
生後7ヶ月になって2回食にしたのに、急に離乳食を食べなくなった…。
せっかく時間をかけて作ったのに、口を開けてくれない。スプーンを近づけると顔を背ける。
口に入れても、ベーっと出してしまう。泣いて拒否されることもありますよね。
「どうして食べてくれないの?」
「私の作り方が悪いの?」
「このままで栄養は足りているのかな?」
そんな風に悩んで、イライラしてしまう自分に自己嫌悪を感じていませんか?
大丈夫です。あなただけではありませんよ。
実は、生後7ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べなくなるのは「よくあること」なのです。
この記事では、7ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない原因と、イライラするママの心を守る5つの考え方、そして今日から試せる具体的な対処法をまとめました。
「食べない時期は必ず終わる」
「あなたは悪くない」
そう思えるヒントが、きっと見つかりますよ。
この記事でわかること
生後7ヶ月で離乳食を食べないのは「よくあること」

今まで順調に食べていたのに、7ヶ月になって急に食べなくなった。
スプーンを近づけると顔をそむけ、口に入れても「べーっ」と出してしまう。

うちの子だけ?
もしかして、私の作り方が悪いのかな?
と、自分を責めていませんか?
でも、安心してください。
7ヶ月で離乳食を食べなくなるのは「よくあること」なんです。
一時的なもので、成長とともに自然に食べるようになることがほとんどです。
まずは、「食べないのは普通のこと」だと知ることから始めましょう。
それだけで、少し心が軽くなるはずですよ。
「うちの子だけ?」→いいえ、多くの赤ちゃんが通る道です

周りの赤ちゃんはパクパク食べているのに、うちの子だけ食べない…
そんな風に思っていませんか?
実は、7ヶ月で離乳食を食べなくなる赤ちゃんは、とても多いんです。
小児科医の太田百合子先生は、こう言っています。
原因がわからないまま急に食べなくなることは、この時期にはよくあることです。
こんなときに考えられるのは、「中だるみ」です。
大人でもあまり食べたくないときがあるように、子どもでも「おっぱいだけがいい」という日もあるはずです。
出典: 母子保健事業団「生後7か月。離乳食を急に食べなくなり、栄養不足が心配です。」
つまり、あなたの育て方が悪いわけでも、赤ちゃんに問題があるわけでもありません。
7ヶ月という時期は、ちょうど「食べない時期」に当たることが多いのです。
決して異常なことではありませんよ。
なぜ生後7ヶ月で食べなくなるの?
7ヶ月で離乳食を食べなくなる理由は、赤ちゃんの体と心が大きく成長しているからです。
具体的にみていきましょう。
❶ 離乳食中期への移行期
- 5〜6ヶ月の頃はドロドロのペーストでしたが、7ヶ月になるとツブツブした食感に変わります
- この食感の変化に戸惑って、食べるのを嫌がる赤ちゃんが多いんです
❷ 味覚が発達してきた
- 味の好みが出てきて、「これは好き」「これは嫌」という意思が芽生えます
- 今まで食べていたものでも、急に拒否することがあります
❸ 周りへの好奇心が強くなる
- 7ヶ月になると、周りのものに興味津々
- 離乳食よりも、ママの顔や部屋の様子が気になって、食事に集中できないことも
❹ 「イヤ」という感情が芽生える
- 自我が発達し始め、「今は食べたくない」という意思表示をするようになります
つまり、食べないのは、赤ちゃんが順調に成長している証拠ですよ。
7ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べないイライラを減らす5つの考え方

