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保育園の二次募集に落ちたらどうする?次にやるべき5つのこと

保育園・保活

保育園の二次募集に落ちてしまった…。

もう4月の復職は無理なのかな…。
このままだと、仕事を辞めるしかないかも。

そんな気持ちで、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。

二次募集に落ちると、本当に追い詰められた気持ちになりますよね。

でも、まだ諦めないでください。

保育園の二次募集に落ちても、まだ選択肢はありますよ。

この記事では、二次募集に落ちたときに次にやるべきことを、具体的に解説しますね。

この記事でわかること

  • 保育園二次募集に落ちた理由
  • 二次募集に落ちても仕事を辞めなくていい理由
  • 今すぐやるべき5つのこと
  • 認可外保育園の保育料を抑える方法
  • 次年度の保活を有利にする方法

二次募集に落ちても、仕事を辞める前にできることはたくさんあります。

一つずつ、一緒に考えていきましょう。

保育園の二次募集の結果がいつ届くのか知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

保育園二次募集の結果はいつ届く?3月上旬が目安【自治体別】

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保育園の二次募集に落ちたらどうする?まずは、理由を知っておこう

「どうして二次募集に落ちたんだろう…」と、ショックを受けていますよね。

自分を責めてしまう気持ちもあるかもしれません。

でも、二次募集に落ちたのは、あなたのせいではありません

ここでは、二次募集に落ちる主な理由を解説しますね。

理由を知ることで、「次にどうすればいいか」が見えてくることもありますよ。

理由① 選考の指数(点数)が足りなかった

保育園の選考は、指数(点数)が高い人から優先的に内定します。

二次募集も、一次募集と同じ選考基準で審査されるため、指数が足りないと不承諾になってしまうんです。

指数が足りなかった理由

  • 両親ともにフルタイム勤務ではなかった
  • 自宅からの距離が遠い保育園を希望した
  • きょうだいが同じ保育園に通っていない
  • ひとり親家庭ではない
  • 待機児童としての加点がなかった

でも、私はフルタイムで働いているのに落ちたよ?

それは、同じ指数の人が多くて、優先順位で負けてしまった可能性があります。

自治体によっては、

「同点の場合は、所得が低い世帯を優先」
「兄弟がすでに通っている世帯を優先」

といった優先順位があるため、同じ点数でも内定できないことがあります。

理由② 希望する保育園の空きが少なかった

二次募集は、一次募集で定員に達しなかった園や、一次募集の内定辞退で空きが出た園が対象になります。

そのため、一次募集よりも募集人数が少なく、競争率が高くなります。

空きが少なかった理由

  • 一次募集で定員に達した園が多かった
  • 一次募集の辞退者が少なかった
  • 希望する園が人気園だった

「第一希望の園に空きがなかった…」という場合は、希望園の順位を見直すことで、次の選択肢が見えてくることもありますよ。

理由③ 同点の場合の優先順位で負けてしまった

指数が同じ人が複数いる場合、優先順位で内定が決まります。

優先順位は自治体によって異なりますが、以下のような条件が考慮されることが多いです。

同点の場合の優先順位の例

  • ひとり親家庭
  • 生活保護世帯
  • きょうだいが同じ保育園に通っている
  • 所得が低い世帯
  • 申し込み時期が早い

「同じ点数なのに、どうして落ちたんだろう…」と思いますよね。

優先順位で負けてしまった場合、次年度の保活では、加点を増やす工夫が必要になります。

二次募集に落ちた。でも、仕事を辞めなくていい

二次募集に落ちたら、もう認可保育園には入れない…。
仕事を辞めるしかないよね。

そんなふうに思っていませんか?

でも、仕事を辞める前に、まだできることはたくさんあります

仕事を辞めなくていい理由

  • 認可外保育園や小規模保育に空きがある可能性がある
  • 一時保育やベビーシッターで「つなぎ」ができる
  • 自治体によっては、認可外保育園の保育料に補助が出る
  • 年度途中で認可保育園に空きが出ることもある
  • 次年度の保活では、待機児童として加点がつく可能性がある

「認可保育園に落ちたら、もうダメだ…」と思わないでくださいね。

この記事で紹介する5つのやるべきことを一つずつ試してみましょう。

あなたの状況に合った選択肢が、きっと見つかりますよ。

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やるべきこと① 自治体の保育課に相談する

「二次募集に落ちたら、もう誰も助けてくれない…」と思っていませんか?

