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2026年8月の値上げ一覧|食品642品目!家計を守る5つの対策

暮らしとお金

2026年8月は、食品を中心に642品目が値上げされます。

「また値上げ…」「家計がもう限界」と感じているママも多いのではないでしょうか。

毎月のようにスーパーのレジで金額を見るたび、ため息が出てしまいますよね。

この記事では、2026年8月に何が値上げされるのか、なぜ値上げが続くのか、そして今すぐできる具体的な節約対策をご紹介します。

完璧を目指さなくても大丈夫。できることから少しずつ始めて、家計を守っていきましょう。

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2026年8月の値上げ一覧

2026年8月に値上げされる主な品目を、ジャンル別に詳しく見ていきましょう。

パスタ・小麦粉製品

日清製粉ウェルナ(8月1日納品分から)

値上げ時期:2026年8月1日納品分から

値上げ品目数:212品目

値上げ幅:最大24%

主な対象商品

  • マ・マー早ゆでスパゲティ(希望小売価格:534円→566円)
  • その他、パスタ製品全般
  • 小麦粉製品

値上げの理由

  • 原材料費の上昇
  • 包装資材のコスト増加
  • 中東情勢の影響

パスタは、忙しい日のランチや夕食に便利ですが、最大24%の値上げは家計に響きますよね。

「マ・マー早ゆでスパゲティ」は、茹で時間が短くて忙しいママに人気の商品ですが、534円から566円への値上げは痛いです。

ニップン(8月1日納品分から)

値上げ時期:2026年8月1日納品分から

主な対象商品と値上げ幅

  • パスタ:約2〜7%値上げ
  • パスタソース:約2〜7%値上げ
  • 小麦粉:約3〜9%値上げ
  • ミックス粉(ホットケーキミックス、お好み焼き粉など):約3〜12%値上げ
  • 乾麺(うどん、そば、そうめんなど):約6〜7%値上げ
  • 家庭用食品類(クルトン、オリーブオイルなど):約1〜10%値上げ

値上げの理由

  • 輸入小麦の政府売渡価格の改定(2026年4月1日より)
  • 原材料費、物流費、動力燃料費、人件費の上昇
  • 為替変動の影響
  • 中東情勢を背景とした包装資材費の急騰

ニップンは、パスタだけでなく、小麦粉やミックス粉、乾麺など幅広い商品を値上げします。

ホットケーキミックスは、子どもと一緒にホットケーキを作る時に便利ですが、約3〜12%の値上げは家計に響きますよね。

乾麺は、夏場のそうめんや冬場のうどんに欠かせないので、約6〜7%の値上げは痛いです。

即席麺(カップ麺・袋麺)

農心ジャパン(8月1日納品分から)

値上げ時期:2026年8月1日納品分から

値上げ率:希望小売価格の5〜12%アップ

主な対象商品

  • 辛ラーメン(カップ麺・袋麺)
  • ユッケジャンカップ
  • キムチラーメン
  • その他のカップ麺・袋麺全般

値上げの理由

  • 原材料費の高騰
  • 包材費・物流費・燃料費の上昇

「辛ラーメン」は、辛いもの好きのママや子どもに人気ですが、5〜12%の値上げは家計に響きますよね。

特に、カップ麺は忙しい日のお昼ご飯や夜食に便利なので、値上げされると困ります。

冷凍食品

2026年8月は、冷凍食品の値上げも目立ちます。

主な対象商品

  • ラーメン(冷凍)
  • シューマイ
  • 冷凍うどん
  • 冷凍パスタ
  • 冷凍野菜
  • 冷凍おかず(ハンバーグ、唐揚げなど)

値上げの理由

  • 小麦粉などの原材料費の上昇
  • 原油高騰による物流費の上昇

共働き家庭やワンオペママにとって、冷凍食品は時短の強い味方ですよね。

朝のお弁当作りに便利な冷凍おかずや、忙しい日のランチに便利な冷凍うどんが値上げされるのは、家計に響きます。

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すり身製品

主な対象商品

  • ちくわ
  • かまぼこ
  • はんぺん

値上げの理由

  • 水産原料の価格上昇
  • 物流費の高騰

お弁当や朝ごはんに便利なちくわやかまぼこも値上げされます。

ちくわは、お弁当の隙間を埋めるのに便利ですし、かまぼこは朝ごはんやおでんに欠かせないですよね。

でも、値上げされると買う頻度を減らさざるを得ません。

カレー・シチューのルー

主な対象商品

  • カレールー
  • シチュールー

値上げの理由

  • 原材料費の上昇
  • 包材費・物流費の上昇

カレーやシチューは、子どもが大好きなメニューですが、ルーが値上げされると作る回数を減らさざるを得ませんよね。

特に、カレーは「今日は忙しいから、カレーにしよう」という日に便利なメニューですが、ルーが値上げされると困ります。

お菓子(チョコレート製品・アイスクリーム)

