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保育園の朝、仕事に間に合わない!【時短術8選で解決】

保育園・保活

「保育園の朝、仕事に間に合わない!」

毎朝バタバタで、遅刻ギリギリ…そんな日々、本当に辛いですよね。

私も双子を保育園に送りながらの仕事で、毎朝「間に合わない!」と焦っていました。

間に合わない理由には、このようなものがあります。

① 持ち物が多すぎる(着替え・おむつ・タオル等)
② 子どもが動かない(イヤイヤ期・双子は連鎖)
③ 自分の準備も必要(メイク・着替えが後回し)

でも、前日準備と朝の時短術を実践したら、約15分の時短をすることができます!

この記事では、私が実際に試して効果があった時短術8選を、おすすめ商品と一緒にご紹介します。

この記事でわかること

  • 前日準備で楽になる時短術5つ
  • 朝の時短術3つ
  • それでも間に合わない時の最終手段
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【前日の準備編】保育園の朝、仕事に間に合わない時の時短術

朝の時間は限られていますよね。

だからこそ、前日にできることは前日に済ませるのが最大のコツです。

「前日準備なんて面倒…」と思うかもしれませんが、前日に10分準備するだけで、朝の15分が節約できますよ。

ここでは、効果的な前日準備の時短術を5つ、具体的にご紹介します。

翌日の服を準備する

朝、クローゼットの前で「今日は何を着せよう?」と迷っていませんか?

前日の夜に、子どもの服を上下セットでハンガーにかけておくだけで、朝の5分が節約できます。

具体的な準備の手順

  1. 前日の夜、天気予報をチェックする
    翌日の最高気温・最低気温を確認し、気温に合わせた服を選びます。
  2. 子どもの服を上下セットでハンガーにかける
    トップス・ボトムス・靴下・下着を1セットにしておきます。
    ハンガーにかけるのが面倒なら、畳んでカゴに入れるだけでもOKです。
  3. 保育園用の着替えも一緒に準備
    保育園に持っていく着替え(上下1〜2セット)も、前日の夜にバッグに入れておきます。
  4. 双子や兄弟姉妹がいる場合は、名前シールで区別
    ハンガーに名前シールを貼って区別すると、朝に「どっちの服?」と迷わずに済みます。

応用編:週末にまとめて準備する方法

毎日服を選ぶのが面倒な場合は、週末に1週間分の服をまとめて選ぶ方法もあります。

やり方

  • 日曜日の夜に、月〜金の5日分の服をハンガーにかけておく
  • 週の途中で汚れたり、気温が変わったら入れ替える

30分程度で1週間分が準備できるので、平日の夜に「明日の服どうしよう」と悩む時間がなくなります。

保育園バッグを巾着袋で仕分ける

着替え、おむつ、タオル、連絡帳、エプロン、口拭きタオル…保育園の持ち物は本当に多いですよね。

朝にバッグを詰めると、「あれ、タオル足りない!」「おむつ補充してなかった!」と慌てることになります。

前日の夜にバッグを完成させて、巾着袋で仕分けておけば、朝は玄関から持って出るだけです。

具体的な準備の手順

  1. 巾着袋で用途別に仕分ける
    保育園バッグの中で、着替え・おむつ・タオルがぐちゃぐちゃになっていませんか?
    巾着袋で仕分けると、中身が整理され、朝の補充も楽になります。

    おすすめの仕分け方
    • 袋①:着替え(上下2〜3セット)
    • 袋②:おむつ・おしりふき
    • 袋③:タオル類(手拭き・口拭き・エプロン)
    • 袋④:汚れ物用(空のまま入れておく)
  2. 週に1度、まとめて補充する習慣をつける
    週末(日曜日の夜)に、保育園バッグの中身を全部出して、まとめて補充すると効率的です。

    補充のタイミング
    • 着替えが1セット以下になったら補充
    • おむつが3枚以下になったら補充
    • タオルが足りなくなったら補充
    週に1度のルーティンにすると、平日に「おむつ足りない!」と慌てることがなくなります。
  3. バッグは玄関に置いておく
    前日の夜にバッグを詰めたら、玄関に置いておきます。
    朝は持って出るだけなので、忘れ物がありません。

おすすめ商品

Plus Nao 巾着袋3枚セット

サイズ違いの巾着袋が大・中・小の3枚セット。

おむつ・着替え・タオル類を分けて収納できて便利。

新学期の準備にもぴったり。旅行の際の小分け袋としても使えます。

クツワ HI! MY ZOO メッシュ巾着袋(洗濯ネット兼用)

