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登下校の見守りに!キッズ携帯おすすめ5選を徹底比較【GPS・防犯ブザー付き】

小学生

小学生の子どもにキッズ携帯を持たせたいと思って調べ始めたものの、

  • ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア型
  • SIMフリー型のHamic MIELS nico
  • GPS端末専用のあんしんウォッチャー

など、種類がありすぎて、どれを選べばいいのか全然わからない…という状況になっていませんか?

私も最初は「キッズ携帯なんて、どれも似たようなものでしょ?」と思っていました。

でも、いざ比較しようとすると、

  • GPS機能はどの機種にもついてるの?
  • 防犯ブザーは全部の機種にあるの?
  • 月額料金はどれくらい違うの?
  • 親が格安SIMでも使えるの?
  • ドコモ・au・ソフトバンクの違いは何?

こんな疑問が次々と出てきて、結局どれを選べばいいのか決められないまま、時間だけが過ぎていく…という状態でした。

でも、子どもの安全のためには、ちゃんと納得できるものを選びたい!

だからこそ、この記事では、

  • 5機種の料金・機能・口コミを徹底比較
  • 実際に使ったママの声も紹介
  • 選び方のポイントを明確に解説
  • 購入リンク付きで、すぐに申し込める

という形で、どのキッズ携帯を選べばいいか迷っている方が、納得して選べる情報をまとめました。

あなたのお子さんが、安心して登下校できるキッズ携帯が見つかるはずですよ!

キッズ携帯については、こちらの記事に詳しく書いてます。

登下校の見守りにおすすめキッズ携帯5選【徹底比較】

小学生の登下校見守りにおすすめのキッズ携帯5選を、機能面と料金面で徹底比較しました。

【機能比較表】

機種名GPS機能防犯ブザー通話・メッセージカメラその他の特徴
Hamic MIELS nico⭕(アプリ通話)・将来スマホとして使える
・見守り機能が充実
ドコモ KY-41C⭕(電話番号)・家族間通話無料
・遠隔操作機能
au mamorino6⭕(電話番号)・タッチパネル操作
・家族間通話無料
ソフトバンク キッズフォン3⭕(電話番号)・カメラ画質が良い
・家族間通話無料
あんしんウォッチャー・GPS専用で小型
・バッテリー長持ち

【料金比較表】

機種名月額料金
(親が同じキャリア)
月額料金
(親が別キャリア・格安SIM)
本体価格親のキャリア依存
Hamic MIELS nico1,100円〜1,100円〜29,700円依存しない
ドコモ KY-41C550円〜1,870円〜25,300円依存する
au mamorino6737円〜2,000円〜22,000円依存する
ソフトバンク キッズフォン3539円〜2,000円〜20,880円依存する
あんしんウォッチャー539円〜539円〜11,000円依存しない

比較表を見たところで、よく分からないよ‥。

安心してください。

それぞれの機種については、次の章で詳しく解説していきますね。

登下校の見守りにおすすめキッズ携帯5選を詳しく紹介


ここからは、比較表で紹介した5機種について、おすすめ順にそれぞれの特徴を詳しく解説していきます。

「うちの子にはどれが合ってるんだろう?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめ第1位:Hamic MIELS nico【SIMフリー型】

基本情報

項目内容
月額料金1,100円〜
本体価格29,700円
GPS機能
防犯ブザー
通話・メッセージ⭕(専用アプリ経由)
カメラ⭕(13MP)
親のキャリア依存なし(格安SIMでもOK)
サイズ約137.3×67.9×18.4mm
重量約188.3g

Hamic MIELS nicoってどんな端末?