2026年8月は、お菓子の値上げも目立ちます。

特に、チョコレート製品アイスクリームの値上げが中心です。

チョコレート製品

主な対象商品

  • チョコレート
  • チョコレート菓子(チョコパイ、チョコビスケットなど)
  • チョコレートを使った菓子パン

値上げの理由

  • カカオ豆の価格高騰
  • 猛暑や干ばつなど天候不順による不作

カカオ豆の価格が急騰しているため、チョコレートを使った幅広い食品で値上げが続いています。

子どものおやつに欠かせないチョコレート菓子が値上げされると、買う頻度を減らさざるを得ませんよね。

「今日は頑張ったから、チョコ食べよう」というママのご褒美も、値上げされると躊躇してしまいます。

アイスクリーム・氷菓

値上げの理由

  • 原材料費の高騰(乳製品、砂糖など)
  • 包材費・物流費の上昇

夏場に欠かせないアイスクリームも値上げ対象です。

「暑いから、子どもにアイスを買ってあげたい」と思っても、値上げされると躊躇してしまいますよね。

特に、夏休み中は子どもが「アイス食べたい!」と言う回数が増えるので、値上げは痛いです。

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調味料

主な対象商品

  • しょうゆ
  • みそ
  • マヨネーズ
  • ドレッシング
  • ふりかけ
  • 香辛料

値上げの理由

  • 原材料費の高騰
  • 包材費・物流費の上昇

調味料は毎日使うものなので、少しの値上げでも年間では大きな負担になります。

しょうゆやみそは、和食に欠かせないですし、マヨネーズやドレッシングは、サラダやお弁当に便利ですよね。

ふりかけは、子どもが「ご飯食べない…」という時の救世主ですが、値上げされると困ります。

飲料

主な対象商品

  • 清涼飲料水(炭酸飲料、お茶、スポーツドリンクなど)
  • 缶・PET飲料

値上げの理由

  • 原材料費の高騰
  • 包材費(缶、PETボトル)の上昇

子どもの水筒用のお茶や、夏場のスポーツドリンクが値上げされるのは痛いですよね。

特に、夏場は熱中症対策でスポーツドリンクを常備しているご家庭も多いと思いますが、値上げされると買う本数を減らさざるを得ません。

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酒類

主な対象商品

  • ビール類を除く酒類
  • 日本酒
  • 焼酎
  • RTD飲料(チューハイ、カクテルなど)

値上げの理由

  • 原材料費の高騰
  • 資材価格の上昇

お酒が好きなパパには痛い値上げです。

「今日は仕事頑張ったから、ビール飲もう」という楽しみも、値上げされると躊躇してしまいますよね。

その他の食品

主な対象商品

  • パックごはん
  • ハム・ソーセージ

パックごはん

  • 原料米価格の高騰により値上げ
  • 忙しい朝やお弁当に便利ですが、値上げされると困りますよね

ハム・ソーセージ

  • 原材料費、物流費の上昇により値上げ
  • 朝ごはんやお弁当に欠かせないので、値上げは痛いです
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電気代・ガス代

食品以外では、電気代とガス代も家計に大きく影響します。

電気代

2026年8月は、激変緩和措置が終了する影響で、電気代が上昇する地域があります。

激変緩和措置とは?

  • 政府が電気代の急激な値上げを抑えるために実施していた補助制度
  • この措置が終了すると、電気代が本来の価格に戻る

どれくらい上がるのか?

  • 電力会社や地域によって異なりますが、月々数百円〜数千円の負担増になる可能性があります
  • 特に、エアコンを使う夏場は、電気代の負担が大きくなります

地域差がある

  • 東京電力、関西電力、中部電力など、電力会社ごとに値上げ幅が異なります
  • 自分の住んでいる地域の電力会社の情報を確認することが大切です

ガス代

LPガス価格の改定が一部地域で実施されます。

LPガスとは?

  • プロパンガスのこと
  • 都市ガスが通っていない地域で使われることが多い

どれくらい上がるのか?

