「また今年も義実家に帰省…考えるだけで憂鬱」
年末年始が近づくと、こんな気持ちになっていませんか?
長時間の滞在、プライバシーがない、小言を言われる、家事を押し付けられる…。
そして夫は実家でゴロゴロ、妻だけが我慢する。
でも、ちょっと待ってください!

「結婚したんだから、義両親とも仲良くしなきゃ」って、誰が決めたんでしょうか?
孫に会いたいなら、夫が連れて行けばいい。妻まで我慢して行く必要はありませんよね。
最近、「セパレート帰省」という新しい選択肢が注目されています。
セパレート帰省とは、夫は義実家、妻は実家(または自宅)に別々に帰省するスタイルのこと。
2025年、SNS(X・Threads)やメディア(FNN・KTV)で話題爆発中。
「気を使わなくていい!」「夫婦仲が穏やかになった」という声が続々と上がっています。
この記事では、セパレート帰省のメリット・デメリットから、夫への伝え方、義両親への説明まで、具体的にお伝えしますよ。
この記事でわかること
読み終わる頃には、「今年はセパレート帰省にしよう!」と思えるはずです。
セパレート帰省とは?【基本を解説】

今、流行っている「セパレート帰省」。
聞いたことはあっても、意味まで詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、「セパレート帰省」について分かりやすく解説しますね。
セパレート帰省の定義
セパレート帰省とは、夫は夫の実家(義実家)、妻は妻の実家(または自宅)に別々に帰省するスタイルのこと。
従来の「家族なんだから一緒に帰省するべき」という考え方ではなく、「それぞれが自由に、ストレスなく過ごす」という新しい帰省のかたちです。
たとえば:
- 夫は12月30日〜1月2日まで自分の実家(妻から見たら義実家)へ
- 妻は同じ期間、自分の実家へ
- または、妻は自宅でゆっくり一人時間を過ごす
こうすることで、妻は義実家で気を使わなくていい、夫も妻に気を使わず実家でリラックスできるというわけです。

そもそも、義両親だって、嫁がいたほうが気をつかうことだってあるわよね。
そう考えたら、義両親にとってもセパレート帰省はいいことなのかも!
子どもがいる場合はどうする?
セパレート帰省するにしても、「子どもはどうするの?」と疑問に思いますよね。
子どもがいる場合は、主に3つのパターンがあります:
⚫︎ パターン1: 子どもは妻と一緒に妻の実家へ
「子どもを連れて私の実家に帰る。夫は一人で義実家へ」
このパターンが一番多いです。
子どもは母方の祖父母とゆっくり過ごせるし、妻も気楽。
夫は一人で実家に帰るので、両親と気兼ねなく話せますよ。
実際の声: 「子ども連れて自分の実家だけ、ストレスゼロで寝正月」(note体験談)
⚫︎ パターン2: 子どもは夫と一緒に義実家へ
「孫に会いたいなら、夫が連れて行けばいい」
このパターンも増えています。
義両親は孫に会えるし、妻は一人の時間を満喫できますよね。
夫が子どもの面倒を見るので、妻は完全フリー。
自分の実家に帰るもよし、自宅でゆっくりするもよしです!

ただ、普段から育児してくれるような夫じゃないと、不安で子どもを預けられないかも‥。
実際の声: 「夫が子どもを連れて義実家に行ってくれた。私は久しぶりに一人の時間を満喫!」(X投稿)
⚫︎ パターン3: 年末は夫の実家、正月は妻の実家に時期をずらす
「12月30日〜1月1日は夫の実家に家族で行く。1月2日〜4日は妻の実家に家族で行く」
このパターンは「完全に別々」ではありませんが、それぞれの実家に家族で訪問する期間を分けることで、長期滞在を避けられます。
義実家には2泊3日、妻の実家にも2泊3日。
どちらにも平等で、どちらも短期間なのでストレスが少ないです。
実際の声: 「年末は義実家、正月は自分の実家。どちらも短期間だから我慢できる」(発言小町)
どのパターンを選ぶかは、夫婦で話し合って決めればOK!
大切なのは、「妻が義実家で我慢する」という従来の常識にとらわれなくていいということです。
なぜ今、セパレート帰省が話題なのか?
「セパレート帰省」という言葉が広まったのは、ここ1〜2年のこと。
2024年末から2025年にかけて、一気に注目されるようになりました。

