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【疲れた…】2歳児がご飯を食べない時の対処法7選|ストレスが消えた時短術

幼児食・離乳食

「今日も全然食べてくれない…」
「せっかく作ったのに、ひと口も食べずに遊び始める…」
「もう疲れた。何を作ればいいの?」

2歳児のご飯問題、本当につらいですよね。

一生懸命作っても食べてくれないの。
お菓子ばっかり欲しがるし、イヤイヤ期で機嫌が悪いし‥。

毎日の食事作りが、苦痛になっていませんか?

大丈夫。あなただけじゃありません。

2歳児を育てる親の約7割が、「ご飯を食べない」という悩みを経験しています。

この記事では、2歳児がご飯を食べない原因と、実際に効果があった対処法を7つご紹介します。

完璧を目指さなくて大丈夫ですよ。

できる範囲で、少しずつ試してみてくださいね。

この記事でわかること

  • 2歳がご飯を食べない7つの原因
  • 逆効果になるNG対応3つ
  • 実際に効果があった対処法7選
  • 疲れたママを救う冷凍幼児食「mogumo」の活用法
  • 実際の利用者の口コミ
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  1. 2歳児がご飯を食べない原因は?イヤイヤ期と食べムラの7つの理由
    1. 理由①:イヤイヤ期の自我の芽生え
    2. 理由②:好き嫌い・偏食が激しくなる
    3. 理由③:お腹が空いていない(間食・お菓子の影響)
    4. 理由④:食感や噛む力の問題
    5. 理由⑤:集中できない環境(テレビ・おもちゃ)
    6. 理由⑥:体調不良や疲れ
    7. 理由⑦:単純に食事に興味がない
  2. 逆効果!2歳児がご飯を食べない時にやってはいけないNG対応
    1. 無理やり食べさせる
    2. 怒る・叱る
    3. おやつを完全に抜く
  3. 【実践】2歳がご飯を食べるようになった対処法7選|疲れたママでもできる
    1. 少量盛りで「完食の成功体験」を作る
    2. 食材を小さく・柔らかくする
    3. 味付けや見た目を工夫する
    4. 一緒に食べる・家族で楽しい雰囲気を作る
    5. お手伝いさせて興味を引く
    6. 食事の時間を30分で切り上げる
    7. 無理強いせず「残してもOK」と割り切る
  4. 2歳児がご飯を食べなくて疲れた時の救世主|冷凍幼児食mogumo(モグモ)
    1. mogumo(モグモ)とは?疲れたママのための冷凍幼児食宅配サービス
    2. mogumoが「疲れたママ」におすすめな5つの理由
    3. 気になる料金と始め方|初回50%OFF+全額返金保証
    4. 実際の利用者の口コミ
    5. こんな使い方がおすすめ
    6. 知っておきたい3つの注意点
  5. まとめ:2歳児がご飯を食べない時は、完璧を目指さなくて大丈夫

2歳児がご飯を食べない原因は?イヤイヤ期と食べムラの7つの理由

「なんで食べてくれないの?」と思う前に、まずは原因を知りましょう。

2歳児がご飯を食べないのには、ちゃんと理由がありますよ。

理由①:イヤイヤ期の自我の芽生え

2歳は「イヤイヤ期」の真っ只中

自我が芽生えて、「自分でやりたい」「言うことを聞きたくない」という気持ちが強くなる時期です。

「ご飯食べて」と言われると、反射的に「イヤ!」と言ってしまうことも。

これは成長の証。悪いことじゃありませんよ。

頭では分かってるんだけど、なかなか割り切れないんだよね。

理由②:好き嫌い・偏食が激しくなる

2歳頃から、味覚が発達して好き嫌いがはっきりしてきます。

昨日まで食べていたものを、突然「イヤ!」と拒否することも。

これも成長の一部ですよ。

理由③:お腹が空いていない(間食・お菓子の影響)

食事の前に、お菓子や牛乳をたくさん飲んでいませんか?

