10ヶ月になって、離乳食を全然食べなくなった。
3回食なのに、スプーンを近づけると顔をそむけ、口に入れても吐き出す。
手づかみ食べも拒否。
遊び食べばかりで、床も服もぐちゃぐちゃ。

もう無理…離乳食やめたい!
そう思っていませんか?
大丈夫です。10ヶ月で離乳食を一時的にやめても、何も問題ありませんよ。
実際に、一時休止したら急に食べ始めた、というママはたくさんいます。
この記事では、離乳食を休止してもOKな理由と、先輩ママのリアル体験談をお伝えしますね。
読み終わる頃には、肩の荷が下りて、少し前向きになれるはずです。
この記事でわかること
10ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べないからやめたい!その気持ち、当然です

毎日3回、離乳食を作って、食べさせて、片付けて。
でも、赤ちゃんは食べない。スプーンを払いのけ、床に投げ、泣き叫ぶ。

なんで食べてくれないんだろう?
私の作り方が悪いのかな?
もう疲れたよ‥。
そう思うのは、当たり前です。
生後10ヶ月は、離乳食後期で3回食になり、ママの負担がピークになる時期。
同時に、赤ちゃんの自我も強くなって、拒否や遊び食べが激しくなる時期でもあります。
まずは、「やめたい」と思う自分を責めないでくださいね。
生後10ヶ月は「離乳食疲れ」のピーク
生後5〜6ヶ月の頃は1回食で、ペースト状のおかゆを少しあげるだけでした。
生後7〜8ヶ月で2回食になり、少しずつ量も増えてきましたよね。
そして生後10ヶ月。3回食になり、作る量も献立も増え、時間も取られる。
同時に、赤ちゃんの自我が強くなり、「イヤ」が増える。
遊び食べ、手づかみ拒否、好き嫌い。
「頑張って作ったのに食べない」の繰り返しで、心が折れてしまうのは当然です。
「このまま食べなかったらどうしよう」という不安も、頭から離れませんよね。
だからこの時期は、多くのママが離乳食に疲れて「やめたい」と思ってしまうんです。
「やめたい」と思うのは異常じゃない
「やめたい」は自然な感情ですよ。
毎日頑張っているからこそ、限界を感じるんです。
完璧を求めすぎている証拠でもあります。
「私だけ?」と思っているかもしれませんが、たくさんのママが同じ悩みを抱えています。
「やめたい」と思う自分を否定しないでください。
それは、あなたが一生懸命頑張ってきた証拠ですよ。
「食べない=ママのせい」ではない
生後10ヶ月で離乳食を食べないのには、赤ちゃん特有の理由があります。
遊び食べ期に入った、自我が発達した、食感の変化についていけない。
これらは、赤ちゃんが成長している証拠です。
食べないのは、赤ちゃんが自分の意思を持ち始めているから。
あなたの作り方が悪いわけでも、愛情が足りないわけでもありません。
生後10ヶ月はそういう時期なんです。
離乳食を一時休止しても大丈夫?専門家の見解


離乳食に疲れて一時的にやめたいんだけど、それで栄養は大丈夫なのかな?
そんな不安を抱えていませんか?
結論から言うと、10ヶ月で一時的に離乳食を休止しても、母乳やミルクで栄養を補えていれば問題ありません。
小児科医や栄養士も、「無理に食べさせるより、一度休むことも選択肢」と話していますよ。
小児科医の見解「一時休止はOK」
小児科医はこう言っています。
「体重が順調に増えていれば、離乳食を一時的に休んでも問題ない」
「無理に食べさせると、食事自体が嫌いになるリスクがある」
出典: Ask Doctors「子どもの『食べない』にどう対応する?」
つまり、お医者さんからみても10ヶ月の赤ちゃんの離乳食を一時休止することは問題ないということです。
休止期間の目安は、2〜3日から1週間程度。長くても2週間以内です。
その間は、母乳・ミルクを主体にして、水分補給をしっかりしてあげてくださいね。
「食べない=栄養不足」ではない
10ヶ月の赤ちゃんは、まだ母乳やミルクが主な栄養源です。
離乳食は「食べる練習」の段階なので、食べなくても焦らなくて大丈夫。
体重が順調に増えていれば、栄養は足りている証拠ですよ。
成長曲線の範囲内であれば、問題ありません。
ただし、注意点もありますので、次の章で詳しく説明しますね。
10ヶ月の赤ちゃんの離乳食をやめるときの注意点