実は、私も「セパレート帰省」という言葉自体知ったのは、つい最近です。
メディアでの報道:
- FNN(フジテレビ系)が「年末年始の義実家襲来に憂鬱」というテーマで特集
- KTV(関西テレビ)が「帰省ブルー」として取り上げ
- Amebloでセパレート帰省を実践した人のブログが大反響
SNSでの反応:
AERAが行ったアンケートでは、セパレート帰省に賛成派が約4割。
「反対」よりも「賛成」「状況による」という声のほうが多かったんです。
もはやセパレート帰省は「非常識」でも「特殊」でもなく、「普通の選択肢の一つ」になりつつありますね。
セパレート帰省が注目される4つの背景
なぜ今、セパレート帰省がこんなに注目されているのでしょうか?
背景には、社会の変化と価値観の変化があります。
⚫︎ 共働き世帯の増加
今や共働き世帯は全体の約7割。妻も仕事で疲れています。

年末年始くらい、ゆっくり休みたいって思うのは当然よね。
でも、義実家に行くと気を使いっぱなし。
料理を手伝い、掃除を手伝い、義両親の話を聞き…。
夫は実家でゴロゴロしているのに、妻だけが働いている。
「これって、本当に『休み』なの?」
そう思う妻が増えているんです。

むしろ、仕事してた方がマシまである。
義両親に見張られながらの家事は、ほんと精神がすり減る‥。
義実家で気を使いながら家事をするより、自分の実家(または自宅)でリラックスしたい。
それは、わがままではありませんよ。
⚫︎ 義実家ストレスの増加
義実家への帰省ストレスは、年々深刻になっています。
長時間の滞在(2泊3日、場合によっては1週間)、プライバシーがない、小言を言われる、家事を押し付けられる…。
「私は家政婦じゃない」「毎年、年末年始が憂鬱」
こう感じる妻が増えています。
それくらい、義実家帰省は妻にとって大きな負担なんです。
⚫︎ 個人の時間を大切にする価値観
「我慢するのが当たり前」から「自分を大切にする」へ。
若い世代を中心に、この価値観が広がっています。
これは、決してわがままではありません。
昭和の時代は「嫁なんだから、義両親に尽くすのが当然」という価値観でした。
でも、令和の今、その価値観は古いんです。
妻には妻の人生があります。妻には妻の実家があります。
義両親と仲良くするかどうかは、妻の自由ですよね?
⚫︎ SNSで共感の声が広がった
「私だけじゃなかった!」
SNSでセパレート帰省の体験談が共有され、多くの人が「私もやってみよう!」と勇気づけられています。
Xでは、
こうした声に、何千ものいいねがついています。
一方、noteでは、
と、実践者のリアルな体験談が多く、支持の広がりがよくわかります。
こうした体験談が、多くの読者に読まれていますよ。
SNSのおかげで、「セパレート帰省」という選択肢があることを知り、実践する人が増えているんですね。
セパレート帰省のメリット【実践者の声】

セパレート帰省には、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?
実際にセパレート帰省を実践している人たちの声を集めました。
メリット1: 妻のストレスが激減
これが一番大きなメリットです。