Hamic MIELS nicoは、親のキャリアに関係なく使えるSIMフリー型のキッズスマホです。

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア型キッズ携帯は、親が同じキャリアじゃないと月額料金が高くなってしまいます。

しかし、Hamic MIELS nicoなら親が格安SIMを使っていても、月額1,100円で使えます。

「将来、親がキャリアを変えるかもしれない…」という心配もありませんよ。

登下校の見守りで特に役立つのが、この3つの機能です。

  • GPSで子どもの居場所をリアルタイムで確認
    「ちゃんと学校に着いたかな?」「帰り道、寄り道してないかな?」 こんな心配があるとき、Hamic MIELS nicoならGPS機能で子どもの居場所をスマホで確認できます。
    しかも、「学校到着」「学校出発」を自動で通知してくれるジオフェンス機能もついているので、いちいちアプリを開かなくても、通知で安心できます。
  • 電源が切れても追跡できるビーコン機能
    「子どもが電源を切っちゃった…」「バッテリーが切れた…」 こんなとき、普通のGPS端末だと居場所がわからなくなってしまいますが、Hamic MIELS nicoは電源が切れても、内蔵ビーコンが一定期間位置情報を発信し続けます
    街の見守りスポットやHamic端末が検知することで、居場所の手がかりを得られるんです。
  • 防犯ブザーを引くと、自動で写真撮影&録音
    万が一、登下校中に危ない目に遭ったとき、防犯ブザーを引くと、 – 大音量で周囲に知らせる – 現在地を自動で親のスマホに送信 – 周囲の音声を自動録音 – 周囲の写真を自動撮影 という4つの機能が自動で作動します。
    「何かあったとき」の証拠を残せるので、より安心です。

しかも、ただのキッズ携帯ではなく、Android OS搭載のスマートフォンなので、子どもが成長したら、アプリの制限を解除して普通のスマホとして使い続けることができるんです。

高学年で買ったら、数年でキッズ携帯は卒業しちゃうから、その後も普通のスマホとして使えるのは助かる!

「キッズ携帯を買ったけど、中学生になったらまた買い替えが必要…」という心配がないのが、大きな魅力ですね。

メリット

  • 親のキャリアに関係なく使える
    ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア型キッズ携帯は、親が同じキャリアじゃないと月額料金が高くなりますが、Hamic MIELS nicoは親のキャリアに関係なく、月額1,100円で使えます。
    親が格安SIMを使っている家庭でも、そのまま使えるのが大きなメリットです。
  • 将来スマホとして使い続けられる
    キャリア型のキッズ携帯は、子どもが中学生になったら機種変更が必要ですが、Hamic MIELS nicoはAndroid OS搭載のスマートフォンなので、アプリの制限を解除すれば、そのまま普通のスマホとして使い続けられます。
    「キッズ携帯→スマホ」の買い替えコストがかからないのが魅力です。
  • 見守り機能が充実している
    GPS機能で子どもの居場所をリアルタイムで確認できる、防犯ブザーで緊急時に大音量で周囲に知らせる、専用アプリで通話・メッセージのやり取りができる、使用時間制限やアプリ制限など親が細かく管理できる、といった機能が揃っています。
  • 学習アプリ・知育ゲームがインストールできる
    Android 12搭載なので、Google Playストアから学習アプリ(算数・漢字・英語など)や知育ゲーム(プログラミングアプリ「スプリンギン」など)をインストールできます。親がGoogle Family Linkで承認したアプリのみインストール可能なので、勝手にゲームをダウンロードする心配もありません。
  • 13MPカメラ搭載
    13MPのカメラが搭載されているので、子どもが撮った写真や動画を家族で共有できます。「学校で見つけた面白いもの」「友達と遊んだ思い出」など、子どもの日常を写真で残せます。

デメリット

  • 月額料金が高め
    ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア型は月額550円〜なのに対し、Hamic MIELS nicoは月額1,100円〜と、約2倍の料金がかかります。ただし、親が格安SIMの場合、キャリア型は月額2,000円以上かかるので、格安SIM家庭ならHamic MIELS nicoの方が安くなります。
  • 電話番号での通話ができない
    Hamic MIELS nicoは、電話番号での発着信ができません。通話は専用アプリ「Hamicアプリ」経由でのみ可能で、相手もHamicアプリをインストールしている必要があります。「おじいちゃん・おばあちゃんに電話をかけたい」という場合は、事前にHamicアプリをインストールしてもらう必要があります。
  • タッチパネル操作に慣れが必要
    タッチパネル操作に対応していますが、小さい子どもには操作が難しいという声もあります。

実際のママの声

「格安SIMを使っているので、キャリアのキッズ携帯は月額が高くて諦めていました。Hamic MIELS nicoは親のキャリアに関係なく使えるので、本当に助かります。
GPSで居場所がわかるし、メッセージも送れるので安心です。」
(楽天市場のレビューより)