だって、お菓子だったら喜んで食べてくれるから、つい‥。

大人でも、間食をたくさんしたら、その分ご飯は食べられませんよね。

とくに、子どもの胃袋は小さいので尚更です。

少しの間食でも、すぐにお腹がいっぱいになってしまいますよ。

間食の目安

  • おやつは1日1〜2回
  • 量は100〜150kcal程度(バナナ1本、おにぎり小1個くらい)
  • 食事の2時間前は避ける

理由④:食感や噛む力の問題

「硬くて噛めない」「大きすぎて口に入らない」という物理的な理由で、食べられないこともあります。

2歳児の噛む力は、まだまだ発達途中。

大人が思う「柔らかさ」と、子どもが食べられる「柔らかさ」には、大きな差がありますよ。

理由⑤:集中できない環境(テレビ・おもちゃ)

テレビがついていたり、おもちゃが目の前にあったりすると、食事に集中できません。

「ご飯を食べる時間」という認識が薄れて、遊びながらダラダラ食べる習慣がついてしまいますよ。

テレビ見せてたら大人しくしてくれてるから、つい見せちゃうんだよね。

理由⑥:体調不良や疲れ

風邪の前触れ、便秘、疲れている時など、体調が悪いと食欲が落ちます

いつもより元気がない、機嫌が悪い、という時は、無理に食べさせなくて大丈夫。

水分補給だけしっかりしてあげてくださいね。

理由⑦:単純に食事に興味がない

2歳児は、遊びや探索が最優先。

「ご飯よりも遊びたい」という気持ちが勝ってしまうことも。

これも成長の一部です。

でも、他の子はちゃんとご飯食べてるみたいだし、もしかして私の子どもだけがおかしいの?

そんなことはないですよ。

厚生労働省の調査によると、2歳児の約7割が「食べムラがある」「食事に時間がかかる」という悩みを抱えています。
出典: 厚生労働省「平成27年度 乳幼児栄養調査結果の概要」

つまり、あなただけじゃない。

みんな同じように悩んでいます。

「うちの子だけ?」「育て方が悪い?」と自分を責めないでくださいね。

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逆効果!2歳児がご飯を食べない時にやってはいけないNG対応

「早く食べて欲しい」と焦る気持ちは分かります。

でも、絶対にやってはいけない対応がありますよ。

むしろ、余計に食べなくなるリスクもあるので、必ず確認してくださいね。

無理やり食べさせる

「あと一口!」「これ食べないとデザートなし!」と無理やり口に入れる。

気持ちは分かりますが、これは逆効果です。

子どもにとって「食事=嫌な時間」になってしまい、ますます食べなくなります。

食事が苦痛になると、食べることへの興味を失ってしまいますよ。

怒る・叱る

「なんで食べないの!」
「ママが頑張って作ったのに!」

疲れているとつい怒ってしまいますよね。

でも、怒られると子どもは「食事=怖い時間」と認識してしまいます。

怒りたくなったら、一度深呼吸。

「今日は食べない日なんだな」と割り切ることも大切ですよ。

おやつを完全に抜く

「ご飯を食べないなら、おやつなし!」

一見正しそうですが、これも要注意。

おやつを完全に抜くと、空腹すぎて逆にご飯を食べられなくなることも。

子どもの胃袋は小さいので、適度な間食は必要ですよ。

適切な対応

  • おやつの時間と量を決める
  • 食事の2時間前は避ける
  • おやつは「補食」と考える(おにぎり、バナナ、ヨーグルトなど)
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【実践】2歳がご飯を食べるようになった対処法7選|疲れたママでもできる

ここからは、実際に効果があった対処法を7つご紹介します。

「完璧にやらなきゃ」と思わなくて大丈夫。

できる範囲で、ゆるく試してみてくださいね。

少量盛りで「完食の成功体験」を作る

そりゃ大人より少なくはしてるけど、少なすぎると栄養が心配になるな。

そう思いますよね。

大人の感覚だと「こんなに少なくて大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、2歳児の胃袋は大人の拳1個分(約200〜250ml)しかありません。

具体的な目安

  • ご飯:子ども茶碗に軽く1杯(80〜90g)
  • おかず:大さじ2〜3杯程度
  • 野菜:ミニトマト2〜3個分くらい

ポイントは「おかわり」ができる状態にすること。

完食したら「全部食べられたね!すごい!」と褒めて、「もっと食べる?」と聞いてみる。

子ども自身が「食べたい」と言ったらおかわりを出す、という流れが理想です。

最初は少なすぎるかな?と思うくらいでちょうどいいです。

栄養は1食で完璧を目指さず、3日〜1週間くらいのトータルで取れていればOKという気持ちで大丈夫ですよ。

食材を小さく・柔らかくする

食材を柔らかくはしてるつもりだけど、柔らかくって具体的にどれくらい?