義実家に行かなくていいって思うだけで、気持ちがすっごく楽!
長時間の滞在、プライバシーがない、小言を言われる、家事を押し付けられる…。
こうしたストレスから、完全に解放されます。
実際の声
自分の実家なら、気を使わなくていい!部屋着でゴロゴロできる!母親と一緒に料理するのも楽しい!
または、自宅で一人の時間を満喫。読書、映画、友達と会う…。
年末年始が、本当の意味での「休み」になりますね。
メリット2: 義両親との関係悪化を防げる
「義実家に行かないと、関係が悪くなるんじゃない?」
そう心配する人もいますよね。
でも、実は逆なんです。
無理に行って不機嫌な顔をするより、距離を取ったほうが関係が良好になります。
「嫌々来ている」空気は、義両親にも伝わります。
それが積み重なると、関係はどんどん悪化します。
でも、セパレート帰省なら
実際の声
距離を取ることで、お互いに気持ちの余裕が生まれます。
それが、長期的には良い関係につながるんですね。
メリット3: 夫婦喧嘩が減る
「なんで義実家に行かなきゃいけないの!」 「また義実家?もう嫌!」
こんな喧嘩、毎年していませんか?
セパレート帰省なら、この喧嘩がなくなります。
帰省前のイライラ、帰省中のストレス、帰省後の愚痴…。
これが全部なくなるんです。
実際の声
夫も、妻に気を使わなくていい!実家で思いっきりリラックスできる!
妻も、夫に気を使わせている罪悪感がない!自分の時間を楽しめる!
お互いにストレスがないから、夫婦仲が良くなるんです。
メリット4: 子どもも自由に過ごせる
子どもを連れてセパレート帰省する場合、子どもにもメリットがあります。
⚫︎ 母方の祖父母とゆっくり過ごせる
義実家に家族で行くと、どうしても父方の祖父母との時間が多くなります。
でも、セパレート帰省なら、母方の祖父母とゆっくり過ごせます。

子どもがおばあちゃんっ子だから、「おばあちゃんの家、楽しい!」って言ってくれたら、すごく嬉しいよね!
セパレート帰省にして良かったなってほんと思う!
⚫︎ 自宅でのんびり
または、自宅でのんびり過ごすのもアリ。
いつものおもちゃで遊べる、いつものベッドで寝られます。
子どもにとっても、それが一番リラックスできるかもしれませんよ。

子どもだって、自分の家が一番落ち着くのよね。
いくら、おばあちゃん、おじいちゃん家でも、子どもなりに気は使うだろうし。
実際の声
メリット5: 夫も気楽
「セパレート帰省って、夫には負担じゃない?」
そう思うかもしれませんが、実は夫にもメリットがあります。
⚫︎ 妻に気を使わなくていい
妻が一緒だと、夫は妻の様子が気になります。
「妻、不機嫌そうだな…」 「義母が小言言ってる、止めなきゃ…」 「妻が疲れてる、早く帰ろう…」
こうした気遣いから解放されますよ。
⚫︎ 実家で思いっきりリラックスできる
一人で実家に帰れば、完全に「息子モード」になれますよね。
両親と気兼ねなく話せる、昔の友達と会える、ゴロゴロできる。
夫も帰省で思いっきりリラックスして過ごせるんです。
⚫︎ 「妻が不機嫌…」と気にしなくていい
妻が義実家で不機嫌だと、夫も気まずいですよね。
でも、セパレート帰省なら、その心配がありません。

私の夫はとくに、気を使ってくれる人だから、常に私が不愉快な思いをしてないか気にかけてくれる。
でも、それがかえって申し訳ないって思っちゃうよね。
実際の声
セパレート帰省は、妻だけでなく、夫にもメリットがある選択肢なんです。
妻だって、自分の実家を優先にして、自分の時間を大切にしていいんです。
それは、わがままではありませんよ。
セパレート帰省のデメリット【正直に伝える】