「小学1年生の子どもに持たせています。
専用アプリで通話できるので、登下校中に何かあったときにすぐ連絡が取れて安心です。
将来スマホとして使えるのも魅力でした。」
(Amazonのレビューより)

こんな人におすすめ

  • 親が格安SIMを使っている人
  • 将来スマホに移行したい人
  • 親のキャリアを変える可能性がある人
  • 見守り機能が充実したキッズ携帯がほしい人

購入リンク

【公式サイト】

みまもり機能が充実したキッズケータイ「Hamic」

【楽天市場・Yahoo!ショッピング】

楽天市場で全カラーを見る Yahoo!ショッピングで全カラーを見る

おすすめ第2位:ドコモ キッズケータイ KY-41C

基本情報

項目内容
月額料金550円〜(親がドコモの場合)
1,870円〜(親が別キャリア・格安SIM)
本体価格25,300円
GPS機能
防犯ブザー
通話・メッセージ⭕(電話番号)
カメラ
親のキャリア依存あり(親がドコモじゃないと高い)
サイズ約107×54×14.2mm
重量約109g

ドコモ キッズケータイ KY-41Cってどんな端末?

ドコモ キッズケータイ KY-41Cは、親がドコモを使っている家庭なら、月額550円から使える格安のキッズ携帯です。

登下校の見守りで特に役立つのが、この3つの機能です。

  • ボタン式で誤操作しにくい
    「ランドセルの中で勝手に画面が反応しちゃった…」タッチパネル式のキッズ携帯だと、ランドセルの中で勝手に画面が反応して、誤操作してしまうことがあります。
    でも、ドコモ KY-41Cはボタン式なので、ランドセルに入れっぱなしでも誤操作の心配がありません
    小学1〜2年生の低学年には、シンプルなボタン式の方が使いやすいという声も多いです。
  • GPSで子どもの居場所を確認
    「ちゃんと学校に着いたかな?」「帰り道、寄り道してないかな?」GPS機能で子どもの居場所をスマホで確認できるので、登下校中の不安を解消できます。
  • 防犯ブザーで緊急時に周囲に知らせる
    万が一、登下校中に危ない目に遭ったとき、防犯ブザーを引くと大音量で周囲に知らせます。
    現在地も自動で親のスマホに送信されるので、すぐに駆けつけることができます。

キャリア型のキッズ携帯の中でも、GPS機能・防犯ブザー・電話番号での通話ができる、という基本機能がしっかり揃っています。

なので、「とにかく安く、安心して子どもに持たせたい」という方にぴったりです。

家族間通話が無料なので、「ママに電話したい」「パパに連絡したい」というときも、通話料を気にせず使えます。

また、遠隔操作機能がついているので、親のスマホから子どもの端末を操作したり、設定を変更したりすることもできるんです。

ただし、親がドコモじゃない場合は月額1,870円と高くなるので、親がドコモを使っている家庭限定でおすすめですよ。

メリット

  • 月額料金が安い
    親がドコモの場合、月額550円から使えます。キッズ携帯の中でも最安クラスなので、「とにかく月額料金を抑えたい」という方におすすめです。
  • 家族間通話が無料
    親がドコモなら、家族間通話が無料になります。子どもが「ママに電話したい」というときも、通話料を気にせず使えます。
  • 電話番号で通話できる
    専用アプリを使わず、電話番号で直接通話できます。おじいちゃん・おばあちゃんにも、普通に電話をかけられるので便利です。
  • 遠隔操作機能がある
    親のスマホから子どもの端末を操作したり、設定を変更したりできます。「子どもが勝手に設定を変えちゃった…」という心配がありません。
  • 唯一のボタン式で、低学年でも安心
    今回紹介した5機種の中で、唯一のボタン式です。
    タッチパネル式は誤操作しやすいですが、ボタン式なら「電話をかける」「防犯ブザーを鳴らす」などの基本操作が確実にできます。
    小学1〜2年生の低学年には、ボタン式の方が安心です。