  • 地域や契約内容によって異なりますが、月々数百円程度の値上げが予想されます
  • 冬場にガス使用量が増える前に、契約プランの見直しを検討するのもおすすめです

電気代やガス代は毎月かかる固定費なので、少しでも安くする工夫をすることで、年間では大きな節約になります。

日用品・化粧品

化粧品

CPコスメティクス

  • 値上げ時期:2026年8月1日〜
  • 理由:物価高騰の影響
  • 対象:一部製品

米肌(MAIHADA)

  • 値上げ時期:2026年8月
  • ブランド:コーセーの米肌シリーズ

普段使っている化粧品が値上げされると、まとめ買いやセール時の購入を検討したくなりますよね。

「自分のことは後回し…」というママも多いと思いますが、スキンケアは大切です。

でも、値上げされると、「もう少し安いものに変えようかな」と考えてしまいますよね。

宅配便(一部地域)

  • 配送料金が上がる地域があります
  • ネットショッピングを利用する際は、送料無料ラインを意識するとお得です
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なぜ2026年8月も値上げが続くのか?

「なんでこんなに値上げが続くの?」と疑問に思いますよね。

値上げが続く背景には、いくつかの理由があります。

原材料費の高騰

食品や日用品の値上げの大きな原因が、原材料費の高騰です。

穀物価格の上昇

  • 小麦、トウモロコシ、大豆などの穀物価格が上昇
  • 天候不順(干ばつ、洪水など)による収穫量の減少
  • 世界的な需要増加(人口増加、バイオ燃料需要など)

小麦はパンや麺類、お菓子に使われますし、トウモロコシや大豆は家畜の飼料にもなります。

穀物価格が上がれば、パンや麺類だけでなく、肉や乳製品の価格も上がってしまいます。

カカオ豆の価格高騰

  • 2026年8月の値上げで特に目立つのが、カカオ豆の価格高騰
  • 猛暑や干ばつなど、世界的な異常気象による不作が原因
  • チョコレート製品全般で値上げが続く

子どものおやつに人気のチョコレート菓子が値上げされるのは、家計に響きますよね。

食用油の原料価格の高騰

  • パーム油、大豆油、菜種油などの原料価格が上昇
  • これらの油は、揚げ物や炒め物、お菓子、パンなど、幅広い食品に使われています

食用油の価格が上がると、加工食品全体の価格も上がります。

包装資材の値上げ

  • プラスチック、紙、段ボールなどの包装資材も値上げ
  • これらの資材は、食品や日用品の包装に使われるため、商品価格に影響します

特に、中東情勢の影響で、包装資材費が急騰しています。

円安の影響

円安も、値上げが続く大きな要因です。

輸入品の価格が上がる

  • 日本は多くの食材やエネルギーを輸入に頼っています
  • 円安になると、輸入品の価格が上がります
  • 為替レートの変動が、スーパーの価格にも反映されます

主な輸入品

  • 小麦(アメリカ、カナダ、オーストラリアなど)
  • 大豆(アメリカ、ブラジルなど)
  • トウモロコシ(アメリカなど)
  • カカオ豆(西アフリカなど)
  • 原油、天然ガス(中東、アメリカなど)