離乳食を一時休止すると決めたら、いくつか気をつけたいポイントがあります。
注意点① 体重を定期的にチェックする
休止中は、1週間に1回、体重を測ってください。
体重が順調に増えていれば、栄養は足りている証拠です。
逆に、体重が減っている場合は、小児科医に相談しましょう。
成長曲線の範囲内であれば、問題ありませんよ。
注意点② 完母の場合は鉄分不足に注意
母乳だけでは、鉄分やビタミンDが不足しがちです。

え!?鉄分不足だと発達障害になりやすいってネットで見たことがあるんだけど‥。
安心してください。体重が増えていて、元気に遊んでいれば、大丈夫です。
「鉄分不足で発達障害になる」という情報は、極端なケースですよ。過度に心配しなくて大丈夫。
どうしても鉄分不足が心配な場合は、こんな方法があります。
① フォローアップミルクを飲ませる
フォローアップミルクには、母乳に不足しがちな鉄分・ビタミンDが配合されています。
1日1〜2回、離乳食の代わりに200mlを目安に飲ませてあげるといいですよ。
母乳と併用してOKです。哺乳瓶やコップで飲ませましょう。
ただし、絶対ではありません。
体重が増えていれば、飲ませなくてもOK。
あくまで「ママの安心材料」として、必要と感じたら取り入れてみてくださいね。
② 鉄分入りのおやつを活用
赤ちゃんせんべい、鉄分入りクッキーなど、おやつ感覚で食べられるものもあります。
離乳食は食べなくても、おやつなら食べる子もいますよ。
1日1〜2回、おやつの時間に与えてみてくださいね。

確かに、離乳食は全然食べてくれないけど、ボーロはいっぱい食べるのよね。
注意点③ 水分補給をしっかり
離乳食を休止している間も、水分補給は大切です。
母乳・ミルクを飲んでいれば基本的にOKですが、暑い日や汗をかいた後は、麦茶や白湯を少し飲ませてあげてくださいね。
おしっこの回数が極端に減っていないかもチェックしましょう。
注意点④ 休止期間は2週間以内を目安に
休止期間は、2〜3日から1週間程度が目安です。
長くても2週間以内にしましょう。
離乳食は、栄養を取るだけでなく、「噛む・飲み込む練習」でもあります。
長く休みすぎると、口の動きを使う機会が減り、再開した時に食べにくくなることがあるからです。

でも、2週間経っても、まだ食べる気配がない場合はどうしたら?
そんな時は、無理に再開する必要はありません。
ただし、小児科医や保健師に相談してください。
赤ちゃんの成長状況や体重の増え方を見ながら、適切なアドバイスをもらえます。
一人で抱え込まず、専門家に頼ってくださいね。
注意点⑤ こんな時は必ず小児科医に相談を
休止中でも、こんなサインがあったらすぐに小児科医に相談してください。
これらは、栄養不足や脱水のサインかもしれません。
「様子を見よう」と思わず、早めに相談しましょう。
相談先
- かかりつけの小児科
- 地域の保健センター(栄養士相談)
- 小児救急電話相談(#8000)
不安な時は、遠慮せず専門家に頼ってくださいね。
それが、赤ちゃんとママを守ることにつながりますよ。
10ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない原因5つと対策

生後10ヶ月で離乳食を食べなくなる理由は、赤ちゃんの体と心が大きく成長しているからです。
「食べない」には必ず理由があります。
ここでは、生後10ヶ月特有の「食べない原因5つ」と、今日から試せる対策をお伝えしますね。
原因1:遊び食べ期に入った
生後10ヶ月は遊び食べのピークです。
食べ物を触る、投げる、床に落とす。食事より「遊び」に興味があるんです。