正直分かりにくいですよね。

目安は「舌と上あごで潰せる硬さ」です。

野菜の柔らかさチェック

  • にんじん・大根:フォークがスッと刺さる(茹で時間15〜20分)
  • ブロッコリー:指で軽く潰れる(茹で時間5〜7分)
  • じゃがいも:スプーンでつぶせる(茹で時間10〜15分)

お肉の柔らかさ

  • 鶏むね肉:そぎ切りにして片栗粉をまぶして焼くと、パサつかずしっとり
  • ひき肉:豆腐を混ぜるとふわふわに(ハンバーグやつくねに最適)

大きさの目安

  • 1cm角以下が基本。「ちょっと小さすぎるかな?」くらいがちょうどいいです。
  • 口に入れやすく、噛み切りやすいサイズにすることで、食べるストレスが減ります。

「毎回細かく切るの面倒…」という時は、最初から小さめに切ってまとめて冷凍しておくと楽ですよ。

味付けや見た目を工夫する

見た目を工夫って、キャラ弁を作れってこと?
時間も技術もないし無理だよ。

安心してください。もっと簡単でいいんです。

超簡単な見た目の工夫

  • ケチャップでニコちゃんマークを描く(5秒で完成)
  • ふりかけでご飯に色をつける(のりたま、ゆかりなど)
  • 100均のピックを刺すだけ(動物や星型のピック)
  • 型抜きでご飯を抜く(丸や星、ハート型など)

色を意識するだけでも効果あり

  • 白(ご飯)・茶色(お肉)・緑(野菜)の3色が揃っていればOK
  • ミニトマトやコーンを添えるだけで、彩り豊かに見えます

それでも面倒な時は、「お子様ランチ風」に小分けして盛るだけでも、子どもは喜びます。

ワンプレートに小さいおかずをちょこちょこ並べるだけ。

もちろん、疲れてる時は無理しないでくださいね。

「今日は普通でいいや」でOKです。

一緒に食べる・家族で楽しい雰囲気を作る

一緒に食べたいけど、自分のご飯くらいゆっくり食べたい…

分かります。子どもに食べさせることに必死で、自分のご飯が冷めてしまう、なんてこともありますよね。

現実的な対応

  • 自分も一緒に食べ始める(子どもだけ先に食べさせない)
  • 「ママも食べるね」と声をかけながら、交互に食べる
  • 完璧に食べさせようとしない(自分で食べる練習も兼ねる)

楽しい雰囲気作りのコツ

  • テレビは消す(これだけでも集中力が違います)
  • 「おいしいね」「もぐもぐしてるね」と声をかける
  • 無理に「食べなさい」と言わない

「ちゃんと座って食べさせなきゃ」と思うと疲れるので、「一緒の空間で食事を楽しむ」くらいのゆるい気持ちでいきましょう。

お手伝いさせて興味を引く

お手伝いさせると、余計に時間がかかるしイライラするんだよね。
ひとりの方が楽。

本当にそうですよね。

野菜を混ぜてもらったら床に落とすし、卵を割ったら殻が入るし…。

イライラしないためのポイント

  • 時間に余裕がある時だけやる(疲れてる時は無理しない)
  • 簡単な作業だけ任せる(混ぜる、ちぎる、並べるなど)
  • 汚れてもいいエリアを作る(新聞紙やシートを敷く)

超簡単なお手伝い例

  • レタスをちぎる
  • ミニトマトを洗う
  • おにぎりにふりかけをかける
  • フライパンに材料を入れる(ママが持って、子どもが投入)