洗濯ネットとして使えるメッシュ巾着。

保育園から持ち帰ったら、袋に入れたまま洗濯できるので、楽です。

通気性も良く衛生的。

サイズ: 25×32.5cm(横型タイプで出し入れしやすい)

朝食の下準備をする

朝、一から朝食を作る時間はありません。

前日の夜に、できる限り下準備をしておくだけで、朝の10分が節約できますよ。

具体的な下準備の方法

  1. おにぎりを作って冷凍しておく
    週末に10〜15個のおにぎりを作っておくと便利です。

    作り方
    • 週末に10〜15個のおにぎりを作るラップに包んで、ジップロックに入れて冷凍朝はレンジで1分温めるだけ

    おすすめの具材
    • 鮭フレーク、梅干し、ツナマヨ、ふりかけ
    冷凍おにぎりは、1〜2週間保存できるので、週末に多めに作っておくと便利です。
  2. 野菜を切っておく
    朝に野菜を切る時間はないので、前日の夜に切っておきます。

    切っておくと便利な野菜
    • キュウリ・トマト(サラダ用)
    • にんじ・大根(味噌汁用)
    • キャベツ・レタス(サラダ用)
    切った野菜は、タッパーに入れて冷蔵庫に保存しておけば、朝は盛り付けるだけです。
  3. 食パンにバターやジャムを塗っておく
    食パンは、前日の夜にバターやジャムを塗って、ラップに包んでおきます。
    朝はトースターで焼くだけなので、5分で朝食が完成します。

おすすめの時短朝食メニュー

平日の朝は、栄養よりも「食べさせること」を優先しましょう。

  • おにぎり(冷凍→レンチン)
  • バナナ
  • ヨーグルト
  • 食パン(前日にバター塗り→朝トースト)
  • ゆで卵(週末にまとめて茹でて冷蔵保存)

メニューを固定すると、「今日は何を食べさせよう?」と悩む時間がなくなります。

例えば、「月・水・金はおにぎり、火・木は食パン」と決めると、朝の判断が減り楽になりますよ。

持ち物チェックリストを作る

「あ、連絡帳忘れた!」「タオル足りない!」

朝にバタバタして忘れ物をすると、保育園から電話がかかってきて、仕事中に焦ることになります。

持ち物チェックリストを作って、前日の夜に確認する習慣をつけると、忘れ物がぐっと減ります。

チェックリストの作り方

  1. 保育園の持ち物を全部リストアップするチェックリストの例
    • □ 連絡帳
    • □ 体温計
    • □ 着替えセット(バッグに入れたか)
    • □ おむつ・おしりふき(補充したか)
    • □ タオル類(補充したか)
    • □ 汚れ物袋(空のまま入れたか)
    • □ 薬(必要な場合)
  2. チェックリストを見やすい場所に貼る
    チェックリストは、前日の夜に見る場所に貼っておきます。

    おすすめの場所
    • 冷蔵庫(マグネットで貼る)
    • 玄関のドア
    • 子ども部屋の壁
    • スマホのメモアプリ
    冷蔵庫にマグネットで貼っておくと、寝る前に確認する習慣がつきやすいです。
  3. お支度ボードを使う(子どもも自分でチェックできる)
    子どもが3歳以上なら、お支度ボードを使うのもおすすめです。
    お支度ボードとは、やることをマグネットで視覚化するボードです。

    お支度ボードのメリット
    • 子どもが自分で「できた!」とマグネットを動かせる
    • ママの声かけが減る
    • 子どもが自主的に準備するようになる

自分の準備も前日に

子どもの準備ばかりに気を取られて、自分の準備が後回しになっていませんか?

朝、メイクや着替えに時間がかかると、結局間に合いません。

前日の夜に、自分の準備もしておくだけで、朝の5〜10分が節約できます。

具体的な準備の方法

  1. メイク道具を出しておく
    前日の夜に、洗面所にメイク道具を出しておくだけで、朝はメイクするだけなので、5分で完了します。
    メイクポーチごと洗面所に出しておくと、朝は開けてすぐメイクできます。
  2. 着る服を決めておく
    前日の夜に、翌日着る服をハンガーにかけておくだけで、朝は着るだけです。
  3. 仕事の荷物をカバンに詰めて玄関に
    前日の夜に仕事の荷物をカバンに詰めて、玄関に置いておきます。