毎回掃除が大変で、イライラするんだよね。
そうですよね。
そんな時は、以下の対策をしてみてください。
対策
手づかみ食べの「困った」を解決するグッズ

手づかみ食べをさせたいけど、床が汚れるのが耐えられない‥。
分かります。おにぎりやバナナが床に落ちて、毎回掃除が大変ですよね。
そんな時に便利なのが、吸盤付き食器やシリコンマットです。
吸盤付き食器は、ひっくり返されないので、赤ちゃんが自分で食べやすいですよ。
シリコンマットは、テーブルの下に敷くだけで食べこぼしをキャッチしてくれます。
さらに、洗えるから衛生的です。
「これがあると楽かも」と思ったら、試してみてくださいね。
原因2:固さが合っていない
離乳食後期の固さの目安は、バナナくらいの固さ(歯茎で潰せる)、5mm〜1cm角の大きさです。
固すぎたり大きすぎたりすると、カミカミできずに吐き出してしまいます。
飲み込めずに口に溜めることもあります。
対策
食べやすいレシピ2選
固さで悩んでいるママにおすすめの、柔らかくて食べやすいレシピを2つご紹介します。
① 豆腐ハンバーグ(柔らかくてタンパク質も摂れる)
材料:
- 絹豆腐 50g
- 鶏ひき肉 30g
- 片栗粉 小さじ1
作り方:
- 豆腐をスプーンで潰す
- 鶏ひき肉と片栗粉を混ぜる
- 小さく丸めて、フライパンで両面焼く
柔らかくて飲み込みやすく、手づかみ食べもOK。冷凍保存もできます。
② かぼちゃのとろとろ煮(甘くて飲み込みやすい)
材料:
- かぼちゃ 50g
- だし汁 50ml
- 片栗粉 少々
作り方:
- かぼちゃを柔らかく煮る
- フォークで粗く潰す
- だし汁を加え、片栗粉でとろみをつける
とろみがあると飲み込みやすく、かぼちゃの甘みで食べやすいです。
おすすめ食材は、豆腐ハンバーグ、卵焼き、白身魚、バナナ、かぼちゃなどです。
原因3:味に飽きた・好き嫌いが出てきた
10ヶ月になると、味覚が発達して好き嫌いが出てきます。
同じメニューばかりだと飽きてしまい、スプーンを払いのける…なんてことも。
対策
- だしで風味をつける(昆布・鰹節)
- 野菜の甘みを活用(かぼちゃ、さつまいも、トマト)
- 食材の組み合わせを変える
- ベビーフードで新しい味を試す
10ヶ月なら、ごく少量の醤油・味噌もOKです。
出汁の旨味を活用してみてくださいね。
市販のベビーフードを上手に使う方法