デメリット

  • 親がドコモじゃないと高い
    親が別キャリア・格安SIMの場合、月額1,870円と高くなります。親がドコモを使っている家庭以外にはおすすめできません。
  • 将来機種変更が必要
    子どもが中学生になってスマホに移行するとき、機種変更が必要です。
  • カメラがない
    カメラ機能がついていないので、写真を撮ったり、ビデオ通話をしたりすることはできません。

実際のママの声

「親がドコモなので、月額550円で使えるのが決め手でした。
家族間通話も無料なので、子どもが学校帰りに電話してきても安心です。
GPS機能もついているので、居場所がわかって安心です。」(楽天市場のレビューより)

「小学2年生の子どもに持たせています。防犯ブザーがついているので、何かあったときも安心です。
ただ、カメラがないので、『写真を撮りたい』と言われたときは困りました。」
(Amazonのレビューより)

こんな人におすすめ

  • 親がドコモを使っている人
  • 月額料金を安く抑えたい人
  • 家族間通話を無料で使いたい人
  • 電話番号で通話できるキッズ携帯がほしい人

購入リンク

ドコモ キッズケータイ KY-41Cの購入はこちら

ドコモ公式サイトで詳細を見る

おすすめ第3位:au mamorino6

基本情報

項目内容
月額料金737円〜(親がauの場合)
2,000円〜(親が別キャリア・格安SIM)
本体価格22,000円
GPS機能
防犯ブザー
通話・メッセージ⭕(電話番号)
カメラ
親のキャリア依存あり(親がauじゃないと高い)
サイズ約105×51×15.5mm
重量約101g

au mamorino6ってどんな端末?

au mamorino6は、親がauを使っている家庭なら、月額737円から使えるキッズ携帯です。

登下校の見守りで特に役立つのが、この3つの機能です。

  • カメラで「学校に着いたよ!」を写真で報告
    「ちゃんと学校に着いたかな?」と心配なとき、子どもが学校の玄関で写真を撮って送ってくれたら、安心ですよね。
    au mamorino6にはカメラがついているので、子どもが「学校に着いたよ!」「今、帰るよ!」という写真を送ってくれます。
    ドコモのKY-41Cにはカメラがついていないので、「写真で報告してほしい」という方にはau mamorino6がおすすめです。
  • タッチパネル操作で直感的に使える
    ドコモのKY-41Cはボタン式ですが、au mamorino6はタッチパネル操作に対応しています。
    スマホやタブレットに慣れている子どもなら、すぐに使いこなせます。
    小学3年生以上の中学年〜高学年におすすめです。
  • GPS機能で子どもの居場所を確認
    「ちゃんと学校に着いたかな?」「帰り道、寄り道してないかな?」GPS機能で子どもの居場所をスマホで確認できるので、登下校中の不安を解消できます。

カメラ機能がついているので、「子どもが写真を撮りたい」「撮った写真を家族で共有したい」というときにも便利です。

家族間通話が無料なので、「ママに電話したい」「パパに連絡したい」というときも、通話料を気にせず使えますよ。

ただし、親がauじゃない場合は月額2,000円以上と高くなるので、親がauを使っている家庭限定でおすすめです。

メリット

  • 月額料金が安い
    親がauの場合、月額737円から使えます。キャリア型の中でも安い部類なので、「月額料金を抑えたい」という方におすすめです。
  • カメラ機能がついている
    ドコモのKY-41Cにはカメラがついていませんが、au mamorino6にはカメラがついています。子どもが撮った写真を家族で共有できるので、思い出を残せます。
  • 家族間通話が無料
    親がauなら、家族間通話が無料になります。子どもが「ママに電話したい」というときも、通話料を気にせず使えます。

デメリット

  • 親がauじゃないと高い
    親が別キャリア・格安SIMの場合、月額2,000円以上と高くなります。親がauを使っている家庭以外にはおすすめできません。
  • 将来機種変更が必要
    子どもが中学生になってスマホに移行するとき、機種変更が必要です。Hamic MIELS nicoのように、そのまま使い続けることはできません。
  • カメラの画質がそこまで高くない
    カメラ機能はついていますが、画質はそこまで高くありません。「きれいな写真を撮りたい」という場合は、物足りないかもしれません。
  • タッチパネル操作に慣れが必要
    タッチパネル操作に対応していますが、小さい子どもには操作が難しいという声もあります。