でも、まずは自治体の保育課に相談してみてください

保育課に相談することで、あなたが使える制度や選択肢を教えてもらえることがあります。

ここでは、保育課に相談するメリットと、聞くべきことを解説しますね。

保育課に相談するメリット

保育課に相談すると、以下のようなことを教えてもらえます。

保育課に相談するメリット

  • 待機児童の順位がわかる
  • 年度途中で認可保育園に入れる可能性を確認できる
  • 認可外保育園のリストをもらえる
  • 保育料の補助制度を教えてもらえる
  • 一時保育やファミリーサポートの情報を教えてもらえる

「保育課に電話するのは気が引ける…」と思うかもしれませんが、保育課は保護者の相談を受けるのが仕事です。

遠慮せずに、困っていることを正直に伝えてみてくださいね。

保育課に聞くべきこと

保育課に相談するときは、以下のことを聞いてみましょう。

保育課に聞くべきこと

  1. 「待機児童の順位は何番ですか?」
    • 順位が高ければ、年度途中で入れる可能性がある
  2. 「年度途中で認可保育園に空きが出る可能性はありますか?」
    • 4月以降も、転勤や引っ越しで空きが出ることがある
  3. 「認可外保育園のリストをもらえますか?」
    • 自治体が認可外保育園の一覧を持っていることが多い
  4. 「認可外保育園の保育料に補助はありますか?」
    • 自治体によっては、認可外保育園の保育料を一部補助してくれる
  5. 「一時保育やファミリーサポートは利用できますか?」
    • つなぎの預け先として使えることがある

「何を聞けばいいかわからない…」という場合は、事前にメモを作っておくと安心ですよ。

相談するタイミングは「不承諾通知が届いたらすぐ」

保育課に相談するタイミングは、不承諾通知が届いたらすぐがおすすめです。

4月の復職まで時間がないので、できるだけ早く動くことが大切ですよ。

相談のタイミング

  • 不承諾通知が届いたらすぐに電話する
  • 窓口に行く時間がなければ、電話で相談してもOK
  • 聞きたいことを事前にメモしておく

電話で相談するのは緊張するな…

でも、保育課の職員さんは、毎日たくさんの保護者の相談を受けているので、優しく対応してくれますよ。

待機児童の登録を確認しておく

二次募集に落ちた場合、待機児童として登録されているかを確認しておきましょう。

待機児童として登録されていれば、年度途中で空きが出たときに優先的に案内してもらえることがあります。

待機児童登録のメリット

  • 年度途中で認可保育園に入れる可能性がある
  • 次年度の保活で加点がつく可能性がある
  • 自治体によっては、認可外保育園の保育料補助が受けられる

「待機児童として登録されているか確認したい」と保育課に伝えれば、教えてもらえますよ。

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やるべきこと②認可外保育園を探す

「認可外保育園って、どうなんだろう…」と不安になりますよね。

「保育料が高いんじゃないか」
「安全面は大丈夫なのか」
「認可外って、怖いイメージがある…」

そんなふうに思う気持ち、よくわかります。

でも、認可外保育園にも、良い園はたくさんありますよ。

でも、認可外保育園にも、良い園はたくさんあります

ここでは、認可外保育園のメリット・デメリット、保育料を抑える方法、探し方を解説しますね。

認可外保育園のメリット

認可外保育園には、認可保育園にはないメリットもあります。

認可外保育園のメリット

  • 認可保育園よりも入りやすい
  • 空きがあれば、すぐに入園できる
  • 保育時間が柔軟(早朝・夜間も対応可能)
  • 少人数で手厚い保育を受けられることもある
  • 認可保育園に入るまでの「つなぎ」として使える

認可外保育園なら、4月の復職に間に合うかも!