レタスとハムをちぎってもらうだけなら、サラダは十分できそうだね。

大事なのは「完璧にやらせる」ことじゃなくて、「自分も参加してる感」を持たせること。

「お手伝いありがとう」「○○ちゃんが作ったご飯、美味しいね」と言うだけで、子どもは嬉しそうに食べることが増えます。

もちろん、余裕がある時だけでOKですよ。

食事の時間を30分で切り上げる

30分だとそんなに食べきれてないから、残ったものを見ると悲しくなるね。

その気持ち、すごく分かります。

一生懸命作ったのに、ほとんど食べずに「ごちそうさま」って言われたら、悲しいしイライラしますよね。

でも、ダラダラ食べさせ続けても、子どもは食べません。

それなら、区切りをつけたほうが、親子ともに楽になることが多いです。

30分ルールのメリット

  • メリハリがつく(食事=食べる時間、という認識ができる)
  • 次の食事でお腹が空く(間食を減らせる)
  • ママのストレスが減る(「いつまで食べさせればいいの…」が解消)

食べる量よりも、食事のリズムが整うことのほうが大切ですよ。

気持ちの切り替え方

  • 「今日は食べなかったけど、明日は食べるかも」と思う
  • 「食べない日もある。それが普通」と割り切る
  • 残った分は自分が食べるか、冷凍保存しておく

1回の食事で食べなかったからといって、育て方が間違っているわけではありません。

罪悪感を持たなくて大丈夫です。

30分で切り上げることは、子どもにとっても、ママにとっても、悪いことじゃありませんよ。

無理強いせず「残してもOK」と割り切る

残してもOKって言うけど、食べ物を粗末にしてはいけないって教えなきゃダメじゃない?

その考えは、とても大切です。

「残してもいいよ」と「食べ物は大切」、この2つは矛盾しているように見えますが、実は両立できます。

大切なのは、無理やり食べさせることではなく、「食べ物を大切にする気持ち」を伝えること。

子どもに伝えたいこと

  • 「食べ物は大切。残すのはもったいないね」
  • 「だから、食べられる分だけにしようね」
  • 「でも、お腹いっぱいの時は無理しなくていいよ」

無理やり詰め込むのではなく、「もったいない」という気持ちを少しずつ教えていく。
これが食育です。

実践のコツ

  1. 最初から少量に盛りつける
     「これくらい食べられる?」と子どもに確認します。
     自分で量を決めることで、「食べきる」という意識が育ちやすくなります。
  2. 残したときは「もったいないね」と穏やかに声をかける
     怒らずに、「残念だったね」「次は少なめにしようか」と伝えます。
     責められないことで、食事への苦手意識を防げます。
  3. 残したものをすぐに捨てない
     「ママが後で食べるね」「冷凍しておこうね」と見せてあげます。
     食べ物を大切にする姿勢が、自然と伝わります。
  4. 「ごちそうさま」のときに「ありがとう」を添える
     「お野菜さん、ありがとう」「作ってくれた人、ありがとう」と声に出します。
     食材や食事への感謝が、習慣として身についていきます。

食べ物を大切にする気持ちは、時間をかけて育つもの。

2歳で完璧にできなくても大丈夫。

少しずつ、繰り返し伝えていくことが大切ですよ。

それでも、食べない日が続くと不安になっちゃうな。

そんな時は、こういう風に考えてみてください。

気持ちを楽にする考え方

  • 「今日は食べなかったけど、また明日」と思う
  • 1食で栄養を完璧にしようとしない(3日〜1週間で調整)
  • 「食べない時期」は必ず終わる(3〜4歳になると落ち着くことが多い)

「疲れた」と思ったら、無理しないで大丈夫ですよ。

「今日はもう作りたくない」と思ったら、冷凍幼児食や宅配を使うのも全然OK。

ママが笑顔でいることの方が、子どもにとって大事です。

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2歳児がご飯を食べなくて疲れた時の救世主|冷凍幼児食mogumo(モグモ)