実際のママの声

「親がauなので、月額737円で使えるのが決め手でした。
カメラがついているので、子どもが学校で撮った写真を送ってくれるのが嬉しいです。
タッチパネル操作もできるので、小学1年生でも使いこなせています。」
(楽天市場のレビューより)

「小学2年生の子どもに持たせています。
GPS機能で居場所がわかるので安心です。
ただ、カメラの画質がそこまで高くないので、きれいな写真を撮りたいときは物足りないかもしれません。」
(Amazonのレビューより)

こんな人におすすめ

  • 親がauを使っている人
  • カメラ機能がほしい人
  • タッチパネル操作ができるキッズ携帯がほしい人
  • 月額料金を安く抑えたい人

購入方法

au mamorino6は、au公式サイトまたはauショップで購入できます。

au公式サイトで詳細を見る

おすすめ第4位:ソフトバンク キッズフォン3

基本情報

項目内容
月額料金539円〜(親がソフトバンクの場合)
2,000円〜(親が別キャリア・格安SIM)
本体価格20,880円
GPS機能
防犯ブザー
通話・メッセージ⭕(電話番号)
カメラ⭕(800万画素)
親のキャリア依存あり(親がソフトバンクじゃないと高い)
サイズ約108×54×13.9mm
重量約115g

ソフトバンク キッズフォン3ってどんな端末?

ソフトバンク キッズフォン3は、親がソフトバンクを使っている家庭なら、月額539円から使える最安クラスのキッズ携帯です。

登下校の見守りで特に役立つのが、この3つの機能です。

  • カメラの画質が良いので、写真がきれい
    「ちゃんと学校に着いたかな?」と心配なとき、子どもが学校の玄関で写真を撮って送ってくれたら、安心ですよね。
    ソフトバンク キッズフォン3には800万画素のカメラがついているので、キッズ携帯の中ではカメラの画質が良いです。
    子どもが「学校に着いたよ!」「今、帰るよ!」という写真をきれいに残せます。
  • タッチパネル操作で直感的に使える
    スマホやタブレットに慣れている子どもなら、タッチパネル操作ですぐに使いこなせます。
    文字入力も楽なので、メッセージのやり取りをしたい子どもにおすすめです。
  • GPS機能で子どもの居場所を確認
    「ちゃんと学校に着いたかな?」「帰り道、寄り道してないかな?」GPS機能で子どもの居場所をスマホで確認できるので、登下校中の不安を解消できます。

キャリア型のキッズ携帯の中でも、カメラの画質が良いのが特徴で、800万画素のカメラを搭載しています。

子どもが撮った写真をきれいに残せるので、「写真を撮るのが好きな子」にぴったりですよ。

家族間通話が無料なので、「ママに電話したい」「パパに連絡したい」というときも、通話料を気にせず使えます。

ただし、親がソフトバンクじゃない場合は月額2,000円以上と高くなるので、親がソフトバンクを使っている家庭限定でおすすめです。

メリット

  • 月額料金が最安
    親がソフトバンクの場合、月額539円から使えます。キャリア型の中でも最安クラスなので、「とにかく月額料金を安く抑えたい」という方におすすめです。
  • カメラの画質が良い
    800万画素のカメラを搭載しているので、キッズ携帯の中ではカメラの画質が良いです。子どもが撮った写真をきれいに残せます。
  • 家族間通話が無料
    親がソフトバンクなら、家族間通話が無料になります。子どもが「ママに電話したい」というときも、通話料を気にせず使えます。
  • 本体価格が安い
    本体価格が20,880円と、キャリア型の中でも安い部類です。初期費用を抑えたい方におすすめです。

デメリット

  • 親がソフトバンクじゃないと高い
    親が別キャリア・格安SIMの場合、月額2,000円以上と高くなります。親がソフトバンクを使っている家庭以外にはおすすめできません。
  • 将来機種変更が必要
    子どもが中学生になってスマホに移行するとき、機種変更が必要です。Hamic MIELS nicoのように、そのまま使い続けることはできません。
  • タッチパネル操作に慣れが必要
    タッチパネル操作に対応していますが、小さい子どもには操作が難しいという声もあります。