「食べさせなきゃ」と焦るほど、イライラは募りますよね。
まずは、あなたの心を守ることを最優先にしましょう。
こちらの5つの考え方を知るだけで、気持ちが少し楽になるはずですよ。
① 食べなくても栄養は母乳・ミルクで補える
生後7ヶ月は、まだ母乳・ミルクがメインの栄養源です。
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」でも、離乳食中期(7〜8ヶ月)は「離乳食を1日2回与えるが、母乳やミルクは引き続き与える」とされています。
【出典】厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改定版)
つまり、この時期の離乳食は、「食べる練習」の意味合いが強いのです。
- スプーンに慣れる
- 舌で食べ物をつぶす練習をする
- いろいろな味に触れる
こうした「練習」の時期ですから、量が少なくても、食べない日があっても、体重が増えていれば栄養不足の心配はほとんどありませんよ。
「食べさせなきゃ」というプレッシャーを、少し手放してみませんか?
② 「食べさせること」より「ママの笑顔」が大事
イライラした顔で離乳食を食べさせるより、ママが笑顔でいる方が、赤ちゃんも安心しますよね。
赤ちゃんは、ママの表情や声の調子を敏感に感じ取ります。
ママが疲れていたりイライラしていると、赤ちゃんも不安になって、ますます食べなくなることもあるのです。
「食べさせなきゃ」という義務感を手放す勇気。
それが、ママと赤ちゃん、両方を守る第一歩なのかもしれませんね。
③ 一時的に離乳食を休んでもOK

食べてくれない日が何日も続いて、心が折れそう‥。
そんな時は、思い切って、2〜3日、離乳食を休んでみるのも一つの方法です。
お互いの気持ちをリセットできますし、「離乳食=嫌なもの」という赤ちゃんの印象も薄れますよ。
実際に、先輩ママの中には、一時的に休んだら食べるようになったという声も多くあります。
育児Q&Aサイト「ママリ」に寄せられた先輩ママの体験談を見てみましょう。
「うちの娘はミルクが好きでご飯は嫌みたいでぜーんぜん食べてくれませんでした😔
なのでもういいや!と多分2〜3週間くらいあげませんでした😅
その間はせんべいは食べてくれたのでせんべいだけあげてました!
そして私がご飯食べてる時に欲しそうにしていたので、試しに普通の白米をあげたら食べたのでその日から離乳食再開しました😊」
【出典】ママリ
また、別の先輩ママはこう語っています。
「毎日苛々…明日も離乳食あげんといけんのんかぁ…どうせ食べてくれんし勿体ないな…って次の日がくるのが嫌でした(;_;)
育児書通りにしないといけない!って自分で勝手に決めつけてて自分を追い込んじゃってました。
けど、食べんくなったら切り上げ!もういい!知らん!ってヤケクソになってしてたら昨日、今日と完食してくれました😂
適当でいいか〜ってぐらいの気持ちでやってます(笑)」
【出典】ママリ
「完璧にやらなきゃ」という気持ちを手放したら、不思議と赤ちゃんも食べだした。
そんなケースは、決して少なくないですよ。
④ 夫や家族に頼る勇気を持つ
「私が作らなきゃ」「私が食べさせなきゃ」と、一人で抱え込んでいませんか?
育児は、一人で完璧にこなすものではありません。
夫に離乳食を任せてみる。実家に頼る。たまには外食やテイクアウトで楽をする。
完璧主義をやめることが、ママの心を守る第一歩です。
そして、「一人で頑張らなくていい」と自分に言い聞かせることも、とても大切なことですよ。
⑤ ベビーフードに頼っても罪悪感は不要
「手作りじゃないとダメ」
「ベビーフードは手抜き」
そんな風に思っていませんか?
でも、ベビーフードは決して「手抜き」ではありません。
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド実践の手引き」では、ベビーフードの利点として以下が挙げられています。
- 月齢に合った固さ・栄養バランスが整っている
- 鉄分などの補給がしやすい
- 手作りと併用することで栄養バランスを整えやすい
【出典】厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド実践の手引き」
日本ベビーフード協議会の自主規格により、塩分・添加物は最小限に抑えられ、安全性も高く管理されています。
つまり、ベビーフードは手抜きではなく、賢い選択なのです。
実際に、手作りよりベビーフードの方が食べる、という赤ちゃんも少なくありませんよ。
ベビーフードの活用方法や、罪悪感を手放す考え方については、以下の記事で詳しく紹介しています。
ぜひ、参考にしてくださいね。
7ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない原因5つと対策