    カバンに入れておくもの
    • パソコン
    • 書類
    • 財布
    • スマホの充電器
    • 化粧ポーチ(職場で直すため)
    朝は持って出るだけなので、忘れ物がありません。
  4. お弁当を作る場合は、おかずを前日に
    もしお弁当を持っていく場合は、前日の夜におかずを作って、冷蔵庫に入れておきます。朝はご飯を詰めるだけなので、10分で完成します。

自分の準備を後回しにしないことが、朝の余裕を生むコツです。

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【朝の準備編】保育園の朝、仕事に間に合わない時の時短術

前日準備ができたら、次は朝の時短術です。

ここでは、朝の時間を効率よく使う工夫を3つご紹介します。

お支度ボードを活用する

「早く準備して!」と何度言っても、子どもは動きません。

そんな時に便利なのがお支度ボードです。

お支度ボードとは?

やることをマグネットで視覚化するボードです。

お支度ボードのメリット

  • 子どもが「やること」を目で見て確認できる
  • 子どもが自分で「できた!」とマグネットを動かせる
  • ママの声かけが減り、子どもが自主的に動くようになる
  • 「あと何をすればいいか」が一目瞭然

お支度ボードの使い方

  1. 朝のやることをリストアップする
    • 起きる
    • 着替える
    • 朝ごはんを食べる
    • 歯を磨く
    • トイレに行く
    • 靴下を履く
    • 保育園バッグを持つ
  2. マグネットを「やること」→「できた」に動かす
    子どもが自分でマグネットを動かすことで、達成感が生まれます。
  3. ママは声かけを減らす
    「次は何?」と子どもがボードを見て確認するようになります。

お支度ボードの注意点

最初は子どもが興味を持たないこともあります。

「できたらシールを貼ろう」など、ご褒美を用意すると効果的です。

完璧を求めず、最初は2〜3個できればOKです。

おすすめ商品

ドリテック お支度ボード セルフチェッカー

ホワイトボード、マグネットプレート、マグネットシート、タイマー、ペン、電池がセットになったオールインワン商品。

すぐ使えるのが魅力。

子どもが自分でマグネットを動かして「できた!」を実感できますよ。

クツワ metete はじめてのみてみてできたよボード

2019年キッズデザイン賞受賞。

朝にすること・夜にすることが表裏で確認できる両面タイプです。

お支度ボードを導入してから、「早く準備して!」と言う回数が減ったというママも多いです。

子どもが自分で動くようになると、朝の準備がぐっと楽になります。

動線を工夫する

朝、家の中を何度も行ったり来たりしていませんか?

保育園バッグは玄関に、着替えはリビングになど、動線を工夫するだけで、移動時間が減ります。

動線の工夫例

  1. 保育園バッグは玄関に置く
    前日の夜にバッグを詰めたら、玄関に置いておきます。
    朝は持って出るだけなので、忘れ物がありません。
  2. 子どもの着替えはリビングに置く
    前日の夜に選んだ服を、リビングのカゴに入れておきます。
    子どもが起きてすぐリビングで着替えられます。
  3. 自分のメイク道具は洗面所に出しておく
    前日の夜にメイク道具を洗面所に出しておけば、朝はメイクするだけです。
  4. 朝食を食べる場所は固定
    毎日同じ場所で朝食を食べると、子どもも習慣になります。

動線を工夫するだけで、朝の移動時間が5分以上短縮できることもあります。

「あれ、どこ?」と探す時間もなくなるので、朝のストレスが減りますよ。

声かけを変える+タイムタイマーを使う

「早く準備して!」と言っても、子どもは動きませんよね。

「次はこれだよ」と具体的に伝える+タイムタイマーで時間を視覚化すると、子どもが動きやすくなります。

タイムタイマーとは?

残り時間が視覚的に分かるタイマーです。

タイムタイマーのメリット

  • 残り時間が赤い部分で見える
  • 子どもが「あと何分」を理解しやすい
  • 音なしタイプもあるので、朝のバタバタでも使いやすい

おすすめ商品

 実感タイマー 可視化タイマー

残り時間が色で見えるビジュアルタイマー。

コンパクトで場所を取らず、キッチンでも子ども部屋でも使えます。

時計が読めない小さなお子様でも直感的に使えますよ。

タイムタイマー モッド ホームエディション

楽天ランキング1位獲得の人気商品。

おしゃれなモダンカラーでインテリアにもなじみます。

静音設計で優しいアラームです。

タイムタイマーを導入してから、「あと5分だよ」と言うだけで、子どもが時計を見るようになったというママも多いです。

完璧ではありませんが、以前よりは動いてくれるようになります。

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それでも仕事に間に合わない時の最終手段

前日準備も朝の時短術も試してみたけれど、それでもやっぱり間に合わない…そんな日もありますよね。

「もう無理!」と思ったとき、最後の手段として使える方法を3つ紹介します。

ファミリーサポートやシッターを頼る

どうしても間に合わない朝が続くなら、誰かの手を借りることも検討してみてください。

ファミリーサポート(ファミサポ)