セパレート帰省にはメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。
正直に伝えますね。
でも安心してください。デメリットには必ず対処法があります。
デメリット1: 義両親から不満が出る可能性
これが一番大きなデメリットです。
義両親世代(60代以上)は、「家族なんだから一緒に帰省するべき」という価値観で育っています。
だから、セパレート帰省を理解してもらえない可能性があります。
実際の声
特に、義母からの不満が出やすいです。
「息子の嫁なのに」「孫に会いたいのに」「家族なのに」
こうした言葉を言われる可能性があります。
対処法① 夫から丁寧に説明してもらう
これが一番重要です。
妻から直接説明すると、「嫁が息子を操っている」と思われてカドが立ちます。
必ず夫から説明してもらいましょう。
説明の例:
対処法② 別日に訪問する
年末年始を外して、2月や春に訪問する約束をするといいですよ。
「年末年始は行けないけど、2月に必ず行くから」
こう伝えれば、義両親も納得しやすいです。
対処法③ ビデオ通話で顔を見せる
年末年始に、ビデオ通話(LINE、Zoom、FaceTimeなど)で顔を見せるといいですよ。
「おじいちゃん、おばあちゃん、あけましておめでとう!」
子どもと一緒に画面越しに挨拶するだけでも、義両親は嬉しいものです。

子どもも、おじいちゃんおばあちゃんの顔が見れて、大喜びだったよ!
対処法④ お土産や手紙を送る
夫に「妻からのお土産です」「手紙を預かっています」と言って渡してもらうだけで、義両親の受け取り方がぐっとやわらかくなるんです。
「来られなくてごめんなさい」「また落ち着いたら顔を出しますね」など、短い一言でも十分気持ちが伝わります。
お土産や手紙があるだけで、義両親は「自分たちを大切に思ってくれているんだ」と安心し、セパレート帰省の印象が大きく変わりますよ。
デメリット2: 夫が理解してくれない場合がある
前提として、夫が理解してくれないと、セパレート帰省は実現できませんよね。
「家族なんだから一緒に行くべき」 「親を悲しませるな」 「実家なんだから仕方ない」
こう言われて、喧嘩になる可能性があります。
実際の声
なぜ夫は不満を持つのか?
夫がセパレート帰省に反対する理由は、主に3つあります。
理由1: 「親を悲しませたくない」という罪悪感
夫にとって、義実家は「自分の実家」。つまり、生まれ育った場所ですよね。
だから、「妻が来ないと、親が悲しむ」「親に申し訳ない」と感じるんです。
特に:
- 「孫の顔を見せてあげたい」という親孝行の気持ち
- 「息子の嫁が来ないなんて」と親に言われるのが怖い
- 「親に恥をかかせたくない」というプレッシャー
こうした気持ちが、夫の中にあります。
理由2: 「家族なんだから一緒に」という価値観
夫の中には、「家族なんだから一緒に帰省するのが当たり前」という価値観があります。
これは、夫が育った環境(親の価値観)の影響です。
夫の親世代は、「嫁は義実家に尽くすもの」という価値観で育っていますよね。
残念ながら、夫もその価値観を無意識に引き継いでいるんです。
だから、セパレート帰省を「家族としておかしい」「夫婦不仲なのでは?」と感じてしまいます。
理由3: 「妻だけ楽をしている」と感じる
これが一番厄介です。
夫は「俺は実家に行くのに、お前は行かなくていいの?」と不公平に感じることがあります。
夫にとって、実家は「気楽な場所」。
だから、妻が義実家でどれだけストレスを感じているか、本当には理解していません。
「実家に行くくらい、そんなに大変?」 「俺だって気を使ってるよ」
こう思っているんです。
でも、夫が「自分の実家」で感じる気楽さと、妻が「義実家」で感じるストレスは、全く違いますよね?
夫は実家で「息子」として扱われ、ゴロゴロしていても、何も言われません。
でも妻は「嫁」として扱われ、台所に立たされ、気を使い、小言を言われます。
この違いを、夫は理解していないんです。

