。
つまみやすく、スプーンやピックでも食べられるのが持ち寄り向きです。
材料(4人分)
- 豚ひき肉 200g
- パン粉 大さじ2
- 牛乳 大さじ3
- 塩コショウ 少々
たれ
- 水 100㏄
- ケチャップ 70cc
- ソース 大さじ1
- 醤油 小さじ1
- 焼き肉のたれ 小さじ1
作り方
- 大きめのボウルにパン粉と牛乳を混ぜておきます。
- 1のボウルに豚ひき肉、塩コショウを加え、こねるように混ぜます。
- 鍋にたれを煮立たせ、2を丸めて入れていきます。
- 煮汁が半分以下になるまでじっくり煮詰めます。時々ミートボールを転がしてからめてください。
- 火を止めて5分ほどで完成。ソースにとろみがつき、味がしみこんでいます。
焼肉のたれを入れることで、奥行きのある味わいに。
鍋にタネを入れた直後は、触らないようしてくださいね。崩れる原因になります。
一品持ち寄り⑨ハムとチーズの春巻きスティック

春巻きスティックは、揚げ焼きでカリッと仕上がる簡単メニューです。
スティック状なので食べやすく、手が汚れにくいのもポイント。
見た目以上に作るのがラクで、ボリューム感も出せる便利な一品です。
材料(4人分)
- 春巻きの皮 10枚
- ハム 70g
- プロセスチーズ 80g
- 塩 1/3
- サラダ油 適量
水溶き小麦粉(混ぜておきましょう)
- 小麦粉 1/2カップ
- 水 1/2カップ
作り方
- ハムとプロセスチーズを細切りにします。春巻きで巻けるサイズに。
- 春巻きの皮を1枚ずつはがし、△になるように、半分に切ります。
- 春巻きの皮にハムとチーズをのせ、巻いていきます。△の両端を折り、△のてっぺんに向かって巻きましょう。
- 巻き終わりに水溶き片栗粉を皮に塗ってとめます。
- 温めたフライパンにサラダ油を熱し、転がしながら焼きます。
- 塩を振りかけて完成。
今回焼きにしていますが、多めの油で揚げても美味しいですよ。
一品持ち寄り⑩フライドポテト

みんなが好きなフライドポテトは、持ち寄りでも喜ばれる鉄板メニューです。
冷めても意外と美味しく、手が止まらない一品になります。
味付けを変えたいときは、塩・コンソメ・のり塩などでアレンジも可能です。
材料(4人分)
- じゃがいも 4個
- 薄力粉 大さじ3
- サラダ油 適量
- 塩 適量
- パセリ 適量
作り方
- じゃがいもは皮をむいて、5mmの棒状に切って水にさらします。さらした後は水気をふきとってください。
- ポリ袋にじゃがいもと薄力粉をいれ、全体にまぶします。
- 温めたフライパンにサラダ油を入れて170℃まで熱し、2を入れます。じゃがいもの表面が色付いてきたら油を切って取り出します。
- ボウルに入れて、塩を入れて混ぜましょう。
- パセリを散らして完成です。
ハーブ系のソルトを振りかけると、大人なポテトになります。
今回のフライドポテトは細めですが、お好みに合わせて太めでもOKですよ。
一品持ち寄り⑪卵サンドイッチ

卵サンドは、やさしい味わいで子どもにも大人にも大人気の一品。
ゆで卵を潰して混ぜるだけなので、料理が苦手な人でも作りやすいです。
中身の卵だけ前日に作り置きしておくと、当日ラクですよ。
材料(4人分:1人2つ)
- 食パン(サンドイッチ用) 8枚
- 卵 4個
- 有塩バター 20g
- 砂糖 少し
- 塩コショウ 少し
- マヨネーズ 大さじ4
- 牛乳 大さじ1
作り方
- 鍋に湯を沸かし卵を12分茹で、氷水に入れて冷やします。湯量はたまごがしっかり浸かる量。
- 卵が冷えたら殻をむき、半分に切って黄身は取り出ります。白身はみじん切りにします。
- ボウルに黄身を入れてつぶします。砂糖・塩コショウ・マヨネーズ・牛乳を加え、白身も加えて混ぜます。
- サランラップを広げ、2枚パンをのせて、両方にバターを塗ります。
- 片方のパンに3をのせ、もう片方のバターを塗った面と重ねます。
- ラップで強めに包んで冷蔵庫で20分ほど置きましょう。
- ラップの上から2等分になるように包丁で切り、ラップを外して完成です。
子どもがいない集まりなら、バターに加えてマスタードも塗ると美味しいです。
パンに卵サラダをのせるとき、中央を厚めにのせるとボリュームがでますよ。
一品持ち寄り⑫フルーツサンドイッチ