認可保育園に落ちても、認可外保育園で復職を乗り切って、来年度の保活で認可保育園を目指すという選択肢もありますよ。

認可外保育園のデメリット

認可外保育園には、デメリットもあります。

認可外保育園のデメリット

  • 保育料が高い(月5万〜10万円程度)
  • 施設の質にばらつきがある
  • 次年度の保活で加点がつかない場合もある

認可外って、保育料が高いんだよね?
払えるかな‥。

でも、自治体によっては、認可外保育園の保育料に補助が出ることもありますよ。

次の項目で、保育料を抑える方法を解説しますね。

認可外保育園の保育料を抑える方法

「認可外保育園は高い…」と思いますよね。

でも、保育料を抑える方法がいくつかあります。

認可外保育園の保育料を抑える方法

  1. 自治体の補助制度を利用する
    • 待機児童が認可外保育園を利用する場合、保育料の一部を補助してくれる自治体もある
    • 補助額は自治体によって異なるが、月2万〜5万円程度のことが多い
    • 保育課に「認可外保育園の保育料補助はありますか?」と聞いてみる
  2. 企業主導型保育園を探す
    • 企業主導型保育園は、認可外保育園の一種だが、保育料が認可保育園並みに安い
    • 自分の勤務先が提携していなくても、「地域枠」で利用できる場合もある
    • 「企業主導型保育園 ◯◯市」で検索してみる
  3. 幼児教育・保育の無償化を活用する
    • 3〜5歳児クラスは、月3.7万円まで無償化
    • 0〜2歳児クラスでも、住民税非課税世帯は月4.2万円まで無償化

詳しくは、こちらの記事で解説しています。

「認可外って怖い…」という不安を解消する方法

認可外保育園って、本当に安全なのかな…?

と心配になりますよね。

ニュースで「認可外保育園で事故があった」という報道を見ると、不安になる気持ち、よくわかります。

でも、認可外保育園にも、良い園はたくさんあります

大切なのは、見学をして、自分の目で確認することです。

認可外保育園の見学で確認すべきポイントや、安全な園の選び方については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

認可外保育園の探し方

ここでは、認可外保育園の探し方を解説します。

認可外保育園の探し方

  1. 自治体の保育課でリストをもらう
    • 保育課に「認可外保育園のリストをください」と伝える
    • 自治体によっては、公式サイトに一覧が掲載されている
  2. インターネットで検索する
    • 「認可外保育園 ◯◯市」で検索
    • 「企業主導型保育園 ◯◯市」で検索
    • 「小規模保育 ◯◯市」で検索
  3. 通勤経路の途中にある園を探す
    • 自宅近くだけでなく、職場近くや通勤経路の途中も候補に入れる
    • 送り迎えのしやすさも考慮する
  4. 見学の予約を取る
    • 気になる園が見つかったら、電話で見学の予約を取る
    • 「保育園を探していて、見学をお願いしたいのですが…」と伝える
  5. 見学で確認すべきポイント
    • 保育士の人数と子どもの人数のバランス
    • 施設の清潔さ
    • 子どもたちの様子
    • 保育士の対応
    • 保育料や保育時間

でも、見学に行く時間がない…

焦るのは分かりますが、見学をしないで決めるのは危険です。

できるだけ時間を作って、必ず見学に行ってくださいね。

安全な園の見つけ方は、こちらの記事を参考にしてください。

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やるべきこと③小規模保育・家庭的保育を検討する

認可外保育園以外にも、選択肢はないのかな…

実は、小規模保育や家庭的保育(保育ママ)という選択肢もあります。

認可外保育園よりも入りやすく、認可施設扱いなので保育料が所得に応じた水準で、次年度の保活でも加点の可能性がありますよ。

ここでは、小規模保育と家庭的保育の特徴と探し方を解説しますね。

小規模保育とは?