ベビーフードって手抜きかなぁ?
そんな風に思っていませんか?
ベビーフードは「味のバリエーションを増やす便利なツール」ですよ。
こんな使い方がおすすめ
① 手作りのおかゆ+市販のおかず
おかゆだけ手作りして、おかずは市販のベビーフード。
これだけでも、ママの負担は半分になります。
② 週に2〜3回、味変として使う
毎日手作りは大変ですよね。
週に2〜3回だけ市販を使って、新しい味を試してみましょう。
③ 外出時や疲れた日の「逃げ道」に
「今日は疲れた…」という日は、市販に頼ってOK。
ママが笑顔でいることの方が大切ですよ。
市販のベビーフードのメリット
手作りと市販を上手に組み合わせて、無理なく続けましょう。
ベビーフードについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。
原因4:お腹が空いていない・タイミングが悪い
10ヶ月頃の赤ちゃんが離乳食を食べない理由で最も多いのが、「お腹が空いていない」こと。
母乳やミルクをたっぷり飲んだ直後や、授乳間隔が短すぎると、離乳食を食べないことがあります。
授乳のタイミングが原因かも
生後10ヶ月になっても、母乳やミルクが大好きな赤ちゃんは多いものですよね。
欲しがるたびに授乳していると、常にお腹が満たされた状態になり、離乳食への興味が薄れてしまいます。
とくに夜間授乳が頻回だと、朝ごはんの時間にお腹が空いていないことも。
また、赤ちゃんが眠たい時間や、遊びに夢中な時間に離乳食を出しても、食べる気分になれません。
赤ちゃんにも「食べたいタイミング」と「食べたくないタイミング」がありますよ。
間食やおやつの影響も
10ヶ月頃になると、赤ちゃん用のお菓子やおやつを与え始めるご家庭も増えますよね。
おやつの量が多すぎたり、食事の直前に与えていると、お腹がいっぱいで離乳食を食べられなくなります。
対処法
まずは授乳のタイミングを見直しましょう。
離乳食の1〜2時間前は授乳を控えて、お腹を空かせる時間を作ります。
夜間授乳が頻回なら、少しずつ回数を減らす「夜間断乳」を検討するのも一つの方法ですよ。
また、赤ちゃんの生活リズムを観察して、機嫌が良く、活動的な時間帯に食事を出すようにしましょう。
眠たそうな時や、遊びに夢中な時は避けるのがポイントです。
おやつは、離乳食にきちんと影響しない量とタイミングで。
食事の2時間前以降は、水分以外は与えないようにすると、空腹感が生まれやすくなりますよ。
理想的なスケジュール例
- 7:00 授乳
- 9:30 離乳食1回目
- 12:00 授乳
- 14:00 離乳食2回目
- 18:00 離乳食3回目+授乳
原因5:自我が強くなって「イヤ」が増えた
生後10ヶ月頃は、赤ちゃんの自我がぐんと成長する時期。
「自分でやりたい」「これは嫌だ」という気持ちが芽生え始めます。
この時期の赤ちゃんは、好き嫌いがはっきりしてきます。
また、ママに食べさせてもらうより、自分で触りたい、持ちたいという「自分で」の気持ちが強くなります。
これは成長の証で、1歳前後から始まる「イヤイヤ期」の前兆とも言えますよ。
よくある「イヤ」の行動
スプーンを手で払いのけたり、口をギュッと閉じて開けなかったり。
食べ物を床に投げたり、泣いて抵抗したり、椅子から抜け出そうとすることもあります。
どれも「今は食べたくない」「自分のペースでやりたい」という赤ちゃんなりの意思表示です。
対処法
無理やり口に押し込んだり、「なんで食べないの!」と叱ったり、イライラした態度を見せるのは逆効果。
赤ちゃんはますます食事が嫌いになってしまいます。
大切なのは、「今は食べたくないのね」と共感することです。
手づかみ食べに切り替えてみたり、「バナナとリンゴ、どっちがいい?」と選択肢を与えると、自分で選んだという満足感から食べてくれることもありますよ。
どうしても食べない時は、一度食事を切り上げて、時間をおいてから再チャレンジしましょう。
自我の成長は、赤ちゃんが順調に育っている証拠。
焦らず、赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら進めましょうね。
10ヶ月で離乳食を食べない…先輩ママはどう乗り越えた?