フルーツサンドは、甘いものが欲しい場にぴったりの華やかデザート。
断面がきれいなので、写真映えを狙いたいときにもおすすめです。
生クリームとフルーツを挟むだけで作りやすく、失敗しにくい一品ですよ。
材料(4人分:1人2つ)
- 食パン(サンドイッチ用)8枚
- いちご 6個
- キウイ 1個
- 黄桃感 1缶
- 生クリーム 100㏄
- 砂糖 10g
作り方
- ボウルに生クリーム、砂糖を入れて泡立てておきます。(電動泡だて器必須)
- いちごはヘタを取って縦に切り、キウイは皮をむいて縦半分に切って5mmくらいに、黄桃は角切りにします。水気を切っておきましょう。
- サランラップを広げ、2枚パンをのせて、両方にクリームを塗ります。
- 3の片方にいちご、キウイ、黄桃を並べ、もう一方のパンで挟みます。
- ラップで強めに包んで冷蔵庫で20分ほど置きましょう。
- ラップの上から2等分になるように包丁で切り、ラップを外して完成です。
フルーツは季節に合わせて変更してOKです!
缶詰のサクランボやパイナップルでも代用できます。
一品持ち寄り⑬ミニサイズおにぎり

ミニサイズのおにぎりは、つまみやすくて人気のある一品。
さまざまな具材を入れると、特別感のある持ち寄りになります。
ラップに包むと衛生的で持ち運びにも便利です。
材料(4人分:1人2つ)
- 炊いたご飯 茶碗4杯分
- 塩 小さじ1/2
- シーチキン+マヨネーズ 適量
- ひじき 適量
- 梅干し 適量
- しゃけ 適量
- 明太子+マヨネーズ 適量
- おにぎりを包むのり
作り方
- ボウルにご飯と塩小さじ1/2を入れ、しゃもじで混ぜます。
- シーチキンとマヨネーズを混ぜておきましょう。
- 2パターンのおにぎりを握ります。シーチキンマヨ・ひじき・梅干しの具材で1つ、しゃけ・明太子マヨの具材で1つ握ります。
- のりはおにぎりのサイズに合わせて切りましょう。のりでおにぎりを包んで完成です。
おにぎり=手間がかかってないと思われがちですが、多くの具材を入れることで、満足のいく一品になります。
一品持ち寄り⑭ヨーグルトフルーツカップ

ヨーグルトフルーツカップは、ヘルシーで見た目もかわいいデザート。
カップに重ねるだけなので、料理が苦手でも簡単に作れます。
グラノーラの食感がアクセントになり、満足感もアップします。
材料(4人分)
- 透明のカップ4つ
- ヨーグルト 適量
- パイナップル、黄桃、サクランボなど 適量
- グラノーラ 適量
- いちごジャム 適量
作り方
- カップの底にグラノーラを入れます。
- グラノーラの上にヨーグルトをのせます。
- ヨーグルトの上にいちごジャムをのせ、さらにヨーグルトをのせます。ジャムをヨーグルトで挟みます。
- グラノーラを少し、フルーツをのせて完成。
カップの外側から層が見えると、見た目も素敵なデザートになりますよ。
フルーツはお好みのものを取り入れてくださいね。
一品持ち寄り⑮フルーツポンチ

フルーツポンチは、大きなボウルで作るだけでパッと華やぐ定番デザートです。
季節のフルーツを入れるだけなので、準備も簡単で失敗しづらいですよ。
特に子どもに大人気の一品です。
材料(4人分)
- バナナ 1本
- みかん、パイナップル、黄桃、さくらんぼなどの缶詰 適量
シロップ
- 水 150㏄
- 砂糖 30g
- みかん缶のシロップ 200㏄
作り方
- 鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、沸騰前に火をとめて溶かします。
- 1が冷めたら缶詰のシロップを加えて、冷蔵庫で冷やします。
- フルーツを食べやすいサイズに切ります。
- 2にバナナ以外のフルーツを1時間ほど漬けます。
- 最後にバナナを入れて、全体を混ぜて完成。
バナナを最後に入れることで、バナナの黒ずみや食感が悪くなるのを防げます。
暑い日は、水を炭酸に代えてみるとシュワッとしておいしいですよ。
ママ友の一品持ち寄りは、無理なくできる料理を
ママ友の持ち寄り会は、豪華な料理を作る場ではなく、みんなで楽しい時間を過ごすためのもの。
無理をして手の込んだ料理を作るより、自分が気楽に準備できる一品のほうが、結果的に喜ばれることが多いんです。
今回紹介したメニューは、どれも簡単で失敗しにくく、忙しいママでも取り入れやすいものばかり。
ぜひ、あなたが作りやすい一品を選んで、ママ友との時間をゆったり楽しんでくださいね。