小規模保育は、定員6〜19人の小さな保育施設です。

対象年齢は0〜2歳児クラスまでで、3歳以降は別の保育園に移る必要がありますが、少人数で手厚い保育が受けられるのが特徴です。

小規模保育のメリット

  • 少人数で保育士の目が届きやすい
  • 認可施設なので保育料が所得に応じた水準
  • 認可外よりも空きが出やすい
  • 次年度の保活で加点になる可能性がある

小規模保育のデメリット

  • 3歳以降は別の保育園を探す必要がある
  • 園庭がない施設も多い
  • 施設数が少ない地域もある

「3歳で転園するのが心配…」という気持ちもわかります。

でも、小規模保育の卒園児は優先的に認可保育園に入れる制度(連携施設制度)がある自治体も多いので、自治体に確認してみてくださいね。

家庭的保育(保育ママ)とは?

家庭的保育(保育ママ)は、保育士資格を持つ方が自宅で少人数(3〜5人程度)の子どもを預かる制度です。

対象年齢は0〜2歳児クラスまでで、アットホームな環境で保育が受けられますよ。

家庭的保育のメリット

  • 家庭的な雰囲気で安心
  • 保育料が所得に応じた水準
  • 少人数で保育士の目が届きやすい
  • 次年度の保活で加点になる可能性がある

家庭的保育のデメリット

  • 3歳以降は別の保育園を探す必要がある
  • 保育ママが体調不良の場合、預け先がなくなるリスク
  • 施設数が少ない地域もある

保育ママって、どんな人が預かるの?

と不安になりますよね。

保育ママは、自治体の研修を受けた有資格者なので、安心して預けられますよ。

小規模保育・家庭的保育の探し方

小規模保育や家庭的保育の施設は、自治体の保育課で紹介してもらえます。

探し方の手順

  1. 自治体の保育課に電話で相談
    • 「小規模保育や家庭的保育の空き状況を教えてください」と伝える
  2. 自治体の公式サイトで施設リストを確認
    • 「◯◯市 小規模保育 一覧」で検索
  3. 通勤経路や自宅周辺の施設を調べる
    • 送り迎えのしやすさも考慮して選ぶ
  4. 見学の予約を取る
    • 電話で「見学をお願いできますか?」と伝える

「3歳で転園するのは大変そう…」と思うかもしれませんが、まずは4月の復職を乗り切ることが最優先です。

3歳以降のことは、来年度の保活で対応できるので、今は「どうやって4月に復職するか」に集中しましょう。

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やるべきこと④一時保育・ベビーシッターを活用する

認可外も小規模保育も空きがない…どうしよう

そんなときは、一時保育やベビーシッターを活用するのも一つの方法です。

「仕事復帰までの”つなぎ”として使う」という考え方もありますよ。

ここでは、一時保育とベビーシッターの特徴と活用方法を解説しますね。

一時保育とは?