10ヶ月で離乳食を食べなくなると、「このままで大丈夫?」と不安になりますよね。
でも、同じ悩みを抱えた先輩ママたちは、色々な工夫で乗り越えてきました。
ここでは、10ヶ月で離乳食を食べなくなった赤ちゃんを持つママたちの、リアルな体験談をご紹介します。
「うちと同じ!」という声や、「これ試してみよう」というヒントが見つかるかもしれませんよ。
体験談1:離乳食を2週間休止したら楽になった
「私も離乳食を始めて最初の2ヶ月くらいは全然食べてくれず、困っていました。
毎回作っても9割はゴミ箱行き。
どうしようか悩み、決断したのは離乳食をやめることでした。
離乳食をやめて2週間弱でしたが、再開した時は娘が好きなものだけを食べさせて、食べなければ無理強いはしない、食べ方も好きなように、全部を好きなように、やりたいように変えて1週間もすると、嫌いだったものも普通に食べるようになりましたよ!
離乳食から離れてみると、ママもお子さんもリフレッシュになってオススメです!
私はぜひこのやり方をしてみてほしいです」
出典: ママリ
体験談2:夜間断乳したら食べるようになった
「うちの子、10,11ヶ月くらいまでほとんど食べずでした。
うちは母乳で、ずっと夜間の授乳も頻回だったのですが、思い切って生後10ヶ月の時に夜間断乳をしたところ少しずつ離乳食を食べるようになり、11ヶ月くらいから平均量を食べるようになりました。
その頃から味付けもちゃんとするようになったことも関係あるかもしれません。
今では食べ過ぎなくらい食べます笑」
出典: ママリ
体験談3:生後10ヶ月で食べ方を工夫したら落ち着いた
「10ヶ月で突然食べなくなって…食事の姿勢を見直しました。
ハイチェアの足置きの高さを調整して、背もたれにタオルを挟んで姿勢が崩れないようにしました。
子ども用スプーンに変えて、吸盤付きの食器で安定させたら、2週間で克服。
今ではハイチェアで安定して食べられ、手づかみとスプーンの両方で食べられるようになりました。
離乳食がうまくいかなかったのはたった2週間でした」
出典:Ameblo
体験談4:手づかみに変えたら食べるように
「スプーンで食べさせようとすると嫌がるのに、お菓子やパンは自分で持って食べようとするのを見て、『もしかして手で食べたいのかも?』と思いました。
そこで、おにぎりやスティック野菜を手づかみで食べられるようにしたら、嬉しそうにモグモグ!
スプーンを嫌がるのは『自分でやりたい』気持ちの表れだったんですね。
それ以来、手づかみできるメニューを増やして、少しずつ食べる楽しさを覚えてもらいました」
出典: Mother Nature’s Son
体験談5:いつか必ず食べてくれる
「同じく10ヶ月の子がいます。
離乳食も一口で終わりとか、結構ありますが、今は食べたく無いんだなと切り替えて下げてます。
食べないなりにもぐもぐはでき、3回食にした後は食べる量も安定してきて、少ない量ではありますが出したものを完食する日が出できました。
それまではとにかく量を食べてもらうことに必死だったこともあり、食べないことで、食べない理由を悩んで苦しまなくても、母乳やミルクを飲んでいれば大丈夫ですよ!いつか必ず食べます!」
出典: Yahoo!知恵袋
体験談から見えてくるポイント
先輩ママたちの体験談から、以下のような共通点が見えてきましたね。
- 思い切って休止したらうまくいった:2週間休んで再開したら食べるようになったケースも
- 夜間授乳を見直したら食べた:夜間断乳で空腹感が生まれ、離乳食を食べるようになった
- 環境や食べ方を変えたら改善:姿勢、スプーン、手づかみなど、子どもに合った方法を探す
- 焦らず待つことが大切:「いつか必ず食べる」と信じて、母乳やミルクで栄養を補う
10ヶ月で離乳食を食べなくなっても、必ず食べる時期が来ます。
焦らず、ママも赤ちゃんも楽な方法で乗り越えましょう。
まとめ:10ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べないときはやめてもOK!

10ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べなくなると、「このままで大丈夫?」「栄養は足りてる?」と不安になりますよね。
でも、大丈夫です。
母乳やミルクをしっかり飲んでいて、体重が順調に増えているなら、2週間程度離乳食を休んでも問題ありません。
実際に、先輩ママたちも「2週間休んだら楽になった」「再開したら食べるようになった」という声がたくさんありましたよ。
離乳食を食べないときの5つの対策
この記事でご紹介した対策を、もう一度おさらいしましょう。
どれか一つでも試してみて、赤ちゃんに合った方法を見つけてくださいね。
今は食べなくても、必ず食べる日が来ます。
今のこの時期は、赤ちゃんが成長する中での一時的なもの。
焦らず、ママも赤ちゃんも楽な気持ちで、ゆっくり進めていきましょう。
離乳食は、赤ちゃんとママが一緒に楽しむもの。
無理せず、笑顔で向き合える方法を見つけてくださいね。