実際のママの声

「親がソフトバンクなので、月額539円で使えるのが決め手でした。
カメラの画質も良いので、子どもが撮った写真をきれいに残せます。
GPS機能もついているので、居場所がわかって安心です。」
(楽天市場のレビューより)

「小学1年生の子どもに持たせています。
防犯ブザーがついているので、何かあったときも安心です。
ただ、タッチパネル操作が少し難しいみたいで、最初は慣れるまで時間がかかりました。」
(Amazonのレビューより)

こんな人におすすめ

  • 親がソフトバンクを使っている人
  • 月額料金を最安にしたい人
  • カメラの画質が良いキッズ携帯がほしい人
  • 本体価格を安く抑えたい人

購入方法

ソフトバンク キッズフォン3は、ソフトバンク公式サイトまたはソフトバンクショップで購入できます。

おすすめ第5位:あんしんウォッチャー【GPS専用】

基本情報

項目内容
月額料金539円〜
本体価格11,000円
GPS機能
防犯ブザー
通話・メッセージ
カメラ
親のキャリア依存なし(格安SIMでもOK)
サイズ約50×50×18.8mm
重量約53g

あんしんウォッチャーってどんな端末?

あんしんウォッチャーは、GPS機能に特化した見守り端末です。

登下校の見守りで特に役立つのが、この3つの特徴です。

  • 小型・軽量だから、ランドセルに入れっぱなしでOK
    「キッズ携帯を持たせたいけど、子どもが使いこなせるか心配…」そんな方には、あんしんウォッチャーがおすすめです。
    約53gと軽く、ランドセルに入れっぱなしでOKなので、子どもが操作する必要がありません。
    「学校に着いたら、自動で通知」「学校を出発したら、自動で通知」というジオフェンス機能もついているので、親のスマホに自動で通知が届きます。
  • バッテリーが長持ちするから、充電を忘れても安心
    「充電を忘れちゃった…」キッズ携帯は毎日充電が必要ですが、あんしんウォッチャーは1回の充電で約1.5ヶ月持ちます
    充電を忘れがちでも安心です。
  • GPS専用だから、月額料金が安い
    通話・メッセージ機能はありませんが、その分月額料金が安いです。
    親のキャリアに関係なく、月額539円から使えます
    「低学年のうちは、GPS機能だけでいい」という方におすすめです。

通話・メッセージ機能はありませんが、「とにかく子どもの居場所がわかればいい」「低学年のうちは通話は不要」という方におすすめです。

GPS専用端末なので、キッズ携帯よりもコンパクトで軽く、ランドセルに入れても邪魔になりません。

バッテリーの持ちも良く、1回の充電で約1.5ヶ月持つので、「充電を忘れがち…」という方でも安心です。

授業に使うタブレットだの、ゲームだの、日々充電するものが多すぎて忘れがちだから、助かるね!

親のキャリアに関係なく使えるので、格安SIMを使っている家庭でも、月額539円から使えます

ただし、防犯ブザーや通話機能はついていないので、「何かあったときにすぐ連絡を取りたい」という方には不向きです。

メリット

  • 月額料金が安い
    親のキャリアに関係なく、月額539円から使えます。キッズ携帯よりも安いので、「GPS機能だけでいい」という方におすすめです。
  • 本体価格が安い
    本体価格が11,000円と、キッズ携帯の約半額です。初期費用を抑えたい方におすすめです。
  • 小型・軽量
    約53gと軽いので、ランドセルに入れても邪魔になりません。子どもが持ち運びやすいです。
  • バッテリーが長持ち
    1回の充電で約1.5ヶ月持つので、充電を忘れがちでも安心です。

デメリット

  • 通話・メッセージ機能がない
    GPS専用端末なので、通話やメッセージのやり取りはできません。「何かあったときにすぐ連絡を取りたい」という方には不向きです。
  • 防犯ブザーがない
    防犯ブザー機能がついていないので、緊急時に周囲に知らせることができません。
  • GPS機能のみ
    GPS機能以外の機能はついていないので、「カメラで写真を撮りたい」「通話したい」という場合には使えません。