「なぜ食べないのか」がわかれば、対策も見えてきますよね。
生後7ヶ月の赤ちゃんに多い「食べない原因」を5つ挙げ、それぞれの対策を具体的に解説します。
原因① 食感が苦手(中期の固さに慣れていない)
生後7ヶ月は、離乳食の固さが「舌でつぶせる豆腐くらい」が目安とされています。
でも、初期のなめらかなペースト状から、急に粒々とした食感に変わると、戸惑ってしまう赤ちゃんも多いのです。
このように、食感のミスマッチが「食べない」原因になっていることがあります。
対策
もう一度、固さを見直してみましょう。
手で軽くつぶしてみて、「簡単につぶれるか」を確認してください。
大人が舌で簡単につぶせるくらいの柔らかさが目安ですよ。
また、赤ちゃんが舌でどのように動かしているかを観察することも大切です。
うまくつぶせていないようなら、もう少し柔らかくしてみる。
逆に、すぐに飲み込んでしまうなら、少し固くしてみる。
そうやって、調節してみてくださいね。
おすすめの食材
- OK: 豆腐、バナナ、よく煮たかぼちゃのマッシュ、柔らかく煮た大根
- NG(まだ早いかも): 繊維の多い野菜(ほうれん草の茎など)、パサパサした鶏むね肉
1週間単位で少しずつ固さを調整しながら、赤ちゃんのペースに合わせて進めていきましょう。
原因② 味が薄くて美味しくない
生後7ヶ月はまだ「だし」程度の薄味が基本です。
でも、味覚が発達してきた赤ちゃんにとっては、「物足りない」と感じることもあります。
また、いつも同じ味付けだと、飽きてしまうこともありますよね。
対策
だしの種類を変えてみましょう。
- かつおだし
- 昆布だし
- 野菜だし(にんじん・キャベツ・玉ねぎを煮たもの)
- 和風だしと洋風だし(トマトベース)を使い分ける
味の変化をつけることで、赤ちゃんも飽きずに食べてくれるかもしれませんよ。
野菜の自然な甘みを活かすのも効果的です。
- かぼちゃ
- さつまいも
- にんじん
- トウモロコシ
これらの野菜は、自然な甘みがあるので、赤ちゃんも食べやすいです。
また、バナナやヨーグルトを混ぜると、デザート感覚で食べてくれることもありますよ。
ただし、甘いものばかりに頼りすぎないように注意しましょう。
注意点
- 砂糖や塩で濃い味付けをするのはNG
- 素材の味を活かす工夫を心がけましょう
原因③ お腹が空いていない
離乳食の時間の直前に母乳やミルクを飲んでいると、お腹がいっぱいで食べる気になれませんよね。
また、前回の食事から時間が経っていない、おやつや水分を摂りすぎている、といったことも原因になります。
対策
授乳の間隔を見直してみましょう。
離乳食の1〜2時間前には授乳しないようにすると、お腹が空いて食べてくれる可能性が高まります。
お腹が空く時間帯を狙うのもポイントですよ。
- 午前中の活動後(朝の散歩や遊びの後)
- 昼寝から起きた後
赤ちゃんが「お腹が空いた」サインを出すタイミングを見極めて、そこに離乳食の時間を合わせてみてくださいね。
生活リズムを整えることも大切です。
- 起床時間を一定にする
- 昼寝の時間を決める
- 活動量を増やす(外遊び、室内遊び)
また、おやつは離乳食の2時間前までにするなど、食事に影響しないように調整しましょう。
原因④ 眠い・機嫌が悪い
離乳食の時間が昼寝の時間と重なっていたり、赤ちゃんが疲れていたり眠かったりすると、食べないことがあります。
また、体調が悪い(歯ぐずり、便秘、風邪など)ときも、食欲は落ちるものです。
対策
時間帯を変えてみましょう。
- 朝寝の後
- 昼寝から起きた後
- 眠そうなときは無理にあげない
機嫌の良い時間を見極めることが大切ですよ。
赤ちゃんの1日の様子を観察して、「この時間は機嫌がいい」というパターンを見つけてみてくださいね。
無理に食べさせないことも重要です。
機嫌が悪い時は、早めに切り上げて大丈夫。
食事時間は15〜20分程度を目安に、無理に長引かせないようにしましょう。
また、体調のチェックも忘れずに。
- 熱はないか
- 便秘していないか
- 歯が生えてきていないか(歯ぐずりの可能性)
体調が万全でないときは、無理せず母乳やミルクだけにして、様子を見るのも一つの方法です。
原因⑤ スプーンが嫌
金属のスプーンが冷たい、固い、という理由で嫌がる赤ちゃんもいます。
また、スプーンの形が口に合わない、スプーンで食べさせられるのが嫌、ということもあります。
対策
シリコンスプーンに変えてみましょう。
シリコンは柔らかくて温かみがあり、口当たりも優しいので、赤ちゃんが受け入れやすいです。
また、スプーンの大きさを変えるのも効果的です。
小さめのスプーン、浅いスプーンの方が、赤ちゃんの口に入りやすいこともあります。
手づかみ食べを取り入れるのもおすすめですよ。
- おやき
- 蒸しパン
- 柔らかく茹でた野菜スティック(にんじん、大根など)
- バナナ
自分の手で食べる楽しさを知ることで、食への興味が湧いてくることもあります。
スプーンを持たせてみるのも良いでしょう。
「自分で持ちたい」という欲求を満たしてあげると、食事に前向きになることもあります。
遊び食べになっても、この時期は許容してあげましょうね。
おすすめのスプーン
- リッチェル「やわらか育児スプーン」
- ピジョン「フィーディングスプーン」
7ヶ月の赤ちゃんがどうしても食べないときの「逃げ道」