一時保育は、保育園や子育て支援施設が提供する、一時的な預かり保育です。

週に数日だけ利用したり、時短勤務と組み合わせて使ったりできます。

一時保育のメリット

  • 保育料が比較的安い(1日2,000〜3,000円程度)
  • 認可保育園が運営している場合もある
  • 短時間・短期間の利用が可能

一時保育のデメリット

  • 毎日預けられるとは限らない
  • 事前予約が必要で、希望日に空きがないこともある
  • 定員が少なく、利用できない日もある

でも、一時保育だけで仕事復帰できるとは思えないんだけど。

フルタイム勤務の場合は難しいかもしれませんが、時短勤務やリモートワークと組み合わせることで乗り切れる可能性があります。

会社に相談して、「一時保育を使いながら、時短勤務で復帰したい」と伝えてみるのも一つの方法ですよ。

ベビーシッターの活用

ベビーシッターは、自宅や保育施設で子どもを預かってくれるサービスです。

一時保育よりも柔軟に利用できるので、「急な仕事の日だけ」「週に数日だけ」といった使い方ができます。

ベビーシッターのメリット

  • 自宅で預かってもらえる
  • 早朝・夜間も対応可能
  • 保育園の送迎も依頼できる
  • 子どもの体調不良時も対応してくれる場合がある

ベビーシッターのデメリット

  • 保育料が高い(1時間2,000〜3,000円程度)
  • シッターとの相性が合わない場合もある
  • 自治体の補助が使えない場合もある

でも、ベビーシッターってめちゃくちゃ高いよね。

自治体によってはベビーシッター利用の補助制度があるので、保育課に確認してみてください。

補助があれば、月2万〜5万円程度の負担で利用できることもありますよ。

ファミリーサポートの活用

ファミリーサポートは、地域のボランティアが子どもを預かってくれる制度です。

ベビーシッターよりも安く利用できるので、「つなぎの預け先」として使えます。

ファミリーサポートのメリット

  • 1時間600〜800円程度と安い
  • 地域の方が預かってくれるので安心
  • 保育園の送迎も依頼できる

ファミリーサポートのデメリット

  • 長時間の預かりは難しい
  • 登録から利用まで時間がかかる
  • 希望日に預かり手がいないこともある

正直、ファミリーサポートだけで仕事復帰は厳しいかもしれません。

でも、一時保育やベビーシッターと組み合わせることで、4月の復職を乗り切れる可能性がありますよ。

「とりあえず4月は一時保育とファミリーサポートで乗り切って、5月以降に認可保育園の空きを待つ」という選択肢もあります。

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やるべきこと⑤育休延長を検討する

「仕事復帰を少し待ってもいいかも…」と思うなら、育休延長を検討するのも一つの方法です。

二次募集に落ちた場合、不承諾通知があれば育休延長ができる場合があります。

ここでは、育休延長のメリットと注意点を簡単に解説しますね。

育休延長のメリット

育休延長をすると、以下のようなメリットがあります。

育休延長のメリット

  • 子どもと過ごす時間が増える
  • 次年度の保活の準備ができる
  • 待機児童として加点がつく可能性がある
  • 育児休業給付金が受け取れる(給料の50%)

育休延長して、来年の保活で有利になるってほんと?

自治体によっては、待機児童として加点がつく場合もあるので、保育課に確認してみてくださいね。

育休延長の注意点

育休延長をする場合、以下の点に注意が必要です。

育休延長の注意点

  • 会社の育休制度で延長が認められるか確認が必要
  • 不承諾通知のコピーが必要
  • 収入が減る(育児休業給付金は給料の50%)
  • 次年度も保育園に入れる保証はない

育休延長したいけど、会社に言いづらい…
ただでさえ育休で迷惑かけてるのに。

育休延長は法律で認められた権利なので、遠慮する必要はありませんよ

育休延長の詳しい手続きや、会社への報告の仕方は、以下の記事で解説していますので参考にしてくださいね。

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まとめ:保育園の二次募集に落ちても選択肢はある

保育園二次募集に落ちると、「もう仕事を辞めるしかない…」と追い詰められてしまいますよね。

一次募集に落ちて、二次募集も落ちて、「これ以上どうすればいいの?」と途方に暮れてしまう気持ち、本当によくわかります。

でも、まだ選択肢はあります。

仕事を辞める前に、もう一度、この記事で紹介した5つのことを試してみてくださいね。

この記事で紹介した5つのこと

  1. 自治体の保育課に相談する
    • 待機児童の順位、年度途中入園の可能性、認可外保育園の紹介、保育料の補助を確認
  2. 認可外保育園を探す
    • 入りやすく、空きがあれば即入園可能
    • 自治体の補助制度を使えば、保育料を抑えられる
  3. 小規模保育・家庭的保育を検討する
    • 認可施設扱いで保育料が安い
    • 次年度の保活で加点になる可能性がある
  4. 一時保育・ベビーシッターを活用する
    • つなぎの預け先として使える
    • 時短勤務やリモートワークと組み合わせて乗り切る
  5. 育休延長を検討する
    • 次年度の保活を有利に進められる
    • 待機児童として加点がつく可能性がある

結局、どの選択肢がいいのかわからない…

まずは、自治体の保育課に相談して、どの選択肢が使えるか確認することが大切です。

保育園二次募集に落ちても、仕事を辞める前にできることはたくさんあります。

「もうダメだ…」と思わないでください。

あなたは、一次募集に落ちても諦めずに、二次募集に申し込みましたよね。

それだけでも、本当にすごいことです。

一つずつ、焦らずに進めていきましょう。