画像引用元:mogumo公式サイト

少量盛りにして、柔らかくして、見た目も工夫して…それでも食べてくれない。

毎日これを繰り返すのは、本当に大変ですよね。

「もう献立を考えるのも嫌」
「作っても食べないなら、作りたくない」

そう思うのは、当たり前。あなたは十分頑張っています。

そんな時は、冷凍幼児食に頼るという選択肢があります。

ここでは、多くのママたちに選ばれている「mogumo(モグモ)」という冷凍幼児食サービスをご紹介しますね。

【子どもお墨付き】冷凍幼児食モグモ

mogumo(モグモ)とは?疲れたママのための冷凍幼児食宅配サービス

mogumo(モグモ)は、1歳半〜6歳の子ども向けに作られた、冷凍幼児食の宅配サービスです。

冷凍幼児食の宅配サービスとは?
子ども向けに作られた調理済みの冷凍おかずを自宅まで定期的に届けてくれるサービスです。
レンジで温めるだけですぐに食べられるため、食材を切ったり調理したりする手間が一切かかりません。

mogumoの基本情報

  • 対象年齢:1歳半〜6歳
  • メニュー数:40種類以上(定期的に新メニューが追加)
  • 調理方法:電子レンジ2〜3分 or 湯煎
  • 栄養監修:管理栄養士が監修
  • 保存方法:冷凍保存(賞味期限は製造日から1年)
  • 配送:冷凍便で自宅に届く(定期配送)

子どもって好き嫌いが多いんだけど、食べられるかな?

mogumoのメニューは、子どもが食べやすい味付けと柔らかさで作られていますよ。

人気メニュー例

  • チキンカレー
  • じゃがいもコロッケ
  • 鶏つくね
  • ミートソース
  • ほっこり鶏じゃが
  • 具だくさんミネストローネ
  • 魚の甘辛煮 など

野菜・お肉・魚のバランスが取れたメニューが揃っているので、献立を考える必要がありません。

mogumoが「疲れたママ」におすすめな5つの理由

ここでは、mogumoがとくに「疲れたママ」におすすめな理由を5つご紹介します。

1. 調理時間がたったの2〜3分

mogumoは冷凍パックのまま、電子レンジで2〜3分温めるだけ

従来の食事作りとの比較:

手作りmogumo
献立を考える10〜15分0分
買い物30〜60分0分(自宅に届く)
調理30〜60分2〜3分
片付け(調理器具)10〜15分0分
合計時間約80〜150分2〜3分

1日あたり約1時間以上の時短になります。

これを1ヶ月続けると、約30時間の自由時間が生まれる計算ですね。

30時間もあったら、趣味もできるし、副業だって出来ちゃうかも!

2. 栄養バランスが完璧

「ちゃんと栄養取れてるかな…」という不安、ありますよね。

mogumoは管理栄養士が監修しているので、栄養バランスの心配がいりません。

mogumoの栄養基準:

  • たんぱく質、炭水化物、脂質のバランスが整っている
  • 野菜がしっかり入っている
  • 塩分控えめ(1食あたり約1〜1.5g)
  • 添加物は極力使わない

「食べない日があっても、食べる日にmogumoで栄養を補える」 という安心感がありますね。

3. 子どもが食べやすい味付けと柔らかさ

mogumoは「子どもが食べること」を最優先に開発されています。

食べやすさのポイント:

  • 柔らかさ:舌と上あごで潰せる硬さ
  • 大きさ:1cm以下の小さめカット
  • 味付け:薄味だけど、子どもが好む味(出汁の旨味がしっかり)

実際の口コミでも「普段野菜を食べない子が食べた」という声が多いですよ。

4. 冷凍だから長期保存OK

賞味期限は製造日から約1年

冷凍庫にストックしておけば、いつでも使えるんです。

こんな時に便利:

  • 「今日は疲れすぎて何も作りたくない…」
  • 「急に仕事が忙しくなった」
  • 「体調が悪い時」
  • 「パパに子どもの食事を任せたい時」

「いざという時の保険」 として、冷凍庫に入れておくだけで、心の余裕が生まれますよね。

5. LINEで栄養相談ができる

mogumoは、管理栄養士にLINEで無料相談ができます。

相談できる内容:

  • 「うちの子、これしか食べないけど大丈夫?」
  • 「好き嫌いが激しくて困っています」
  • 「栄養が偏っている気がする…」

専門家に気軽に相談できる のは、本当に心強いですよね。

子どもの食事に関する悩みってどこに相談すればいいか分からないから、そういう場所が無料であるのは助かる!

気になる料金と始め方|初回50%OFF+全額返金保証

確かに便利そうだけど、お高いんじゃないの?