どうしよう。
いろんな工夫をしてみたけど、食べてくれない。
色々試しても食べない日もあります。
そんな時は、「逃げ道」を知っておくことが大切ですよ。
「完璧じゃなくていい」
「頑張りすぎなくていい」
そのことを、どうか忘れないでくださいね。
逃げ道① 一時的に母乳・ミルクに戻す
2〜3日、離乳食を休んで、母乳・ミルクだけにしてみるのも一つの方法です。
体重が増えていれば、栄養不足の心配はほとんどありません。
お互いの気持ちをリセットできますし、「離乳食=嫌なもの」という印象も薄れます。
再開したら、不思議と食べるようになったというケースも多くありますよ。
逃げ道② 30分で切り上げる勇気を持つ
食べない時は、無理に続けないことも大切です。
食事時間は15〜20分、長くても30分までを目安にしましょう。
時間が来たら、「ごちそうさま」と切り上げる。
だらだら食べさせるより、メリハリをつける方が、赤ちゃんも「食事の時間」を理解しやすくなります。
先輩ママの体験談を見てみましょう。
「時間がかかっても30分以上かけて離乳食あげるのはやめてくださいと、保健師さん言われてましたよ。
食べない時ありますよね。イライラします。」
【出典】ママリ
「食べなくてもいい」と割り切る勇気を持つことも、ママの心を守るために必要なことですよね。
こんな時は小児科医に相談を(注意すべきサイン)
ただし、以下のような場合は、小児科医に相談することをおすすめします。
体重が順調に増えていて、機嫌も良ければ、ほとんどの場合は問題ありません。
でも、心配な時は、1ヶ月検診や小児科で相談してみてくださいね。
保健センターの栄養相談も活用できます。
一人で抱え込まず、専門家の力を借りることも大切ですよ。
先輩ママのリアルな声「生後7ヶ月の食べない時期を乗り越えた方法」