ファミリーサポートは、地域の子育て支援制度です。

登録した「提供会員」さんが、保育園の送迎や一時預かりを手伝ってくれます。

  • 料金:1時間600円〜1,000円程度(自治体による)
  • 利用方法:自治体の窓口で登録
  • 対象:生後3ヶ月〜小学生

朝の30分だけ来てもらって、子どもの着替えや朝ごはんを手伝ってもらうことも可能ですよ。

ベビーシッター

民間のベビーシッターサービスも選択肢の1つです。

  • 料金:1時間2,000円〜3,000円程度
  • 利用方法:アプリやサイトで予約
  • 対象:0歳〜

高額ですが、「今週だけ」「今月だけ」と期間を決めて使うのも手です。

自治体によっては、ベビーシッター利用の補助金が出る場合もあります。

使える制度やサービスは、どんどん使っていきましょう。

時差出勤・在宅勤務を相談する

職場の制度として使えるなら、時差出勤や在宅勤務を検討してみてください。

時差出勤

通常の始業時刻より1時間遅く出勤できる制度です。

例えば、9時始業を10時始業にしてもらえれば、朝の1時間に余裕が生まれますよね。

保育園の送りも、混雑を避けられるかもしれません。

在宅勤務(週1〜2回だけでも)

週に1〜2回でも在宅勤務ができれば、かなり楽になります。

保育園に送った後、そのまま自宅で仕事を始められるので、通勤時間がゼロになります。

朝の準備にも余裕が生まれますよ。

相談してみる価値はある

「うちの会社は無理だろうな…」と思っても、一度相談してみる価値はあります。

最近は働き方改革で柔軟な勤務形態を導入する企業も増えています。

特に、小さな子どもを育てている社員には配慮してくれる会社も多いです。

ダメ元でもいいので、上司や人事に相談してみてくださいね。

夫や家族と分担を見直す

ワンオペ育児の根本的な解決策は、夫や家族との分担を見直すことです。

「夫は朝早く出勤するから無理」「義両親は遠くて頼れない」と思っているかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

夫との話し合い

  • 週に1〜2回だけでも、朝の送りを担当してもらう
  • 夫が出勤前に、子どもの着替えだけでも手伝う
  • 前日の夜に、翌日の準備を一緒にやる

完全に分担するのが無理でも、「週に1回だけ」「この作業だけ」なら協力してもらえるかもしれません。

実家や義実家に頼る

近くに実家や義実家があるなら、月に1〜2回だけでも朝の送りを手伝ってもらえないか相談してみてください。

「迷惑をかけたくない」と遠慮する気持ちも分かりますが、孫の顔を見られるのを喜んでくれる祖父母も多いです。

完璧な母親、完璧な社員を目指さなくていいんです。

「今日も何とか乗り切った」と思えれば、それで十分ですよ。

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まとめ:保育園の朝、仕事に間に合わない時は時短術を使おう!

保育園の朝、仕事に間に合わない!と焦る気持ち、本当によく分かります。

子どもがぐずる、着替えを嫌がる、朝ごはんを食べない…毎朝がバトルですよね。

でも、今回紹介した時短術8選を実践すれば、朝の時間に余裕が生まれますよ。

前日準備の時短術5選

  1. 翌日の服を準備する
  2. 保育園バッグを巾着袋で仕分けする
  3. 朝食の下準備をする
  4. 持ち物チェックリストを作る
  5. 自分の準備も前日に済ませる

朝の時短術3選

  1. 子どもの朝の服を前日に着せておく
  2. お支度ボードを活用する
  3. 動線を工夫する
  4. 声かけを具体的にして、タイムタイマーを使う

これらを実践すれば、朝の準備時間を約15〜20分短縮できます。

一番大切なのは、完璧を目指さないことです。

毎日定時に出勤できなくても、朝ごはんが菓子パンだけの日があっても、子どもが保育園で泣いても、それで「ダメなママ」ではありませんよ。

あなたの笑顔が、子どもにとって一番の幸せです。

無理しすぎないでくださいね。

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