そう思いますよね。

気になる料金と、お得に始める方法をご紹介しますね。

料金プラン

初回お試しセット(8食):2,980円(税込)

  • 通常価格4,640円が50%OFF
  • 送料無料
  • 1食あたり372円

2回目以降の料金:

プラン料金(税込)送料1食あたり
8食セット4,640円990円約580円
12食セット6,600円990円約550円
18食セット8,910円無料約495円

※沖縄・離島は送料が異なります

え!18食セットだと、ワンコインで買えちゃうの!?

全額返金保証付き

「でも、子どもが食べなかったらどうしよう…」

そんな心配も、mogumoなら大丈夫。

初回注文に限り、全額返金保証があります(発送日から20日以内)。

「食べなかった」「口に合わなかった」という理由でも、全額返金してもらえますよ。

定期購入だけど、縛りなし

mogumoは定期購入制のサービスです。

定期購入って、何ヶ月か続けないといけないんじゃ…?

安心してください。mogumoには「最低◯回は続けないといけない」という縛りがありません。

  • 初回だけ試して解約してもOK
  • 2回目以降はスキップ(配送を1回飛ばす)も可能
  • 一時停止もできる

「合わないな」と思ったら、いつでも解約できますよ。

解約方法:

  • 電話:0120-925-319
  • マイページのチャット

次回配送日の10日前までに連絡すれば、解約・スキップ・停止ができます。

「とりあえず試してみる」ができるのは、安心ですよね。

【子どもお墨付き】冷凍幼児食モグモ

実際の利用者の口コミ

ここでは、実際にmogumoを使っている(使った)ママたちの正直な口コミを、リンク付きでご紹介します。

良い点も気になる点も、両方お伝えしますね。

良い口コミ

「野菜嫌いの娘でも食べた」

また今回最も驚いたのが、娘が野菜を食べられたことでした。
モグモのメニューは偏食気味な子でも食べられると評判です。

娘もモグモの幼児食を食べて以降、野菜への抵抗が少なくなったのか、自分から野菜に挑戦することが増えました。
出典:フレッシュ&ファースト

「2年愛用中。レンジだけで楽すぎる」

管理栄養士が監修しているから、子供に必要な栄養を考えたメニューばかり。
レンジで3分ほど温めるだけで完成するので、食事の準備が大幅に時短できます。
出典:ママピッピ

「チキンカレーは息子も娘も完食」

チキンカレーは、なんと息子も娘も完食。
子供のご飯で悩んでいる私にとっては非常にうれしかったです。
出典:めしらく

「3歳の娘が今も継続利用中」

結論を言うと「利用してよかった」です。
そのため、娘が3歳になった今も利用し続けています。

「今日はスーパーに行くのもシンドイな」と感じる日に、冷凍庫にあるという安心感!
さらに、レンチンするだけなので何よりも便利!
出典:Mom’sFavoriteThings

「12ヶ月利用の本音」

連日、子どもにレトルトのアンパンマンカレーを提供していたところ、飽きてしまい食べくなってしまいました。

しかしモグモのカレーはいつ出してもパクパクと食べてくれます。
出典:くらしのベストレビュー図鑑

気になる口コミ(デメリット)

「価格(送料)が高いと感じる」

価格はやっぱり自分で作って冷凍するよりは高いですよねー(←当たり前だけど^^;)。

特に気になるのが送料!