最後に、生後7ヶ月で離乳食を食べない時期を経験した先輩ママたちのリアルな体験談をご紹介します。
同じ悩みを抱えていたママたちが、どうやって乗り越えたのか。
その声を聞くことで、きっと勇気がもらえるはずですよ。
先輩ママAさん(生後7ヶ月・Yahoo!知恵袋より)
「7ヶ月娘が離乳食を食べてくれません、、離乳食の時間になるととっても憂鬱で食べないとなるとイライラしてしまいます椅子に座ると仰け反って泣いている子に向かって「もう食べなくていい」「うるさい」と初めて言ってしまいました。
寝顔を見て毎日イラついてしまったことを反省しています。」
この質問に対し、先輩ママからこんな回答が寄せられました。
「昔の自分の話のようで思い出すだけで泣けてきます…離乳食、手作りしたものは全く食べず、BFにも頼りまくって毎日食事の時間が憂鬱で、0歳相手に本気でイライラしてました。
改善ですか…わたしの場合、成長とともに食べれる量と物が増えたという感じです。」
「3歳になったいまはある程度会話ができるので、食べ物にアテレコして『お~~い、僕はにんじんくん。よろしくね。』とか言ってれば食べる日もあるし、一口食べてダメだったら出していいからも通じますけど、7か月ですもんね。
もうこればかりは今だから言える言葉ですけど、頑張りすぎなくていいと思います。」
【出典】7ヶ月娘が離乳食を食べてくれません(Yahoo!知恵袋)
先輩ママBさん(生後7ヶ月・Yahoo!知恵袋より)
「うちの子も7ヶ月のときはヨーグルト以外拒否でした。
辛いですよね…捨てるために作ってるんかと虚しくなってました。
でもある日突然食べ始めたんです。
8ヶ月くらいだったかな?理由は全くわかりません。
きっかけもありません。
今ではモリモリ食べて、自分の分がなくなると泣いてもっとくれ!と要求してきます。」
「母乳で栄養とれてるから、少しずつでも増えてれば問題ないと思いますよ。
毎日の習慣づけみたいな気持ちで、とりあえず食事の形式はとったからOK!と考えて気長に続けてみてくださいね。」
【出典】7ヶ月娘が離乳食を食べてくれません(Yahoo!知恵袋)
先輩ママCさん(生後7ヶ月・Mother Nature’s Son記事より)
「おかゆばかり食べさせていたのですが、少し食感の違うものを試してみようと思い、じゃがいもをやわらかく茹でて裏ごしせずに少し粒を残した状態であげてみました。
すると、舌でつぶしながら食べることができたようで、それからは少しずつ他の食材にも興味を持つようになりました。」
【出典】生後7ヶ月で離乳食を食べない💦対策でレシピやスケジュールの工夫|先輩ママ体験談付き
先輩ママDさん(生後7ヶ月・Mother Nature’s Son記事より)
「甘みのある野菜なら食べるかも?と思い、人参やカボチャを蒸してつぶし、少しずつ混ぜてみました。
すると、最初は嫌がっていたけれど、甘さに慣れたのか食べてくれるようになりました!」
【出典】生後7ヶ月で離乳食を食べない💦対策でレシピやスケジュールの工夫|先輩ママ体験談付き
先輩ママたちも、同じように悩み、試行錯誤しながら乗り越えてきました。
「ある日突然食べだした」「成長とともに食べるようになった」という声も多く、焦らず待つことの大切さが伝わってきますね。
まとめ:7ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べなくても焦らなくてOK!

生後7ヶ月は離乳食を食べない時期。
それは、多くのママが経験する「通り道」です。
この記事で紹介した5つの対策を、できることから試してみてくださいね。
- 食感を見直す
- 味に変化をつける
- 授乳の間隔を調整
- 30分で切り上げる
- 一時的に休んでもOK
一人で抱え込まず、夫や家族、ベビーフード、小児科医に頼りながら、この時期を乗り越えていきましょう。
あなたとお子さまが、笑顔で食事の時間を過ごせますように。
10ヶ月になったときに離乳食で悩んだら、こちらの記事も参考にしてくださいね。