実際のママの声

「小学1年生の子どもに持たせています。
GPS機能だけでいいので、あんしんウォッチャーを選びました。
月額539円で使えるので、コスパが良いです。
バッテリーも長持ちするので、充電を忘れても安心です。」
(楽天市場のレビューより)

「GPS専用端末なので、通話はできませんが、居場所がわかれば十分なので満足しています。
ただ、防犯ブザーがないので、何かあったときに心配です。」
(Amazonのレビューより)

こんな人におすすめ

  • GPS機能だけでいい人
  • 低学年で通話機能は不要な人
  • 月額料金を安く抑えたい人
  • 小型・軽量の端末がほしい人

購入方法

あんしんウォッチャーは、au公式サイトまたはauショップで購入できます。

小学生の登下校で、キッズ携帯以外の対策が知りたい方は、こちらの記事に詳しく書いてあります。

キッズ携帯に迷ったら「Hamic MIELS nico」がおすすめ!

ここまで5機種を紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方も多いと思います。

私のおすすめは、Hamic MIELS nicoです。

Hamic MIELS nicoをおすすめする理由

  • 親のキャリアに関係なく使える
    ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア型キッズ携帯は、親が同じキャリアじゃないと月額料金が高くなってしまいます。
    でも、Hamic MIELS nicoなら、親のキャリアに関係なく月額1,100円で使えます
    親が格安SIMを使っている家庭でも、そのまま使えるのが大きなメリットです。
  • 将来スマホとして使い続けられる
    キャリア型のキッズ携帯は、子どもが中学生になったら機種変更が必要です。
    でも、Hamic MIELS nicoはAndroid OS搭載のスマートフォンなので、アプリの制限を解除すれば、そのまま普通のスマホとして使い続けられます
    「キッズ携帯→スマホ」の買い替えコストがかからないので、長期的に見るとコスパが良いんです。
  • 見守り機能が充実している
    GPS機能で子どもの居場所をリアルタイムで確認できる、防犯ブザーで緊急時に周囲に知らせる、専用アプリで通話・メッセージのやり取りができる、といった見守り機能がしっかり揃っています。
    登下校の見守りに必要な機能が全部入っているので、安心です。

こんな場合はキャリア型もおすすめ

ただし、親が大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を使っていて、「将来もキャリアを変える予定がない」という場合は、キャリア型の方が月額料金が安くなります

  • 親がドコモ → ドコモ KY-41C(月額550円〜)
  • 親がau → au mamorino6(月額737円〜)
  • 親がソフトバンク → ソフトバンク キッズフォン3(月額539円〜)

自分の状況に合わせて、選んでくださいね。

まとめ:親のキャリアで選ぶのが正解。迷ったらHamic MIELS nico

小学生の登下校見守りにおすすめのキッズ携帯5選を徹底比較してきました。

結論として、キッズ携帯は親のキャリアで選ぶのが正解です。

  • 親が格安SIMの場合
    → Hamic MIELS nico(月額1,100円)
    親のキャリアに関係なく使えて、将来スマホとして使い続けられるので、長期的に見てもコスパが良いです。
  • 親がドコモの場合
    → ドコモ キッズケータイ KY-41C(月額550円〜)
    月額料金が安く、家族間通話が無料なので、親がドコモならこれが一番お得です。
  • 親がauの場合
    → au mamorino6(月額737円〜)
    カメラ機能がついていて、タッチパネル操作もできるので、使いやすさで選ぶならこれ。
  • 親がソフトバンクの場合
    → ソフトバンク キッズフォン3(月額539円〜)
    月額料金が最安で、カメラの画質も良いので、コスパ重視ならこれ。
  • GPS機能だけでいい場合
    → あんしんウォッチャー(月額539円〜)
    通話機能は不要で、GPS機能だけでいいなら、小型・軽量で安いこれがおすすめ。

迷ったらHamic MIELS nico

「結局どれを選べばいいかわからない…」という方は、Hamic MIELS nicoを選んでおけば間違いありません。

親のキャリアに関係なく使えて、将来スマホとして使い続けられるので、「親がキャリアを変えたらどうしよう…」「中学生になったら買い替えが必要…」という心配がないからです。

子どもの安全のために、ぜひ自分に合ったキッズ携帯を選んでくださいね。