冒頭で1個あたりの税込金額が、6食セット→420円、12食セット→396円とご紹介しましたが、送料がプラス600円かかるんですよね。
出典:モンチのママ館

「品数が少ない」

私はそんなにじゃんじゃか頼んでいるわけではないので特に気にならないですが、商品の種類はあまり多くないと思います。

本記事を書いている時点では、12食セットのプランの場合、13種類の商品の中から好きなものを好きな個数選んで発注する形になっていました。

ただやっぱりどれも味が美味しいので、1つずつ開発にじっくり時間をかけて作っているから、まだそこまで品数がないのでは、という気がしますね。

商品の種類については、今後増えていくことを期待しています。
出典:モンチのママ館

「好みが分かれるメニューもある」

魚が苦手なので手をつけないときがありました。

また唐揚げなどのお肉系はサイズが大きくそのまま提供すると食べないことがありました。
出典:くらしのベストレビュー図鑑

こんな使い方がおすすめ

mogumoは「毎日使う」だけでなく、「ここぞという時に使う」 という使い方もおすすめです。

おすすめの使い方

  1. 週に2〜3回の「楽する日」を作る
     毎日頑張らなくて大丈夫です。
     週に2〜3回、mogumoに頼る日を作るだけで、心に余裕が生まれます。
  2. 「保険」として冷凍庫に常備する
     「今日は本当に無理…」という日のために、数食ストックしておきます。
     いざという時に助けになります。
  3. パパや祖父母に任せる時に使う
     「ちゃんと作ってくれるか心配」という場面でも安心です。
     レンジで温めるだけなので、誰でも簡単に準備できます。
  4. 自分の食事と一緒に準備する
     子どもはmogumo、自分は簡単な食事にします。
     それだけで、食事準備の時間を大きく短縮できます。

知っておきたい3つの注意点

良いことばかりお伝えしてきましたが、デメリットもあります。

「買ってから後悔した…」とならないように、事前に知っておいてほしい注意点を3つ、お伝えしますね。

1. 価格は自炊より高い

1食あたり約500円前後。

自炊に比べると、確かにコストはかかります。

でも、考えてみてください。

  • 時間を買っている(1食で約1時間の時短)
  • 栄養バランスの安心を買っている
  • 心の余裕を買っている

「コスパ」ではなく「タイパ(タイムパフォーマンス)」で考えると、価値はありますよ。

2. 好みが分かれる可能性がある

子どもの好みは様々。

全てのメニューが合うとは限りませんよね。

対策

  • 初回お試しセットで、子どもの好みを確認
  • 食べなかったメニューは、次回から避ける
  • 全額返金保証があるので、リスクなく試せる

3. 冷凍庫のスペースが必要

mogumoは冷凍食品なので、冷凍庫にスペースが必要です。

ただし、実際に使った人の口コミでは「意外とコンパクト」という声が多いですよ。

パウチはどれも薄くてコンパクトです。
6食分重ねてもそれほどスペースは要しません。
冷凍庫がいっぱいな我が家でも、わずかに空いた隙間にすっぽりと収まりました。
出典:フレッシュ&ファースト

箱を開けたときの正直な感想は…「あれ?意外とコンパクトでびっくり!」
冷凍で届くから、「冷凍庫がパンパンになっちゃうかも…?」と心配してたんですが、

思っていたより場所を取らず、ちゃんと収納できました◎
出典:Ameba

1食あたり約100gずつ小分けされたスリムなパッケージは、冷凍庫のスペースを取らず空いている隙間にスッと収納できるのも嬉しいポイントです。
出典:宅食グルメ

目安

  • 8食セット:冷凍庫の1段分くらい
  • 12食セット:冷凍庫の2段分くらい

冷凍庫が小さい家庭は、8食セットから始めるのがおすすめですよ。

まとめ:2歳児がご飯を食べない時は、完璧を目指さなくて大丈夫

2歳がご飯を食べない理由は、イヤイヤ期、好き嫌い、お腹が空いていないなど様々。

でも、「うちだけ」じゃありませんよ。

約7割のママが同じ悩みを抱えています。

対処法は7つ

  • 少量盛りで完食の成功体験を作る
  • 食材を小さく・柔らかくする(舌で潰せる硬さ)
  • 見た目を工夫する(キャラ弁は不要、ケチャップで描くだけでOK)
  • 一緒に食べて楽しい雰囲気を作る
  • お手伝いさせて興味を引く(時間がある時だけ)
  • 食事は30分で切り上げる
  • 残してもOKと割り切る(でも「もったいない」は伝える)

完璧を目指さなくていいです。

できる範囲で、ゆるく試してみてくださいね。

「もう疲れた…」と思ったら、冷凍幼児食mogumoに頼るのも全然OKですよ。

初回50%OFF+全額返金保証なので、リスクなく試せます。

頼れるものは、どんどん使って楽しちゃいましょう!

ママが笑顔でいることの方が、子どもにとって大事です。

「2歳児がご飯を食べない時期」は必ず終わります。

3〜4歳になると、多くの子が落ち着いて食べるようになりますよ。

今はつらいかもしれませんが、少しずつ、少しずつ、前に進んでいるんです。