なぜ、逆の立場で考えられないんだろう‥。
では、どうすれば夫を説得できるのでしょうか?
【対処法】① 妻の気持ちを丁寧に伝える
「義実家が嫌い」ではなく、「私がどう感じているか」を具体的に伝えることが大切です。
「あなたの実家、嫌いなの!」 「義両親がうざい!」 「もう行きたくない!」
→ こう言うと、夫は防衛的になります。「親を否定された」と感じて、逆効果です。
なので、このように伝えるといいですよ。
ポイント:
対処法② 夫にもメリットがあることを伝える
「あなたも、私に気を使わなくていいから、実家でゆっくりできるよ」
「私が不機嫌な顔してると、あなたも気まずいでしょ?別々なら、そういうのもないよ」
夫にもメリットがあることを伝えれば、理解してもらえる可能性が高まります。
対処法③ 「試しに1回やってみる」と提案
いきなり「今年からずっとセパレート帰省!」と言うと、夫も抵抗します。
でも、「今年だけ、試しに」と言えば、ハードルが下がりますよね。
こう伝えれば、夫も「1回だけなら…」と思ってくれるかもしれませんよ。
試しにやってみて、うまくいったら続ければいいんです。
デメリット3: 子どもが寂しがる可能性
子どもが小さい場合、「パパと一緒がいい」「ママと一緒がいい」と言われる可能性があります。

とくに、子どもがまだ小さくてママっ子だった場合、夫と帰省は厳しそう。
でも、孫を見せないわけにもなぁ。
実際の声
対処法① 子どもに丁寧に説明する
「パパはおじいちゃんとおばあちゃん(父方)に会いに行くよ」
「ママは○○(母方の祖父母)に会いに行くね」
「また今度、みんなで会おうね」
子どもが不安にならないように、明るく説明しましょう。
対処法②: 事前に練習する
いきなりセパレート帰省をすると、子どもが混乱します。
事前に「パパとママが別々に過ごす」練習をしておくと、スムーズですよ。
例:
- ママが実家に日帰りで行く(パパは子どもと留守番)
- パパが実家に日帰りで行く(ママは子どもと留守番)
「ほら、パパがいなくても大丈夫だったでしょ?」
こうして慣れさせておくと、セパレート帰省もスムーズになりますよ。
対処法③: 子どもの好きなものを持っていく
子どもが不安にならないように、好きなおもちゃやぬいぐるみを持っていきましょう。
「○○(お気に入りのぬいぐるみ)も一緒だから、大丈夫だよ!」
安心感を与えることが大切です。

私の子もミッキーのぬいぐるみが大好きで、それがあれば家じゃなくても安心できるみたいだったな。
対処法④: パパからビデオ通話
パパが義実家にいる間、1日1回ビデオ通話をする約束をしましょう。
「パパ、今日おじいちゃんと何したの?」
「○○、ママと楽しく過ごしてる?」
顔を見て話すだけで、子どもは安心しますよ。
セパレート帰省には、デメリットはありますが、対処法もあります。
完璧な選択肢はありません。
でも、「妻が我慢して義実家に行く」よりも、「セパレート帰省で双方が気楽に過ごす」ほうが、長期的には良い関係を築けることが多いですよ。
まとめ:セパレート帰省は「お互いを大切にする選択」

セパレート帰省は、「義実家が嫌い」という選択ではなく、「お互いを大切にする」選択です。
無理して一緒に行ってストレスを溜めるより、距離を取ったほうが、長期的には良い関係を築けますよね。
「嫌々来ている」空気は、義両親にも伝わります。
それが積み重なると、関係はどんどん悪化します。
「家族なんだから一緒に帰省するべき」
この価値観は、もう古いんです。
令和の今、「それぞれが自由に、ストレスなく過ごす」という新しい帰省のかたちが広がっています。
年末年始は、家族みんなが笑顔で過ごせることが一番大事。
今年の年末年始は、セパレート帰省を試してみませんか?





「結婚したからといって、相手の親と無理に仲良くする必要はない」