円安が続くと、これらの輸入品の価格が上がり、それが食品や電気代に跳ね返ってきます。

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エネルギー価格の変動

電気代やガス代が上がる背景には、エネルギー価格の変動があります。

原油価格の上昇

  • 世界情勢の不安定さ(地政学リスク)
  • 産油国の生産調整
  • 需要の増加

原油価格が上がると、ガソリン価格だけでなく、電気代やプラスチック製品の価格も上がります。

天然ガス価格の上昇

  • 天然ガスは、電気を作るための燃料として使われます
  • 天然ガス価格が上がると、電気代が上がります

激変緩和措置の終了

  • 政府が実施していた電気代・ガス代の補助制度が終了
  • これにより、電気代・ガス代が本来の価格に戻ります

エネルギー価格は、食品の製造や物流にもかかわるため、間接的に食品価格にも影響します。

物流コストの上昇

物流コストの上昇も、値上げの一因です。

ガソリン価格の高騰

  • トラックで商品を運ぶ際のガソリン代が上がる
  • 配送コストが上がれば、その分、商品価格に上乗せされます

トラックドライバー不足

  • 高齢化や労働環境の問題で、トラックドライバーが不足
  • 人手不足により、人件費が上がる
  • これも物流コストの上昇につながります

配送料金の値上げ

  • 宅配便の配送料金も値上げされる地域があります
  • ネットショッピングをよく利用する方は、送料の負担も気になりますよね

商品を運ぶコストが上がれば、その分、商品価格に反映されます。

人件費の上昇

食品メーカーやスーパー、飲食店などで働く人の人件費も上がっています。

最低賃金の引き上げ

  • 2026年も最低賃金が引き上げられています
  • 人件費が上がれば、商品価格やサービス料金に反映されます

人手不足

  • 少子高齢化により、働き手が不足
  • 人手を確保するために、賃金を上げる企業が増えています

人件費の上昇は、企業にとってもコスト負担ですが、従業員の生活を守るためにも必要なことです。

ただ、その分が商品価格に反映されるため、私たち消費者の負担も増えてしまいます。

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値上げが家計に与える影響

値上げが続くと、家計はどれくらい影響を受けるの?

総務省の家計調査によると、2026年に入ってからの値上げラッシュで、4人家族の場合、年間で約10万円〜15万円の負担増になると試算されています。

月々の負担増

  • 月々に換算すると、約8,000円〜12,000円の負担増
  • 食費だけで月に数千円、電気代・ガス代で数千円、日用品でも数百円〜数千円

「毎月1万円も負担が増えるなんて…」と感じますよね。

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家計を守る4つの対策

値上げが続く中でも、家計を守るためにできることはあります。

ここでは、今すぐ実践できる4つの対策を簡潔にご紹介します。

買い物の仕方を見直す

まとめ買いでコスパアップ

  • よく使う調味料や乾物は、セールの時にまとめ買い
  • 賞味期限が長いものを選ぶ

プライベートブランド(PB)を活用

  • スーパーやコンビニのPB商品は、品質はそのままで価格が安い

買い物リストを作る

  • 無駄買いを防ぐために、買い物前にリストを作る

ポイントデーを狙う

  • スーパーやドラッグストアのポイント○倍デーを活用

ふるさと納税で実質負担を減らす

ふるさと納税を活用すれば、実質2,000円の負担で、お米やお肉、日用品などの返礼品がもらえます。

  • 年収に応じた控除上限額を確認
  • 食費や日用品をふるさと納税でまかなう
  • 楽天ふるさと納税、さとふる、ふるなびなどのサイトを活用

詳しくは、こちらから↓

ポイ活で日々の支出をカバー

ポイントを貯めて、日々の支出をカバーする「ポイ活」もおすすめです。

  • 楽天ポイント、Tポイント、dポイントなど
  • クレジットカードやスマホ決済でポイントを貯める
  • ポイントサイト(ハピタス、モッピーなど)を活用

電気・ガスの契約を見直す

2026年8月は、激変緩和措置の終了により電気代・ガス代が上昇します。

でも、契約プランを見直すだけで、月々数百円〜数千円の節約ができることがあります。

電力会社・ガス会社の乗り換えを検討

電力・ガスの自由化により、自分で会社を選べるようになっています。

比較サイトで料金を比較

現在の使用量を入力すれば、自分に合ったプランが見つかります。

詳しくは、こちらから↓

乗り換えのメリット

  • 月々数百円〜数千円の節約になることも
  • 手続きは簡単(ネットで完結することが多い)
  • 工事不要で切り替えられる

注意点

  • 契約期間の縛りがある会社もあるので、事前に確認
  • 解約金がかかる場合もあるので、注意
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まとめ

2026年8月は、食品を中心に642品目が値上げされます。

8月に値上げされる主な商品

  • パスタ・小麦粉製品:日清製粉ウェルナ(マ・マー早ゆでスパゲティなど212品目、最大24%)、ニップン(パスタ、小麦粉、ミックス粉、乾麺など、2〜12%)
  • 即席麺:農心ジャパン(辛ラーメンなど、5〜12%)
  • 冷凍食品:ラーメン、シューマイ、冷凍うどんなど
  • すり身製品:ちくわ、かまぼこ、はんぺん
  • カレー・シチューのルー
  • お菓子:チョコレート製品、アイスクリーム
  • 調味料:しょうゆ、みそ、マヨネーズ、ドレッシング
  • 飲料:清涼飲料水、缶・PET飲料
  • 酒類:日本酒、焼酎、RTD飲料
  • その他:パックごはん、ハム・ソーセージ
  • 電気代・ガス代:激変緩和措置の終了により上昇
  • 化粧品:CPコスメティクス、米肌(コーセー)

値上げが続くと、「もう限界…」と感じることもありますよね。

でも、完璧を目指さなくても大丈夫です。

できることから少しずつ始めて、家計を守っていきましょう。

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